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2008年12月31日(水) 23時59分59秒

2008年12月の読後感想アーカイブ

テーマ:月刊『後感』


◆今月のアクセスランキング

総合ランキング:
24946位/3964320人中 (0.62%)前月からの比=0.24%
ジャンルランキング:
153位/13463人中 (1.13%)前月からの比=0.42%


◆検索ワードTOP10

1 書評 7%
2 あらすじ 4.3%
3 伊坂幸太郎 3.4%
4 乾くるみ 3.4%
5 感想 2.5%
6 砂漠 1.9%
7 ネタバレ 1.7%
8 噂 1.4%
9 荻原浩 1.3%
10 ランキング 1%


◆2008年12月のランキング

年末・師走で全9冊。
少ない読了数です。
ま、しょうがないのです。
年末で師走で、しかも寒いのです。

ということで、2008年12月の第1位は「私の男」。
ドロドロ感がたまりませんのです。



第1位;「私の男」 桜庭一樹
;エンターテイメント小説;2008年12月23日(火) 21時27分01秒

私の男/桜庭 一樹

¥1,550
Amazon.co.jp


第2位;「カイシャデイズ」 山本幸久
;エンターテイメント小説;2008年12月24日(水) 22時34分56秒

カイシャデイズ/山本 幸久

¥1,450
Amazon.co.jp


第3位;「別冊図書館戦争Ⅱ」 有川浩
;エンターテイメント小説;2008年12月09日(火) 22時05分50秒

別冊 図書館戦争〈2〉/有川 浩

¥1,470
Amazon.co.jp


第4位;「愛しの座敷わらし」 荻原浩
;エンターテイメント小説;2008年12月01日(月) 21時20分42秒

第5位;「誰かが手を、握っているような気がしてならない」 前田司郎
;エンターテイメント小説;2008年12月05日(金) 21時16分37秒

第6位;「月のしずく」 浅田次郎
;エンターテイメント小説;2008年12月12日(金) 22時23分59秒

第7位;「青空チルアウト」 中川充
;エンターテイメント小説;2008年12月28日(日) 22時15分29秒

第8位;「最後の将軍」 司馬遼太郎
;エンターテイメント小説;2008年12月16日(火) 00時40分33秒

第9位;「ラジ&ピース」 絲山秋子
;エンターテイメント小説;2008年12月05日(金) 00時09分47秒

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2008年12月28日(日) 22時15分29秒

「青空チルアウト」 中川充 2008-144

テーマ:★読後感想:作家別【な・は行】
中川充氏「青空チルアウト」読了しました。 

amazonリンク
青空チルアウト (ダ・ヴィンチ ブックス)/中川充
¥1,050
Amazon.co.jp
出版元
メディアファクトリー
初版刊行年月
2007/08
著者/編者
中川充
総評
20点/30点満点中
採点の詳細
ストーリ性:2点 
読了感:3点 
ぐいぐい:3点 
キャラ立ち:4点 
意外性:4点 
装丁:4点

あらすじ
第1回ダ・ヴィンチ文学賞受賞者、デビュー単行本!どうってことない一日やけど、こんな一日に文句はいわれへんわあ。27歳、居候、求職中――関西弁でつづる、のんびり青春小説。ぼくは現在無職。彼女の実家に居候しながら、仕事を探している。しかし「とらばーゆ」をひらいては居眠りしてしまう日々。これではいかんと心機一転、彼女のところを出て新たな居候先を見つけた。家主はマルさんという、ブライアン・メイみたいな頭の変わり者。しかも、寝ているぼくの手をにぎってきた……。一見、無意味な堂々めぐりの日常にも、充実感や喜びの感じられる一瞬が、確かにある。現代のフリーター気質を、新たにとらえなおした青春小説。


大阪弁の行動をしない舞城王太郎氏作品
もしくは、ものすごくポジティブな八木剛士(浦賀和宏氏作品 )。

なんというか、おかしいのです
なにもしない。
でも、なにもしないことをきっちりと描いています。
だから、なにもないんです、この作品

なにげない「仕事に就けない青年」の物語でしかないのだけど、元彼女の実家に居候しているわけです。
日常のありきたりな風景でありながら、ベースに非日常が入り込んでいるわけです。

ただ、まじめに仕事をしている人が、忙しい時間の合間を縫って読むと、ちょっとムッとします。
この本をちゃんと許せる大人であれば、たぶん仕事も楽しくなることでしょう。

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2008年12月24日(水) 22時34分56秒

「カイシャデイズ」 山本幸久 2008-143

テーマ:--山本幸久
山本幸久氏「カイシャデイズ」読了しました。

amazonリンク
カイシャデイズ/山本 幸久
¥1,450
Amazon.co.jp
出版元
文藝春秋
初版刊行年月
2008/07
著者/編者
山本幸久
総評
24点/30点満点中
採点の詳細
ストーリ性:4点 
読了感:4点 
ぐいぐい:4点 
キャラ立ち:5点 
意外性:3点 
装丁:4点

あらすじ
けっこう熱血な営業チーフ、古臭い二枚目顔の施工監理部、掟やぶりのヒラメキ型デザイナー。彼ら“魔のトライアングル”と同僚たちが織りなす内装会社の愉快でアツい日々のお仕事。<<Amazonより抜粋>>


なんでもない話が8つ所収されています。

前述したように、なんでもない話なのですが、一つ一つの物語を読み終えるたびに、何か言われようもない「読了感」が得られます。
それに自分でもびっくりしました。

ココスペースという会社に勤める人たちの物語。
中心にいるのは高柳という強面のチーフなのですが、物語は高柳を含めて8人の社員(社長含む)視点で進みます。

なんども言うように、物語そのものには、強烈な印象は得られません。
例えば、映像化するのであれば、BSテレビで新進気鋭の脚本家の「お試しドラマ」程度なのです。

ただ、そこに漂う「居心地の良い仕事場」そのものに共感してしまうと、たまりません。

会社勤めをしている人々に読んでもらいたい一冊。
このタイトルは伊達ではありません。
まさに「カイシャデイズ」なのです。
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2008年12月23日(火) 21時27分01秒

「私の男」 桜庭一樹 2008-142

テーマ:★読後感想:作家別【さ・た行】
2008本屋大賞第8位にして、第138回直木賞受賞作。
桜庭一樹氏「私の男」読了しました。

amazonリンク
私の男/桜庭 一樹
¥1,550
Amazon.co.jp
出版元
文藝春秋
初版刊行年月
2007/10
著者/編者
桜庭一樹
総評
25点/30点満点中
採点の詳細
ストーリ性:4点 
読了感:4点 
ぐいぐい:4点 
キャラ立ち:4点 
意外性:5点 
装丁:4点

あらすじ
優雅だが、どこかうらぶれた男、一見、おとなしそうな若い女、アパートの押入れから漂う、罪の異臭。家族の愛とはなにか、超えてはならない、人と獣の境はどこにあるのか?この世の裂け目に堕ちた父娘の過去に遡る―。黒い冬の海と親子の禁忌を圧倒的な筆力で描ききった著者の真骨頂。 <<Amazonより抜粋>>


いや~良かった。

良かったところは2つ。

ひとつは、ストーリ全体に漂う世界観。

ものすごくいびつだけど、もしかしたら純粋な親子関係。
それが、「当たり前」のように物語の中心に鎮座していて、そんな違和感そのものがたまらなかったです。
また、その世界を主人公格の花と淳悟の視点だけでなく、美郎や小町といった「準主人公格」の登場人物の視点で語らせる辺りも、ぐっと世界の広がりを感じることが出来ました。

もうひとつは、構成そのもの。

現在から過去へ遡る形で、物語が語られます。
結論から序章に向かう小説といった、極めて珍しい形なのですが、何故か、この物語はこの順序でしか語れないほどの力強さのようなものを感じました。
異質な現在の物語を読んだ私達は、その過去について知り得ようとなって読み進めていくのですが、その過去にたどり着いたとしても、それ以上に異質な世界を見せ付けられてしまうのです。

端的にいえば、蟻地獄のような印象を受けました。


とてもとても濃密な一冊です。
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2008年12月21日(日) 15時57分06秒

2008/12/20に借りた本

テーマ:読前感想
12月に入ってから、あんまり本が読めていません。
決して師匠なのではないのですが、「師走」なわけです。

ということで、予約本4冊含む8冊の借り出し。
借り出し期限は、1月13日までのようです。(とはいえ、返しますけどね)


題名
私の男
読了可能性
★★★★☆
出版元
文藝春秋
初版刊行年月
2007/10
著者/編者
桜庭一樹
読前感想
予約本1冊目。ついに借り出します。たぶんこの1年くらいで一番「待った」作品です。だからといって面白いかどうかは読んでみなければわかりません。
読後感想リンク


題名
カイシャデイズ
読了可能性
★★★★☆
出版元
文藝春秋
初版刊行年月
2008/07
著者/編者
山本幸久
読前感想
予約本2冊目。山本幸久氏の新刊です。
読後感想リンク


題名
9・11倶楽部
読了可能性
★★★★☆
出版元
文藝春秋
初版刊行年月
2008/07
著者/編者
馳星周
読前感想
新刊本コーナーにありました。ちょっとがっつり小説が読みたかったので厚いけど借りてみました。馳氏は初ですね。
読後感想リンク


題名
静かな爆弾
読了可能性
★★★☆☆
出版元
中央公論新社
初版刊行年月
2008/02
著者/編者
吉田修一
読前感想
こちらも新刊コーナーです。ヨッシューですね。新刊本といいながら本年2月刊行。「悪人」並みの小説ならいいなと思います。
読後感想リンク


題名
青空チルアウト
読了可能性
★★★☆☆
出版元
メディアファクトリー
初版刊行年月
2007/08
著者/編者
中川充
読前感想
それでいてこちらも新刊本コーナー。タイトルが気に入りました。
読後感想リンク


題名
義に死す 最後の幕臣 評伝・中島三郎助
読了可能性
★★☆☆☆
出版元
文芸社
初版刊行年月
2008/06
著者/編者
松邨賀太
読前感想
これも新刊本。幕末にはまっています。
読後感想リンク


題名
キャリア常識の嘘
読了可能性
★★☆☆☆
出版元
朝日新聞社
初版刊行年月
2005/12
著者/編者
金井壽宏 高橋俊介
読前感想
予約本3冊目。会社用1冊目です。
読後感想リンク


題名
知的生産性向上システム DIPS
読了可能性
★★☆☆☆
出版元
ダイヤモンド社
初版刊行年月
1992/01
著者/編者
小林忠嗣
読前感想
予約本4冊目。会社用2冊目です。
読後感想リンク


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2008年12月16日(火) 00時40分33秒

「最後の将軍」 司馬遼太郎 2008-141

テーマ:★読後感想:作家別【さ・た行】
司馬遼太郎氏「最後の将軍」読了しました。

amazonリンク
最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)/司馬 遼太郎
¥530
Amazon.co.jp
出版元
文春文庫
初版刊行年月
1997/07
著者/編者
司馬遼太郎
総評
20点/30点満点中
採点の詳細
ストーリ性:4点 
読了感:3点 
ぐいぐい:3点 
キャラ立ち:4点 
意外性:3点 
装丁:3点

あらすじ
その英傑ぶりを謳われながらも幕府を終焉させねばならなかった十五代将軍・徳川慶喜の数奇な生涯を描いた名著の新装版。<<Amazonより抜粋>>


もうこの小説を原作とした、大河ドラマから10年も経ってしまったのですね。
久しぶりのがっつり歴史小説で、久しぶりの司馬遼太郎作品でした。

事実(史実)をもとにした小説は、作者の思い入れ一つでいかようにも物語が変化します。
そこを楽しめることができれば、いわゆる「歴史小説」の面白みもひとつ知ったことになるような気がします。

同じ歴史上の人物を別々の視点で描くもの。そういうものを並列に読むと如実に分かったりします。

で、本書。

タイトルの通り、徳川十五代将軍である徳川慶喜の話なのですが、スタンスが攘夷でもなく佐幕でもないところが非常に好感触。
ようするにフラットな目線、正しく言えば慶喜の目線で物語が語られていきます。

なにをするにも器用にこなしてしまう慶喜は、時代という波に流されつつも、己を決して見失わない。
その処世術のようなものは、非常にためになります。

ちなみにそこでとった慶喜の処世とは「流れにひとまず身を任せること」と「出来る限り存在を強めること」。
奇をてらったように見える行動の一つ一つが、実は確固たる自分があってからの行動であることが良く分かります。

これは現代の我々にも相通じるものがあるなと感じました。
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2008年12月12日(金) 22時23分59秒

「月のしずく」 浅田次郎 2008-140

テーマ:★読後感想:作家別【あ・か行】
浅田次郎氏「月のしずく」読了しました。

amazonリンク
月のしずく (文春文庫)/浅田 次郎
¥570
Amazon.co.jp
出版元
文春文庫
初版刊行年月
1997/10
著者/編者
浅田次郎
総評
21点/30点満点中
採点の詳細
ストーリ性:4点 
読了感:4点 
ぐいぐい:4点 
キャラ立ち:3点 
意外性:3点 
装丁:3点

あらすじ
三十年近くコンビナートの荷役をし、酒を飲むだけが楽しみ。そんな男のもとに、十五夜の晩、偶然、転がり込んだ美しい女―出会うはずのない二人が出会ったとき、今にも壊れそうに軋みながらも、癒しのドラマが始まる。表題作ほか、子供のころ、男と逃げた母親との再会を描く「ピエタ」など全七篇の短篇集。<<Amazonより抜粋>>



7編の短編が所収されています。

◆月のしずく
◆聖夜の肖像
◆銀色の雨
◆瑠璃想(リュウインシャン)
◆花や今宵
◆ふくちゃんのジャックナイフ
◆ピエタ

7編に共通した印象は「ダメ夫とダメ子の人情物語」といったところでしょうか?
一昔前なら、ただの「人情物語」なのでしょうけど、平成の時代としてはやや「正直過ぎる人々の物語」という印象を受けましたわけです。
もちろん、悪い意味ではなく、良い意味です。

違う言葉で表せば「不器用な人情物語」。

浅田氏のカラーが全面に表現されていて、とても読みやすく、一方でいろいろと考えさせられる作品群です。

個人的には、表題作と鈴井貴之監督が映画にする「銀色の雨」、それからなんとなくピエタが好きです。

下町の夕焼けみたいな小説です。

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2008年12月09日(火) 22時05分50秒

「別冊図書館戦争Ⅱ」 有川浩 2008-139

テーマ:--有川浩
有川浩氏「別冊図書館戦争Ⅱ」読了しました。

amazonリンク
別冊 図書館戦争〈2〉/有川 浩
¥1,470
Amazon.co.jp
出版元
アスキー・メディアワークス
初版刊行年月
2008/08
著者/編者
有川浩
総評
23点/30点満点中
採点の詳細
ストーリ性:4点 
読了感:3点 
ぐいぐい:5点 
キャラ立ち:4点 
意外性:3点 
装丁:4点

あらすじ
大好評『図書館戦争』シリーズ、スピンアウト第2弾!そんで、結局あの人たちは?これにて幕引き。<<Amazonより抜粋>>


「図書館シリーズ」のスピンオフ作品集の第2段。

別冊図書館戦争Ⅰ 」では、「甘い甘い」と言い続けておりましたが、こちらはなかなか読み応えある中編が5編所収されております。

そういう印象を与えた一番の功労は、3編にわたる「背中合わせの二人」でしょう。

柴崎と手塚という、サブキャラの代表格の物語であり、物語性が強かったのですね。

どちらかといえば、今までの物語は対良化委員会といったところなのですが、今回は内輪
読んでいただければと思いますが、この物語はこの物語だけで独立した一冊にしても良かったんじゃないかと思うほどでした。

意外だったのは、著者もあとがきに書いていたように「伸びしろのない柴崎」。
ここへきて、柴崎自身のキャラクターが魅力的に感じるようになりました。

ということで、この「別冊」はとても面白かったということです。
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2008年12月07日(日) 22時06分05秒

11月のアーカイヴを11月30日23時59分で、今リリースしました。

テーマ:ブログ

11月のアーカイヴを11月30日23時59分で、今リリースしました。足あと


ということで、下記URLでございますです。


http://ameblo.jp/sasugakiya-hit/entry-10172267038.html

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2008年12月06日(土) 20時50分48秒

2008/12/6に借りた本

テーマ:読前感想
もうすっかり冬ですね。
寒い寒いと言っていると、余計に寒くなりますから、なるべく言わないように気をつけています。

予約本3冊を含め、8冊の借り出しです。

師走ってくらなもんで、あんまり読めないかもしれませんね。

題名
別冊図書館戦争Ⅱ
読了可能性
★★★★☆
出版元
アスキー・メディアワークス
初版刊行年月
2008/08
著者/編者
有川浩
読前感想
予約本1冊目。図書館戦争のスピンオフです。Ⅰは甘かったのでⅡも相当甘いでしょうね。そうとはいえ予約して借り出しているってのがポイントです。
読後感想リンク


題名
月のしずく
読了可能性
★★★★☆
出版元
文春文庫
初版刊行年月
1997/10
著者/編者
浅田次郎
読前感想
予約本2冊目。文庫本1冊目。鈴井貴之氏の映画の原作である「銀色の雨」が所収されているとのことなので借りてみました。
読後感想リンク


題名
最後の将軍
読了可能性
★★★★☆
出版元
文春文庫
初版刊行年月
1997/07
著者/編者
司馬遼太郎
読前感想
予約本3冊目。文庫本2冊目。こちらは旅行用に予約してみたのですが、旅行に間にあわさず本日入手しました。大河ドラマ「篤姫」の慶喜とはまた違った印象があるでしょう。
読後感想リンク


題名
ボロボロになった人へ
読了可能性
★★★☆☆
出版元
幻冬舎
初版刊行年月
2003/04
著者/編者
リリー・フランキー
読前感想
オススメ本コーナーにありました。なんとなく借り出してみました。
読後感想リンク


題名
フォークの先、希望の後
読了可能性
★★★☆☆
出版元
講談社ノベルズ
初版刊行年月
2008/10
著者/編者
灯こるもの
読前感想
新刊本コーナーにありました。久しぶりの講談社ノベルズです。昔は片っ端から読んでいたんですけどね~
読後感想リンク


題名
床下仙人
読了可能性
★★★☆☆
出版元
祥伝社
初版刊行年月
1999/09
著者/編者
原宏一
読前感想
オススメ本コーナーにありました。どなたかが予約したのでしょう。文庫であるのと、新奇想小説という触れ込みに借りてしまいました。
読後感想リンク


題名
手に職。
読了可能性
★★☆☆☆
出版元
ちくまプリマー新書
初版刊行年月
2008/09
著者/編者
森まゆみ
読前感想
こちらは新書系の新刊本コーナー(初登場)にありました。なんとなく手に職って格好良いので借りてみました。
読後感想リンク


題名
ダメポン!
読了可能性
★★☆☆☆
出版元
幻冬舎
初版刊行年月
2006/03
著者/編者
高橋朗
読前感想
会社用です。
読後感想リンク


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