• 16 Jan
    • 新春第一弾

      今年最初の撮影に行ってきました。モデルさんはおなじみのMさん。今回はおニューのカメラ、さらには外付けストロボも初めて使ってみるということで、きっとバタバタした撮影になるだろうと思われました。その点、気心知れたMさんなら気兼ねなくできるだろうし、今までのカメラで撮った写真と比べることもできる。まさにうってつけのモデルさんでした。 天気はよいけど激しく寒い昼下がり、Mさんと待ち合せたはいいもののホテルがどこも満室。みんなお部屋で暖まりたいんだね~。仕方なくふたりでホテル街をうろうろ。「すいませーん・・・」「ゴメナサイマンシツデスゥ」「あの、今何組ぐらい待っていますか?」「ゴメナサイマンシツデスゥ」「・・・」こんなかんじで約30分。ようやく空いているホテルを見つけて落ち着くことができました。Mさんごめんね。続く。

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  • 13 Jan
    • ”M女日和”

      M女の方のブログを見つけて、最近フォローしています。Sの人、Mの人、それぞれのメンタリティに以前から興味があるのですが、いわば「生の声」を聴かせていただける貴重なブログだと思います。 Mの方というのは、基本的に心身を痛めつけられることで快感を得ることを覚えてしまった人たちなので、愛のない”攻め”であっても快感を得ることはできるのだと思います。だけど、攻め手と受け手が、お互いどうすればより気持ちよくなれるのか、分かり合えるような関係、パートナーと呼べる相手が望ましいというのは、とてもよくわかります。前者はフーゾク、後者はセフレ、というと下世話すぎるでしょうか。 その一方で、元祖マゾヒズム、『毛皮を着たヴィーナス』では、どうしても好きでたまらない相手に対し、奴隷になってもいいからそばにいさせてくれという歪んだ愛情が描かれています。”M女日和”のNatsukiさんも、「独占欲」(「毒占欲」?)について書かれています。ただ一人のご主人様に忠誠を尽くすのも、快楽の「ツボ」をお互いわかっているパートナーと楽しむのも、どちらも正しいSMの楽しみ方なのでしょう。 いやぁ、勉強になりますっ! 

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  • 10 Jan
    • 幸せってなんだっけ

      正月休みにテレビをぼーっと見ていたら、難民のこどもたちが久しぶりに学校で授業を受けることができて、大喜びしている映像があったのですよ。 学校に通って勉強ができるという喜び、幸せ。今の日本人でその感覚を味わえるのは、入学直後の1か月ぐらいでしょうか。 「なんでもないようなことが~幸せだったとおも~う~」なのですよ。学校の話だけではありません。家に帰って嫁さんの顔を見るのも嫌になってしまったそこのあなた、プロポーズしてOKもらったときの喜びを思い出してみませんか?日本は平和な国ですが、それは決して当たり前のことではなく、平和を手に入れ、それを維持していくことがどれほど大変なことか、ちょっと思いを馳せてみませんか? 人間だれしも、最初嬉しかったことが、時間経過とともに有難みを忘れていってしまうものなんです。同じことをずっとやっていると、どんなシチュエーションでも起こることだと思います。 私の撮影活動もまたしかりです。モデルさんを探して、メールで打ち合わせして、お会いして撮影する。最初の頃はそのひとつひとつにいちいちドキドキしていたものですが、いつしかルチーン作業になりつつある。多くのカメラマンの中から私を選んでいただき、私のわがままなリクエストに応えていただき、ヌードモデルをしていただいていることが、どんだけありがたいコトか、新年を機に今一度、自分に言い聞かせようと思います。 決して、当たり前ではないのだぞ。戒めねばならぬ。 ところで、「幸せ~ってなんだっけなんだっけ」さんまが歌っていたこのフレーズ、わかる人は・・・40代以上?

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  • 07 Jan
    • イケダのカメラ選び その2

      カメラ選びに悩んだ話、もう少し続けます。 各メーカーの特徴は前回書きました。さらに、各メーカーのラインアップも様々です。センサーの大きさの違い、画素数、連写速度、AFのスムーズさ、使えるレンズの種類等々、そのカメラの性能を表す尺度は実にたくさんあります。「このカメラでこーんなに素敵な写真が撮れまーす!」と、カタログにはキレイな写真が並んでいるが、正直どれも「はぁ、キレイっすね」で違いなどわからん。正直。 ここで改めて考えてみる。自分は何を撮りたいのか。そうです、女の子のヌード写真です。従って、動いている被写体を連写で追いかけるなんていうシチュエーションは考える必要がない。室内でしか撮らないから、望遠とか広角とかもほどほどで十分。フォーカスを合わせる場所は必ず顔とは限らない。おっぱいだったりおしりだったりするから、液晶をタッチしてフォーカスを合わせられるのは嬉しい。AFがスムーズにいってくれれば私もモデルさんもストレスが少ない。さらには、各メーカーの特徴にあった、「実際の色を忠実に再現する」「実際の色よりも好ましい色に写す」といった部分。人物を撮影するときは、やはり後者の方が好ましいのでしょう。カメラの見た目のオシャレさなんかは、最初からどうでもいい。 というようなことをつらつら考え、だいぶ絞られてきたかな・・・と思っていたら、新しいのが出てきちゃったんです。昨年秋に。 「いままでのミラーレスに、満足しているか?」って、つまぶき君が言うんです。 ・・・だって、私が考えていた条件に、ことごとくマッチするんですもの。買っちゃいましたよ。高かったけど。 ネットの口コミでは、「ボディのプラスチック感がちゃちい」なんて書いてありましたけど、実際に手に取ってみると、なんというか重厚感があります。一応「初心者」は卒業しているつもり、個々のパラメーターもある程度理解しているつもり、なのですが、たくさんのダイヤル類を使いこなせるのか、このカメラの実力を引き出せるのか、はなはだ不安ではあります。でも、やっぱりワクワクします。今年はこいつと、新たな気分で冒険に出かけようと思います。

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  • 05 Jan
    • イケダのカメラ選び その1

      もう買っちゃいましたので今さらなのですが、カメラ選び、難しいです。そこそこ高い買い物なので、失敗したくないと肩に力が入っちゃいます。 私が今回辿った流れ。まず、前回同様ミラーレス一眼にしよう、というのはすぐ決まりました。理由は簡単、小さくて安いから。安い、お財布に優しいというのはわかりやすいファクターですよね。そして小さいことの重要性。ふだん仕事で使っているカバンに無理なく入るのですよ。これはnobodyイケダの活動をする上で非常に重要なのですよ。「小さいと安定しない」「グリップ感が大事なんだよ」という声も聞こえそうですが、正直そこは目をつぶります。 さて、次にどのメーカーにしようか。これがまたとても難しい。ネットをつらつら眺めると、例えばこんな記事が。オリンパス:ミラーレス一眼でNo.1のシェア。オシャレで気軽に使える高画質なカメラが欲しい方向き。キヤノン:写真は実際の色よりも好ましい色に写る。手軽にプロっぽい色合いの写真を撮りたい方向き。ニコン:機械としての完成度が高く丈夫でそのままの色を忠実に写す。景色や動物や建物撮るのに適す。ソニー:世界最小・最軽量・世界最速など業界トップの技術力。最新の機能を備えたカメラが欲しい方向き。ペンタックス:一眼レフ業界No.3のブランド。世界最小の小型ミラーレス一眼で手軽さを重視する方向き。富士フィルム:フィルムメーカーとして長年培ってきた色彩表現に優れたカメラは色彩を楽しみたい方向き。パナソニック:ミラーレス一眼に特化し豊富なバリエーションを持つ。ファッション性も求める方へ。(https://kaumo.jp/topic/60026) ひゃぁ~困った~どうしよう~。続く。

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  • 02 Jan
    • 新しいカメラ

      皆様、あけましておめでとうございます。 新年という区切りは、新しいことにチャレンジしてみようという気にさせてくれるものであります。私イケダも、チャレンジ精神を新たにしているところです。 冬のボーナスで、私思い切って、また新しいカメラを買いました。結構思い切った出費なので、随分悩んだうえでの決断でした。 1年ちょっと使っている今のカメラはキレイに撮れるし、小さくて持ち運びも便利だし、これといって不満はなかったのですが、それでも買い換えようと思った理由。 その一番大きなものは、「外付けストロボを使ってみたい」ということでした。このブログでも何度か触れましたが、暗いホテルの室内光で四苦八苦しながらの撮影から一歩先へ進みたい。光の操り方を学ぶことで、より能動的な撮影をしてみたい。 さらに、新しいカメラは今までのものとメーカーも違いますし、センサーの大きさも違います。こういう違いが写真にどう反映されるのか。本や雑誌を読んでもよくわからないので、自分で撮影して比べてみたい。 しばらくは試行錯誤的な撮影になるでしょうが、自分の写真がどのように変わるのか。今から本当に楽しみです。 読んでくださっている皆様、そしてモデルの皆様、今年もよろしくお願い致します!  

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  • 29 Dec
    • 2016年を締めてみた。

      今日は髪切って大掃除。年末ですなぁ。ということで、たぶん今年最後の記事。 昨年秋に新しいカメラを買って、安いコンデジとのあまりの違いに驚いた私は、オ○ニー覚えたての中学生のように、撮影したくてたまらなくなりました。とはいえ動ける時間も軍資金も限りがあるのですが、それでも目一杯撮影したなー、と思える一年でした。 この一年、撮影させていただいたモデルさんはご新規さん、おなじみさんあわせて11名。撮影回数は18回。月一できればいいや、というのが自分のペースだったので、振り返ってみると我ながらびっくり、よく頑張ったなオレ。 いろんなモデルさんにお会いできて、本当に良い経験を積ませてもらいました。モデルさんのモデル歴も様々、体形ももちろん様々。「あ、これ以上のポーズはちょっと・・・」なんてのも様々wそんなモデルさん達とお会いしていきなり撮影を始めるわけですから、臨機応変に考えて動かなければいけない部分がとても多い。特に感じたのが、「そのモデルさんのベストな角度を探すこと」の重要性。まだまだ素人な私は、すぐにはわかりません。モデルさんの周りをしばらく動き回りながら、そしてモデルさんを立たせたり座らせたり寝かせたりしながら、「ここだっ!」というポイントを探します。(だから「落ち着きがない」などと言われます。)まあ疲れますが、それがうまく見つかった時は、後から写真を見直すと「うむうむ我ながら上出来ムフフ♡」とほくそ笑んでしまいます。 とにかく数をこなすことが重要な時期、というのは何を学ぶにしてもあると思うんです。今年はそんな一年だったと思うのですが、来年は少しスタンスを変えようかと。できるだけ毎回テーマを考えて、数より質にこだわってみようかと。そんなことをつらつら考える年の瀬です。 私のつたない撮影にお付き合い下さったモデルの皆様、本当に有難うございました。皆様良いお年を!  

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  • 26 Dec
    • ・・・痛い。

      先日、ほんの出来心でドSの人に「痛いこと」をしてもらった。 初めは軽く、そして徐々に強く。最初は「おっ?意外と気持ちいい?」なんて思ったのもつかの間、「ぎゃ~痛い~」と早々にギブアップ。 色々なことを学んできて、自分が何らかの変態であることはほぼ間違いないと思うに至ったのだが、どんなジャンルなのか、まだもやもやしている。 先日もドMのモデルさんからメールをもらったことだし、ここらでひとつSMの実践でも・・・と思ったのだが、そんな甘っちょろいものではないな。ご主人への愛が足りないのかな。 ・・・で?何をされたかって?そいつは言えないな。

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  • 24 Dec
    • メリークリスマス

      クリスマスですなぁ。 街はどこを見てもキラキラしていて、キレイなモデルさんと撮影したくなる気持ちも疼かないわけじゃないんだけど、 今晩は家で家族と過ごします。 社会人としての「○○○○(本名)」と、家庭人としての「○○○○」、そしてヘンタイカメラマンのイケダことnobody。 今はどの自分も大事です。どれもうまくいくようにしなきゃいけない。家庭と仕事だけでもバランスをとるのは結構大変なのに、私の場合さらにもうひとつ加えてバランスをとらなきゃならない。日々慎重にやってます。 もうすぐチキンが焼きあがるようです。それでは皆さん、メリークリスマス!

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  • 20 Dec
    • 撮り納め

      多分今年最後になる撮影をしてきました。 ふだん本当に忙しそうな師匠のEさん、年末ぽっかりあいた貴重な時間をいただくことができました。 最近師匠とのセッションは教育的指導を容赦なく入れてもらうので、他のモデルさんとの撮影にはない緊張感があるのですが、今回はクリスマスだったり私の誕生日が近かったりしたので、お互いリラックスした撮影になりました。 ご新規さんとの撮影はいつもドキドキします。待ち合わせ場所で顔を合わせるまでドキドキ、ホテルに入ってからもドキドキ、服を脱いでもらう時もドキドキ。 このドキドキがたまんないんだな~、というのは確かにあるのですが、その一方で気心知れたおなじみさんと飾らない会話をしながらの撮影も実に楽しいのです。 昼過ぎから撮影を始めて、気が付くと外はすっかり暗くなっていました。師匠はこのあとおデートだそうで。くぅ~彼氏うらやましすぎるぜっ!

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  • 17 Dec
    • サドを読む その3

      性的倒錯としてのサディズムについては、もう少しいろいろ読み進めてから改めて考えたいと思いますが、『ソドム百二十日』を読み終えてまず思ったことは、登場してくる変態さんたちの、そしてサド自身の、圧倒的なバイタリティです。誰にも逆らえない地位・権力と、有り余るほどの財産(これも権力を盾に暴虐の限りを尽くして得たものですが)。これがあってはじめて好き放題できるわけですが、同様の権力と財産をたとえ手にしても、なかなかここまで徹底した悪事を実行に移すことはできるものではないなぁ、と思います。また、これだけのことを頭の中で創作し、罪人扱い・精神病患者扱いされても書き続けたサド自身も、底知れぬ変態パワーがあったのでしょう。そこにまず感心してしまいます。 サド作品の主人公たちは口をそろえて、世の中で美徳とされているものをこき下ろし、徹底的に宗教に反抗します。最近私、岩波新書の『魔女狩り』という本を読んだのですが、それによれば1700年前後のヨーロッパでは、まだまだ魔女狩り旋風が吹き荒れていたようです。堕落し腐敗したカトリックを浄化すべく立ち上がった人たちを「異端」として徹底的に取り締まる。その「異端尋問」から発展した「魔女狩り」は、12世紀ごろから始まり、ルネッサンス期を経て18世紀まで続きました。自分たちを批判する者たちを難癖つけて拷問し、残虐に処刑する。こんな宗教権力に呆れ果て、反宗教・反道徳に走るというのもむべなるかな、と思ってしまいます。 そしてまた、変態性癖の持つパワーがいかに強烈であるか、ということも、彼の作品はまざまざと教えてくれます。以前、己の変態性で身を滅ぼした人々のことを書きましたが、自分自身が潰されてしまうほど、真の変態パワーは強力だということです。ああ、恐ろしい。 続きはまたそのうちに。

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  • 15 Dec
    • サドを読む その2

      サド作品を読んでます。手始めに『ソドム百二十日』という作品を読んでみました。 時はルイ14世の頃、っていうから1700年前後でしょうか。フランスは度重なる戦争で疲弊していましたが、密かに私服を肥やしてやりたい放題している金持ちが栄えた時代だったそうです。この小説の主人公、4人の「お友達」は、公爵とか司教とか、高い地位と有り余る財産を用いて自らの欲望の赴くままに残虐非道の限りを尽くします。この4人が、壮大な計画を立て実行に移します。 外界から完全に隔絶された古城に、フランス中から厳選された美少女・美少年たちを集め、4人の「お友達」が絶対君主となって120日間にわたる狂乱の宴が繰り広げられる。(なお、彼らにとっては男色も不可欠なようで、美少年だけでなく「強蔵」というのも用意されます。まあ、なんとなく想像がつきますよね。彼らの尻の穴は「むしろ便器の穴と言った方が近かった」そうです。) よくもまあここまで描けるものだ、と感心してしまいます。これこそ天賦の才能なのでしょう。私が読んだ河出文庫版は、さあこれからが宴の本番だ、というところで終わってしまっています。このあとどれほど凄まじい描写があるのか気になってしょうがないですが、普通に出版するにはここまでが限界なのかもしれません。 ・・・うむ、舌足らずな私にはこの小説のエグさがこれ以上表現できない。実際に読んでみないとわからないと思います。ぜひお試しあれ。

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  • 12 Dec
    • やっぱり怖いんです

      先日もご新規さんの撮影をしてきました。 いつものように掲示板で探して、いつものように都内某駅で待ち合わせして、いつものように線路沿いのホテルで撮影。あー楽しかった、と終了。 あまり苦労せずにご新規のモデルさんを見つけているように思われるかもしれませんが、結構大変なんです。最近は掲示板に募集の書き込みをしても、応募メールはよくて1,2件。全く来ないことの方が多いです。 かといって、モデルさんの書き込みに応募メールを出しても十回に一回返事をもらえればよい方。(ちなみに今回のモデルさんはこっちのパターン。)偽イケダ実験でもわかったように、競争率高いのです。 でもなぁ、携帯番号必須のモデルさんには手を出したくないしなぁ、というのがいつもの逡巡なのですが、今回お会いしたモデルさんはその辺のことをいろいろ教えてくれました。 最近のモデルさんの書き込みって、なんだか判で押したように似通った条件が書いてある。あれはやっぱり、裏でつながっているらしい。たまに「抜け駆け」的に違う条件(安いモデル料とか)で募集をかけたモデルさんは、元締めからひどい目にあったりする、らしい、とか。 電話番号もやばい使われ方をすることがある、らしい。具体的な話を聞いてぞっとした。 まあ全部聞いた話だから「らしい」なんだけど、やはりネット社会は一歩間違えると怖い。 モデルの皆さん、このブログは全編ノンフィクションですよー。どうぞ安心してご応募くださいませ。

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  • 10 Dec
    • 少女M

      先日、 まだ10代のM女さんとちょっとお話ししました。びっくりするほど落ち着いた方で、自分の考えをきちんと言葉にできる方でした。 彼女にとってSMとは、やはり愛情の一表現のようです。叩かれて激痛を覚えても、その後叩かれた場所に優しくキスしてくれるのがたまらなく嬉しい、というのです。 すごくよくわかるなぁ、と思いつつも、おじさんちょっと心配してしまいます。彼女はまだ10代。同世代のフツウの男子と、フツウの恋愛ができるのだろうか。百戦錬磨のSオジサマには、どうやってもかなわないのじゃないだろうか。 十人十色、世の中には本当に様々な愛の形、性の形があります。もっともっとお話ししたい、いろんなことを聞いてみたい。と思わせてくれる方でした。

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  • 08 Dec
    • サドを読む その1

      今年も残りわずか。もう少しだけ撮影の予定が入っていますが、それまでの間いつもの変態学を書こうと思います。 マゾッホ、谷崎、沼正三と、マゾ小説を読み漁ってきました。こうなると次に攻め込むべきは、やはりマルキ・ド・サドになろうかと。 それにしても、つくづく便利な世の中になりました。変態小説を書店で買ったり、家にずらっと並べたりするのは、この年になってもなかなかに恥ずかしいものがあります。欲しい本がなかったときなんか、昔は「あ、あの、家畜人ヤプーありませんか?」と聞かなきゃならなかった。「お取り寄せしましょうか?」などと若い女の店員さんに言われるのを想像すると、顔から火が出そうですよまったく。 その辺を全て解決してくれるのが、今年購入したKindleですよ。どんなにマニアックなエロ小説でも、たちどころにダウンロードしてくれる。私のライブラリーはそんなのばっかりですよ。とても人にはお見せできません。 さらに、これら変態作家の経歴だったり、作品にまつわるエピソードだったり、図書館で調べようとすると多分けっこう大変です。でも今は、ググってWikiで一発です。 沼センセイも大変な人生だったようですが、サド侯爵の人生も大変でした。獄中や精神病院でバリバリ著作していたというのは有名な話かと思いますが、何よりそのバイタリティに感服いたしますわ。彼の作品やそれに対する世間の評価なんかを辿りながら、サディズムについてゆるゆると考えてみたいと思います。  

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  • 04 Dec
    • ドMさん現る

      年末ですね。師走はどんな職業の人も忙しいわけですが、私も例にもれず休日返上が最近多いです。そんな中でもめげずに、撮影できる時間の捻出に余念がないイケダです。 時間だけでなくモデルさんも必要なわけですが、最近メールをもらった方はちょっとすごかった。30代の主婦、家庭とパートに追われる日々で刺激がほしいとのことだったのですが、お話しするにつれて、その方はちょっとやそっとの刺激では満足しない方であることが判明。「縛り、吊るし、蝋燭、鞭、放尿、浣腸」とかをしてほしい。撮影されることでさらに昂奮するので、絶頂を感じさせてほしい、というのです。要するにドMさんですね。メールのやりとりのたびに、とてもここでは書けないようなプレイの数々をご提案され、「こんなのはいかがですか?お願いできませんか?」と懇願されました。 多少のプレイをしながらの撮影はやぶさかでないのですが、この方が求めるものはとても私では対応できないようでしたので、残念ながら撤退しました。変態学的にはかなり興味深かったのですが・・・そっちも本を読むばかりじゃなくて修行しないとダメかな。

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  • 01 Dec
    • クスリと芸術

      クスリで逮捕されたミュージシャンの話が連日報道されています。彼を、また一般にクスリやっている人を擁護するつもりは全くないのですが、思うことをちょっとひとこと。 私は写真はまだまだ初心者ですし、絵のこともからっきしわかりませんので、音楽の話限定にはなるのですが、クスリの逮捕歴がある大物ミュージシャン、多いですよね。マッ○ー、ナガ○チ、オザ○、ヨウ○イ・・・海外にもいっぱい。ポー○もミッ○も。 もちろん好き嫌いはあるでしょうが、これらの人たちが作るが曲を聴くと、とんでもない才能だなーって、私は感じます。常人には及びもつかないような才能が生み出す芸術には、人を惹きつける魔力のような力があると思います。彼ら自身、恐らく自分の持つそういう力に気づいており、だからこそそういう魔力を帯びた作品が作れなくなるとクスリに走るのではないでしょうか。 芸術というのはそういうもの。異能の人が作り出す作品に常人は酔いしれるのです。たとえそれがクスリの力を借りて作ったものであったとしても、作品自体が魔力を持っていれば人は酔いしれたくて集まってくるのです。 もちろんクスリは違法です。芸術家だからOK、というわけにはいきません。でも、なんか、異能を持って生まれてきてしまった人間の哀しいサガのような気もします。まあ、アス○の場合、曲を作るためだったのか下半身系の話だったのかわかりませんが。 撮影の話でもヘンタイの話でもなかったですね。すいません。

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  • 28 Nov
    • Zさん その2

      某駅前でZさんと待ち合わせて、早速ホテルへ。お互い自己紹介しながら私服のZさんを撮り始めると、Zさん意外そう。「あ、着衣でも撮るんですね・・・」好みは人それぞれでしょうが、私は普段着のモデルさんがだんだん脱いでいくところにエロスを感じるのです。これは普通ですよね?変態じゃないですよね?最近境目がよくわからなくなってきた・・・ まあ結局は脱いでいただくわけですが。 下着姿になってもらったZさん。妊娠線は本当に近づいてじっくり見ないとわからないレベル。身体のラインもきれいで、何の問題もありません。ブラを外し、手ブラ状態になったZさんの照れたような表情はハタチ前後にしか見えないほど初々しい。でも、下着を全て取り、一糸まとわぬ状態でポーズを取るZさんはさすがに色気を放ちまくります。こちらも負けじとエロポーズをお願いし、再度照れまくりの表情を撮らせてもらったところで終了。モデルさんが照れるとこっちもドキドキしますな。 独身時代はコスプレモデルをかなりされていたというZさん。結婚・出産されて、少し落ち着いたところでモデルを再開されたばかりだそうです。私の前に撮影したカメラマンはドMの方で、Zさんがカメラマンの股間をひたすら足で攻撃したそうです。それってもはや撮影どうでもいいんじゃね? それにしても、子育てのこととか今日の晩御飯の事とか、およそヌード撮影しながらする話じゃないなー、と思いながらも、大変楽しく新鮮な撮影でした。そしてZさん、おっぱいも<<ピー>>も、出産後だなんて全く思えないぐらいキレイでした。 

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  • 25 Nov
    • Zさん その1

      先日撮影させていただいた人妻モデル、Zさんのおはなし。 始まりはいつものように、私の書き込みに応募してくださったメール。「掲示板を拝見して、興味がありメールさせていただきました。」 タイミングの問題なのかもしれませんが、同じ掲示板に同じように書き込んでも、たくさんメールをもらえるときもあれば全くノーレスポンスのときもあります。今回はそこそこメールをいただいていたのですが、私のアンテナはZさんのメールに激しく反応しました。 「うっすらとですが妊娠線があるのですが、大丈夫でしょうか?」 今までも人妻モデルの方を撮影したことはあります。(このブログでご紹介したモデルさんの中にもいるのですが・・・わかんないだろうなー。)しかし、ご出産の経験があるモデルさんを撮影するのは初めてです。妊娠線もそうだし、カラダのラインやバストの形が変わってしまったりして、出産後ヌードになることは普通抵抗があるんじゃないかな、などと想像します。 でもZさんは、あえて「興味があるからやってみたい」と。これは私にとってもいい経験になりそうだ。ということで、早速お約束を取り付けました。続きます。

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  • 22 Nov
    • 実験 その3

      偽イケダに寄せられたモデル依頼文をちょっとご紹介。まずはなぜか愛人になってくれメール。 >ゆうさん。初めてメールします。長期の愛人女性を募集している○○です。>モデル募集の趣旨とは違いますが、素敵な女性だと思いメールしました。>東京都内で平日の夜か日曜日にお会いすることができます。>私は東京都内在住の 49歳独身男性です。独身といってもバツイチです。>身長は167cm、体重は63kgで中肉中背です。タバコはすいません。>私は△△の会社を経営しています。明るく楽しい性格で、優しく清潔なタイプです。>秘密は守ります。自由は束縛しません。避妊はしています。>愛人の内容は、  毎月2回のデートで、毎月30万円です。 グループセツクスが1回あります。>毎月3回( グループセックス2回、普通のデート1回)でしたら、毎月50万円です。>グループセックスは、男3人女1人の4P、夫婦・カップルさんとの4P  (男2人女2人)、 男女>多数の乱交パーティーなどです。>SMではないので、痛い事とか汚い事は一切しません。>避妊は、男性全員が必ずコンドームを装着します。>相手の男性は、グループセックス愛好会の身元の確かな会員です。 モデルしますっていうだけの書き込みなんですが、彼には私がいかに素敵な女性かわかるらしいwwこういう「オレ清潔で爽やか系ですぅ」アピールが多かったですね。 もうひとつ、なんだか読んでいて悲しくなるメールを。 >掲示板を見ました。>個人的楽しみに携帯ムービーでのヌード撮影&>オプションで実技系【生Fなどの前戯&ゴ有H】までを御願いしたいんですが>オプションまで御願い出来るようでしたら謝礼の希望額を聞かせて欲しいです。>こちら40歳で撮影経験無しの素人なんですが良かったら御願いしたいです。>場所はJR池袋駅北口待ち合わせで>平日夜の御都合の良い日に合わせたいです。>機材も無く全くの素人で申し訳ないです…。>独り身で彼女も居なく個人的楽しみの為に今回メールさせてもらいました。 同じオジサンとして、言いようのない哀れを感じるよいくらまで出す覚悟でいたんだろう。まずはカメラ買って、練習してから依頼しようよ。 この辺で、実験レポートは終了したいと思います。

      テーマ:

プロフィール

sat-ikeda

性別:
男性
自己紹介:
関東在住40代です。たまの休みにカメラをもってうろついています。モデルご希望の方はお気軽にメッセージ...

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