2007年11月11日(日) 00時53分48秒

「映画篇」 金城一紀 2007-125

テーマ:--金城一紀
金城一紀氏「映画篇」読了しました。
良いです。
amazonリンク

金城 一紀
映画篇
出版元
集英社
初版刊行年月
2007/07
著者/編者
金城一紀
総評
23点/30点満点中
採点の詳細
ストーリ性:5点 
読了感:4点 
ぐいぐい:4点 
キャラ立ち:3点 
意外性:3点 
装丁:4点

あらすじ
物語の力が弾ける傑作!!笑いと感動で胸が温かくなる傑作ぞろいの作品集。『ローマの休日』『太陽がいっぱい』など不朽の名作をモチーフに、映画がきっかけで出会った人々の友情や愛を描く。<<Amazonより抜粋>>


対話篇 」に続く中編作品集。
5編が所収されています。

◆太陽がいっぱい
◆ドラゴン怒りの鉄拳
◆恋のためらいフランキーとジョニー もしくはトゥルー・ロマンス
◆ペイルライダー
◆愛の泉

すべての作品に共通しているのはタイトルの通り、「映画」であり、また、すべての物語が8月31日区民会館大ホールで実施される「ローマの休日」の上映会(もちろん作中の出来事)にリンクしています。

要するに同一世界の中の同一の時間軸で語られる中編群ということですね。

例えば最近の作品では、荻原氏の「千年樹」に見られる「他作品との小リンク」ってのが個人的には大変好きなので、この構造だけでも、満足してしまいます。

で、極めつけなのは、5作目の「愛の泉」。

こちらは、その上映会を企画する立場の物語となっており、何故、無料上映会を実施することとなったのか?何故、ローマの休日なのか?などは、わかる仕掛けになっております。

物語自体もおばあちゃんと孫(いとこ同士)の心温まる物語でありつつ、生きるってことの難しさみたいなものも垣間見えたりして、とても良い作品です。

他の4作品も大変面白かったのですが、最後の「愛の泉」でちゃんとシマッたという印象を受けました。
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2005年11月15日(火) 21時28分01秒

№125 「対話篇」 金城一紀

テーマ:--金城一紀
金城 一紀
対話篇

ビートルズの「ホワイトアルバム」のような表紙の金城氏の作品「対話篇」。
読前感想にも書きましたが、借りる直前まで「対談集」か何かと思っていたのですが、中編小説がきっちり3つ書かれておりました。

LFMさん の秘蔵の一冊でもあるようです。
あまり関係性のない2人の登場人物が、ほぼ同じ場所(「花」は常に移動中という同じ状態)で、タイトルどおり「対話」をしながら物語を進めます。
ゾンビーズ・シリーズが「動」であれば、こちらの作品は「静」。
ただ双方に共通した「生と死」というテーマは、ちゃんと存在し、綺麗でかつ静かな、それでいて力強い物語でした。

良かったです。

孤独の淵に閉ざされた人々が、他者との「対話」によって少しずつ世界への扉を開いていく。
心にやさしく響く作品集。「恋愛小説」「永遠の円環」「花」の3篇を収録。<<Amazonより抜粋>>


「恋愛小説」

映像化 にもなったようですね。
「親しくした人間が必ずこの世から去ってしまう」という僕の大学の同級生(彼)から、彼女とのたった一度の恋愛話が語れます。運命に弄ばれる彼が、その運命とどのように向き合っていくか、真正面から向き合った時に、得られるものは何かが、淡々と「対話」という形をとって、語られます。

切ない話です。切ない話ではありますが、「僕はいま幸せなんだ」からはじまる彼の最後の言葉に、感動してしまいました。


「永遠の円環」

最新刊「SPPED」 で登場する上原彩子と谷村教授が登場します(ちょっとSPPEDとは、ストーリは違いますけど、状況はほぼ同じ)。まったくの予想外だったので、それだけで浮き足立ってしまいました。
抗がん剤の投与を打ち切られた余命いくばくもない青年(僕)が、ふいに訪れた大学の同級生である「K」に、自分が死ぬまでに実現して欲しいあることを頼みます。その「K」とは、そのあることを職業にする謎の男でした。

小説的には奇をてらったシチュエーションですが、そこに流れているのは、「死に行くものの願い」と「本当の願い」。また、淡々と語られる僕とKの会話には、冷たいものがあるものの、最終的には男同士の約束が垣間見えたりして、これまた雰囲気はいいですね。


「花」

頭の中に時限爆弾をもつような病気で、手術を躊躇っている青年(僕)は、あるバイトを頼まれます。そのバイトとは、別れた妻の形見をもらいに鹿児島に行く弁護士と同行するというもの。購入したばかりのスターレットの中で語られる弁護士の妻との思い出。そして鹿児島に着いたときに感じ得る僕自身の成長。

この僕と弁護士の語り合うことで、徐々に形成されていく「二人の親近感」のようなものに比例して、悲しい色を持ち始める弁護士の妻との思い出のコントラスト。失くしてはいけないもの、失くしてしまってから気がつくことの空しさのようなものを感じます。一方で、死への恐怖に苛まれている僕が、この弁護士の空しさを感じて、次の一歩を踏み出します。このあたり、短いながらもきっちり書き上げていて、見上げたもんです。金城氏。



ということで、3篇それぞれに感想を書いてみました。それぞれに良かったのですが、個人的には「花」が一番よかったです。
ゾンビーズ・シリーズにはない「静けさ」、そして「対話」というスタイルだけで、読者を引き込ませていくという「力強さ」を感じることができ、やっぱり見上げたもんです。金城氏(2回目)
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2005年11月03日(木) 01時35分27秒

№120 「SPEED」 金城一紀

テーマ:--金城一紀

金城 一紀
SPEED

これまた待望の予約本。
ザ・ゾンビーズ・シリーズ第3段の「SPEED」でございます。

相変わらずの流れるような文体に、「FLY,DADDY,FLY」以上に勧善懲悪の世界に、圧倒的に爽快感のあるラスト。何より奴ら(ザ・ゾンビーズ)にまた逢えたことを素直に喜びたいのです。よかったぁ。山下サイコー!!

ゾンビーズ・シリーズ最新作!岡本佳奈子、十六歳、真面目で平凡な女子高生。そして―。家庭教師の謎の死+ザ・ゾンビーズ+憎むべき敵+赤い車=生まれて初めての冒険! <<本帯より>>

いきなりですが、まずは装丁。
Amazonの画像にもあるとおり、この本は「ショッキングピンク」に青と黄色。
なんだかサブカル本みたいで、タイトルが「SPEED」ってくると、これまた随分と大胆な感じです。
30過ぎの大人が通勤電車でカバーもせず読むって本ではないですね。(ま、読んでましたけど・・・)
個人的には、「アリ」です。
なんせいろんな意味で分りやすいですし、仮に金城氏も知らず、ゾンビーズ・シリーズを読んでいなくても、(個人的には)本屋に平置きされていれば手に取ってしまう装丁なのですね。うまいうまい。

で、物語の感想です。
「FLY,DADDY,FLY」の女子高生版と簡単に言ってしまえば、そんな感じなのですが、どちらかといえば「憎むべき敵」の「悪意」は、こちらの方が高く、それでいてレベルは壮大だったりします。
悪のレベルに壮大もなにもないんですけど、憎むべき敵の敵キャラとしての完成度といった意味で、「FLY,DADDY,FLY」の上をいっております。
で、そのあたりの伏線はまったくといっていいほどなくて、前半早々、直球で悪役が決まり、後は、どのようにその悪役と戦っていくかまでの過程が物語になっています。

金城作品のありがたみってのは、「伏線があまりない」ってことだったりするんでしょうね。

普段「推理小説」を読んだりしていると、「あっと驚く伏線」とか「意外な敵キャラ」などを期待するんですけど、このあたりはばっさり割愛して、徹底的に戦うまでの過程を、集中させて、これまた”ぐいぐい”と読ませていく。まさに映画「ジャッキー・チェーンの○○拳」(→詳しくは「FLY,DADDY,FLY」の感想 で)なわけです。

加えて、今回は、前々作の「レヴォリューション№3」と「FLY,DADDY,FLY」の世界(時系列)をきっちり踏襲しており、意識的にちりばめていること。

女子高の文化祭乱入事件
があって(ちなみに主人公の岡本佳奈子はこの女子高の生徒)、何ににも返られない親友の死があって、ただのダメ中年を鍛えたりして、そしてこの事件があって、卒業間際には沖縄にいってしまうゾンビーズ達。

3作目でありながらも時系列的には、前々作の「レヴォリューション№3」に内包されている、いわば「レヴォリューション№3外伝」のような物語(という意味では「FLY,DADDY,FLY」も十分「外伝」なのですが)なわけです。
決して成長を見せないゾンビーズ達。
<史上最弱のヒキの弱い男>”山下”は随所に健在(やっぱり大爆笑)だし、アギーだって見せ場多いし、朴舜臣は相変わらず大活躍。何にも変わらないメンバー達なのです。

で、なおかつ、きっちり時間軸をおさえてしまうことで、前2作で感じることのできたものを、もう一度懐かしむことができちゃうわけです。

FLY,DADDY,FLYがイケル方は必読の”拳2つ分、前に出す”レヴォリューション№3外伝なのです。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2005年07月30日(土) 17時48分57秒

「GO」 金城一紀

テーマ:--金城一紀
金城 一紀
GO

金城一紀氏のデビュー作。 第123回直木賞受賞作品。
非常に深いテーマを取り扱いながらも、極めて痛快・ポジティブな作品。

北朝鮮籍から韓国籍に移したことをきっかけに、日本の高校を受験し、見事に入学する。そのことで以前の仲間からは裏切り者扱いされ、一方高校では部外者扱いされている在日コリアンの「杉原」。そんな杉原の身の回りで起こる様々な出来事。ふとしたきっかけで知り合った桜井との恋。杉原は、うまく生きていけるのか?根底にあるのは「いわれのない差別」と「終わることのないそれとの戦い」。

ゾンビーズシリーズ2冊を読了(SPEEDは未読)したものにとって、この金城作品は比較的、登場人物の存在感が少ない印象を受けますが、気丈に生きる杉原の父親のキャラクタは際立ってよかったです。特に杉原との会話には、まったくもって前向きに生きる姿を見つけることもできます。

また、「いわれのない差別」に対する杉原がとった行動が2つあって、一つは、(それこそ)「理由のある暴力」であり、もう一つが「民族学・人類学を学ぶということ」。
「結局のところ国籍なんて関係ない」ということを証拠付けしていく彼の姿勢には、ある種のやるせなさがあります。

様々な辛い・悲しい出来事が起きますが、それでも杉原は痛快かつポジティブに「GO」なわけです。
とにかく前に向かって行く(GO)という姿勢には、我々が学ぶことがあるかもしれません。

ラストは、物語として、あっさりしていて、やや強引であり作為的な印象が強かった気がしましたが、それまでの物語を引きずった「何か」からの脱却ができたという意味では、読了感は爽快です。
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2005年07月09日(土) 20時55分43秒

「FLY,DADDY,FLY」 金城一紀

テーマ:--金城一紀
金城 一紀
フライ,ダディ,フライ

決して公開日に併せて更新している訳ではないのですが、これはこれでやや意図的。ほほほ

(本日)7月9日映画公開 の(書評の間としては、圧倒的にめずらしく)旬なゾンビシリーズ読了2冊目。
ゾンビーズの朴舜臣大活躍の一冊。

予想通りの”結構おすすめ。”

鈴木一(はじめ)は、大手家電メーカーの子会社で経理部長をつとめるサラリーマン。学生時代に知りあった妻と、17歳になるひとり娘が唯一の自慢である。ある日、そんな鈴木のもとに、娘が何者かに殴られ入院したという知らせが入る。娘を殴った相手は、ボクシングの高校生チャンピオンで、学校では品行方正で通っているという石原。復讐を決意した鈴木は、包丁を手に石原の通う高校を目指すが…。
<<Amazonより>>

・・・え~まったく物語とは関係ありませんし、同世代男性各位にしか伝わらないことを覚悟して、この物語の総括的表現をしてみると、

「まるで初めて見た、若き日のジャッキーチェン主演映画「○拳(○○には"蛇"や"笑"や"酔"などが入ります)」を見た後のような、爽快感!!」
なのです。(・・・中学の頃に流行りました。)

あのシリーズは、要するに
①なんだかぐーたらな主人公がいて(ジャッキー)
②ある時、理不尽なことがあって、それに怒り
③師匠の下で、血のにじむような修行をし
④強くなって、勝てるはずのない相手に勝ってしまう。


という4コマ漫画的「起・承・転・結」があるわけですが、まさしくそれなわけです。
ま、結果は分っているのですが、予定調和の美学だったりする訳です。

で、この物語。
とりわけ大筋は、総括の通りなのですが、加えて周辺の人物設定がよいですね。
自称「キャラ立ち大好き人間」としては、たまらんのです。
個人的なヒットは前作同様<史上最弱のヒキの弱い男>山下の大活躍(?)。
彼を中心とした作品があったら、良いですね。”ヒキの弱さで世間を騒がす”みたいな帯で・・・

ま、前回読了した「レヴォリューション№3 」があってこの「FLY,DADDY,FLY」があるので、優越感的感傷を得てしまいます。いきなり本書を読まれる方は、まず「レヴォリューション№3」を読了され、ゾンビーズのキャラをおさえていただいてから読まれることをオススメします。

また、鈴木一とバスとの繰り返される競争(そしてその決着)は、ある種の感動すら覚えてしまいます。
あの辺りは、がっつり「予定調和」なのだけれども、その心地よさ満点です。おもわず書き手のテクニックを評価しちゃいます。

ムカツクことがあるけれど、(なんだか自分では解決できそうもないなぁ)とあきらめてしまっているような方にオススメです。

「飛べ、おっさん。飛べ」ってな感じなわけです。




★本書をお勧めするその他のアメブロさん
上田風友のブログ【上田 風友】さんとこの記事
笑顔満開【cuteysmiley】さんとこの記事
チャンネル83【channel83】さんとこの記事 (レヴォリューション№3でもお世話になりました)

★本書をお勧めするその他のブログさん
楽しいこと探し【mina】さんとこの記事
本を読む女。改訂版【ざれこ】さんとこの記事

たくさんありすぎるので、読んで、感じ入るものだけに厳選しました。
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2005年06月25日(土) 00時02分19秒

「レヴォリューション№3」 金城一紀

テーマ:--金城一紀
著者: 金城 一紀
タイトル: レヴォリューションNo.3

LFM さんおすすめの金城氏。お初です。
いいですね。面白かったです。LFMさんありがとうございました。

オチコボレ男子高3年生のザ・ゾンビーズの面々が活躍(?)する3つの中篇を集めた本です。若干悲しげだったりしますが、総じて、爽快娯楽小説って感じでしょうか。


「レヴォリューション№3」
舞台が高校で、シチュエーションが学園祭。そこで起こる破天荒なイベント。
読み始めたときの雰囲気は、結構気に入っている村上龍氏の「69」っぽいな~と思いました。
でも読み進めてやっぱり違うのですが、これはこれで面白い。
物語のテーマは、「高校最後の秋。入場制限のあるほどの人気の女子高の学園祭に如何にして、入ることができるか?」です。
このテーマを至って真面目に物語にしています。
並行して、ザ・ゾンビーズのリーダー格であるヒロシの進行し続ける病状についても語られ、それぞれの物語がラストで見事に結合し、収束します。ドタバタして悲しい話です。
この章である程度の登場人物が紹介されます。一人一人のキャラクターがしっかり描かれているので、抵抗なくぐいぐい言ってしまいます。アギーいいね。


「ラン、ボーイズ、ラン」
前章から3ヶ月後。ある理由で沖縄に行くこととした「ザ・ゾンビーズ」。
その全員分の旅行代金がかつあげされたことをきっかけに、ある計画実行する。
かつあげの復讐はできるのか?無事に沖縄に行くことはできるのか?
このかつあげされる山下のキャラクターに注目。
この山下は、<史上最弱のヒキの弱い男>で、次章では、その逸話で大活躍しますが、この章でも活躍します。
前章と同様、並行するのは「僕」と彼女の物語。
このあたりは、同じ経験をしている訳ではありませんが、十代を思い出してほくそえんでしまいます。
で、やっぱりラストは爽快感たっぷりです。元気をもらえます。
また、この章では、高校からの卒業もテーマにあります。それぞれの道を歩むこととなる「ザ・ゾンビーズ」。次作品があれば、続編も面白そうだと思いました。


「異教徒たちの踊り」
この話は、前々章「レヴォリューション№3」よりも前。
高校3年の夏休み中の話です。
あることをきっかけに、女子大学生をストーカーから守る役目を仰せつかった「僕」が、殺されかけそうになったことから、「ザ・ゾンビーズ」のメンバーの協力を経て、独自にストーカーを見つける物語。
「僕」は守ることができるのか?そして、ストーカーは誰なのか?
ちょっとミステリ要素があり、そのあたりも個人的にヒットです。
落ち込む女子学生を励ますために利用される<史上最弱のヒキの弱い男>山下の数々の挿話には、笑ってしまいました。
この章は、時間軸が過去だったり、書き下ろしということもあり、ややボーナストラックの位置づけと思っていました。が、ラストまで読むと、この章が最後に用意されている意味が分り、にくい演出だなぁと思いました。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

総じて面白かった。どうやら「フライ,ダディ,フライ」も読まなくてはならないと思いました。むふふ。

久々ですが、検索したら意外に多かったので
★本書をお勧めするその他のアメブロさん

出会いをいただいた、Letters From Moomin【LFM】さんとこの記事 (TBもいただいてます)
わたしの見た(モノ)【kotona】さんとこの記事

チャンネル83【channel83】さんとこの記事

あんなこと本のこと【mica】さんとこの記事


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