2005年01月08日(土) 23時24分51秒

「読前感想」のはじめに

テーマ:読前感想
この記事は「流石奇屋本舗」で2004.11.20にアップされていた記事(一部修正加筆)です。
テーマ「読前感想」ってのものが、どうして生まれたか?借りる本の傾向(あくまでもその時の傾向ですが)はどんな感じか?などが書かれています。


なるべく定期的に記事を作成するために、いろいろと考えておりまして、ひとつの結論としてこのテーマ「読前感想」を思いつきました。

このテーマ「読前感想」は、一番幸せなことが
「ある晴れた日の午前中に図書館に行くということ」
であり、実はそれをさりげなく実践(とはいえ、いろいろな都合もあって、実際は土曜日とかですけど)していることから・・・

①図書館で借りた本を(読む前に)ご紹介し、

②「なぜ、その本を借りたのか」の理由をお伝えする

こととします。

図書館の貸し出し期間が2週間であり、(大抵の方がそうであろう)「返すついでに借りる」といった行為を続けているので、着実に2週間に1回の更新はあるわけです。

ちなみに

③みごと読了し、それを伝えたいと思った場合は、「読後感想」に記事が掲載

④借りたのはいいが、読むことがなかった。もしくは伝えたくない場合は、そのまま捨て置く

こととします。

ちなみに今までの統計的な情報は、

⑤大抵借りる本の冊数は、6冊程度

⑥その借りた本をちゃんと読了するのが、人生の繁忙度にもよりますが、大体3冊程度

⑦借りる本の傾向としては、
 ⑦-1通勤中に手軽に読める「ノベルズ」や「文庫本」
 ⑦-2装飾がきれい。もしくは帯が魅力的な「単行本」
 ⑦-3どこからでも開くことができ、どこでも閉じることのできる、絵や図案がたくさん掲載されている「さまざまな本」
 ⑦-4なんでもいいから新刊本コーナーにある「新刊本」

個人的には図書館来訪アーカイブ的にも扱っていきたいので、淡々とスタートします。
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2005年01月08日(土) 23時10分16秒

「The End」 倉阪鬼一郎

テーマ:★読後感想:作家別【あ・か行】
この記事は「流石奇屋本舗 」で2004.11.20にアップされていた記事(一部修正加筆)です。この頃はまだ「読前感想」がありませんでした。



著者: 倉阪 鬼一郎
タイトル: The End

本日は倉阪鬼一郎さんの「The End」。

・・・Googleなどで、倉阪さんで検索いただき、ふいにここへ来てしまったであろう、ファンの方々、ほんとに申し訳ないです。「よくわかりませんでした」

でも、わからないなりに”わからなさ”を伝えるという努力(あえて散文形式)をしてみたいと思っています。

・さて、なんとも表現が難しいのですが、たぶん小説というよりは、文学というジャンルなのだろうと中盤あたりから思いました。高尚な方々には、「学ぶ」といった要素の多い、文節・言葉・ストーリ・・・

・一人称で語られる物語は、その物語自体を内包する「何か」に捕らえられている状態。

・いわゆる「メタな状態」にあろうとも、読者である我々は、それを更に超越する立場から傍観するのですが、傍観すべき情景が、曖昧さで包まれているといった具合。

・・・一体どんな具合なんでしょうか?自問自答してしまいます。

・「ドグラマグラ」って小説は、かなりその筋では有名ですが、読後感はそれ以上に曖昧でした。

・ちなみに軽めな感想は、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」の「世界の終わり」側の世界感を、より灰色(決して闇ではありません)にして、さらに救われない感じ。

・「測量士」や「図書館」などキーワードもそれに近いのではと、今書いていて思いました。

ということで、重ね重ねすみません。こんなんでも読了です。



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2005年01月08日(土) 23時01分34秒

「黒龍の柩(上巻・下巻)」 北方 謙三

テーマ:★読後感想:作家別【あ・か行】
この記事は「流石奇屋本舗 」で2004.11.13にアップされていた記事です。この頃はまだ「読前感想」がありませんでした。



著者: 北方 謙三
タイトル: 黒龍の柩 上



著者: 北方 謙三
タイトル: 黒龍の柩 下


「類例なき新選組、土方歳三、幕末史を堪能せよ」(上巻帯)
「徳川慶喜を擁しての蝦夷地独立の夢、そして大反響を呼んだ驚愕の結末とは!」(下巻帯)


池田屋から函館までの顛末を独自の機軸で描いてます。
とにかく土方歳三がいい動きをしています。読者は、土方の行動力に一旦驚愕し、土方より先を急ごうとする結果、一気に読んでしまう作品となっています。

また幕末の史実の隙間(ありうるケース)に小説的繋がりをつけ、ものの見事に物語を構成しています。
例えば、
・切腹をする山南敬助
・上野寛永寺謹慎中の徳川慶喜
・彰義隊の原田左之助
・罷免された小栗忠順
・江戸城無血開城以降の勝海舟
・会津で戦わなかった土方歳三
そして、函館での最期を迎える土方歳三・・・

とにかく、新選組ものが好きな方にはぜひお勧め!!
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2005年01月08日(土) 22時32分46秒

「書評の間」がオープンしました。

テーマ:ブログ
流石奇屋ヒットです。

実はココログで「流石奇屋本舗」を運営しておりますが、その重要カテゴリである「本の感想」および「読前感想」を、こちらのアメブロさんで、別邸扱いとしてオープンいたしました。

名付けて「流石奇屋~書評の間」。末永く、ご愛顧願います。。
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2004年12月31日(金) 23時59分59秒

「流石奇屋~書評の間」にある引き出し(アーカイブ)

テーマ:月刊『後感』

過去に「読後感想」にて、ご紹介した本です。
うまいこと、「検索」とかしてみてくださいね 星

■2009年5月の記事(全7冊) (月刊『後感』より)
チェーン・ポイズン・ボックス!・青酸クリームソーダ <鏡家サーガ>入門編・ギフト・西の魔女が死んだ・償い・泣かない女はいない


■2009年4月の記事(全10冊) (月刊『後感』より)
プリンセス・トヨトミ・太陽の坐る場所・残される者たちへ・百瀬、こっち向いて。・6ステイン・水銀奇譚・クワイエットルームにようこそ・筒井康隆コレクション 秒読・退出ゲーム・カラット探偵事務所の事件簿①

■2009年3月の記事(全8冊) (月刊『後感』より)
数学的にありえない・ユージニア・カラスの親指・忍びの国・冠・婚・葬・祭・真庭語・ぼくは落ち着きがない

■2009年2月の記事(全8冊) (月刊『後感』より)
Story Seller・空へ向かう花・食堂かたつむり・階段途中のビッグ・ノイズ・ちょいな人々・掘割で笑う女 浪人左門あやかし指南・不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界・毒草師 QED Another Story

■2009年1月の記事(全10冊) (月刊『後感』より)
タチコギ・生まれて来る子供たちのために・ロードムービー・僕の好きな人がよく眠れますように・ある日、アヒルバス・キャップストーン・静かな爆弾・9・11倶楽部・義に死す 最後の幕臣 評伝・中島三郎助・目薬αで殺菌します

■2008年12月の記事(全9冊) (月刊『後感』より)
私の男・カイシャデイズ・別冊図書館戦争Ⅱ・愛しの座敷わらし・誰かが手を、握っているような気がしてならない・月のしずく・青空チルアウト・最後の将軍・ラジ&ピース

■2008年11月の記事(全13冊) (月刊『後感』より)
武士道セブンティーン・少女七竈と七人の可愛そうな大人・美女と竹林・あぽやん・墨攻・機関車先生・小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所・中庭の出来事」・さよならの空・この世の全部を敵に回して・7 days in BALI・文学賞メッタ斬り たいへんよくできました編・偽物語 上

■2008年10月の記事(全16冊) (月刊『後感』より)
モダンタイムス・のぼうの城・青い鳥・エクサバイト・ラブコメ今昔・アンテナ・黄昏の百合の骨・鼓笛隊の襲来・地球人類最後の事件・ドリームタイム・こうふくあかの・亜玖夢博士の経済入門・こうふくみどりの・THE QUIZ・縁切り神社・インシテミル

■2008年9月の記事(全13冊) (月刊『後感』より)
三月は深き紅の淵を・コンセント・きみとぼくが壊した世界・モザイク・初恋・温かな手・切羽へ・ブラフマンの埋葬・さいはての家 ~その他の物語・青空の卵・イッツ・オンリー・トーク・奇妙な新聞記事・スチール

■2008年8月の記事(全14冊) (月刊『後感』より)
八日目の蝉・ラットマン・21 twenty one・麦の海に沈む果実・銀河不動産の超越・Re-born・モーニング・青に捧げる悪夢・アサッテの人・赤に捧げる殺意・ストレイト・ストーリー・ブランク 空白に棲むもの・H.I.V.E.(ハイブ) volume1・走馬灯の夜

■2008年7月の記事(全8冊) (月刊『後感』より)
阪急電車・武士道シックスティーン・赤朽葉家の伝説・水の中の犬・傷物語・疾風ガール・七つの黒い夢・くちぶえ番長

■2008年6月の記事(全11冊) (月刊『後感』より)
サクリファイス・優しい子よ・べろなし・山白朝子短篇集 死者のための音楽・零崎曲識の人間人間・雅楽戦隊ホワイトストーンズ・タペストリーホワイト・図書館の水脈・MM9・ア・ハッピー・ラッキー・マン・タカイ×タカイ


■2008年5月の記事(全10冊) (月刊『後感』より)
ホルモー六景・ロックンロール・星々の舟・別冊図書館戦争Ⅰ・エンド・クレジットに最適な夏・妖怪変化 京極堂トリビュート・ウエンカムイの爪・舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵・雪沼とその周辺・本からはじまる物語

■2008年4月の記事(全11冊) (月刊『後感』より)
アジアンタムブルー・邂逅の森・ドナウよ、静かに流れよ・さよなら、そしてこんにちは・パイロットフィッシュ・ゴッドスター・まなづるとダアリヤ・メルカトル・いのちのパレード・幸福号出帆・平成関東大震災

■2008年3月の記事(全11冊) (月刊『後感』より)
有頂天家族・図書館革命・刀語 第十二話 炎刀・銃・孤独か、それに等しいもの・九月の四分の一・ソロモンの犬・暗色コメディ・聖の青春・エイジ・塩の街・ジャガーになった男

■2008年2月の記事(全16冊) (月刊『後感』より)
あなたがここにいて欲しい・悪人・不気味で素朴な囲われた世界・沈まぬ太陽(五) 会長室篇・下・もえない―Incombustibles・沈まぬ太陽(一) アフリカ篇・上・刀語 第十一話 毒刀・鍍・沈まぬ太陽(三) 御巣鷹山篇・沈まぬ太陽(四) 会長室篇・上・沈まぬ太陽(二) アフリカ篇・下・キラレ×キラレ・家守綺譚・LOVELOGIC -蜜と罰・エソラ VOL4 2007.・地の蛍・剣豪たちの関ヶ原

■2008年1月の記事(全11冊) (月刊『後感』より)
魔王・サニーサイドエッグ・セイジ・世界の終わりの終わり・ランドマーク・銀のエンゼル―出会えない5枚目を探して・堕ちた天使と金色の悪魔・刀語 第十話 誠刀・銓・スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ・お腹召しませ・まほろ駅前多田便利軒

■2007年12月の記事(全15冊) (月刊『後感』より)
ゴールデンスランバー・星空放送局・ラットレース・センセイの鞄・僕僕先生・刀語 第七話 悪刀・鐚・猛スピードで母は・刀語 第六話 双刀・鎚・刀語 第九話 王刀・鋸・夜の公園・刀語 第八話 微刀・カンザシ・QED ~Ventus~ 御霊将門・パレード・ゾラ・一撃・さようなら・この愛は石より重いか


■2007年11月の記事(全15冊) (月刊『後感』より)
映画篇・鹿男あをによし・アイの物語・本格小説・少年検閲官・刀語 第四話 薄刀・針・刀語 第五話 賊刀・鎧・ミサイルマン・私が語りはじめた彼は・ハッピーエンドにさよならを・文学賞メッタ斬り!2007年度版受賞作はありません編・ハルさん・秘密・八月の路上に捨てる・ウニバーサル・スタジオ


■2007年10月の記事(全15冊) (月刊『後感』より)
風が強く吹いている・スロウハイツの神様 下・図書館危機・DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件・×××HOLiC アナザーホリック ランドルト環エアロゾル・刀語 第一話 絶刀・鉋・刀語 第二話 斬刀・鈍・スロウハイツの神様 上・ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス・刀語 第三話 千刀・ツルギ・【新釈】走れメロス他四篇・イナイ×イナイ・大延長・赤い夢の迷宮・ザ・ファシリテーター

■2007年9月の記事(全10冊) (月刊『後感』より)
名もなき毒・灰色のダイエットコカコーラ・ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か・プリズム・サウンドトラック・まぼろしの城・トリプルプレイ助悪郎・ドン・キホーテの末裔・物語が、始まる・特別法第001条 DUST

■2007年8月の記事(全11冊) (月刊『後感』より)
千年樹・正義のミカタ ~I'm Loser~・向日葵の咲かない夏・ミーナの行進・グランド・フィナーレ・鳶がクルリと・SPEEDBOY!・ハル、ハル、ハル・誘拐の誤差・マンホール・テレポーテーション・ららら科学の子


■2007年7月の記事(全11冊) (月刊『後感』より)
ミステリアスセッティング・犬坊里美の冒険・新本格魔法少女りすか3・ルドルフ・カイヨワの憂鬱・サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ・UFO大通り・シャドウ・シー・ラブズ・ユー・失われた町・カクレカラクリ・美晴さんランナウェイ


■2007年6月の記事(全15冊) (月刊『後感』より)
シンセミア 上巻・下巻・図書館内乱・夏の魔法・世界でいちばん醜い子供・レインツリーの国・東京公園・密室殺人ゲーム王手飛車取り・1000の小説とバックベアード・くくしがるば・芥子の花 金春屋ゴメス・サマーバケーションEP・ηなのに夢のよう・しあわせの書 迷探偵ヨギガンジーの心霊術・ジュリエット×プレス



■2007年5月の記事(全9冊) (月刊『後感』より)
原宿団地物語・四度目の氷河期・凶気の桜・晩夏に捧ぐ 成風堂書店事件メモ(出張・配達あかずきん 成風堂書店事件メモ・金春屋ゴメス・ツーカイ!金剛地くん・ハンプティ・ダンプティは塀の中・天帝のはしたなき果実


■2007年4月の記事(全12冊) (月刊『後感』より)
絶対、最強の恋のうた・遠くて浅い海・化物語 下・水の時計・独白するユニバーサル横メルカトル・消し屋A・平面いぬ。・角・きつねのはなし・時空ストレイシープ ケンジとマーヤのフラクタル時空 完結編・新撰組捕物帖 源さんの事件簿・ケンジとマーヤのフラクタル時空

■2007年3月の記事(全12冊) (月刊『後感』より)
イレギュラー・鴨川ホルモー・親不孝通りラプソディー・化物語(上)・クチュクチュバーン・LOVE or LIKE・小生物語・オレンジの季節・Sweet Blue Age・英雄先生・ゴヂラ・プラスティック・ソウル

■2007年2月の記事(全12冊) (月刊『後感』より)
フィッシュストーリー・夜は短し歩けよ乙女・東京バンドワゴン・ぐるぐるまわるすべり台・町長選挙・図書館戦争・ハリガネムシ・悪党たちは千里を走る・文学賞メッタ斬り!!リターンズ・樹霊・おまかせハウスの人々・EDS 緊急推理解決院

■2007年1月の記事(全16冊) (月刊『後感』より)
リレキショ・零崎軋識の人間ノック・夏休み・さよなら純菜 そして、不死の怪物・ルー=ガルー ― 忌避すべき狼・スカイ・クロラ・100回泣くこと・キサトア・ぼくのメジャースプーン・助手席にて、グルグル・ダンスを踊って・ニシノユキヒコの恋と冒険・恋愛の解体と北区の滅亡・石川五右衛門(上)・八月の熱い雨 便利屋<ダブルフォロー>奮闘記・文体とパスの精度・石川五右衛門(下)

■2006年12月の記事(全11冊) (月刊『後感』より)
凍りのくじら・邪魅の雫・バスジャック・銃とチョコレート・孤独の歌声・悪夢のエレベータ・インディゴの夜 チョコレートビースト・バカをあやつれ・λに歯がない・浪漫的な行軍の記録・おはぎ

■2006年11月の記事(全15冊) (月刊『後感』より)
陰日向に咲く・クローズド・ノート・扉は閉ざされたまま・さくら・斎藤家の核弾頭・リアルワールド・幸福ロケット・ワーホリ任侠伝・男は敵、女はもっと敵・少女には向かない職業・I love you・新・異世界分岐点・銀天公社の偽月・砂楼に登りし者たち・出られない五人

■2006年10月の記事(全16冊) (月刊『後感』より)
凸凹デイズ・はなうた日和・空中ブランコ・少女は踊る暗い腹の中踊る・八木剛士 史上最大の事件・顔のない敵・イン・ザ・プール・精霊探偵・予告探偵 西郷家の謎・死日記・そして名探偵は生まれた・神狩り2 リッパー・エンド・ゲーム・インディゴの夜・風林火山・文章探偵

■2006年9月の記事(全17冊) (月刊『後感』より)
トワイライト・ZOO・その日の前に・ママの狙撃銃・約三十の嘘・犬はどこだ・希望の国のエクソダス・押入れのちよ・神狩り・笑う招き猫・ギブソン・セリヌンティウスの舟・QED ~ventus~ 熊野の残照・εに誓って・エソラ VOL3 2006.4・秘密屋文庫知ってる怪・だいにっほん、おんたこめいわく史

■2006年8月の記事(全12冊) (月刊『後感』より)
いとしのヒナゴン・定年ゴジラ・上手なミステリの書き方教えます・MISSING・弥勒の掌・もっとも虚しい仕事・翼とざして アリスの国の不思議・地獄のババぬき・銀河のワールドカップ・QED 神器封殺・銀色の翼・殺戮にいたる病

■2006年7月の記事(全15冊) (月刊『後感』より)
告白・葉桜の季節に君を想うということ・女王様と私・コスプレ幽霊 紅蓮女(ぐれんオンナ)・となり町戦争・生首に聞いてみろ・Fine days―恋愛小説・ルート350・レタス・フライ・不安な童話・アルファベット・パズラーズ・The TEAM・ステップファザー・ステップ・東京DOOL・殺人ピエロの孤島同窓会

■2006年6月の記事(全15冊) (月刊『後感』より)
MOMENT・包帯クラブ・そのケータイはXXで・ロックンロール七部作・ALONE TOGETHER・流れ星が消えないうちに・それでも、警官は微笑う・白の家族・ALWAYS 三丁目の夕日・ドスコイ警備保障・ボーイズ・ビー・KAIKETSU! 赤頭巾侍・夏と花火と私の死体・天帝妖狐・平成マシンガンズ

■2006年5月の記事(全15冊) (月刊『後感』より)
サウスバウンド・陽気なギャングの日常と襲撃・真夜中の五分前 side-B・失はれる物語・真夜中の五分前 side-A・四日間の奇跡・GOTH 僕の章・東京奇譚集・県庁の星・スパイ大作戦・天才パイレーツ・いなかのせんきょ・消えた山高帽子 チャールズ・ワーグマンの事件簿・心の壁、愛の歌・自分の謎

■2006年4月の記事(全13冊) (月刊『後感』より)
流星ワゴン・厭世フレーバー・フィード・蒲公英草紙 常野物語・今ここにいるぼくらは・小森課長の優雅な日々・百万の手・宇宙で一番優しい惑星・Twelve Y.O.・れんげ野原のまんなかで・誰もわたしを倒せない・ナラタージュ・日曜日たち

■2006年3月の記事(全14冊) (月刊『後感』より)
終末のフール・月に繭 地には果実・火の粉・GOTH 夜の章・ブルータワー・俺が近所の公園でリフティングしていたら・海の底・アフターダーク・太陽がイッパイいっぱい・アクアポリスQ・秘密。 私と私のあいだの十二話・CHEAP TRIBE ベイビー、日本の戦後は安かった・逆さに咲いた薔薇・ハナとウミ

■2006年2月の記事(全11冊) (月刊『後感』より)
ベルカ、吠えないのか?・殺人の門・ウランバーナの森・空の中・さよならバースディ・そして扉が閉ざされた・デットエンドの思い出・真夜中のマーチ・HELP!・世界の果ての庭 ショート・ストーリーズ・長い長い殺人

■2006年1月の記事(全14冊) (月刊『後感』より)
明日の記憶・新本格魔法少女りすか2・ぶらんでぃっしゅ?・山ん中の獅見朋成雄・天の前庭・エソラ VOL.2 2005.7・τになるまで待って・東京ライオット・邪馬台国はどこですか?・ニンギョウがニンギョウ・夫婦茶碗・パーク・ライフ・最後の息子・沢蟹まけると意志の力

■2005年12月の記事(全11冊)( 月刊『後感』より)
砂漠・博士の愛した数式・フェティッシュ・一週間のしごと・ホームタウン・さよなら妖精・終わりまであとどれくらいだろう・アレルヤ・サウスポー・キラー・イラハイ・六とん2

■2005年11月の記事(全13冊)( 月刊『後感』より)
対話篇・SPEED・あの日にドライブ・ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い・僕たちの戦争・金閣寺・夜のピクニック・水の迷宮・天に還る舟・熱域-ヒートゾーン-・実験小説ぬ・ワイルド・キッド・ソウ-SAW-

■2005年10月の記事(全13冊)( 月刊『後感』より)
神様からひと言・さつき断景・世界の終わり、あるいは始まり・MORNING GIRL・メリーゴーランド・誘拐ラプソディー・コールドゲーム・上陸・クロノス・ジョウンターの伝説・空のレンズ・シェルター 終末の殺人・ツール&ストール・清水義範のほめ言葉大事典

■2005年9月の記事(全11冊)( 月刊『後感』より)
イニシエーション・ラブ・なかよし小鳩組・母恋旅烏・ハードボイルドエッグ・「本能寺」の真相・オロロ畑でつかまえて・噂・館島・高く遠く空へ歌ううた・青猫屋・逆説探偵-13人の申し分なき重罪人

■2005年8月の記事(全11冊)( 月刊『後感』より)
後宮小説・最悪・嘘は止まらない・BG、あるいは死せるカイニス・螢・θは遊んでくれたよ・四畳半神話大系・空を見上げる古い歌を口ずさむ・Q,O,L・火事と密室と、雨男のものがたり・文学賞メッタ斬り


■2005年7月の記事(全13冊)( 月刊『後感』より)
死神の精度・FLY,DADDY,FLY・そこへ届くのは僕たちの声・阿修羅ガール・さよならの代わりに・HEARTBEAT・GO・子供たち怒る怒る怒る・太陽の塔・国境の南、太陽の西RMX・回転木馬のデッド・ヒートRMX・ライヴ・ロックンロールミシン

■2005年6月の記事(全10冊)( 月刊『後感』より)
アヒルと鴨のコインロッカー・Q&A・レヴォリューション№3・熱帯・妻の帝国・QED 鬼の城伝説・ジェシカが駆け抜けた七年間について・ダンス・ダンス・ダンスRMX・NR(ノーリターン)・中国行きのスロウ・ボートRMX

■2005年5月の記事(全14冊)( 月刊『後感』より)
チルドレン・ザ・ピルグリム・輪違屋糸里・ぼくが愛したゴウスト・ラス・マンチャス通信・バラバの方を・自殺自由法・三百年の謎匣・本格的-死人と狂人たち・みんな元気。・平家物語第六巻【源平遥かなり】・臨機応答・変問自在・平家物語第五巻【壇ノ浦の悲歌】・ヘビイチゴ・サナトリウム

■2005年4月の記事(全11冊)( 月刊『後感』より)
グラスホッパー・象の棲む街・世界は密室でできている・太陽と戦慄・暗闇の中で子供・エソラ VOL.1 2004.12・龍臥亭幻想 上・下・松浦純菜の静かな世界・LAST・平家物語第四巻【義仲対義経】・Puzzle

■2005年3月の記事(全9冊)( 月刊『後感』より)
重力ピエロ・リピート・光の帝国-常野物語・鏡姉妹の飛ぶ教室・殺生石・九つの殺人メルヘン・Φは壊れたね・虹の生涯 新選組義勇伝・地球平面委員会

■2005年2月の記事(全12冊)( 月刊『後感』より)
陽気なギャングが地球を回す・オーデュボンの祈り・fの魔弾・ラッシュライフ・ドミノ・ビジュアル版最後の藩主・損料屋喜八郎始末控え・ジョン・レノンを信じるな・クールトラッシュ 裏切られた男・ビーストシェイク・平家物語第三巻【源平激突】・魔術王事件

■2005年1月までの記事(全12冊) (月刊『後感』より)
黒龍の柩・乱歩邸土蔵伝記・漆黒の王子・レオナルドの沈黙・審判の日・ミステリアス学園・平家物語第一巻[新星 平清盛]・平家物語第二巻[驕れる平氏]・42.195 すべては始めから不可能だった・図説 源義経・The End・幕末志士伝赤報隊

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