2017-05-06

子ども人口の減少について考える

テーマ:子ども・子育て

5月5日こどもの日にちなんで、子どもの人口統計や推計が総務省により発表になっています。

 

※日経新聞記事リンク:

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG04H1U_U6A500C1000000/

 

14歳以下の子どもの数は、15万人減の1605万人、総人口に占める割合は12.6%。(※ちなみに世田谷だと、65歳以上の高齢者人口は区内人口の20%)

 

東京だけ増加したそうですが、世田谷にもいえる事ですが、単純に出産年齢にあるような比較的若い世代が都心部に流入してきて出産することによる数字の押し上げです。

 

 世田谷など都心部のいまの「子ども人口増加」については、「転入による人口増加・子どもの数の増加」がどこまで続くかの見込み、きめ細やかな人口推計に基づく政策の意思決定をしていかないと、いますでに人口減少している自治体よりも財政をひっぱくしかねない要素をだとみています。

 

とういうのも、議会でもよく議論になりますが、

待機児問題でおなじみの保育所整備の計画や、小中学校の増築といった政策は、ハコもの整備ですので、ひとたび施設を整備してしまうと、それを維持管理すするコストや更新(改修改築)する際の将来コストを持つことになります。

 

5月5日、いくつかのメディアでこの子ども人口の記事は目にし、それぞれ「少子化に歯止めがかっていない」というトレンドを報じていました。

 

少子化対策について、もっとこうすべきというような論点はたくさんありますが、それらは別の機会にまたまとめるとして、世田谷においては、少子化対策とともに、子ども人口がどこで減に転じるかの推計が重要だと思います。

 

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