さとみのおうちサロン「ハラフワティ」が4月16日にオープンし、

その前後で人が沢山訪ねてくださるようになった。

一昨日あたりから、新しいおうちと自分も馴染んできて、
「家」の持つエネルギーの凄さを垣間見ている。

 

 

「クラリティハウス(clarity house)」


友人の深田 統子 (深田統子)ちゃんが、私のお部屋にあそびに来てくれた時に「家のリーディングができるかもしれない!!」と閃いて、『おうちリーディング』に開眼した。

私の家をリーディングしてもらったのだけれど、

間取りごとに、お部屋のエネルギーを「色」や「クリスタル」に例えて捉え、どんなエネルギーがあるか、そして補完すべきエネルギーは何か、具体的に置いたほうがいいクリスタル等は何か、など、細やかなアドバイスを頂き、サロンとして氣を整える助けになった。おもいっきり参考になった。

 

統子ちゃんの『おうちリーディング』はまじでいい。さとみの直感がそう告げている。

統子ちゃんもノリノリで、

「なんか楽しくてしょうがないんだよね!他のおうちも見てみたいなあと思ってたら、人から家のお掃除の依頼が来て、おうちの中見れることになっちゃった♪うれしー!」とひたすら楽しそう。

おうちリーディングについて、facebookでもシェアしたら、統子ちゃんに続々と「私の家もやってもらいたい!」と問合せが来て、県外への出張が決まりそうだ。

 

ピュアな喜びから発したものだから、伝播も速いんだと思う。

 

こんな風に、このおうち、特にリビングルームは、

何かが活性化して、子どもみたいなピュアな喜びがハートから溢れてきて、テンションが凄くあがったり、子どもが新しい遊びをどんどん思いつくみたいに、何かめっちゃ面白いことをひらめいたりする。そんな友人が続出している。

 

そのエネルギーが凄すぎるよね、ということで、

さとみのおうち「ハラフワティ」のリビングルーム、おうちリーディングをしてくれた統子ちゃんにより、「クラリティハウス(clarity house)」と名前を付けて頂きました。

リビング「ルーム」だけと「ハウス」なのが良いなあと思いました。

※統子画伯が描いたクラリティハウスのイメージ図
(clarity=明晰性)


 
統子ちゃんによると、リビングは色だと「イエロー」のイメージで、

イエローは「子ども」を表すほかに、「明晰性」や「知恵」を司る色でもある。
本当に、このお部屋は、その人の「心からの喜び」から生まれるアイデアを、ぐっと引き出してくれる感じがする。
喜びから生まれたものなので、純度が高い。
なので、具現化すると周りへの波及がめっちゃ速い。
このお部屋を通じて、どんどん皆のイエロー=個性が爆発して飛び立っていって、皆の形がクッキリはっきりしてきたら、超面白い。

お部屋の使い方も、いろんな人に訪れてもらったことで、よりクッキリはっきりしてきた気がします。

 

 

いやあ、「家」ってすごいじぇ。


 
「家」は母親のようなものだと思う。


おうちサロンを持った途端に、人が集まりだして、びっくりした。
家は、母親。家庭。保護養育のエネルギーがそもそもあると感じたし、

このおうちは築年数が40年以上あるため、いろんな子ども(=借主)のお母さんになったはずだ。
 
そして、この私のおうちサロンは、リビングが保育園に面している。

平日は子ども達のはしゃぐ声が聴こえてくる。
だからなのか、
リビングのエネルギーは「爆発する子どものような創造力」に満ちている。
(和室の方は、もう少し落ち着いたエネルギーだけれど)


集まる人が自己主張を始める。
そうすると、さとみの子ども性が満たされていない場合、

未熟な子ども性が「私も話したいもん!私が主役だもん!!」と荒ぶりはじめたりする。
(=単に私が私を自己主張させていないだけなので、誰が悪いという話ではない)


おうちに人が集まる。
そうすると、さとみの母性がしっかり自分に集中しきっていないと、

未熟な母性が相手に合わせはじめて、自分を疎かにしはじめる。


自らの軸の不確かさが露呈する。

 


ホームをレスした生活の末に熱海に家を持った、
「家なしからの家あり生活」先輩の坂爪圭吾さんが以前、

よく、家に人が遊びに来ると、家主の方が、
『皆さん自由にしてくださいね~』って言うじゃないですか。
でも、忘れがちなのが『家主の私も自由にしますよ』という点ですよね

と仰っていたが、
ここがキモだ!!!と本当に感じている。


家主が自由であること。
家主が自立していること。

そうじゃないと、妙な依存の関係になる。
人が来ないと寂しくなるし、自分を見てもらえないと憤慨する。
おうちサロンをオープンして3日にして、
おうちの魔力のすごさと、

「真の自立」「自分の軸は誰にも譲らないことの大切さ」を実感している。

 

シェアハウスや家庭で起こっていることは、まさにこういうことなんだろう。


「家」は凄い。
家はアイデンティティの象徴だ。
家を持って、思いっきり自分のアイデンティティを揺さぶられている。


私は、私の軸を譲らない。

誰といても、自由であること。


家を持っても家庭を持っても子どもを持っても、
これだけは、しっかり握っていたいと思う。

 

前出の統子ちゃんが言った。

「わたしたちは【家】や住環境に左右される。
でも、それは初めて出逢うことになる『社会』だからだと思う。」

 

さとみも、家を持ったことで、人を育てることもできるし自分も育たないといけない、という器を頂いたというか、自分の成長が促されている感じがしている。

家も自分も育てる。

人も自分も育てる。

両方やると、いいんだと思った。

 

《家》と私。《家》に集う人たちと、私。
とにかく《家》はパワフルだ。

《家》や《社会》や《国家》。「私」という存在を取り巻く枠組み。
その見直し再構成をしながら、
より強固かつしなやかな私に生まれ変わる。

冥王星が「社会や国家」を意味する山羊座に位置する、今の時代らしい動きだなあと思います。

 

このブログを書いている最中も、
家と体の関係が腑に落ちて、
誰かに言いたくて堪らないのでたぶん後で記事か何かに書きます。


いやあ、家っておもしろいじぇ。

 

 

 

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お絵描き・足もみ・ボディセラピー

ハラフワティ 村元里弥

 

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さとみのおうちサロン「ハラフワティ」

名古屋市千種区橋本町

(市営地下鉄「本山駅」より徒歩数分。マンションの一室です。)

※住所など詳細は、ご連絡いただいた際に別途ご案内いたします。

 
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