
本日はブルースワットより電動ブローバック ディクテイターを紹介
前のブログでは紹介しましたがこのブログでは紹介してなかったのとネタがないためこの機会に簡単に紹介します
箱はこの前、閉まってしまったので前に撮影した画像で
出そうと思えばすぐ出せるのですが時間もあまりないので
1994年発売
パッケージからして子供の玩具に見えない玩具に
パッケージの素材もしっかりとしたどこか高級感もある感じに
ブルースワットは初期の内容、設定からして子供ではなく小学生~をターゲットにしたような作品でしたがこちらの玩具も対象年齢7歳以上といやらし意味ではない大人の玩具となっております

開封
・本体
・銃弾×20
・マガジン
マガジンには銃弾を10個までセット可能
残りの10個は一応予備扱い
精密な玩具なわけあってか初期版には欠陥があったみたく、このディクテイターには初期版と後期版があるみたいで
初期版か後期版かはマガジンの違いで簡単に確認出来ます
僕の購入したのは後期版みたいです

マガジンに銃弾をセット
ディクテイター本体に電池を入れます
単3電池3本使用
電池の入れ方も非常に凝っています

本体にマガジンをセットし持ち手下にあるダイヤル式のスイッチをONにし準備完了
電池、銃弾の重さもあってなかなかずっしりしております
でもそこがまたリアル
とりあえずサイズがデカい
値段も定価7980円となかなかお高い玩具となっておりました
当時、バンダイに問い合わせると予備弾と予備マガジンを購入出来たみたいですね
ブルースワット放送当時に生まれたもんですから問い合わせることは無理でしたけど・・w

手に持ってみるとこんな感じ
劇中でも一部プロップが玩具版をベースに造られたみたく、サイズはほぼプロップと同サイズかと
まだグリップに余裕もあります
セレクターを切り替えてセミオートモード、フルオートモードで遊ぶことができるのもこの玩具の売りの1つ

セミオートモード
トリガーを引くと銃口が光り銃弾が排莢されます
この排莢システムが素晴らしすぎる
マガジンにセットされた10発をすべて撃つとスライドがホールドオープン
ギミックまでかなり凝った出来に
フルオートモード
フルオートモードで連射が可能に
マガジンにセットされた10発、セットした弾がなくなるまでブローバックし続けます
これは遊んでてかなり爽快
銃弾も一部金属を使用しているため排莢され床などに落ちたときの音もグッド
ギミックなどは動画で見たほうがわかりやすいかと思います
こう出来がよく精密な玩具なだけに壊れやすいみたいなのでいくら遊んでて楽しいからって遊びすぎるのも注意ですね
購入したのは1年ほど前ですが俺の持っているメタルヒーロー玩具の中では一番のお気に入りです
ジャンク品を買って壊れるまでガシガシ遊んでやりたい玩具
銃撃音が鳴らない銃玩具ですが排莢システムという素晴らしいギミックが搭載されているためかなり出来のよい玩具に見えます
94年発売とは思えない出来の玩具となっているのですが逆にいうとPL法などがそこまで厳しくなかった当時だからこそ発売出来た玩具なのかも知れませんね
ドラムガンナーとの合体はこちらでご確認出来ます
電動ブローバックディクテイターはブルースワットを見たことない人でも楽しめる玩具だと思います
見つけたら購入をオススメします
ガシガシ遊んでやってくださいw