JVC・ケンウッド・ホールディングスは、4月1日付けで事業会社の日本ビクターの社長に伊藤裕太氏が就任する人事を発表した。

また、ケンウッドの再建に活躍したJ&Kカーエレクトロニクス塩畑一男社長が、JVCケンウッドHDのCEO補佐経営改革担当を兼任する。

業績回復が遅れている日本ビクターの経営をてこ入れするため、国内外のエレクトロニクスメーカーで30年以上のマネジメント実績を持つ、伊藤氏をトップに招聘し、経営改革を急ぐ。伊藤氏は早稲田大卒業後、パイオニア、アップルコンピューター、エキサイト、ゼネラル・エレクトリック・インターナショナルなどを経て、現在はフロントライナー(旧・日本ポラロイド)の社長(3月末退任予定)を務めている。54歳。

《レスポンス 編集部》

【関連記事】
【トップインタビュー】私の自動車ビジネス革命…豊田章男 トヨタ自動車社長
日産山下副社長、EV走行中に不審者扱い?
KYB、臼井専務が社長に昇格
JVC 日本ビクター 特別編集

子供向けアクセサリーから鉛検出=誤飲注意、呼び掛けも-消費者庁(時事通信)
ボンネットバスで観光振興=鹿児島〔地域〕(時事通信)
<蟹江3人殺傷>パーカ姿の不審男 事件前日に目撃(毎日新聞)
『GT5』がMove対応? SCEAの「おすすめ商品リスト」が紛らわしい件
遮断棒折れ阪和線14本運休(産経新聞)
AD