• 22 Feb
    • 迷走のイケダ その2

      自然光が降り注いでいる状況なら 誰でもキレイに撮れる。 ホテルの薄暗い状況でも 最近のカメラはうまく調整してくれる。   ここまでで終わってしまったら、 初心者の域から抜け出せないままです。 女の子のヌード写真を撮るということだけが目的なら それでもいいのかもしれませんが、 今年の私はそこから一歩踏み出したい。   ということで、ようやく手に入った外付けストロボとトランスミッター。 ストロボをカメラから外した状態で光らせる準備が ようやく整いました。   設定を合わせて、こうすればシャッターと同時に光るはず。 この向きに置けば、Eさんにこういう角度で光が当たるはず。 準備完了、さぁ撮るぞ!   ・・・と、意気込んで撮影してみたのですが、 なかなか思うようにはいきません。 明るすぎたり暗すぎたり、 妙な影ができてしまったり。   それでも、Eさんと確認しながら微調整していくと、 数枚に一枚「おおっ!」というのが撮れます。 コンクリ打ちっぱなしの殺風景なスタジオ。 部屋全体を暗くして、斜めからストロボライトを当てたEさんの姿が、 今までにないシャープさで写し出されました。   昨年から、何度目になるでしょう。 「これ、本当にオレが撮った写真?!」 やっててよかったなぁ、と思う瞬間です。

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  • 19 Feb
    • 迷走のイケダ その1

      イケダです。   人間関係のこととか、 撮影技術のこととか、 色々悩んでいるイケダです。   先日、師匠Eさんと今年初の撮影をしてきました。 Eさんスタジオに入るなり 「迷走してるねー」と一刀両断。   まあ、最近のこのブログをお読みいただければ、 最近の私の様子はまさに「迷走」状態ですよね。   人間関係の話は、私の個人的「おこだわり」の話なので まあどうでもいいんです。 問題は撮影そのものの方。   昨年一年間、自分ではそれなりに進歩したと思っていて、 さらに上をめざすべく、新しいカメラを買いました。 外付けストロボも入手して、 さあオレも光を操っちゃうぞー、と 気合を入れて迎えた2017年。   ・・・どうもうまくいかん。 どうすればよいのか。 そこで師匠の登場ですよ。 続きます。

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  • 17 Feb
    • 春一番

      今日はなんだか春みたいな陽気ですね。 寒い日が続いて、急に暖かくなると、 なんだかうれしくなるのですが、 その一方でちょっとだけもの悲しくなるのは、 春が別れの季節であるという学生時代からの刷り込みのせいでしょうか。   先日、今まで何度も撮影をさせていただいたモデルさんと お別れすることにしました。 ケンカしたとかトラブルがあったわけではないのですが、 私の方からそのようにさせていただきました。   カメラマンである私とモデルさんとの関係。 私がモデル料を支払い、数時間モデルをしていただく。 もともとそれだけの関係ですので、別れるもなにもないのですが。   それでもやはり、何回もお会いする「おなじみ」のモデルさんになると、 お金だけではない繋がりが出来てくると感じています。 お金のやりとりなしでお会いすることはないので こいつは何を言っているんだ、と思われるかもしれませんが、 友情というかなんというか、 とにかくプライスレスな何か。 そういうものを感じているからこそ、 またお会いしたいという気持ちになるのだと思います。   そんな面倒くさいことを考えずに、 あくまでモデル料を介するだけのつながり、というように考えればよいのでしょう。 しかしながら自分は、 どうしてもそういう考え方をしてしまう。 その辺の微妙なバランスがうまくいかないな、と感じたら、 もうやめておいた方がいいかな、と思う。   うむ、とてもヘタクソな説明ですね。 まあ、私の個人的な問題なので、 他の人にわかってもらう必要はないのかもしれません。 とにかく、そんなこんなをつらつら考えた結果として、 決断した次第です。   明日からまた寒くなるそうですね。 北風が身に沁みそうです。

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  • 14 Feb
    • バレンタインデーですな。

      お菓子会社の陰謀だということに もうみんな気づいていて。   経済効果はすっかり ハロウィンに追い抜かれて。   世の女子たちが買う高級チョコは 自分が食べるためのもので。   手作りチョコで告白するという お決まりのCMが空しく見えて。   でもね。   おじさんたちは刷り込まれているんですよ。 純真だった中学生・高校生時代に。   「あしたは特別スペシャルデ~♪」 毎度毎度ネタが古いですが。   ひとつでもチョコをもらっている同級生が、 目もくらむほど眩しく見える日だったのですよ。   ということで、今日はバレンタインデー。 なんか、そわそわする日です。 職場の義理チョコは数個ゲットしましたが、 何というか、ドキドキするようなチョコ、 来ないかなー。   あ、そうそう、 今日2月14日はこういう日でもあるようです。   http://www.japan-fundoshi.com/2-14%E3%81%B5%E3%82%93%E3%81%A9%E3%81%97%E3%81%AE%E6%97%A5   皆さんぜひ、 愛する人にプレゼントしてあげてくださいww  

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  • 12 Feb
    • 「出家」

      今朝ヤフーニュースをつらつら見ていたら、 驚きの記事がありました。   今売り出し中の某女優さんが、 某宗教団体に「出家」する、 つきましては今後の仕事は全部キャンセルする、というのです。   薬物やら女性問題やら何やらで、 売れている芸能人が急に仕事できなくなり、 CMやらドラマやらの違約金が大変なことに、という記事は最近多いのですが、 この方も相当大変でしょうな。   それ以上に驚きなのが、 「私信者ですので、出家して身も心も教祖様に捧げまーす」と、 あまりにあっけらかんとカミングアウトしたことです。   古今東西、こういう宗教的マインドコントロールは後を絶ちません。 教祖様たちは、人間に共通する弱さをうまく衝いているのでしょう。 別に昨今のカルト宗教だけの話ではなく、 ローマカトリックだって大差ないのだ、というのは このブログでも今まで何度か触れてきました。   この女優さん、若くてかわいくて、 スタイルも良いですよねー。 しかし残念ながら、宗教と性というのは、 切っても切れない関係にあります。 これだけディープにマインドコントロールされた信者であれば、 教祖様はまさにやりたい放題でしょう。 まさに「スケールのでかいご主人様」状態。 もうすでに、そんなことはやり尽して飽きちゃっているかもしれませんが。   カルト宗教という、社会の枠から外れた世界には、 どんなぶっ飛んだ変態さんたちが潜んでいるのでしょう。 きっと想像を超えたワールドなんだろうなー。 覗いてみたいけど・・・いやいや、怖すぎます。   すみませんね、また撮影とは何の関係もないネタでした。  

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  • 08 Feb
    • 温泉行きたい

      毎日寒いですねー。 この季節、仕事しながら毎日考えること。 「ああ、温泉行きたい・・・」   その辺のスーパー銭湯行けば天然温泉に入れるじゃない、 とおっしゃるかもしれませんが、 それは違うのです。 温泉に行くというのは、 物理的にも精神的にも、 日常から離れるということなのですよ。 交感神経を刺激する要素を全て取っ払って、 お風呂と景色と料理で日頃のストレスを徹底的に洗い流すのですよ。 そしてその効用は、この寒い季節こそ絶大だと思いませんか?? ああ、今すぐにでも行きたい・・・   ひとりで行くのでも全く問題ありませんが、 気心知れた人と一緒だとなおいいですねー。 家族と行くのもいいのですが、 「日常から離れる」感がなぁ・・・ 無意識に家族サービスを考えてしまいそうだしなぁ・・・   と、いうことで、 私の考える理想は 「気心知れたモデルさんと泊りがけ温泉旅行」、これだっ! 何という素敵な企画でしょう!   ・・・えっと、ただの不倫旅行ですね。 典型的なエロオヤジ発想ですね。 すみません、仕事に戻ります。  

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  • 04 Feb
    • Zさんと再会 その2

      Zさんとの撮影、続きです。   先日の撮影の教訓から、ストロボをカメラから離して使いたいと思い、 トランスミッターというのを注文していたのですよ。 Ama○onに。 Zさんとのお約束の日には十分間に合うはずだったのに。 ああそれなのに。 前日になっても届かない。 メールしても返事が来ない。 当日の朝になっても届かない。   ハラたつわぁ~~ (結局1週間遅れで届きました(`ε´))   それはともかく、Zさんですよ。 「ちょっと太っちゃったんですよぉ~」と照れながら下着姿になるZさん、 相変わらずおキレイです。 言われなければ全く分からないぐらいの変化ですが、 どちらかといえばもう少しお肉がついているぐらいの方が私は好みですが何か。   人妻エロス的な、背徳感的な、 そんな構図をああだこうだ探しながら 撮影は進みます。 今回のZさんは、 ブラを外すときももう照れません。 縛りあげられたあんなお姿を拝見しちゃったもんだから、 こちらも一段と盛り上がってしまい、 あられもない姿のZさんを撮りまくりました。   いやぁ、楽しかったー、はいいんだけど、 やっぱりストロボ使いたかったなー・・・

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  • 31 Jan
    • Zさんと再会 その1

      昨年秋にお会いした人妻モデルのZさん。 大変ノリがよく、お美しい方だったので、 是非またお会いしたいと思っておりました。   ストロボ修行中の私のぎこちない撮影にも Zさんならつきあっていただけるのではなかろうか。 少々身勝手な思惑もありつつ、久々にご連絡してみました。   「私でよければぜひ!」 と、まあなんとありがたいお返事。 早速、とある週末待ち合わせ。   前回お会いする少し前からモデル活動を再開していたZさん。 この数か月の間も、かなりアクティブに活動されていたようです。 「こんなのも撮ってもらったんですよ」と見せていただいたのは、 空中に縛りあげられたZさんの姿。 ちょっと言葉を失うぐらい美しい。   以前から緊縛には興味があり、 モデルさん募集の書き込みを見つけて応募したら、 こんなに素敵に撮影してくれたのだそうです。 ただ、縄の痕がくっきりついてしまい、 ダンナには正直に言わざるを得なくなったのだとか。 という流れだと、どうしても「家では?」と聞いてしまいますが、 ダンナさんには全くそういう趣味はないそうです。   続きます。    

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  • 27 Jan
    • 『言ってはいけない』

      そう、橘玲さんの。 昨年相当売れた本ですので、 今さら説明の必要もないかと思います。   暇つぶしで入った本屋。 平積みしてあったこの本を何気なく手に取り、 暇つぶし目的で買った本。 しかし。 いやぁ、面白かった。 さすがベストセラー。   「美貌格差による不公平は厳然たる事実であり、国は容姿の劣っている人に補助を行うべきである」 「発達障害、精神障害やサイコパスは遺伝率が非常に高い」 等々、刺激的なことが次々述べられていますが、 やはり特に興味深いのは男女の性に関することでした。   「ヒトの性の本質は一夫一婦制でも一夫多妻制でもなく乱婚である」 「ヒトのペニスがあのような形になっているのは、他のオスの精子を掻き出すように進化ためである」 「女性がエクスタシーの時に叫ぶのは、叫び声によって他のオスを欲情させおびき寄せるためである」 「女性の性衝動が弱いという考えは、純潔・貞節を重んじる西欧的イデオロギーの反映に過ぎない」   まあこの本の内容がすべて真実ではないのかもしれません。 自分で心理学の原著に当たったわけでもないですし、反対の意見を持つ学者も多いのでしょう。 しかしながら、久々に「目からウロコ」的な衝撃を受けました。   1500年代に解剖学者によって「発見」されたクリトリスは邪悪なものとして扱われ続け、女性の性欲を抑圧するために20世紀に入るまで切除や焼灼が行われていたといいます。 宗教的信仰やイデオロギー、はたまた時の権力者のご都合なんかが、人間の本質と衝突すると、そこに黒歴史が誕生します。 様々な力によって抑圧された人間の性の本質は、様々な変態性欲となって歴史に現れてきました。 SMとかフェチシズムとかの変態性欲を、現代の心理学はどのように考えているのか、是非教わってみたいものだなぁ、と思う次第です。    

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  • 23 Jan
    • 処女と少女と娼婦に淑女

      How many いい顔~♪郷ひろみですよ。いちいちネタが古いイケダです。 某お笑いタレントの淫行騒ぎが報道されています。22歳と偽っていたが実は17歳だった、とか。まあこの人が言うことにどれだけ信ぴょう性があるかはさておき、実際にそれだけ年齢を偽られてオトコはそれを見破れるか。私には、全く自信がありません。 気がつけば相当たくさんのモデルさんを撮らせていただきました。上は30前後、下は(自称ですが)18歳まで。20歳未満はわずかしかいませんでしたが、まあ大学の話をされていたので18歳未満ってことはなかったと思います。 で、皆さんの年齢と見た目はどうだったかといえば、まあやっぱり、ウソつかれたらわからないっす。このブログで何度も書きましたが、女性は脱ぐと豹変するんです。 駅前からホテルまで、歩きながらお話ししているときはまだ幼さが残ってるなぁ、と思うようなモデルさんでも、いざ部屋に入って一糸まとわぬ姿になると、すごく大人びた視線で挑発してくるんです。そうかと思うと。オトナの落ち着いた雰囲気の人妻モデルさんが、服を脱ぎながら見せる恥ずかしそうな表情が少女のようだったりもします。 私もモデルさんも、お互い匿名で行っている活動です。身分証を見せてくださいとはなかなか言えないです。だから、もし18歳未満のモデルさんが本気で私をだまそうとしてこられたら・・・引っかかってしまうかもしれません。「淫行」をしていないとしても、18歳未満とラブホに入った時点でアウトですよね。常にその可能性を頭に入れて、重々気をつけるしかない、ってことかなぁ。怖い怖い。

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  • 19 Jan
    • ストロボ初挑戦

      Mさんとの今年初撮影。買ったばかりの外付けストロボを早速使ってみました。 光を直でモデルさんに当てるとさすがにテカりすぎてしまうので、上に向けて天井で反射させてみました。ところが。天井に出っ張りというか凹凸があるせいか、Mさんにキレイに光が当たらない。いろいろポジションを変えて撮ってみても、どうもしっくりこない。ベッドの奥の壁に掛かっているカーテンも、ストロボ光が当たると不自然にテカってしまう。 さらに。ストロボ光を天井で反射させるためには、カメラを傾けて撮るわけにはいかない。縦にしたり斜めにしたりしながら撮影したいのに。 ということで、ストロボ撮影は途中であきらめました。 家に帰り、ストロボのあり・なしで写真を見比べてみました。ストロボなし、カメラにお任せで撮っていたいつもの写真。ホテルの暗い室内でもちゃんと調整してくれてキレイに撮れるのですが、どうしてものっぺりした印象に思えます。それに比べ、ストロボを使った写真だと、たとえばMさんの大きいおっぱいにしっかり影が入り、ボリューム感が表現されているように感じます。明るくしたいところ、影を入れたいところを思い通りに表現するというのは、予想以上に難しそうです。 とりあえず、ストロボをカメラ本体から離してリモートコントロールできるようにすることは必須だな。モデルさんへの光の当て方、カメラの設定などなど、試行錯誤を続ける必要がありそうです。うむ、先は険しい。  

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  • 16 Jan
    • 新春第一弾

      今年最初の撮影に行ってきました。モデルさんはおなじみのMさん。今回はおニューのカメラ、さらには外付けストロボも初めて使ってみるということで、きっとバタバタした撮影になるだろうと思われました。その点、気心知れたMさんなら気兼ねなくできるだろうし、今までのカメラで撮った写真と比べることもできる。まさにうってつけのモデルさんでした。 天気はよいけど激しく寒い昼下がり、Mさんと待ち合せたはいいもののホテルがどこも満室。みんなお部屋で暖まりたいんだね~。仕方なくふたりでホテル街をうろうろ。「すいませーん・・・」「ゴメナサイマンシツデスゥ」「あの、今何組ぐらい待っていますか?」「ゴメナサイマンシツデスゥ」「・・・」こんなかんじで約30分。ようやく空いているホテルを見つけて落ち着くことができました。Mさんごめんね。続く。

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  • 13 Jan
    • ”M女日和”

      M女の方のブログを見つけて、最近フォローしています。Sの人、Mの人、それぞれのメンタリティに以前から興味があるのですが、いわば「生の声」を聴かせていただける貴重なブログだと思います。 Mの方というのは、基本的に心身を痛めつけられることで快感を得ることを覚えてしまった人たちなので、愛のない”攻め”であっても快感を得ることはできるのだと思います。だけど、攻め手と受け手が、お互いどうすればより気持ちよくなれるのか、分かり合えるような関係、パートナーと呼べる相手が望ましいというのは、とてもよくわかります。前者はフーゾク、後者はセフレ、というと下世話すぎるでしょうか。 その一方で、元祖マゾヒズム、『毛皮を着たヴィーナス』では、どうしても好きでたまらない相手に対し、奴隷になってもいいからそばにいさせてくれという歪んだ愛情が描かれています。”M女日和”のNatsukiさんも、「独占欲」(「毒占欲」?)について書かれています。ただ一人のご主人様に忠誠を尽くすのも、快楽の「ツボ」をお互いわかっているパートナーと楽しむのも、どちらも正しいSMの楽しみ方なのでしょう。 いやぁ、勉強になりますっ! 

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  • 10 Jan
    • 幸せってなんだっけ

      正月休みにテレビをぼーっと見ていたら、難民のこどもたちが久しぶりに学校で授業を受けることができて、大喜びしている映像があったのですよ。 学校に通って勉強ができるという喜び、幸せ。今の日本人でその感覚を味わえるのは、入学直後の1か月ぐらいでしょうか。 「なんでもないようなことが~幸せだったとおも~う~」なのですよ。学校の話だけではありません。家に帰って嫁さんの顔を見るのも嫌になってしまったそこのあなた、プロポーズしてOKもらったときの喜びを思い出してみませんか?日本は平和な国ですが、それは決して当たり前のことではなく、平和を手に入れ、それを維持していくことがどれほど大変なことか、ちょっと思いを馳せてみませんか? 人間だれしも、最初嬉しかったことが、時間経過とともに有難みを忘れていってしまうものなんです。同じことをずっとやっていると、どんなシチュエーションでも起こることだと思います。 私の撮影活動もまたしかりです。モデルさんを探して、メールで打ち合わせして、お会いして撮影する。最初の頃はそのひとつひとつにいちいちドキドキしていたものですが、いつしかルチーン作業になりつつある。多くのカメラマンの中から私を選んでいただき、私のわがままなリクエストに応えていただき、ヌードモデルをしていただいていることが、どんだけありがたいコトか、新年を機に今一度、自分に言い聞かせようと思います。 決して、当たり前ではないのだぞ。戒めねばならぬ。 ところで、「幸せ~ってなんだっけなんだっけ」さんまが歌っていたこのフレーズ、わかる人は・・・40代以上?

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  • 07 Jan
    • イケダのカメラ選び その2

      カメラ選びに悩んだ話、もう少し続けます。 各メーカーの特徴は前回書きました。さらに、各メーカーのラインアップも様々です。センサーの大きさの違い、画素数、連写速度、AFのスムーズさ、使えるレンズの種類等々、そのカメラの性能を表す尺度は実にたくさんあります。「このカメラでこーんなに素敵な写真が撮れまーす!」と、カタログにはキレイな写真が並んでいるが、正直どれも「はぁ、キレイっすね」で違いなどわからん。正直。 ここで改めて考えてみる。自分は何を撮りたいのか。そうです、女の子のヌード写真です。従って、動いている被写体を連写で追いかけるなんていうシチュエーションは考える必要がない。室内でしか撮らないから、望遠とか広角とかもほどほどで十分。フォーカスを合わせる場所は必ず顔とは限らない。おっぱいだったりおしりだったりするから、液晶をタッチしてフォーカスを合わせられるのは嬉しい。AFがスムーズにいってくれれば私もモデルさんもストレスが少ない。さらには、各メーカーの特徴にあった、「実際の色を忠実に再現する」「実際の色よりも好ましい色に写す」といった部分。人物を撮影するときは、やはり後者の方が好ましいのでしょう。カメラの見た目のオシャレさなんかは、最初からどうでもいい。 というようなことをつらつら考え、だいぶ絞られてきたかな・・・と思っていたら、新しいのが出てきちゃったんです。昨年秋に。 「いままでのミラーレスに、満足しているか?」って、つまぶき君が言うんです。 ・・・だって、私が考えていた条件に、ことごとくマッチするんですもの。買っちゃいましたよ。高かったけど。 ネットの口コミでは、「ボディのプラスチック感がちゃちい」なんて書いてありましたけど、実際に手に取ってみると、なんというか重厚感があります。一応「初心者」は卒業しているつもり、個々のパラメーターもある程度理解しているつもり、なのですが、たくさんのダイヤル類を使いこなせるのか、このカメラの実力を引き出せるのか、はなはだ不安ではあります。でも、やっぱりワクワクします。今年はこいつと、新たな気分で冒険に出かけようと思います。

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  • 05 Jan
    • イケダのカメラ選び その1

      もう買っちゃいましたので今さらなのですが、カメラ選び、難しいです。そこそこ高い買い物なので、失敗したくないと肩に力が入っちゃいます。 私が今回辿った流れ。まず、前回同様ミラーレス一眼にしよう、というのはすぐ決まりました。理由は簡単、小さくて安いから。安い、お財布に優しいというのはわかりやすいファクターですよね。そして小さいことの重要性。ふだん仕事で使っているカバンに無理なく入るのですよ。これはnobodyイケダの活動をする上で非常に重要なのですよ。「小さいと安定しない」「グリップ感が大事なんだよ」という声も聞こえそうですが、正直そこは目をつぶります。 さて、次にどのメーカーにしようか。これがまたとても難しい。ネットをつらつら眺めると、例えばこんな記事が。オリンパス:ミラーレス一眼でNo.1のシェア。オシャレで気軽に使える高画質なカメラが欲しい方向き。キヤノン:写真は実際の色よりも好ましい色に写る。手軽にプロっぽい色合いの写真を撮りたい方向き。ニコン:機械としての完成度が高く丈夫でそのままの色を忠実に写す。景色や動物や建物撮るのに適す。ソニー:世界最小・最軽量・世界最速など業界トップの技術力。最新の機能を備えたカメラが欲しい方向き。ペンタックス:一眼レフ業界No.3のブランド。世界最小の小型ミラーレス一眼で手軽さを重視する方向き。富士フィルム:フィルムメーカーとして長年培ってきた色彩表現に優れたカメラは色彩を楽しみたい方向き。パナソニック:ミラーレス一眼に特化し豊富なバリエーションを持つ。ファッション性も求める方へ。(https://kaumo.jp/topic/60026) ひゃぁ~困った~どうしよう~。続く。

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  • 02 Jan
    • 新しいカメラ

      皆様、あけましておめでとうございます。 新年という区切りは、新しいことにチャレンジしてみようという気にさせてくれるものであります。私イケダも、チャレンジ精神を新たにしているところです。 冬のボーナスで、私思い切って、また新しいカメラを買いました。結構思い切った出費なので、随分悩んだうえでの決断でした。 1年ちょっと使っている今のカメラはキレイに撮れるし、小さくて持ち運びも便利だし、これといって不満はなかったのですが、それでも買い換えようと思った理由。 その一番大きなものは、「外付けストロボを使ってみたい」ということでした。このブログでも何度か触れましたが、暗いホテルの室内光で四苦八苦しながらの撮影から一歩先へ進みたい。光の操り方を学ぶことで、より能動的な撮影をしてみたい。 さらに、新しいカメラは今までのものとメーカーも違いますし、センサーの大きさも違います。こういう違いが写真にどう反映されるのか。本や雑誌を読んでもよくわからないので、自分で撮影して比べてみたい。 しばらくは試行錯誤的な撮影になるでしょうが、自分の写真がどのように変わるのか。今から本当に楽しみです。 読んでくださっている皆様、そしてモデルの皆様、今年もよろしくお願い致します!  

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  • 29 Dec
    • 2016年を締めてみた。

      今日は髪切って大掃除。年末ですなぁ。ということで、たぶん今年最後の記事。 昨年秋に新しいカメラを買って、安いコンデジとのあまりの違いに驚いた私は、オ○ニー覚えたての中学生のように、撮影したくてたまらなくなりました。とはいえ動ける時間も軍資金も限りがあるのですが、それでも目一杯撮影したなー、と思える一年でした。 この一年、撮影させていただいたモデルさんはご新規さん、おなじみさんあわせて11名。撮影回数は18回。月一できればいいや、というのが自分のペースだったので、振り返ってみると我ながらびっくり、よく頑張ったなオレ。 いろんなモデルさんにお会いできて、本当に良い経験を積ませてもらいました。モデルさんのモデル歴も様々、体形ももちろん様々。「あ、これ以上のポーズはちょっと・・・」なんてのも様々wそんなモデルさん達とお会いしていきなり撮影を始めるわけですから、臨機応変に考えて動かなければいけない部分がとても多い。特に感じたのが、「そのモデルさんのベストな角度を探すこと」の重要性。まだまだ素人な私は、すぐにはわかりません。モデルさんの周りをしばらく動き回りながら、そしてモデルさんを立たせたり座らせたり寝かせたりしながら、「ここだっ!」というポイントを探します。(だから「落ち着きがない」などと言われます。)まあ疲れますが、それがうまく見つかった時は、後から写真を見直すと「うむうむ我ながら上出来ムフフ♡」とほくそ笑んでしまいます。 とにかく数をこなすことが重要な時期、というのは何を学ぶにしてもあると思うんです。今年はそんな一年だったと思うのですが、来年は少しスタンスを変えようかと。できるだけ毎回テーマを考えて、数より質にこだわってみようかと。そんなことをつらつら考える年の瀬です。 私のつたない撮影にお付き合い下さったモデルの皆様、本当に有難うございました。皆様良いお年を!  

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  • 26 Dec
    • ・・・痛い。

      先日、ほんの出来心でドSの人に「痛いこと」をしてもらった。 初めは軽く、そして徐々に強く。最初は「おっ?意外と気持ちいい?」なんて思ったのもつかの間、「ぎゃ~痛い~」と早々にギブアップ。 色々なことを学んできて、自分が何らかの変態であることはほぼ間違いないと思うに至ったのだが、どんなジャンルなのか、まだもやもやしている。 先日もドMのモデルさんからメールをもらったことだし、ここらでひとつSMの実践でも・・・と思ったのだが、そんな甘っちょろいものではないな。ご主人への愛が足りないのかな。 ・・・で?何をされたかって?そいつは言えないな。

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  • 24 Dec
    • メリークリスマス

      クリスマスですなぁ。 街はどこを見てもキラキラしていて、キレイなモデルさんと撮影したくなる気持ちも疼かないわけじゃないんだけど、 今晩は家で家族と過ごします。 社会人としての「○○○○(本名)」と、家庭人としての「○○○○」、そしてヘンタイカメラマンのイケダことnobody。 今はどの自分も大事です。どれもうまくいくようにしなきゃいけない。家庭と仕事だけでもバランスをとるのは結構大変なのに、私の場合さらにもうひとつ加えてバランスをとらなきゃならない。日々慎重にやってます。 もうすぐチキンが焼きあがるようです。それでは皆さん、メリークリスマス!

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プロフィール

sat-ikeda

性別:
男性
自己紹介:
関東在住40代です。たまの休みにカメラをもってうろついています。モデルご希望の方はお気軽にメッセージ...

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