月初めにPC表示で見たときのブログトップを変えていこうと画策していたのだけれど
さくさくと写真を撮ってあらゆる種類のブログトップイメージを作ってしまった日から
かれこれ2週間ほど、頑張って耐えてきたけどもう限界です。
まさかの2月1日を目前に控えてのブログトップ変更です。
どうぞPCから(またはケータイでもPC表示で)見てやってください。
あと、インフォメーション、いやあえてインフォメショーンです。
SATALAF COFFEEはWiFi環境が整いました。(たぶん)
iPhoneやアンドロイド系スマホなどお持ちの方、
ぜひご活用ください。
iPadなどタブレットをお持ちの方、ちょっと貸してください。
単純に興味があります。(以前Hateしていましたが認識が変わりまして。。)
無線LAN内臓PCをお持ちの方、持ち込んでください。
わくわく系の仕事(もしくは将来それにつながるもの)なら可です。
SATALAF OFFICEってのもいい響きじゃないですか。
郡家にいながら世界に体を開き、そしてびしばしと受信&どんどん発信してください。
聞こえていますか?
時代が変わる音がしてますよ。
さて、明日は定休日を利用して
12月に初鑑賞して以来ひじょうに興味を置いている
鳥の劇場に参ります。
上演されるプログラムは
「およそ七〇年前、鳥取でも戦争があった。戦争を知らないわたしは、その記憶をわたしの血肉にできるだろうか。」
です。
ぼくはそれを血肉にできるだろうか、とさきほど自分に問うてみましたが
「できる」といまは思っています。
さてさて実際に鑑賞後いかようなことを考えるのか。
チラシにある中島諒人さんの言葉で鑑賞することを決めたのだけれど
もしよかったらご一読を。
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この作品の上演は3回目になる。太平洋戦争当時、鳥取の人たちがどんな
時間を生きていたかを知りたくて、この作品を構成した。東京や広島、長崎で
の戦争のことは知っていても、あるいは外国の戦場のことは知っていても、私
は鳥取の当時のことをほとんど知らない。それを知りたいと思った。
本作は、三つの要素が組み合わされてできている。
●「戦場のピクニック」スペイン人劇作家・アラバールによる小さいお芝居。
一人の気弱な少年のいる戦場に、彼の両親がお弁当をもって現れる。やが
てその輪に、敵軍の少年兵も加わる。最もし烈な戦いが行われる前線で食事
をともにしながら、父母と一人ずつの兵隊はすれ違いつつも徐々に打ち解けて
いく。しかし、戦争の力は彼らを一瞬でひねりつぶしてしまう。
●鳥取の人の太平洋戦争の記憶がつづられた手記。「新鳥取県史 手記編
孫や子に伝えたい戦争体験」(鳥取県立公文書館県史編さん室)より
●劇場のある鳥取市鹿野町出身の戦没者308名の方の名簿
制作の過程で大山口駅の空襲の惨状を知り、体験された本人にもお会い
することができた。鳥取市の若桜鉄道で、道に大きなアメリカやイギリスの国
旗を描き、それを通行人みんなが踏んだことを知った。日常的によく見知って
いる地名の上で、戦争という巨大な力が日常の営みをおおい、ゆがめている
さまをありありと感じた。
3つの要素を組み合わせることで、戦争をマクロとミクロで捉える舞台作品が
できたと思う。更に今回は、交流している韓国の劇団ティダの若い俳優にも参
加してもらう。戦争を被害の立場だけでなく加害の立場でも考えたい、そして
現代の問題としても捉えたいと思ったからだ。多くをねらいすぎて、拡散してし
まうかもしれないが、今の鳥取で戦争のことを真っ向から考えようとする舞台
作品であることには間違いない。若い方から年配の方まで多くの方に見てい
ただきたい。
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上演予定を載せておきます。興味ある方はぜひ。
マスターを発見した際は「あ、マスターだ」と言ってください。
2月1日(水)14:00/2日(木)14:00/3日(金)19:30/4日(土)14:00/5日(日)14:00