2006年12月31日(日) 00時25分37秒

⑧2006年第2回「流石奇屋」本の大賞 ⑧「作品賞」と「最優秀作品賞」の発表!!

テーマ:2006年第2回「流石奇屋」本の大賞

ようやくにして2006年第2回「流石奇屋」本の大賞の「作品賞」および「最優秀作品賞」の発表でございます。
今はただ「(ギリギリだけど)年内に終わって良かった」と思うばかり・・・

ということで、まずは「最優秀作品賞」の候補も兼ねる「作品賞」の発表です。
「作品賞」は、毎月の月末に発表している「月刊後感」にて、1位になった作品(ようするにその月で一番良かった作品)が自動的に受賞いたします。

作品賞および最優秀作品賞のエントリー作品!!
(タイトル+作者名をクリックするとそれぞれの読後感想に飛びます)

エントリー№1 2005年12月の第1位
「砂漠」 伊坂幸太郎

エントリー№2 2006年1月の第1位 祝日ベストストーリー賞受賞
「明日の記憶」 荻原浩

エントリー№3 2006年2月の第1位 祝日ベストデザイン賞受賞
「ベルカ、吠えないのか?」 古川日出男

エントリー№4 2006年3月の第1位
「終末のフール」 伊坂幸太郎

エントリー№5 2006年4月の第1位
「流星ワゴン」 重松清

エントリー№6 2006年5月の第1位 祝日ベストキャラクター賞受賞
「サウスバウンド」 奥田英朗

エントリー№7 2006年5月の第1位 祝日ベストリーダビリティー賞受賞
「陽気なギャングの日常と襲撃」 伊坂幸太郎

エントリー№8 2006年6月の第1位
「MOMENT」 本多孝好

エントリー№9 2006年7月の第1位 祝日ベストエンディング賞受賞
「告白」 町田康

エントリー№10 2006年8月の第1位
「いとしのヒナゴン」 重松清

エントリー№11 2006年9月の第1位
「トワイライト」 重松清

エントリー№12 2006年10月の第1位
「凸凹デイズ」 山本幸久

エントリー№13 2006年11月の第1位
「陰日向に咲く」 劇団ひとり

やっぱりどの作品も良い作品です。
”ふんふん”と勝手に感慨に浸かりつつ・・・

いよいよ最優秀作品賞の発表です。

2006年第2回「流石奇屋」本の大賞、栄えある「最優秀作品賞」は


・・・



(ドラムロール)



・・・



(ちょっと長め)



・・・


エントリー№8 2006年6月の第1位
「MOMENT」 本多孝好
に決定いたしました。おめでとうございました。


本多 孝好
MOMENT


「スタイリッシュな文体」と、「末期患者の死ぬ前に叶えて欲しい願いを実現させるというストーリ」そして、「その「願い」に隠された真実」。
決してお涙頂戴の物語ではないのですが、ぐっと心に残る作品でございました。
私自身の趣向に見事にマッチした作品だということですね。

ということで、2006年の記事も後付けで更新される「月刊後感」を除くと最後でございます。


皆様、一年間ありがとうございました。

来年も、よろしくお願いいたします。

良いお年を!!
クラッカー

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2006年12月30日(土) 00時55分12秒

⑦2006年第2回「流石奇屋」本の大賞 ⑦「ベストストーリー賞」の発表!!

テーマ:2006年第2回「流石奇屋」本の大賞

「ベストストーリー賞」。
キーワードでいうと”感動”・”感銘”・”初対面の人に勧めたい本”に該当してしまう素晴らしい本を、(しつこいですが、わたくし流石奇屋ヒットが勝手に)褒め称える賞でございます。

まずはノミネート作品8作品の発表です。(意外に多いですね。)

エントリー№1
『明日の記憶』 荻原浩
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10008520016.html

エントリー№2
『ベルカ、吠えないのか?』 古川日出男
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10008520016.html

エントリー№3
『月に繭地には果実』 福井晴敏
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10010422671.html

エントリー№4
『流星ワゴン』 重松清
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10010422671.html

エントリー№5
『MOMENT』 本多孝好
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10010422671.html

エントリー№6
『定年ゴジラ』 重松清
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10015943295.html

エントリー№7
『トワイライト』 重松清
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10015943295.html

エントリー№8
『クローズド・ノート』 雫井修介
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10020149694.html


さて、この4作品から選ばれる、栄えあるベストストーリー賞は・・・



・・・


(ドラムロール)


・・・


エントリー№3
『明日の記憶』 荻原浩

に決定いたしました。おめでとうございました!!



荻原 浩
明日の記憶

映画は見てません。
なので映像とタイアップという感覚はまったくありません。

小説を読ませてもらって、これほど身につまされる作品もなかったのです。

”自分がもし若年性アルツハイマーになってしまったら”と思うだけで、ぞっとしてしまいます。
そして、それは今になっても「どうしよう?どうしよう?」とドキドキしてしまうのです。

それから、本書に書かれている夫婦像ってものにも大変感銘を受けました。
未読の方は、ほとんどいないと思いますけど、もしいらっしゃればこの年末年始に読んでみたらどうでしょうかね?

さてさて、次は遂に「大賞」の発表でございます。

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2006年12月28日(木) 21時16分49秒

⑥2006年第2回「流石奇屋」本の大賞 ⑥「ベストエンディング賞」の発表!!

テーマ:2006年第2回「流石奇屋」本の大賞

「ベストエンディング賞」。
”感動的なエンディング”というよりは、読了後に何か強烈なものが残った作品に対して、(しつこいですが、わたくし流石奇屋ヒットが勝手に)褒め称える賞でございます。

まずはノミネート作品4作品の発表です。

エントリー№1
『博士の愛した数式』 小川洋子
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10007408302.html

エントリー№2
『終末のフール』 伊坂幸太郎
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10010727057.html

エントリー№3
『告白』 町田康
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10014565318.html

エントリー№4
『いとしのヒナゴン』 重松清
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10016214959.html


さて、この4作品から選ばれる、栄えあるベストエンディング賞は・・・



・・・


(ドラムロール)


・・・


エントリー№3
『告白』 町田康

に決定いたしました。おめでとうございました!!


町田 康
告白


基本的に評点でいうところの「読了感」の高いものをピックアップしてエントリーしているのですが、この「ベストエンディング賞」は自分でも意外でした。
どちらかといえば、どの作品も、きっちり収束しているわけでなく、余韻を残している、もしくは道半ばにして終わらせている作品ばかりです。
で、ようやく気がつきましたが、きっと「ベストエンディング賞」というタイトルに無理があるのですね。
ははは

ということで、
受賞作「告白」は、読後感想にあるとおり、自分自身の弱さや脆さがを振り返るには十分過ぎるテキストであったという印象です。

さてさて、残すは、ベストストーリ賞と大賞。
次回は「ベストストーリ賞」の発表です。

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2006年12月27日(水) 20時41分49秒

⑤2006年第2回「流石奇屋」本の大賞 ⑤「ベストリーダビリティー賞」の発表!!

テーマ:2006年第2回「流石奇屋」本の大賞

「ベストリーダビリティー賞」。
とても読みやすかったり、面白かったりすることで、”ぐいぐい”読んでしまったことや、空いている時間を無理やり使ってでも読み進めたい思いにかられたことに感謝する賞です。(微妙だな・・・)

まずはノミネート作品5作品の発表です。

エントリー№1
『新本格魔法少女りすか2』 西尾維新
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10008314007.html

エントリー№2
『終末のフール』 伊坂幸太郎
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10010727057.html

エントリー№3
『厭世フレーバー』 三羽省吾
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10011495667.html

エントリー№4
『陽気なギャングの日常と襲撃』 伊坂幸太郎
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10012450067.html

エントリー№5
『女王様と私』 歌野晶午
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10014820362.html


さて、この5作品から選ばれる、栄えあるベストリーダビリティー賞は・・・



・・・


(ドラムロール)


・・・


エントリー№4
『陽気なギャングの日常と襲撃』
に決定いたしました。おめでとうございました!!


伊坂 幸太郎
陽気なギャングの日常と襲撃


「流石奇屋」本の大賞といえば「伊坂幸太郎」氏といっても過言ではないのですが、ようやく受賞しました。
小気味良い展開・テンポのある会話・そしてクライマックスまでのノンストップアクション(!?)。
とにかく、もったいないけど早く読みたいと思わせる作品でした。

さてさて、次回は「ベストエンディング賞」の発表です。

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2006年12月25日(月) 20時47分19秒

④2006年第2回「流石奇屋」本の大賞 ④「ベストキャラクター賞」の発表!!

テーマ:2006年第2回「流石奇屋」本の大賞

「ベストキャラクター賞」。
2005年流石奇屋「本の大賞」では、助演・主演の男優・女優に賞が授与されましたが、今年からこの賞一本になりました。
それだけに、競争率も高い賞であり、実はキャラ立ち好きなわたくし、流石奇屋ヒットの個人的感覚では、「もう一つの大賞」であったりもします。


それでは、ノミネート作品4作品の発表です。

エントリー№1
『砂漠』 (伊坂幸太郎)から
”「砂漠にだって雪を降らせる」と名言を吐く、熱い大学生”西嶋
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10006979637.html


エントリー№2
『サウスバウンド』 (奥田英朗)から
”二郎の父であり元過激派”上原一郎
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10012046736.html


エントリー№3
『告白』 (町田康)から
”悩める殺人鬼”城戸熊太郎
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10014565318.html


エントリー№4
『いとしのヒナゴン』 (重松清)から
”元ヤン町長”イッちゃんこと五十嵐一郎
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10014565318.html


(余談)
・・・難しかったのですが、「告白」の熊太郎を除けば、基本的に「やや過激なくらい前向きな男性」ばかりが集まってしまいました。
次点には、読後感想で匂わせていた、森博嗣氏のGシリーズから”語らない探偵”海月及介や、浦賀和宏氏の現在のシリーズから”妄想爆発・死なない男”八木剛士あたりがいたのですが、う~ん、やっぱり次点なのですね。
(以上余談終わり)


さてさて、この4作品から選ばれる、栄えあるベストキャラクター賞は・・・


・・・


(ドラムロール)


・・・


エントリー№2

『サウスバウンド』 (奥田英朗)から
”二郎の父であり元過激派”上原一郎

に決定いたしました。おめでとうございました!!


奥田 英朗
サウス・バウンド

この作品の正式な主人公は、その息子の「上原二郎」なのですが、ベストキャラクター賞として父「上原一郎」が受賞いたしました。
なんせ無鉄砲だし、文句ばっかり言って、付き合うのはやや厳しいキャラクターなのですが、なんか憧れちゃいますね。
自分の父親とオーバーラップしているところも無きにしも非ずで、本当に個人的な評価で、上原一郎が受賞
です!!

さてさて、受賞レースも折り返しです。
次回は「ベストリーダビリティー賞」の発表です。

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2006年12月21日(木) 21時21分27秒

③2006年第2回「流石奇屋」本の大賞 ③「ベストサプライズ賞」の発表!!

テーマ:2006年第2回「流石奇屋」本の大賞

「ベストサプライズ賞」。
要するに、驚き・驚愕・驚天動地、「意外性」が素晴らしかったことを(やっぱり、わたくし流石奇屋ヒットが勝手に)褒め称える賞でございます。

まずはノミネート作品4作品の発表です。

エントリー№1
『葉桜の季節に君を想うということ』 歌野晶午
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10014980222.html

エントリー№2
『上手なミステリの書き方教えます』 浦賀和宏
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10014980222.html

エントリー№3
『弥勒の掌』 我孫子武丸
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10014980222.html

エントリー№4
『さくら』 西加奈子
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10014980222.html


さて、この4作品から選ばれる、栄えあるベストサプライズ賞は・・・



・・・


(ドラムロール)


・・・


エントリー№1

『葉桜の季節に君を想うということ』

に決定いたしました。おめでとうございました!!


歌野 晶午
葉桜の季節に君を想うということ

読後感想でも言っているとおり、こちらの小説は○○トリックなのであって、そんなことを知らない私は、とっても幸せな読者の人であったということです。
とても緻密に物語をつむぎ、最後に唸らせてもらいました。

もう一度読んでも得ることのできない「騙された感」。
これがあるから本読みをやめられない
のかも知れません。

さてさて、次回は「ベストキャラクター賞」の発表です。

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2006年12月19日(火) 22時19分01秒

②2006年第2回「流石奇屋」本の大賞 ②「ベストデザイン賞」の発表!!

テーマ:2006年第2回「流石奇屋」本の大賞

「ベストデザイン賞」。
簡単に行ってしまえば「装丁」の素晴らしさを(わたくし流石奇屋ヒットが勝手に)褒め称える賞でございます。

まずはノミネート作品3作品の発表です。
せっかくなのでイメージもあわせて発表します。

エントリー№1
『ベルカ、吠えないのか?』 古川日出男
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10009571135.html



エントリー№2
『斎藤家の核弾頭』 篠田節子 
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10019404072.html


エントリー№3
『リアルワールド』 桐野夏生
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10020428699.html



エントリー№4
『ニンギョウがニンギョウ』 西尾維新
読後感想はこちら⇒http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10008261733.html






さて、この4作品から選ばれる、栄えあるベストデザイン賞は・・・




・・・


(ドラムロール)


・・・



エントリー№1

『ベルカ、吠えないのか?』

に決定いたしました。おめでとうございました!!


で、せっかくなので大アップで・・・

古川 日出男
ベルカ、吠えないのか?

なんといってもこの躍動感。
パッと見ると小説の表紙と思えない大胆な犬の吠えるアップ。
そして、タイトル「ベルカ、吠えないのか?」という問いかけ。
装丁の完成形
を見たようです。
しかもちゃんと面白かった。

うんうん。

次回は「ベストサプライズ賞」の発表です。
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2006年12月16日(土) 02時29分29秒

①2006年第2回「流石奇屋」本の大賞 ①「第1回の振り返りと第2回の予告」

テーマ:2006年第2回「流石奇屋」本の大賞
唐突ですが、今年もやります「流石奇屋」本の大賞!!

基本的には昨年の第1回と同じように、わたくし流石奇屋ヒットが2006年(正しくは2005年11月~2006年11月)に読んだ本を対象に、色んな賞をお渡しするという、

極めて個人的で、自分勝手で、まったくもって権威のない賞でございます。

通常の賞は、2006年に刊行された本が対象なのですが、この賞は、2006年にわたくしが読んだ本が対象となるあたりは、ただの自己満足の賞といっても過言ではありません。
本当にすみません。

で、もうこれ以上謝りません。

さて、この大賞の発表に先駆けてこの記事では、2005年第1回の振り返り(という名のリンク集)と、2006年の要綱についてご連絡いたします。

1.2005年第1回「流石奇屋」本の大賞の思い出(という名のリンク集)

■テーマのリンク⇒「2005年第1回「流石奇屋」本の大賞!!

■各記事
  2005年第1回「流石奇屋」本の大賞 ①「「流石奇屋」本の大賞要項」  
  2005年第1回「流石奇屋」本の大賞 ②「助演女優賞の発表」
  2005年第1回「流石奇屋」本の大賞 ③「助演男優賞の発表」
  2005年第1回「流石奇屋」本の大賞 ④「主演女優賞の発表」
  2005年第1回「流石奇屋」本の大賞 ⑤「主演男優賞の発表」
  2005年第1回「流石奇屋」本の大賞 ⑥「最優秀作品賞の発表」

昨年は「伊坂幸太郎」氏との出会いがあり、その「伊坂景気(?)」が起きた年でございました。


2.2006年第2回「流石奇屋」本の大賞の要綱

今年から、読後感想において、これまた勝手に採点ルールを設け、その詳細の点数まで記載させてもらっております。
ですので、それら状況変化を踏まえ、装いも新たに2006年の要綱を決めました。

■各賞
・ベストストーリ賞
「採点の詳細」における「ストーリ性」で高得点を取得した本から流石奇屋ヒットが勝手に1冊を選出
・ベストエンディング賞
「採点の詳細」における「読了感」で高得点を取得した本から流石奇屋ヒットが勝手に1冊を選出
・ベストリーダビリティー賞
「採点の詳細」における「ぐいぐい」で高得点を取得した本から流石奇屋ヒットが勝手に1冊を選出
・ベストキャラクター賞
「採点の詳細」における「キャラ立ち」で高得点を取得したキャラクターから流石奇屋ヒットが勝手に1名を選出
・ベストサプライズ賞
「採点の詳細」における「意外性」で高得点を取得した本から流石奇屋ヒットが勝手に1冊を選出
・ベストデザイン賞
「採点の詳細」における「装丁」で高得点を取得した本から流石奇屋ヒットが勝手に1冊を選出

・作品賞
月刊『後感』で1位となった作品が自動的に作品賞となります。

星最優秀作品賞
先に決定いたしました作品賞受賞作品を対象に、流石奇屋ヒットが勝手に決定します。

ということで、各賞毎の発表が、12月末まで淡々とはじまったりします。
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