薔薇色の頬の青年

テーマ:

Jスポーツ4で放送していた
世界選手権 男子


解説は杉田秀男さん
ゆづくんの
優勝インタビューです。


金メダル
おめでとうございます。


「ありがとうございます。」



滑り始める前に
このメダルは
想定されていましたか?


「いや、やるからには
取りたいと思ってましたけど」


「でもやはり
ショートで5位という結果が
結構重くて」



「しばらく
あきらめてました。」



「でも今日、昨日と
ずっとあきめないで
なんとか
このメダルを取れるような
演技をしようと思っていたので」



「やっぱり嬉しいです。」




何がそんなに羽生選手を
強くしているんでしょう。



「やぁ まぁ 
今日はまだ
たまたまかなと
思っています。」



「やっぱり先シーズン
NHK杯、ファイナルと
両方ともショート、フリー共に
パーフェクトな演技が
できた時から比べてみたら
やはりまだ完成度が足りないなと」



「本当にまだこの構成の練習を
しきれてないなという
実感があるので
まだまだ強くなりたいです。」



五輪2連覇に
弾みがついたんじゃないですか。



「そうですね。
でも本当に
まぁオリンピック
どうのこうのじゃなくて
本当にこの試合すごく苦しい
白熱した試合だったと思うので」



「本当に今までのワールド史上
一番大変な試合だったと思うので」



「そういう試合で
一番上に立てたことは
またあらたな
自信になりました。」


メダルを
見せていただけますか。









「ありがとうございます。」



「ありがとうございました。」


〈END〉


ゆづくんの
インタビューを聞いた
杉田さんは

「やっぱりこれだけ
レベルの高い試合で勝った
それから成績を
残せたっていうことが
自信になっている
そういう表情でしたね。」

と話されていました。


平昌オリンピックの枠は

〈3枠〉
日本、アメリカ

〈2枠〉
中国、スペイン、カナダ、
ロシア、イスラエル

〈1枠〉
ウズベキスタン、ジョージア
ラトビア、オーストラリア
カザフスタン、フランス
チェコ、ドイツ

残り6枠は
9月のネーベルホルントロフィーで
決まるそうです。


とんなオリンピックに
なりそうですかねという
質問に杉田さんは
こう答えられました。

「いやこの1年の動きは
想像できないですね。

これだけ全体のレベルが
上がってきたら

やっぱり一番やっぱり
僕ら一番心配っていうか
気をつけてほしいというのは
ケガをしないことですね。

それが一番大事だと思います。」


普段は厳格な解説をされる
杉田さんの
選手への思いやりあふれる
お言葉だと思いました。


本当にケガにだけは
気をつけて。


今年も来年も
薔薇色の頬の青年が
たっくさん見られるよ!


今日のゆづはトロントの空の下
最高気温は21度、天気は晴れ
元気にご飯食べて
笑顔でいてくれますように


昨日の記事
「悲しくなんかないよ」を
たくさんの方に読んでいただいて
嬉しく思っています。


ランキングの順位も
私には過ぎた順位だと
いつも思っています。


平日は仕事優先なので
(昨日も8時まで学校にいたよ~)

1日1回更新
土日は1日2回更新を目標に
自分のペースで
書き続けていきたいと
思っています。


最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。

画像はJスポーツ4様より
お借りしました。

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