2017-05-18

青少年交流センター(若者の活動場所)について考える

テーマ:子ども・子育て

いま、世田谷区においては、児童館よりももう少し上の年齢の子ども・若者が活動する場として、青少年交流センターという施設が2か所(野毛青少年交流センター、池ノ上青少年会館)あります。

 ※野毛青少年交流センター:

https://www.facebook.com/nogesei0510/

 

 ※池ノ上青少年交流会館:

http://www.city.setagaya.lg.jp/soshiki/1244/7139/7197/index.html

 

3つ目の青少年交流センターとして、31年4月に「(仮称)希望丘青少年交流センター」が開設予定で、いまこの希望丘については、あり方検討委員会がもたれ、その運営をどうしていうかについて議論がなされています。

 

今月末と6月のあり方検討委員会を経て、運営事業者を募集する際の募集要項を固め→9月の常任委員会(区議会)へ提示→事業者募集に入るスケジュールを区としては想定しているとのこと。

 

そこで、この希望丘青少年交流センターがどんな風に運営されるといいかというか、どういう運営事業者がいいかといったあたりを考えてみました。

 

①地域コミュニティの拠点:

→地域コミュニティの拠点というといろいろありますが、公共のものではその1つに区民センター(他の自治体では、区民会館とか公民館という呼び名も)があります。

世田谷では、15か所に区民センターがあり、それぞれ地域の方たち(主に町会・自治会・商店街の方たち)による運営協議会が組成され、そこが様々企画をしたりイベントを実施したりしています。

 

船橋地区は、区民センターがない地区でもあるので、この青少年交流センターが、若者を核として地域のいろいろな世代と繋がる・集うような場を期待したいところ。

 

②若者が地域をもりあげる:

→上に、「青少年を核として地域のいろいろな世代がーー」と書きましたが、その核になる青少年、若者が「来たい!」と思うような場所を作れるかどうかも重要です。

先日、用賀サマーフェスティバルの運営を12年続けてきて、そこから、用賀商店街の「物産バル」の運営を担っているNPO法人Neomuraさんを訪ねてきました。

地元の若者達が中心になって、祭りを実行し、それを機に地元への愛着を持って貰いたい、ということでサマーフェスティバルを運営してきて、さらに、neoichiのようなお店を運営することで、若者の雇用にもつなげていこうと活動されていました。

若者が中心になって活動することで、その地域に愛着(地元愛)を持つようになる事も大事な要素だと思います。

↑NPO法人neomuraが運営する「物産バル」のNeoichiにて。

 

3つ目といいつつ、たぶんこの先、当分は世田谷区に新たな青少年交流センターも整備されないと思われるので(公共施設は基本増やさないので、どこかの施設改築時に合築で入れば別ですが・・)、希望丘の青少年交流センターは、これまでの枠組みを超えたような施設を期待したいところです。

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