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「ご先祖ワーク(改)&対話の会 with おざりん 」
9月9日(金)19:00~ インナーライズ53(京王線桜上水駅歩4分)
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9月28日(水)19:00~ きゅりあん(JR大井町駅徒歩3分)
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よかったら是非遊びに来てください。 ご縁に感謝です。

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2012-02-14 12:43:41

【レポート】「筋膜」ロルフィング体験記 in 吉祥寺「Groove & Flow」菊池威二郎氏

テーマ:レビュー:セミナーレポート

菊池威二郎さんの行っている「Groove & Flow」という吉祥寺の治療院でロルフィングというものを体験してきました。


この体験のビフォーアフター写真をFacebookに載せたところ、とても反響があったので、ブログにも投稿してみます。


まずは、ビフォーアフターの写真です。


<ビフォー>ロルフィング体験前

書評ブログ「行動読書」月間101冊多読書評ブロガー石井のオススメ書籍&勉強会情報局(書評、セミナーレポート等)書評ブロガー検索一位に感謝-ロルフィング体験前

<アフター>ロルフィング体験後
書評ブログ「行動読書」月間101冊多読書評ブロガー石井のオススメ書籍&勉強会情報局(書評、セミナーレポート等)書評ブロガー検索一位に感謝-・ロルフィング体験後


投稿日がバレンタインデーなのにも関わらず見苦しい写真から始まり申し訳ありません^^微妙にビフォーの写真が斜めになっていますが、重心がかかとから足の中心へきちんと乗っかった形になったことが分かります。


写真にはならないのですが、施術の前後に、歩いてみて下さいと言われました。


私の場合、ちょうど体験した当日の昼間に会社の給湯室で、「足音で石井さんと分かります」と同僚に言われて余り意味が分からなかったのですが、今回のロルフィングを通じて自分の歩き方の癖を明確に認識することが出来ました。


【自分の歩き方を知る】


奥さんからも、すり足で歩くというようなことを言われたことがあったのですが、重心が後ろに行くことで、ガニ股気味にすり足になって歩くというのが私の「今までの」歩き方でした。


体験後、実感したのは、足がすっと前に出るという感覚。床を擦るようないつもの歩く感覚と全く違いました。この感覚がどれ位維持されるのかは分かりませんが、新しいあり方を手に入れたような感覚です。


【特定の場所ではなく「筋膜」にアプローチ】


ロルフィングとは、特定のツボや筋肉や骨などの部位を特定してアプローチするという考えではなく、身体の細胞や各部位をつないでいる「筋膜」というものに着目して、身体をゆるませて統合していくということを目的とした一連の施術のことをいいます。


【身体で気づく力を養う】


今回の体験のきっかけは、本ブログでも紹介していたU理論の中土井僚氏が菊池さんのロルフィングを受けて、ファシリテーションやコンサルティングを行うに当って、大切なのは、見えていないものに気づける力で、ロルフィングを受けると、身体からの気づく力がすごく高くなると、筋膜について熱く語っていたことからでした。


【ロルフィングの施術方法について】


実際のロルフィングの施術は、ツボを押したりするような「点」のアプローチではなく、身体を「面」で捉えて引っ張ってストレッチさせていくようなものと、じっとある場所に手を当てて待つというじっくりとしたものとの大きく2種類がありました。


このじっと当てて待つというのは、後にロルフィングに詳しい方によると、施術者自身の筋膜の緩みの状態を、受けている人に伝播させていくというようなものだということです。


緩んでいる人を相手にすると力を入れることが出来ないというのは、柔術にも通じる発想と感じましたが、本来、人の身体というのは、ゆるみたいと思っているものなんだと実感します。


【足裏全体で重みを感じること】


この「ゆるむ」に繋がる感覚として、足裏に乗るということが重要だということをセッション後に教えてもらいました。


大横綱の双葉山の立ち姿がスゴイと聞いたことがあって、私はなぜかI-PHONEに写真を持っているのですが、相撲取りがすごいのは下半身の安定感だということです。


足裏にきちんと重心が乗っていれば、上半身は自由にしなやかになれるのです。


逆に言うと、私自身のビフォーアフターの写真にあるように、重心のズレがあると、それを修正しようと、無意識のうちに身体のどこかに歪みや力みが生じてきてしまいます。


【ユルめて統合する】


ロルフィングは、全部で10回のセッションを通じて、統合する身体を作っていくという構成になっています。


今回受けたのは吉祥寺のGroove&Flowで行われている体験セッションで、実際のセッションではもっと深く身体感覚に潜って、日常生活でその身体の変容を実感しながら、プロセスを進めて行くというもののようです。


最初の3回が、まず身体を開いていくというプロセスになり、その後更に身体の深い処にアプローチしていき、最後の3回で、ゆるめた身体を統合していくということをしていくとのこと。


まだまだ私自身10回コースを受けるところまでの決意を持つことは出来ていませんが、菊池さんの発声法の技術と合わせて、去年から行っている一連の『本当の自分を生きる』勉強会のゲストとして来てもらうことで、身体のあり方について、体験的に学ばせてもらおうと企んでいる今日この頃です。


~本当の自分を生きる~勉強会の今後の予定はこちらへ
http://kokucheese.com/main/host/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%8E%A2%E6%B1%82%E5%9E%8B%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A


【関連リンク】


菊池威二郎さん吉祥寺ワークルーム『Groove & Flow』
http://www.grooveandflow.com/aboutgrooveandflow/aboutus.html


上記のレポートはロルフィング体験3000円(60分)を受けた感想です。


特に1回目のコースを縮めたということではなく、菊池さんが私の身体を見てインスピレーションで組み立てて行ってくれたものとのこと。


私的には、かえってそっちの方が菊池さん自身の能力が引き出されて面白いと感じていたりします。


【関連書籍】


ロルフィング関連書籍(amazon)

【関連エントリー】


「原始生命体のとしての人間」野口三千三
http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10217784713.html
身体を水袋のようにしてユラユラさせる有名な野口体操の創設者の方の本です。


「新インナーゲーム」ティモシーガルウェイ
http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10235695109.html
身体で学習するということについて書かれたスゴイ名著です。


「スーパーボディを読む ジョーダン、ウッズ、玉三郎の胴体学」伊藤 昇
http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10385040359.html
胴体バランスや国による重心や背骨のポイントの違いなどの独自論が興味深い本です。


「ユーザーイリュージョン―意識という幻想」
http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10103253032.html
身体は意識より左記に反応しているということを解いた深い本です。


【編集後記】


保育園の学芸会がありました。


5歳にして始めてオペレッタで台詞をもらったさっくんのは、お正月の書初めから、今年頑張るのは、オペレッタと書いているハリキリぶりで、当日もきちんと完璧に台詞をこなせました。


一方、ももちゃんは大好きなお歌は完璧ですが、演技の方になるとまだ恥ずかしがって、かくれんぼしている状態から、ずっと隠れっぱなしで、パパのビデオに全然写ってくれない・・・


など色々ありましたが、どんどん成長する子供たちを見るにつけ、今の世の中の閉塞感を打破するためにも、大人もどんどん進化(深化、真価)して行かなければと思う今日この頃です。


と言いつつ、家の片づけがいつも出来なくて奥さんに怒られている愛妻家ブロガーの石井でした。


最後までお読みいただき、誠に有難うございました。


2012-01-14 00:20:35

メンタルモデル例とメンタルモデル発見後のUの谷の下り方について

テーマ:主催者ハックス

先日チェンジオリジネーター養成講座を受けて以来、自分の中で無意識に意味づけてしまっているメンタルモデルの言葉を探求していくワークをしていくことを猿のように繰り返している今日この頃です。


(参考)チェンジオリジネーター養成講座 ワークショップレポート
http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11093301022.html


■メンタルモデルを見つけた後にどう対処するべきなのか


ただ、メンタルモデルを発見することが出来た後に、どうそれを受け入れるのがいいのか、手放すのがいいのか、認識するだけで済ませていいのか、受け入れて手放すワークをした後に生まれてくる自分の可能性についてのイメージを作っていくときのプロセスに何かちょっと違和感を感じる部分がある等、色々改めて考えさせられることが多くありました。


■メンタルモデルを活用してUの谷を下っていく方法について


企画している勉強会について、オーセンティックワークスの古江氏に相談をしていたのですが、改めてその中で新しい自分のメンタルモデルを発見させてもらいました。


そのメンタルモデルを手放して新しい自分の可能性を発見していくプロセスについて、新しい発見がいくつかあったのでシェアさせて頂きます。


■今日の3ポイント


1.メンタルモデルを発見してループを認識するだけでは自分の認識の枠を超えていない


そのままの状態で死んでいった自分への手向けの言葉を考えてみたり、周りへのインパクト、愛している周りの人達へ及ぼしている影響を考えてみたりしてみる。

2.最後に出現する未来を掘り出す質問は、「あなたの生まれてきた目的は何ですか?」


イメージをじっくり味わい、出てきたものを良い悪いの判断を加えずそのまま表現してみる。

3.そのイメージを象徴する活動を一つしてみる。


■U理論の4プロセス


以下、解説をしていくに当たって、簡単にU理論のレベルの説明をしておきます。


人が生まれ出てくる創造性の芽をつかむために、自分の認識を広げていくために、U理論では4つのレベルがあるとされています。


Level1:Downloading 「過去からの判断」
 自分の価値観・メンタルモデルによる判断
 Level2への壁:VOJ Voice of Judgement 「判断」


Level2:Seeing 「観る」
 判断を保留して、ただ見ること
 Level3への壁:VOC Voice of Cynicism 「あきらめ」


Level3:Sensing 「感じる」
 探求して、自分の中の「あきらめ」を自己開示する
 Level4への壁:VOF Voice of Fear 「怖れ」


Level4:Letting Go 「手放す」
 怖れや執着を手放すこと


自分の中にある既存の認識の枠だけでものを「知ったように」解釈している段階をレベル1とすると、周りの人の言っていることをそのまま観察するように受け入れることが出来ている段階がレベル2です。


往々にして人は自分の認識の範囲内で物事を自分の持っているメガネに合わせてレベル1の状態でいてしまうものです。


ここではレベル1から2への移行の話は割愛しますが、次のレベル3とは、自分という枠を超えて、相手の側からものが見えている状態を指します。


■メンタルモデルの発見とレベル3に入ることはイコールではない


このレベル3に入る為には、あきらめを手放すことが必要だとされており、私は、今までメンタルモデルを発見すれば、レベル3の状態に移行できていると考えていました。


メンタルモデルを認識して、先日のレポートでもお伝えしたように、自分がいかにそのメンタルモデルへの抵抗、補いの行動から始まるループ構造の中で生きていることを認識して、絶望する。


ここまで来れば、あとはその絶望という恐れを認識して突破することで最終段階のレベル4に行けると考えていました。


■レベル3の意味「他人の靴を履けた状態」


ただ、このレベル3の自分の認識の枠を超えて、相手や他人の靴を履けている状態というのは、自分の中で繰り返されている認識のループを認識するだけでは十分ではありません。


そのループはあくまで自分の認識であり、その認識の枠を超えるには、他人の視点から見た認識をリアルに感じることが出来ていなければならないからです。


そのために出来るアプローチとして例えば2つありますが、今回私が自分自身に発見したメンタルモデルを元に解説します。


1.発見したメンタルモデル「こそ泥」から見える人生のループ構造


(1)メンタルモデルに対する抵抗


こそ泥だと思われないために、こそ泥と思われそうなことを隠そうという気持ちが働いて、イベントや共同事業を立ち上げようという時に、お金の話をなかなか切り出せない
こそ泥だとばれないように、心にやましいところがある時に必要以上に言い訳をする


(2)抵抗へ疲れてのサボリ、反動


お金の話をギリギリになって、抑えられない状況になってから不自然に切り出す


(3)残念な結果


なんか裏がありそうだと思われる。残念と思われる。


(4)強化される思い


自分はやはりこそ泥だという思いを強くする


これだけで今までは、恐れに突入するレベル4の状態へ行ける準備が整うと思っていたのですが、実はこれだけではまだ自分の認識の枠を超えてはおらず、自分の認識の中の話だということに今回気づかされました。


そして更に認識の枠を広げるために、続いて考えます。


2.もし自分が今のままの状態で人生を終えてしまったとしたら、その自分にどう声をかけてあげますか?


この質問を聞いたとき、最初は、こそ泥人生だったけど、人にねずみ小僧のように貢献していたところもあったよねというポジティブな解釈が出てきたりしましたが、その後に、「ただ」という言葉が出てきて、「身近に周りにいてくれた人達には、迷惑をかけっぱなしで最後までとても迷惑な人でした」という言葉が出てきました。


3.自分のメンタルモデルによる行動の結果、どれだけ周りに迷惑をかけてきていたかを認識する


こそ泥的な行動を繰り返すことで、人と本当の意味での信頼関係を築けない、この人に全部任せてしまったら、自分の好きなことしかしなさそうで不安、などのフィードバックを受けて、その実害を最も受けているのが、実は一番身近で大切な自分の奥さんだということを説明され、一番大切なはずの家族に心配や実害をかけてきた自分のあり方に絶望を感じます。


■大きな自分に触れる


レベル3を実感するには、目先の小さな自分ではなく、愛を持った大きな自分に触れることが大切だと思うと古江氏は語っていました。


実感値としても、恐れに立ち向かうには、愛が必要だと感じます。


■レベル4へ 恐れを手放す


このレベル3から未来が出現するレベル4に入るためには、恐れを手放す必要があるといわれています。


このように絶望的な状況を感じながら、利害という部分を手放して動ける自分が全く想像できず、また今の職場で育児休暇を取りながら社外活動でのお小遣い稼ぎの場を増やしてしまおうというような利害で考えるこそ泥的感覚を手放したら、最近の大目標であった育児休暇が取れなくなってしまうというようなある意味目先の事から何から、自分の思考の土台がくずれてしまうような感覚に襲われました。


そういう恐れを感じている私を前にして、古江氏は、とてもいい感じで恐れを感じていますねえとニヤニヤしています。


■一緒にいてくれた人達、一緒にいてくれる人達を感じながら手放す宣言をする


自分と過去に一緒にいてくれた人達や、これから一緒にいてくれるであろう人達皆が今自分の目の前にいるとイメージしながら、メンタルモデルを手放す宣言をします。


「私は、自分のことを心の奥底でこそ泥だと思っていながら、そうではないように不器用に振舞ってきた自分を受け入れ、手放します」


そこで最後に、出現する未来の可能性をつかむために一つの質問を問いかけてもらいます。


その質問の内容は、以前のワークショップでは「あなたは誰ですか?」だったのですが、これをもっと改良しようという話で、実はその最終質問の実験をしようということで、この今までの私自身の新しいメンタルモデル探しのプロセスを始めたことを少し思い出しつつ、最後の質問を受けます。


「あなたがこの地球上に生まれてきた目的はなんですか?」


最初に浮かんできた言葉は「救う」。そしてその後浮かんできたイメージは、泥沼のような場所で、泥に全身まみれてもがいている人型のような影が見えてきました。


「泥沼にいる人を救うこと」


これが今回のメンタルモデル解放ワークで出てきた私の未来の可能性です。


■未来の可能性への感覚


正直この「泥沼にいる人を救うこと」という言葉は、自分の中では大きな抵抗がありました。


船井総研でのコンサルタントをしていたとき、倒産寸前のクライアントの状況を全く把握出来ていなかった自分、高校時代の文通相手と白血病で骨髄移植も十分にやりきれなかった状態で一時帰宅に一度だけ二人で出かけて、相手の大変な状況を理解しきれておらず、のどの通らないハンバーガーを無理して一緒に食べてくれたこと・・・


過去の記憶がフラッシュバックして泣きそうになります。


■泥沼の世界


そして何より、自分自身の感覚として「世の中は泥沼化している」という深いあきらめの認識と、その認識を書き換えようとして、色々なことを学んでいこうとしていた自分を認識し、その状況に自分が飛び込んでいくのかという恐れです。


明らかにこそ泥の感覚では絶対飛び込めない境地を示してくれたと思わされました。


その境地で考えると、今日の本来の目的であった「相互支援の会」という勉強会については、ただ表面的に仲良くなるということではなく、この周りから認識できるその人の陥っている「泥沼」状況を初め、本音のフィードバックの応酬が出来る会になればというイメージだけまずは浮かんできています。


奇しくも先日レポートでお伝えした組織維新の会という場で出た言葉も「(目先の)利害を超えて動くこと」で、そこにかっこがきの言葉がこそ泥感たっぷりだと思うと同時に、この利害を超えて動くことというのが、今日のテーマでもあったと勝手に思って納得してしまう自分を認識したところで、今日のレポートを終えたいと想います。


【関連記事】


チェンジオリジネーター養成講座ワークショップレポート
http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11093301022.html


U理論記事まとめ
http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10423288726.html


クオンタムチェンジワークショップ 体験レポート
http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10433115116.html


【編集後記】


今回のワークを通じて、改めて奥さんに一生オレと添い遂げてくれとプロポーズしたい気分になりました。


またそんなこと書くと彼女からつっこみが入って怒られそうな気がしますが・・・


愛妻家ブロガーのいしいでした。


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


【勉強会のお知らせ】


このメンタルモデル発見ワークの生みの親中土井僚氏のイベントが今月25日にあります。

面白法人カヤックの柳澤さんをお招きしての会になります。


U理論ストーリーテリング 『Uで紐解く、開拓者の軌跡』
ゲスト:面白法人カヤック 柳澤 大輔氏
日程 :2012年 1月25日(水) 19:00~21:30
場所:あうるすぽっと3階 会議室B
[詳しいイベントのご案内] http://presencingcomjapan.org/2011/12/125.html
[参加お申し込み] http://inlakech.worldchange.jp/20120125.html


すでに100名近い申込みがあり、募集終了になる可能性もある模様です。



また翌日にも、かつて一緒に柳澤さんのワールド・カフェを一緒に主催した同志がやはり柳澤さんを招いてイベントをする予定です。


「1/26(木)面白法人カヤックの柳澤大輔氏、フードビジネスコンサルタントの永田雅乙氏、ネッツトヨタ南国の横田英毅氏、天外伺郎の4名が登壇。フロー経営放談会「常識にとらわれない、新しい経営スタイル」参加受付開始しました!」

→詳細案内ページ http://bit.ly/zwXejG


そして、その翌週には、上記のフローインスティテュートにも関わっている坂本敬行氏をゲストに自己探求型ブランディング研究会の勉強会があります。


<開催概要>
タイトル:エネルギーワーク&対話の会
開催日時:2012年1月31日(火)19:00~21:15
開催会場:大井町きゅりあん  5階 第一講習室
   (JR大井町駅徒歩3分、東急大井町線及びりんかい線大井町駅徒歩5分)
参加料金:4000円
講師:スピリチュアルエンパワーメントジャパン代表 坂本敬行氏


イベント詳細案内ページ
http://kokucheese.com/event/index/24184/

イベント申込みページ
https://ss1.coressl.jp/kokucheese.com/event/entry/24184/


アーカイブで時期が違うという方も、こちらのリンクからは、最新の勉強会の情報を取れる可能性があるので、よろしかったらクリックしてみてください。


こくちーずイベント一覧ページ
http://kokucheese.com/main/host/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%8E%A2%E6%B1%82%E5%9E%8B%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A/


またこの赤裸々ブログのご縁がどこかのご縁につながっていくことを祈っています。


ありがとうございました。

2012-01-12 03:04:52

【イベントレポート】組織維新の会(第三回)に参加してきました。

テーマ:レビュー:セミナーレポート

組織維新の会という会に参加してきました。


正直、会の運営は私自身の主催している勉強会に匹敵する程かなりてきとうな感じの会です。


半年位継続的に活動していくという会なのですが、第2回欠席者に対してのフォローアップもあまり詳細なものはなく、日程は事前に決まっているのですが、参加者に対して日程のリマインドの連絡メールは、開催2日前にならないと来ないような状況でした。


■濃いメンバー


ただ会の趣旨は素晴らしく、上記のような運営状況の中でも集まってくる参加者の意識は皆非常に高く、通常ワールドカフェの最小成立人数に満たないような参加者数でしたが、ものすごく気づきと学びのある会でした。


■組織維新の会とは?


会の趣旨にご興味がある方は、以下のリンクを参照ください。

http://ameblo.jp/soshikiishin/entry-11043203936.html


簡単に説明すると、組織の中にいる人間から、組織の変革(維新)を働きかけていくことをしていこうというものです。


先日レポートしたチェンジオリジネーター養成講座の趣旨も、自分から変革の起点になろうというものですが、本会も様々な業種業界の人が、何か自分の組織について、自分から働きかけて何かを起こしていこうという気概を持った人が集まっています。


■開始前の心境


それに対して、私自身は今年3人目の子供が生まれたら、育児休暇を取ろうと思っているというような状態で、一体何が出来るか分からないなという感覚の中での参加でした。


■会の進行について


会の内容としては、今回は第三回目の会だったのですが、第1回の形式と同様、本ブログでも色々とレポートしてきたワールドカフェという形式を使って参加者同士で各人が取り組んでいるテーマについて、対話を繰り返すという形式でした。


■「つながり」を創る


被災地での活動等も絡めて外に開いたオープンなプラットフォームを作ろうという大きな活動をしている人から、隣の席にいる上司と仲良くなる所から始めようという人、部署内の連携を良くして行こうという人、そのために対話の場を持とうという人から、部署内全員に駄洒落を言って回るというコミットをする人まで、様々なことがシェアされてきました。


共通していると感じたのは、どれも「つながり」を作っていこうという活動であることです。


個別の活動だと効率が悪いし、競争じゃなくて共創だよねと、社内外での連携を作っていく人や、直接人と人とをつなげていくことをひたすらやろうとしている人から、部内のチームワークや相互理解というつながりを作っていくという活動など、どれも昨年の言葉「絆」にも象徴されるような活動ばかりでした。


■活動テーマ「利害を超えて動く」


そうした中で、私の中でポイントとして上がってきたのは、「利害を超えた」ところで活動できるかということ。

組織のしがらみや利害関係の対立という部分があることが、何かを阻害しているのだとしたら、出来ればその枠に入らない活動をしていきたいと思いました。


ということで、今回この会をつうじて私は「利害を超えて動く」というテーマを設定することにしました。

「せこい」というメンタルモデルを持つ私自身の限界を超えていくためにも、まあおせっかいな性格を最大限活用していきたいという思いも込めています。


■意外な評価


また、私の育児休暇というものまで意外とチャレンジとして評価してくれる人が多いということは意外でした。


そうした育児休暇取得への抵抗のなさや、現在の組織に対する自分の執着のなさが、逆にもしかしたら色々しがらみに囚われない活動を仕掛けていくときの強みになるかもしれないということに気づかされました。


■ヒーローインタビューを受けての思い


ワールド・カフェの後に最後に行われた「ヒーローインタビュー」というワークでは、今回の取り組みが成功した後にインタビューを受けるという想定での二人一組になって行うワークでした。


その中で、ワーカホリックから抜け出して、アフターファイブ活動に精を出してきた私自身、やはり自分の所属している組織の中で出来ることにどんどん取り組んでみたいという気持ちを大きく持っていたということに気づかされました。


昨年の第1回の会のときに「組織とは?」という問いかけに対して「崩壊するもの」と答えたようなネガティブな組織観を持っていた自分の中に、これだけポジティブに取り組んでいこうという意志が芽生えてきたことに非常に驚いています。


今年年初の抱負として、月間101冊多読活動と、年100回の課外活動という大量課外学習の首輪をはずすことということだけは自分の中で掲げていたのですが、これから改めてこの数ヶ月間、この維新の会の参加メンバーと交流していけることがとても楽しみです。


本レポートの冒頭には随分なことも書きましたが、組織維新の会の事務局の皆様が、このように気づきと仲間の輪を提供してくれたことにとても感謝しています。


【関連リンク】


チェンジオリジネーター養成講座プレミアムセッションレポート
http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11093301022.html


ワールドカフェレポート
http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10219252435.html


【編集後記】


最近会う人会う人にチェンジオリジネーター養成講座にて学んだメンタルモデルの発掘とその解放を行うワークをさせてもらっています。


人は、自分で意味づけた言葉にどれだけ縛られて生きているのかと思うのと同時に、それだからこそ、その人の素晴らしさがあるのだということをとても感じます。


さっくんやももちゃんを見て、自分達の子育て具合を見直すと、夫婦お互いに足りない所だらけなものです。


親の使う言動をなんでもそのままコピーして自分のものにしてしまう子ども達を見ていると、それはそれは将来が心配になってしまうことも多かったりするのですが、何かのきっかけで刻み込まれた偏りが、その人の素晴らしさに繋がっていくのだと思うと、ちょっと安心出来る気が今はしています。


以上、「お父さんは心配性」な感じの元月間101冊多読書評ブロガーの石井でした。


今回も最後までお読み頂き有難うございました。


【勉強会のお知らせ】


昨年度より続けて開催している坂本敬行氏を招いたエネルギーワーク&お話会という勉強会を今年もやります。


今回のテーマは2012年ということで「アセンション」としてみました。坂本さんがリーディングした2012年と今後の世界観を共有してもらいつつ、参加者の皆さんとの相互作用の場を今回も楽しんで頂きたいと思います。


(参考)第二回エネルギーワークの会 レポート
http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-11032614476.html


<開催概要>

タイトル:エネルギーワーク&対話の会
開催日時:2012年1月31日(火)19:00~21:15
開催会場:大井町きゅりあん  5階 第一講習室
   (JR大井町駅徒歩3分、東急大井町線及びりんかい線大井町駅徒歩5分)
参加料金:4000円
講師:スピリチュアルエンパワーメントジャパン代表 坂本敬行氏


イベント詳細案内ページ
http://kokucheese.com/event/index/24184/


イベント申込みページ
https://ss1.coressl.jp/kokucheese.com/event/entry/24184/


自己探求型ブランディング研究会 開催イベント一覧
http://kokucheese.com/main/host/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%8E%A2%E6%B1%82%E5%9E%8B%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A/


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