佐高信先生

一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ

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辛口評論家として知られている、佐高信さん。その行動等を追っかけていきます。佐高信さんの情報などありましたら皆様のコメント投稿やトラックバックを大歓迎いたします。

注目記事  川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?

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本島元長崎市長(広島よおごるなかれ)と佐高信さんが対談
        
再び佐高信さんをJR東日本取締役に推挙

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2014-08-19 12:45:49

14年8月17日:佐高信氏サンデーモーニング出演

テーマ:佐高信のテレビラジオ出演

8月17日のTBSテレビのサンデーモーニング、佐高信さんが二ヶ月ぶりかで出演したようで、ネット上でも話題になりました。ネット時代だとは言えまだまだテレビ地上波の影響力は強力ですね。

佐高信さん関連のニュースやコメント内容などはTVでた蔵というサイトにアップされているので一部分紹介したいと思います。

8月17日sundaymorning

http://datazoo.jp/tv/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/778955/3


辺野古移設に向け海上作業 沖縄知事選を意識?
今週木曜、名護市辺野古の沖合で普天間基地移設に向けた作業が始まった。沖縄防衛局が海上ボーリング調査の工事区域を示すブイを設置し、周辺は立入禁止となったが、キャンプ・シュワブ周辺では市民らが怒りの声をあげた。しかし翌日には海上保安庁が抗議のカヌーやゴムボートを強制的に港に引き揚げるなどした。なぜこれほどに強硬に作業を進めるのか…。普天間基地移設を強硬に進める政府が意識しているとみられるのが11月の沖縄県知事選。今月7日には自民党沖縄県連の支持を得て現職の仲井真弘多知事が正式に出馬を表明、移設の賛否を問う県民投票を実施する考えの下地幹郎元郵政改革相も先月立候補を表明、一方、辺野古移設を反対する翁長雄志那覇市長が出馬に意欲をみせている。すでに自民党沖縄県連は翁長氏支持の市議を除名処分とするなど厳しい姿勢。普天間基地移設のため辺野古沖では早ければきょうから海上ボーリング調査に着手される。移設次期を考慮しできるだけ早く調査を進めたい政府は、辺野古移設を既成事実化し沖縄県知事選への影響を小さくしたい考えとみられるが、住民の反発は強まっている。政府としては滋賀県知事選で自公候補が敗れたり、来年春には統一地方選挙があり沖縄知事選は重要と位置づけている。


普天間基地移設問題についてスタジオトーク。
浅井信雄は、現地では「建設着工」と伝えられている、なぜ今かというと日米の防衛ガイドラインが出来上がるためだろう、民間の警備会社が関わっているのは新しく不思議な傾向だと指摘した。瀬谷ルミ子は、そもそも日米同盟をどう受け止めていくかという問題に帰結すると話した。安田菜津紀は、現地を取材し元通りのできないものを武力のために破壊することに危機感を覚える、基地を沖縄に集中させてきた

責任を見直す必要があると指摘した。佐高信は、これだけ住民が激しく抵抗している、安倍首相は「丁寧に説明」するのであれば反対派の前で直接説得すべきと主張した。岸井成格は、沖縄知事選挙で仮に移設反対派の知事が誕生することに対する政府の危機感が強い、また環境問題は絶対忘れてはならないと指摘した。
付記佐高さんの発言を詳しく採録すると「環境問題も全然顧みられていない。これだけ激しく住民が抵抗しているのだから、安倍さんはよく「丁寧に説明すると言っている」が、だったら船に乗って反対住民の所に直接行って説明するぐらいの大きな問題だ。自信と説得力があるならそこまでやるべきだ。自分の声で直接説得しないで強行な形をやる。沖縄を日本の領土と考えているのか怪しいとすら思う」


GDPが大幅減少 消費税増税の影響か
8月13日に、今年4-6月のGDP成長率が年率換算で前期と比べて6.8%マイナスとなった。東日本大震災が発生して以来の大幅のマイナスで、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動で個人消費が大きく落ち込んだことなどが影響したとみられる。甘利明経済再生相は、世の中の大勢としては想定の範囲内と捉えているとコメントした。
佐高さん「アベノミクスはアベコベノミクスといわれているという、法人税を下げた企業優遇、それで増税して消費が冷えた、想定内などありえない」


維新府議を除団処分 LINEで中学生に…
大阪維新の会に所属する山本景府議がLINEで中学生に対し威圧的なメッセージを送った問題で、反省の意を込めて頭を丸刈りにした。中学生からは「死ね」などと書かれたメッセージに対して、絶対に許さないなどのメッセージを送った。これについて橋本代表は、養護するつもりはないとコメントした。大阪維新の会は山本議員の除団処分を決めた。
(付記、佐高信氏は山本議員の事件を受け「選挙には出たい人より出したい人を」


あの夏から69年 戦没者追悼の祈り
8月15日に第69回目の終戦記念日を迎えた。日本武道館で全国戦没者追悼式が行われ、天皇皇后両陛下やや安部総理が参加した。一方靖国神社では国家公安委員長と新藤総務大臣、稲田行政改革相、さらに「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」約80人が参拝した。安部総理は参拝を見送り、私費で玉串料を奉納した。
佐高信さん発言として「靖国神社には西郷隆盛が祀られていない。西郷の反逆が愛国だった。愛国は時の政府が簡単に決めてはいけない」


風をよむ
8月15日の「終戦の日」、甲子園球場では高校野球の会場で黙祷が行われた。靖国神社では3人の閣僚と超党派議員団が参拝、安倍総理は参拝を見送り代理が玉串料を収めた。日本武道館では「全国戦没者追悼式」が行われ、安倍総理は式辞を述べたがアジア諸国への加害責任と反省については去年に続き言及せず。韓国では朴槿恵大統領が「慰安婦問題を正しく解決すべき」などと述べ日本側に対応を求めた。中国外務省は閣僚の靖国参拝に反発する声明を発表した。終戦から69年を迎え、戦争の記憶の風化も懸念されるという。街頭で終戦の日に「きょうは何の日」と若者に尋ねると、答えられない人も多かった。総務省によると戦後に生まれた人の割合は79.5%に達している。シベリア抑留の経験をもつ猪熊得郎さん(85)は、語り部として若者や子どもたちに体験を伝える活動を行っている。作家・映画監督の森達也さん(明治大学特任教授)は、戦争の被害・加害の側面を正しく伝えるべき、ドイツではアウシュビッツ開放の1月27日を記念日とするなど加害の事実を伝える教育が行われていると話ドイツの1月27日の式典を紹介。「国際ホロコースト記念日」の記念式典で、ドイツ連邦議会・ラメルト議長が式辞を述べた。森達也が、被害・加害を正しく学ぶことが戦争のメカニズムを知ることにつながると話した。


スタジオトーク
戦争を語り継ぐことへの意見を振り返ってトーク。浅井信雄は、被害者としての体験を語る人が多い、加害の事実を語る人は少ないと話した。瀬谷ルミ子は、過去と将来の線引きを行うべき、戦争について将来への政治利用をすべきでないなどと話した。安田菜津紀は、平和は受け身で築けるものではない、自分たちが記憶の扉をたたきにいくべきと話した。佐高信は、中国やアメリカとの開戦も記念日にすべきと話した。寺山修司の「身を捨てるほどの国」という言葉にも触れた。岸井成格は、語り継ぐことも大切だが、日本では戦争についての徹底的な総括と検証がされていないことも問題などと話した。
佐高さんの発言は「寺山修司は、身を捨てる程の祖国ってあるのか、と歌っている。自分の一身を投げ打ってやる程の国っていうのが、そんなに大切なものなのかを考える必要がある。政治家はふるさとを結びつけるが、ふるさとは軍事力を持たない」というもの。

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2014-06-20 12:45:40

佐高信メールマガジン発進!

テーマ:佐高信

久しぶりの更新となりますが、表題のとおり、ちょっと驚くべきニュースがありましたので書きます。あれほどネットが嫌いで、リクナビに代表されるようなネットの情報は当てにならないというのが基本的な考え方だと思われる、佐高信さんが、まぐまぐでメールマガジンを開始されたという予想外のニュースが週刊金曜日ツイッターアカウント で明らかになりました。

この二月にサンデー毎日の「佐高信の政経外科」が終了しと言うか、打ち切られたものの、四月から週刊金曜日で「新・政経外科」が開始されたばかりで、六月からのメルマガ発行は全く予想は出来なかったですね。ちなみにうちきりについてのまとめは、こちらに。


メルマガ「佐高信の筆刀両断」
http://www.mag2.com/m/0001634907.html

同じくモバイル版

http://mobile.mag2.com/mm/0001634907.html


題はあまりにストレートで月間創の連載「タレント文化人筆刀両断」とダブっているので新味はありませんが、佐高ファンにはおなじみの名前を選んだということでしょうか。
毎週金曜日発行で、価格は毎月824円、佐高さんの「政経外科」が読めたサンデー毎日が一冊400円弱だった事を考えるとリーズナブルなお値段といえるでしょう。

最初にメルマガ開始の理由が書かれています。


「典型的なアナログ人間の私が、今回、メールマガジンを始めようと思ったのは、15年余り続いた「サンデー毎日」の連載{佐高信の政経外科}が突然打ち切られたからです。とりわけ安倍政権になって、圧力は強まったと感じていましたが、それがこういう形で具体的に表れました。」


おや、twitterでも呟いた のですが、月間創のインタビュー記事では安倍政権の圧力というよりは毎日の佐高さんの創価学会や公明党批判への自主規制説を主なうちきり原因と見ていたのにちょっとここではそのことは出してませんね。微妙なニュアンスの違いです。
そして、次に書かれていたことにはちょっとだけですが驚きました!


「そうした圧力にどう対応するかを考え、この際、ダイレクトに私の訴えを届けさせるメルマガ「佐高信の筆刀両断」をスタートさせようと思いました。私が関わっていない「佐高信の追っかけブログ」なるものがあるようですが、「佐高信の筆刀両断」は私自身が発信するメールマガジンです。」


おやおや、パソコンを使わないという佐高さんにこのブログのことが知られていたとは。まぁ全世界に向けて公開しているのだから当たり前ですが、、。まぁ光栄です。

その後に続くのは二十年程前の集英社のBartという雑誌での連載「スーツの下で牙を研げ!」の単行本(解説はテリー伊藤さん)からの引用となっています。この連載はおもに若手の会社員からの相談に佐高さんがのるというものだったと思います。あのころは佐高さんが気鋭の評論家として歩みだした黎明の時代だったのではないでしょうか。

このメルマガ第一便でも相談者からのQ&Aがこれから紹介されていくとのことですが、二十年前の相談をそのまま転載されていくのでしょうか。正直当時とは会社社会の事情も、環境も激変していると思いますが、基本的には働くということの性質は変わらないわけで、そこは心配ないのかもしれません。落ち着いたら読者からの声にもこたえていくそうです。

いずれにしても、古希を前にしてパソコンやメールを覚えられ、新しい挑戦をし始めた佐高信さんにボン・ボヤージュの言葉を送りたいと思います。


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2014-03-08 08:25:21

「戦争をさせない1000人委員会」発足 佐高信さんも呼びかけ人に

テーマ:佐高信
日刊ゲンダイなどによりますと、このほど3月4日に 「戦争をさせない1000人委員会」が発足した模様です。

「国民世論の多数が反対した特定秘密保護法を強行成立させ、今度は解釈改憲によって集団的自衛権の行使を容認し、戦争のできる国にしようとする安倍政権。ファシズムの足音が確実に聞こえてくる今、この暴走を阻止する全国的運動として、「戦争をさせない1000人委員会」が、4日発足した。」以下http://gendai.net/articles/view/news/148467










Video streaming by Ustream
佐高信さんももちろん発言されていらっしゃるので(45分頃から)以下に書きおいておきます。聞き取れないところもありましたので正確ではありません、悪しからずお願いします。

「この前、打ち合わせの打ち合わせで雨宮さんも一緒だったんですけど、ちょっとショックを受けまして雨宮さんがX-JAPANのSUGIZOという人がですね、えー関心を示していて今日来るかもしれない、という話をしたんですけれども鎌田さん以下我々誰もSUGIZOが何者か知らなかった。今日、発起人、記者の方を入れても雨宮さんだけが30代、40代もいないみたいな感じでですね、これで田母神60万票を打ち破っていけるかというのがそのあと非常に考えたことでありまして、やっぱりなんかこの、もちろん理論的なことも大事ですが、雨宮さんを中心に若手をもっと囲っていかないとさっきの老壮青って言うか、内田さんも落合さんも私も同い年で戦争後に生まれた69歳ですから、老のほうに入るのかもしれない。老壮青の結合を何とかうまく、「デートもできない警職法」みたいな標語を何とかしないとうまくいかないだろうという風に考えました。是非そのX-JAPANのSUGIZOという人に来ていただきたいなと考えるようになりました。X-JAPANっていうのは小泉だから右かと思ったらYOSHIKIっていう人は右でSUGIZOって人は左なんだそうですね。鎌田さんも内田雅敏も全く知らなかった状況でしたが、それを知る必要があるんですね。ある意味では集団的自衛権と個別的自衛権の違いを知る以上に知るべきなのかもしれない。集団的自衛権の話をしますと「自衛」から「他衛」へと変わると。安倍の戦争に次々と巻き込まれていくということなんだろうと思いますけども。そういうことをピリッとわかりやすい言葉で。作家の城山三郎さんが「戦争は総てを失わせる、戦争で得たのは憲法だけだ。」という風なことばを残してくれたことをすごく流石と思って受け継いでいきたいと思っているんですけど、何とかわかりやすい形で若い人たちに向かって若い人を汲み上げていかないと戦いは勝てないんじゃないかという風に思いますのでぜひ皆さんも智恵を絞っていただきたいという風に思います。」




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2014-03-03 19:32:40

佐高信さんNTTドコモのスマホアプリに登場!

テーマ:佐高信

サンデー毎日の打ち切り問題で怒り心頭の佐高信さんですが、捨てる神あれば拾う神あり!イマジニアという会社が、一流の識者から社会人が学ぶべき多様な分野の講義で学べるドコモのスマホアプ「10MTV(テンミニッツテレビ)オピニオン」にこの2月25日から登場されているということです。


佐高さんが担当されるのは「失われた保守の知恵 友好の井戸を掘った人たち」で保利茂、石橋湛山、松村謙三、田中角栄について講義をされるようです。岩波や毎日からでた同名の書籍に準じたような内容になりそうですね。
そのほかの講師には伊藤元重氏、岡崎久彦氏、下村博文文科相、野田佳彦前首相などの錚々たる顔ぶれも見られます。


「10MTVオピニオン」はイマジニア広報によれば政治・経済・国際情勢・歴史ビジネ スなど、 など、 社会人やビジネスパーソンが今把握するべき 多岐にわたる分野 多岐にわたる分野 について、本格的で分かりやすい講義をスマートフォン・タブレッ上で提供するサービスなのだそうです。講師陣の座長は前東京大学総長の小宮山宏氏(現 株式会社 三菱総合研究所理事長)が務められるということです。


http://10mtv.jp/pr/
http://www.imagineer.co.jp/news/pdf/2014/140224.pdf


小宮山宏氏!佐高信ファンなら聞き覚えのある人です。そうです!「原発文化人五十人斬り」や「日本の社長はなぜ責任を取らないのか」などでおなじみですね。「50人斬り」では、当時東京電力の監査役でもあった(2012年退任)「小宮山氏は何を監査してきたのか」と50人の一人として筆誅を食らわせ、「なぜ責任を取らないか」では小宮山氏が東大総長時代とおもわれる09年に信越化学の顧問や、社外取締役に就任もしており、その時期に同化学で名経営者といわれていた金川千尋会長が、85歳のご高齢で東大博士号をとられたときに、その審査に疑問があるという内容でした。ほぼおなじ内容の批判がZAITEN(財界展望)11年11月号にも掲載されていました。著者の先見明氏と佐高さんとが同じ告発文書を元に書いたのでしょうか。

小宮山さん、ご自身を「御用学者」と批判された佐高信さんを起用するとはなかなかの太っ腹ではありませんか。
なお、このアプリを売り出されているイマジニアの創業者で会長CEOの神蔵孝之さんは松下政経塾第二期生なのだそうです。

佐高さんは携帯電話は使っておられる(らくらくホン?)らしいですが、ご自身がスマホアプリ登場を機会に乗り換えてみてはいかがでしょうか。ぜひ。


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2014-02-28 19:03:52

第9期 佐高信政治塾

テーマ:佐高信講演会

毎年、社民党宮城県連合のスクーリングとして開かれているような、「佐高信政治塾」その案内が、社会民主党宮城県連合で発表されているのでご紹介します。宮城周辺の佐高ファンにはすっかりおなじみとなっているようですね。





第1回 6月12日(木)
    「沖縄から見える日本」
    対談:三上 智恵(「標的の村」映画監督/アナウンサー)&佐高 信

第2回 7月15日(火)
    「情報公開を阻む特定秘密保護法」
    講師:新海 聡(弁護士/全国市民オンブズマン事務局長)

第3回 8月20日(水)
    「女と愛国」
    講師:北原 みのり(ライター/「ラブピースクラブ」代表)

第4回 9月12日
    「どうなる?どうする日本の政治」
    対談:鈴木 宗男(新党大地代表)&佐高 信

時間はいずれも18時30分から、場所は仙台市シルバーセンター

事務局は社民党宮城県連合

http://www.sdp.or.jp/miyagi/

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