びーくんと合流し


花火を見れるかギリギリの時間でしたが、


「少しでも見れたらいいよね!」


急いで会場に向かいました。




会場に近づくにつれ


花火の音が聞こえ始めて


テンションの上がる二人。。。アップ



車を停めて、会場まで少し歩くことに。




山奥の開催だったので


道のアップダウンが激しく・・・


(そんなことを一切考えてなかった私・・・)


ウェッジソールのサンダルで来てしまい



(こんなイメージ)


私が少し歩きづらそうにしていると


びーくんは、


手をとってくれたり、


車から遠ざけてくれたり。


さりげなく気遣ってくれました・・・。






なんか、


優しいなぁ・・・




その後も


たまたま花火がベストポジションで観れる所があいてて


そこも結構な段差だったんですけど、


「大丈夫?」ってさっと手をひいてくれたり…




男性が女性に対して


そーゆーことをするのは


当たり前なのかもしれませんが、


でも、かなり嬉しかったです。




そして、間近で見る花火は・・・


最高にキレイで


テンションMAXでした~!!!




私が


「わ~♪きゃ~♪」言ってたので


隣で花火を見ていたご高齢のご夫婦の


お父さんに


「若い人はいいね~♪


彼氏彼女で花火見て~~!」



なんて言われたりして・・・



お互い


否定するでも肯定するでもなく


「あはは~」と笑いました。




花火のあと、夕飯を食べに行ったんですけど、


その時に浴衣の話になって


「着ようか迷ってたら、



下駄が無いことに気が付いて・・・(省略)」


ってなくだりを話たら


「えーー!



超見たかったなーー!!



幸あれちゃんが浴衣着てきたら



おれ、絶対ぐっときたのになーー(笑)」


とか言われちゃいました・・・。




あぁ・・・。余裕もって下駄探して



浴衣着てけばよかった・・・。(´д`lll)




そんな感じで


ご飯を食べ終わり。


「これからどうしようか~」と言われ・・・










・・・なんか


まだ帰りたくないな・・・






だって


今日のびーくん、本当に


ちょっとしたことなんですけど


なんだか優しくて・・・。




まだ一緒に居たいな~って思ってて。




それとなく私の気持ちに気がついたのか、



「じゃーちょっと散歩しよっか!」


と言ってくれて


散歩をすることに。





車を停めて


・・・手をつないで


しばらく散歩したんですけど




だんだん


あまーーい雰囲気になって



そっからは、


大人な時間に突入。。。




もう、なんか


お互いに気持ちが高ぶってしまって


(このまま流されてもいっかな~


なんて思うくらい。)





はっ!!!待て待てわたし!!!






・・・でも、やっぱり付き合ってないし・・・



と言う、私の不安げな表情も


きっと彼は読み取ったんでしょうね・・・。



「もー・・・幸あれちゃんのこと


ちょーーー連れて帰りたいけど・・・


今日は帰ろうか」


って。




うん、そうだよね。


雰囲気に流されちゃいかん。




でも、


ぶっちゃけ


もー流されてもいいかなって


思うくらいになってましたね。




あーーー


なんだかなーー。




本当に


本当に


リアルな


友達以上、恋人未満。になってます。



ハイ。




こんなん悠長に楽しんでる年ではないんですけど


楽しいんです・・・。


このままがいいな~なんて。





とりあえず・・・


今のところ


曖昧な関係のまま進んでってます。







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