佐藤敏幸ブログ 

音楽クリエイター、オーガナイザーの佐藤敏幸が
新しい世界へあなたをナビゲートするブログです。


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 福島のこどもたちの健康被害が伝えられるようになってきました。
なんとか被害を最小限に食い止めたいものです。

チェルノブイリではこんなことが起こっています。
出自は様々ですが、WEBの検索や書籍で調べられると思います。
ご自身でご確認ください。

・30年近く経とうとする事故を起こしたチェルノブイリ原発はまだ廃炉になっていない。(廃炉を目指している)

・ベラルーシのある病院では現在生後1年の生存率が10%である。
 多くの赤ちゃんが1歳の誕生日を迎えられない。

・甲状腺ガンになった場合、手術が成功しても一生薬を飲まなくてはならない。
 その薬は副作用があり、20代で突然死することもある。

・甲状腺ガン、白血病などがクローズアップされるが被曝の被害は持病の悪化、なんとなく具合が悪いなどあらゆる症状で現れる。

・チェルノブイリに近いある村で事故後3、4年経ったとき、黒板の文字が読めない子どもたちが続出し、被曝の影響ということに気づき急いで廃村にした。
放射線量は0.3マイクロシーベルト程度だった。

・チェルノブイリ事故で被曝して本人は健康被害が出なかったと思われたが大人になって子どもを産んだら子どもに障害があった。

・現在でもチェルノブイリ周辺で20代の突然死が多い。
 生まれつき心臓に欠陥があったため。

・世界的に被曝の限度は0.1ミリシーベルト/年。
 ただしこの値以下なら安全という基準ではない。ひとつの線引きであり、これ以下でもできるだけ被曝は避けるべき。

・チェルノブイリ周辺で0.5マイクロシーベルト/hを超える地域は居住できない。

・急激に高い放射線を浴びたときや低くても日常的に被曝していると具合が悪いなどの症状が出にくくなることがある。それでも被曝していることには変わりない。


不安を煽るために書いているのではなく、どんな被害が出る可能性があるのか、それをよく知り、出来る限り被曝を避け、健康を損なわないでいられるようにという思いで書いています。

20年後、30年後にチェルノブイリと同じようなことになったり、それ以上になったりしないように。

それには

 空間放射線量の低い地域で生活する。

 内部被曝を避けられるような食生活をする。

これにつきると思います。
こどもたちだけでも疎開を、という声が大きくならないのはどうしてでしょうか。



なぜかリンクがうまくいかないのでコピペで飛んでください。

知ってください!福島集団疎開裁判
http://maarenca.exblog.jp/17111290/

福島の小中学生が゛勇気持って 放射線集団訴訟起こす
http://blogs.yahoo.co.jp/korekatanonihonn/8490041.html

何か大きなものを糾弾するのではなく、一人ひとりの判断、行動が求められているのかもしれないですね。



【参考】

早川由紀夫の火山ブログ 放射能汚染地図(七訂版)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-535.html

中村隆市ブログ 「風の便り」 - 内部被曝の国際的権威 バズビー博士 避難目安 0.1ミリシーベルト
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-5076

武田邦彦 (中部大学): 原子力と被曝 福島で甲状腺ガン10倍。国は子どもの退避を急げ!
http://takedanet.com/2013/02/10_6a83-1.html

暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと
http://www.amazon.co.jp/暴走する原発-チェルノブイリから福島へ-これから起こる本当のこと-広河-隆一/dp/4093881901

武田邦彦ガリレオ放談 | 第32回 海水浴は大丈夫?(被曝) 結局、どうなの?シリーズ 1
http://bp.shogakukan.co.jp/takeda/series32.html























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中国でデモが暴徒化してるけど、先日都内で中華屋に入ったら店員さんが中国人で、すごく感じがよくて。
その時はまだこんなに中国国内の反日感情が高まってなかったけど「やっぱり国=一人ひとりの国民」じゃないよなって思った。
政治的な問題の場合特に”国”というのは”政府”なんじゃないかと思うことが多い。それかある特定の業界か。とにかく国民全体の総意ではない。
僕自身も外国人から自分を政府と同列でとらえてほしくないし。

僕の友達の奥さんは中国人。
彼女と話していても「中国人て嫌だな」なんてことは一度も思ったことがない。

だから、そろそろ人を国でカテゴライズするのはやめたほうがいいな、と思う。
僕たちはたまたまどこかの国で生まれて○○人ということになっているけど一人ひとりを見ればいろんな人間がいて、悪人だけの国とか、国民全員が同じ意見であるとかそういうことはあり得ない。

日本政府と火を放たれた日系のお店は今回の問題では関係ないと思うのでそこに気づいてほしいと思うし、中国国内で日系の人たちが嫌がらせをされても僕たち日本人が中国人に対して憎悪の気持ちを持つ必要もないのではないか。

それでは対立が高まるばかりだ。


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今年のゴールデンウィークに宇都宮市みずほの自然の森公園(里山ミュージアム)で「ゆるゆるまつり」という飛び入り参加型音楽交流会が開かれた。

お囃子、エイサー、ウクレレで島唄やハワイアンを歌うユニット、フラのチーム、コカリナの2人など様々なジャンルのひとたちが集まった。
もちろん僕もギターで参加させていただいた。

緑の多いとても気持ちの良い公園で、子どもたちも遊び回っているし、最高のお祭りになった。

ところがひとつ残念だったのは2度も雷雨に見舞われてしまったこと。
激しい雨から避難している時間が長くなってしまった。

みんな遊び足りなかったのだろう、続く6月に沖縄料理願寿亭で「ゆるゆるまつり酔宵」が行われた。

本当に「ゆるゆる」で良いと言うので僕も珍しく唄うことにし、栃木の「あわ節」などを唄った。

CRT栃木放送の番組では日本民謡が多いので、沖縄民謡、奄美島唄を紹介し、沖縄ポップス、島唄の多かったゆるゆるまつり酔宵では栃木の民謡を、という訳だ。

あわ節は家で練習してみたが、ちっとも上手く唄えない。
仕方なくギターはあきらめて手拍子と唄だけにしてみる。

たいして変わりはないが、ギターがないほうがまだましだった。

それでも嬉しかったのは、上手下手を抜きにして参加できるイベントだったということだ。

沖縄のライブハウスで下手でもなんでも自由に音楽を奏でられる喜び、国際通りのちぬまんで沖縄ポップスや島唄を聴きながら大笑いする喜び、そんな場所がようやく宇都宮にも出来たのだと思った。

音楽は楽しむものだ。
自分自身が楽しみ、まわりも楽しむ。

神人和楽という言葉がある。

神と人間が一緒に楽しむという意味で祭りのことを指したりする。

祭りと言えば太鼓に笛、音楽だ。

祭りの音楽とは自分自身が楽しみ、まわりも一緒に楽しみ、神に捧げるものなのだと思う。

祭り以外の音楽もそうだと思うし、全ての音楽は祭りだとも思う。

祭りではない、技術を競うような音楽は面白くない。
音楽は勝ち負けを競ったり、順位を争うものではない。

「ゆるゆるまつり」という素敵な祭りが始まったことで、僕はセッションナイトも宇都宮でできるはずだと思った。

9月4日に宇都宮宇商通りのBEATCLUBというライブハウスで第一回のセッションナイトをやります。

自由にセッションしようというこのイベント、音楽は自由で、誰にでも出来て、誰とでも一緒に音で遊べるということを感じてほしいと思う。

演奏する人、歌う人が楽しむものなので基本的に見に行きます、という人にはあまりおすすめできない。
それでもどうしても、という人は歓迎するけれど音を出さずに楽しいかどうかは保証できない。

ただマラカスとかシェーカーとかそういう小さなパーカッションはたくさん用意するのでそれで一緒に楽しんでもらうことはできると思う。

特にドラム、ベース、ギター、キーボードなどのプレイヤーを募集中です。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.facebook.com/events/450835624960928/












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