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このところ毎年行っている、「高尾山の冬そば」キャンペーン。京王としても高尾山は大きな観光資源ですが、初詣以外の冬場はやはり客足が落ちるということなのか、15年ほど前から始まりました(今年の「高尾山の冬そば」はこちら)。

冒頭の写真は、京王永山駅で掲示されていたポスターですが、電車にもヘッドマークをつけてアピールしております。

 

多摩センターにやってきた「高尾山の冬そば」ヘッドマークを付けた9738編成。

 

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京王八王子方(下り方)9788は白ベースのマーク

 

以前のダイヤ改正のときと同じ、小さめのホームベース型のマークとなっています。

 

しかし、この編成に取り付けられたマークですが、上り方と下り方でマークの地色が異なるのですよ。

そこで反対側を撮りたい…と思ったのですが、この編成は本八幡まで行ってしまうので、いつ京王線に戻ってくるかわからない。

というわけで管理人は、京王多摩センター駅でしばらく停車していた時間中に、新宿方から2両目の車両までホーム上を移動、先頭車両に乗り込んで京王永山へ向かいました。

 

その京王永山駅で撮影した写真がこちら↓

 

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こちらは駅貼りのポスターと同じ赤茶色ベース

 

どちらも接写する暇はありませんでした(´・ω・`)

 

「高尾山の冬そば」で挙がっているのは、全19件のお蕎麦屋さんなのですが、ポスターを見ると、つけ蕎麦かかけ蕎麦かの違いはあるものの、どれも「とろろ蕎麦」。

これはなぜかというと、高尾山ではとろろが名物だからだとか。なぜ名物かといえば、高尾山薬王院の参拝客に、近隣の茶店が栄養豊富なとろろ料理を出したことが理由だそうで。…これは全てこちらのページの受け売りですが(^_^;)

 

管理人も京王高尾山温泉に浸かって、風呂上がりのビールととろろ蕎麦を堪能したいんですが、混雑を考えるとどうしても二の足を踏んでしまいます(´・ω・`)

 

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№295.【高尾線開業40周年記念】区間準特急に乗ってみました【押しかけコラボ】

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今日は好天に恵まれまして、こんな写真を撮ることができました。勿論タイトルは、その青空にちなんで、ジャズのスタンダードナンバーから拝借したものです。

過去のNHK朝ドラにも同じタイトルのものがあったようですが、そちらではありません。

 

…それはさておき。

 

まずはこちら。

多摩モノレールの通常カラーの編成。

 

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青空に映える

 

多摩モノレールの車両は、アルミの無地にオレンジのグラデーションのフィルムを貼ることでデコレーションしていますが、このカラーは青空に映えますね(^_^)

 

…しかし架線の横線がうるさかったかな f^_^;)

 

こちらは、なぜか白装束の第2編成。

 

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何故真っ白?

 

西武の101系ワンマン対応編成にも、このような真っ白の編成がありますが、何かラッピングや広告を施すためにこの色にしているんですかね?

 

※ 写真は2点とも、京王多摩センター駅の上りホーム橋本寄りにおいて、白線内かつ列車の来ないことを確認して撮影しております。

また、多摩モノレールの車両の写真の記事なので、カテゴリは「京王」ではなく「その他の鉄道(東日本)」としています。

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京王橋本駅でございます。

本日、管理人は久方ぶりの京王詣で。相模原線に向かったのは、都交通局の10-000系を撮影できるかどうかという目論見があったのですが、あえなく轟沈orz 10-300しか来ねえ(´・ω・`)

 

それでも橋本まで向かってみたのですが、京王多摩センターから橋本まで乗ったのが、8000系8710編成の準特急。この編成、まだ中間運転台が残っている編成でした。

 

下り方先頭の写真。車号にご注目。

 

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8860

 

京王八王子方の先頭車の車号が8800番代になっている編成は、まだ中間に閉じ込められた運転台の撤去が済んでいない編成です。

…ということは、中間に閉じ込められた運転台が残っているのでは。

そう思って見てみました。

 

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今なお残る運転台

 

現在は分割運用がなくなってしまいましたから、中間に閉じ込められた運転台は無用の長物になってしまいました。それならば…ということで、内装のリニューアルに並行して運転台の撤去を行っています(これを「『車体修理工事』と呼んでいる)。

ちなみにこちらが、運転台を撤去した編成の該当部分↓

 

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戸袋窓がない

 

8000系は運転台部分だけが普通鋼製だったため、そこだけ取り除いて普通鋼製の鋼体部分を構成したのでこうなっているわけです。

これが運転台部分までステンレスだったら、ステンレスは事後の改造が難しいそうなので、東武の10000系列や30000系のようになっていたと思われます。運転台部分だけが普通鋼製だったことが、思わぬ形で奏功したといえます。

 

この編成の車内は、座席端部の袖仕切りが大型化された以外には、登場時の面影を残しています。

 

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カラーリングも登場時のまま

 

しかし、全てが登場時のままというわけではなく、袖仕切りの他には吊革も替えられていました。以前4連は緑の吊革だったのですが、これは分割運用の際、白の吊革の車両と緑の吊革の車両で行先を案内していたため。分割運用がなくなって、吊革の色を分ける必要がなくなり、白に統一されてしまいました。

↑の写真でも上方にちらりと写っていますが、8860の吊革は登場当時は緑。しかし、現在は白になっていました。現時点でなお緑の吊革を維持している編成は、もはや消滅したのではないかと思われます。

 

昨年3月の時点で、車体修理工事を受けた編成と受けていない編成の数は、7:7と同じになっています。そろそろ逆転すると思われますが、未撤去の最後の編成はどれになるでしょうか。

 

おまけ。橋本駅といえば、かつては津久井方面への延伸が目論まれていましたが、現在は延伸しようという方向の真正面にマンションが建ってしまいました。

 

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やはり延伸はないのか

 

ない、と分かっていても、愛好家としては寂しいものですね(´・ω・`)

 

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↑の写真は、以前の記事で取り上げた、日比谷線の駅の乗車位置変更(したがって、この写真は以前の記事からの転載です)。

 

今週に入って、遂に銀座駅に現物が現れました!

 

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7連と8連を一括で表示

 

3扉車と4扉車で整列位置を違えるということはしないようで、全てこの表示になっていました。

 

てっきりこうするのかと思っていましたが↓

 

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3扉と4扉の乗車位置が違う(以前の記事から転載)

 

これは南栗橋駅の乗車位置案内ですが、流石にこれをやると収拾がつかなくなるということなんでしょうか。

 

そういえば。

今日(24日)、東横線の車内でも、3月2日(木曜日)から中目黒駅の整列位置を変更するというアナウンスがありました。

いよいよ13000系の本格デビュー、東武70000系の乗り入れも間近ということを実感しますが、他方で03系や20000系列が退役するという現実も突き付けられることになります。

 

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【追記】

今日は「プレミアム・フライデー」だそうですが…。

管理人は全く関係なかったぞ(笑泣)

「プレミアム・フライデー」ってのは何か? 「特別な(=Premium)金曜日」という意味じゃなくて、「特権階級(=Premium class)の金曜日」という意味じゃないのか?

…などと、嫌味の一つも言ってみたくなる私は、多分疲れている(´・ω・`)

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本業多忙&ネタ涸れ気味のため小ネタで失礼。

 

一昨日発売になった「鉄道ピクトリアル」(RP誌)2017年4月号です。表紙と特集のタイトルを見て、即決でお買い上げw

この写真、9300系の後ろに700系が写っていますが、これも貴重な記録になりそうですね(^_^)

 

ところで、阪急京都線は本来の阪急の路線(神戸・宝塚線)とは出自が異なります。もともとは京阪傘下の「新京阪電鉄」が建設した路線であり、戦後に阪急に属するようになったに過ぎません。だからかつては、京都線の大阪側のターミナルは梅田ではなく天神橋(天神橋筋六丁目)でした。それだけではなく、神戸・宝塚線とは路線規格も車両限界も異なっており、いまだに京都線用車両は百の位を3にして区別しています。

本線格でありながら、異端の香りをぷんぷんと漂わせる京都線は、管理人も大好きな路線なんですよねえ~(^o^)

 

【余談】

管理人は「異端」が大好きでして。

阪急京都線と同じような立ち位置の路線、他の大手私鉄で探してみますと、東武東上線とか京王井の頭線が該当するのかと思われます(異論は認めます(^_^;))。本線格でなくてもよければ、東急池上線と西鉄貝塚線(旧宮地岳線)も挙げられるかと。

 

ここではネタバレになりますので、RP誌の内容を詳細に記すことはしませんが、阪急に少しでも関心がある方なら、絶対に買って損はないと思います(^^

 

【追記】

およそ人には「癖」があります。なくて七癖、あって四十八癖。

この「癖」、文体にもあります。勿論管理人にもあります。

文体の「癖」の厄介なところは、他人が見れば一発でわかるのに、自分にはわからないこと。そして仮に自分の癖を弁えること、その上で文体を操ることに成功したとしても、遅かれ早かれいつかはメッキが剥がれてしまうこと。

どんなに名乗るHNを変えても、文体その他の「癖」まではなかなか変えられないものですよ。