2010-10-29 00:57:52

国際シンポジウム「越境する歴史×時代小説」早稲田大学

テーマ:佐高信講演会

来月11月13日、佐高信さんも参加する国際的なシンポジウムが開かれます。佐高さんが以前より藤沢周平論で対話された高橋敏夫さんが主催されているようです。このシンポジウムの中で佐高さんは司馬遼太郎論についてのワークショップ、討論会に参加されるようですね。

司馬遼太郎については辛口であるが、福沢諭吉にはたいへん甘口であると指摘されている佐高信さん。アジアの研究者たちに交じってどんな発言をされるでしょうか。アジアの皆さんも「暗い昭和と明るい明治」論に与されているわけはないと思うのですが。気になるところですね。
とりあえず、ご紹介。


国際シンポジウム+研究発表+講演集会 越境する歴史×時代小説

――ジャンルの混交、研究のグローバル化――


会場:早稲田大学戸山キャンパス33-2号館2階 第一会議室

日時:2010年11月13日(土)

10:00~17:30(9:30開場 閉会後に懇親会)

参加費無料 予約不要

総合司会:高橋敏夫(早稲田大学)


第一部(10時~12時30分):研究発表・記念講演


●研究発表
チェ・ヘス(早稲田大学大学院) 「広がる帝国、動き出す人々――中里介山『大菩薩峠』から」

大貫俊彦(早稲田大学大学院) 「『三日月』と対峙する不知庵」

ダニエル・サリバン(スタンフォード大学大学院) 「成立期の歴史小説」

●講演
ジェームス・バーダマン(早稲田大学) 「隆慶一郎『吉原御免状』を英訳して」

岩本憲児(日本大学) 「時代劇伝説再考:映画と小説の往還」


第二部(13時~15時):作家講演「時代小説にしかできないこと/ではできないこと」


和田竜(作家)

著作:『のぼうの城』(映画化決定)、『忍びの国』『小太郎の左腕』

小嵐九八郎(作家) 

著作:『ふぶけども』『悪たれの華』『悪武蔵』ほか多数

諸田玲子(作家)  

著作:『炎天の雪』『奸婦にあらず』『青嵐』ほか多数

校條剛(評論家)『小説新潮』元編集長)

著作:『ぬけられますか 私漫画家 滝田ゆう 』ほか


第三部(15時30分~17時30分)」


シンポジウム「外と内からの司馬遼太郎文学の批判的再検討」


関立丹(北京語言大学)

王志松(北京師範大学)

チョ・ヨンイル(韓国・評論家)

成田龍一(日本女子大学)

佐高信(評論家)

司会:高橋敏夫


閉会の挨拶 (17時30分)
中島国彦(早稲田大学国際日本文学・文化研究所所長)

懇親会(18時~20時) 場所:第一会議室


【会場アクセス】 JR山手線「高田馬場」駅より「早大正門」行バス、「馬場下町」下車徒歩2分

東京メトロ東西線「早稲田」駅下車徒歩3分 東京メトロ副都心線「西早稲田」駅下車徒歩12分


■【問合せ先】 早稲田大学文学学術院 高橋敏夫研究室
〒162-8644 新宿区戸山1-24-1 電話:03-5286-3713 

 E-mail:wijlc@j-lit-cul.com

早稲田大学国際日本文学・文化研究所主催


重点領域研究「世界と共創する新しい日本文学・日本文化研究」

国際日本文学・文化研究所HP(WIJLC) 


http://www.j-lit-cul.com/index.html


http://j-lit-cul.com/data/project/project_g00.html



注目記事  川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?

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コメント

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2 ■Re:無題

>まさささん

いやーそりゃたぶん無理でしょ。なにしろ佐高さんが兄と慕う高杉良さんが小説にした人ですからね。ナベツネさんを紹介してくれたのも高杉さんだし。高杉人脈は佐高さんにとってタブーなんですよ。つい先日も「新・青年社長」のパブ記事としか思えない記事を発表しましたからね。(笑)

1 ■無題

佐高さん今度は渡邉美樹とですか。
ワタミこそ色々噂はあるので佐高さんにはしっかりウオッチして欲しいですね。

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