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2005年03月31日(木) 23時59分59秒

2005年3月の読後感想アーカイブ

テーマ:月刊『後感』
流石奇屋ヒットです。

3月が終わりましたので、月刊『後感』3月号の発刊です。

ざっとこの記事を説明しますが、
【月内に当ブログで記事を書いた「読後感想」を一覧にしてご紹介する。】
【ついでに極めて個人的に月間のランキングをご紹介する。】
という主旨です。

ついでに、月末時点のアメブロランキングも載せて置きます。3月31日は、なにやらランキングが更新されないようなので、30日時点です。また分母は最新(4月4日時点)です。

総合ランキング:
7188位/183640人中(3.9%):前月からの比=-1.6%

ジャンルランキング:
236位/2094人中(11.2%):前月からの比=-1.0%


では、本文をはじめます。

今月は全9冊の読後感想がありました。2月が12冊だったので、落ち着いた感じです。

ランク;タイトル 著作名;ジャンル;記事更新日時;コメント(3位まで)
*タイトルをクリックすると「書評」に飛びます

第1位;「重力ピエロ」 伊坂幸太郎
;推理小説;2005年03月22日(火)23時50分44秒

著者: 伊坂 幸太郎
タイトル: 重力ピエロ

やられちゃいました。伊坂本2ヶ月連続の1位です。
私自身が3つ上の兄が一人いて、泉水と春兄弟の関係性が分からないでもなかったりして、それで共感しちゃっているんでしょう。と個人的に私個人を分析してみました。
とにかくラストの泉水裁き(大岡裁きのようなもの)は、モラリティーを超えて爽快でした。

第2位; 「リピート」 乾くるみ
;エンターテイメント小説;2005年03月12日(土)17時02分10秒


著者: 乾 くるみ
タイトル: リピート

実は1位と悩みました。
この本はとにかく「ぐいぐい」いっちゃいました。「ぐいぐい度」では1位です。
読了後に表紙の絵を良く見ると、なかなか趣深いです。とにかく「主人公ってのはいい人ばかりではないのだよな~」と思った作品。小説自体のアイデアは秀逸です。

第3位;「光の帝国 常野物語」 恩田陸
;現代小説;2005年03月19日(土)00時13分28秒


著者: 恩田 陸
タイトル: 光の帝国―常野物語

連作短編集ってなかなか上位に食い込むことないんじゃないかと勝手に思っていたのですが、3位。タイトルの「光の帝国」は、映像化すると悲しい感じになると思いました。

第4位;「鏡姉妹の飛ぶ教室」 佐藤友哉;エンターテイメント小説;2005年03月21日(月)21時09分09秒

第5位;「殺生石」 富樫倫太郎;伝奇;2005年03月03日(木)23時16分15秒

第6位;「九つの殺人メルヘン」 鯨統一郎;推理小説;2005年03月06日(日)22時07分44秒

第7位;「Φは壊れたね」 森博嗣;推理小説;2005年03月07日(月)21時40分30秒

第8位;「虹の生涯 新選組義勇伝」 森村誠一;時代小説;2005年03月14日(月)17時20分33秒

第9位;「地球平面委員会」 浦賀和弘;推理小説;2005年03月18日(金)15時35分22秒

ホントに勝手にランキングしてますので、暖かく見守ってください。
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2005年03月22日(火) 23時50分44秒

「重力ピエロ」 伊坂幸太郎

テーマ:--伊坂幸太郎


著者: 伊坂 幸太郎
タイトル: 重力ピエロ

個人的には、伊坂本4冊目。で、4冊目にして、この本はさらに面白い。
そして面白さの中に重いものを感じることの作品でした。

度重なる放火事件。その放火事件のルールは、付近に必ず「グラフティーアート」が存在する。泉水と春の兄弟(とその父親)は、その放火犯人を突き止めるべく、そこに書かれた落書きの文字と放火場所の規則性の推理を始める。

端的にストーリを書いてしまえば、前述の通りであり、その解決過程はミステリとしても十分読み応えがありますが、このストーリはあくまでも物語を進めるための物語であって、本当の物語は、「兄弟・家族のあり方」だったりしますつながい★かすみさん曰く「青春小説!」 と解釈されていますが、恐縮ながらそれに加えれば「青春家族小説」なのであります。

なにはともあれ、「家族」っていいものです。
こういった読後感のある本は滅多に逢えないような気がします。という意味で、「重い作品」としました。

また、ストーリ性に加えて、相変わらずの伊坂文体が、気持ちよいです。冷静でありながら、さっぱりする感じ。色に例えると「スカイブルー」な感じの文体なので、これこそぐいぐいと読めてしまうわけです。なので「面白い作品」。

ちなみにこの「重力ピエロ」。読者サービスとして既読の「オーデュボンの祈り」の彼と「ラッシュライフ」の彼が登場します。特に「ラッシュライフ」の彼は、この小説においてもいい味を出しちゃっています。こういった密やかな楽しみを得られる特権みたいなものっていいですよね。

P.S:ひさびさの読者登録をいただきました。
読書録 **el cielo** 」を運営しているHN:こいる様。
ありがとうございました。しばらく読者登録とは無縁のところで、活動していたので、やや緊張気味でございます。頑張りますのでよろしくお願いします。







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2005年03月21日(月) 21時09分09秒

「鏡姉妹の飛ぶ教室」 佐藤友哉

テーマ:★読後感想:作家別【さ・た行】


著者: 佐藤 友哉
タイトル: 鏡姉妹の飛ぶ教室

3年ぶりの佐藤友哉氏の作品。「鏡家サーガ」の例外編。
本文でも引用されてましたが、「バトル・ロワイヤル」的、「ポセイドンアドベンチャー」的娯楽作品です。
前作までは、ノベルズなのに、通勤中で読めない種の本だった記憶はありましたが、本作は、純粋なエンターテイメントといっても良いと思います。(そりゃグロテスクな表現もあったりしますが)

365日の1日として終わるはずだった日に、大地震が起き、中学校全体が地下に埋まる。多くの学生が死に絶える(もしくは、どさくさに殺されていく)中、生き残った人々のそれぞれの物語。

前述しましたが、今までの鏡家サーガに比べて、エンターテイメント性が高く、アドベンチャーものとして読めます。また、それぞれのキャラクターが、破天荒・無秩序・偏見な主義・行動を持っていますが、大地震後の隔離された世界においては、何でもアリな気分になりました。

ただ、本文の随所に「前を向いて生きていこう」「全力でがんばろう」といったメッセージが感じられますが、このメッセージ性は、やや空回りな感も受けました。
片意地はらず、やっぱりエンターテイメントはエンターテイメントでいいんじゃないか!!と思ったりします。自分が屈折した性格だ(もしくは、年をとったのか)なぁと、改めて思ったりする作品です(笑)

とにかく3年ぶりということで、それなりの意気込みも感じます。本作品はWeb上でもいろいろと書評されているようですが、個人的には期待している作家の一人ですので、頑張っていただきたいと思います。前の作品も再読してみたくなりました。


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2005年03月20日(日) 00時38分03秒

2005/3/19に借りた本

テーマ:読前感想
無難に5冊。ですがどれも興味ある本となりました。予約本は2冊です。

題名:重力ピエロ
,読了可能性:★★★★☆
,出版元:新潮社
,著者/編者:伊坂幸太郎
,読前感想:予約本です。遂にきました「重力ピエロ」。帯の「小説、まだまだいけるじゃん」という担当編集者のコメントが気に入りました。伊坂本4冊目。

題名:鏡姉妹の飛ぶ教室
,読了可能性:★★★★☆
,出版元:講談社
,著者/編者:佐藤友哉
,読前感想:これも予約本です。佐藤友哉氏は、西尾維新氏と並ぶ若者代表だと思っております。もう鏡家サーガはないものと思っておりましたら、出てました例外編。

題名:龍臥亭幻想(上)
題名:龍臥亭幻想(下)
,読了可能性:★★★☆☆
,出版元:光文社
,著者/編者:島田荘司
,読前感想:新刊本コーナーにありました。かっこよいカッパノベルズ。本屋に並んでいる時に、買ってしまおうかと思ったほどでした。最初に読んだ日本のミステリは、綾辻行人氏だったのですが、その「島田潔(初期の探偵役)」という名前は、島田荘司と、その小説の中での探偵役である「御手洗潔」を合わせた名前であることは、あまりにも有名です。ということで、久しぶりの御手洗が読めます。

題名:平家物語第四巻【義仲対義経】
,読了可能性:★★★☆☆
,出版元:小学館
,著者/編者:森村誠一
,読前感想:おぉ来ました!!。一人勝手に盛り上がっている「ライフワーク」の森本平家。就寝前のお供に最適。大河ドラマにはまだ勝っています(たぶん)
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2005年03月19日(土) 00時13分28秒

「光の帝国 常野物語」 恩田陸

テーマ:--恩田陸


著者: 恩田 陸
タイトル: 光の帝国―常野物語

京都旅行のお供に持っていった2冊の本のうちのもう一つです。
帰りの京都から伊丹へのバス、並びに伊丹空港から羽田空港の道中で読み終えました。

この作品は良いです。
10の連作短編集なのですが、すべての主人公が、特別な力を持つ「常野」から来た人々です。

それぞれの特別な力にまつわる、それぞれの物語であり、一見すると関連性はありませんが、出身が「常野」であるところで繋がっており、それの影響で、微妙な関連性が生まれています。

タイトルにある「光の帝国」は、ある村に集まってくる特別な力をもった人々の生活が時代に翻弄されていく悲劇の物語なのですが、とても心に染み入りました。

そして、最後の「国道を降りて・・・」は、悲しくも健やかな気持ちにさせてくれます。

穏やかで知的で、権力への志向を持たない「常野の人々」。独自の世界観。強烈な世界観を持った作品としては椎名誠氏の「武装島田倉庫」の超常世界が気に入っておりますが、この「常野物語」も負けない程の世界観を持ち、何か物悲しさがあります。

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2005年03月18日(金) 15時35分22秒

「地球平面委員会」 浦賀和弘

テーマ:--浦賀和宏


著者: 浦賀 和宏
タイトル: 地球平面委員会

京都旅行のお供に持っていった2冊の本のうちの一つです。
行きの羽田空港から伊丹空港の1時間程度で読み終えました。

大学に入学することとなった主人公が、数あるサークルの中から屋上からビラを巻く女の子に好意を持ち、そのビラにある「地球平面委員会」に興味を持ちます。興味本位で訪れてから、主人公の周辺で、放火事件・盗難事件そして、殺人事件が起こります。「地球平面委員会」と事件の繋がりはあるのか?

浦賀氏は「安藤シリーズ(と勝手に命名)」が結構好きで、「彼女は存在しない」では、驚愕のラストだったりしたわけで、個人的にお気に入りの作家さんです。

今までの作品と明らかに違います。正直、読了直後は、物足りなさを感じました。それは事件の解明そのものが、やや洒落地味た感じ(悪い意味で)だったからも知れません。また文量が少ないことも影響しているのでしょう。

ただ、よくよく考えてみると、この小説の結論って意外に怖いなと思いました。昨今の複雑化する現代犯罪の原因の一つだったりして、軽さの中にも、後に残る(これは良い意味で)作品でした。

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2005年03月14日(月) 21時57分20秒

いよいよ京都旅行でございます。

テーマ:ブログ
決して旅ブログではないのですが、道中リアル配信でお届けする、
流石奇屋本舗の「モブログ京都」。

いよいよ明日からとなりました。

書評の間において、この記事を書かせていただいているのは、宣伝以外のなにものでもありません(きっぱり!!)。
興味のある方は是非お立ち寄りください。
そして、来訪した際には、本舗モブログ記事に、是非是非コメントお願いいたします。次の記事以降でコメント返しいたします。

どんな雰囲気になるかを知りたい方は、1月に実施した「モブログ九州」をお楽しみください。

そして、移動中や就寝前のお供となる本は以下の2冊。

■地球平面委員会/浦賀和弘
■光の帝国~常野物語/恩田陸

帰宅後に読後感想できることを願いつつ、それでは行ってまいります。
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2005年03月14日(月) 17時20分33秒

「虹の生涯 新選組義勇伝」 森村誠一

テーマ:★読後感想:作家別【ま・や行】



著者: 森村 誠一
タイトル: 虹の生涯〈上〉―新選組義勇伝



著者: 森村 誠一
タイトル: 虹の生涯〈下〉―新選組義勇伝

引退お庭番の4人が、激動の幕末で、大いに活躍し大いに生き抜く作品。

元々、釣りをして時間をつぶすことしかできない、和多田主膳。猫に餌をやるしかない、梶野甚左衛門。倉知内記は、賭け碁に精を出し、古坂平四郎は、なんと乞食の真似をしている始末。これら4名が、和宮護衛に始まり、芹沢暗殺、池田屋事変、鳥羽伏見と戦いなどの歴史事件の陰で、大活躍します。

読んでいて思ったのが、これは時代劇にすると面白いだろうなぁと思いました。

現代でいうと、リストラされかけてるサラリーマンが、会社そのものが外資系に乗っ取られることを良しとせず、持ち前の経験や技術で対抗勢力へ加勢し、大活躍するってことなんです。

近藤勇処刑においても、一役かってででおり、史実とは違いますが武士としての最後を演出したというところは、なかなか読ませていただきました。こういったシーンを読み解くには、は幕末の史実(新選組における史実)をある程度理解していると楽しめます。それが、4人にどのような活躍の場を用意しているかという点が、面白いです。

「武士道とは死に様ではなく、生き方を探す道である。」という彼らの思いは、現代の我々の道を示しているかもしれません。
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2005年03月12日(土) 17時02分10秒

「リピート」 乾くるみ

テーマ:★読後感想:作家別【あ・か行】


著者: 乾 くるみ
タイトル: リピート
「限りなく本格ミステリに近い、思考実験の罠(センス・オブ・ワンダー)が読者を待ち受ける。」

と、本帯にある乾くるみさんの「リピート」を読了しました。

未来の出来事を予言する怪しい電話に誘われるまま、集められた面識もない9名。集めた張本人の風間から、10ヶ月前に戻れる時間旅行「リピート」のリピーターにならないかと誘われる。この「リピート」は、現在の記憶はそのままに戻れるとあって、それぞれの思惑を持って、そのツアーの参加する。しかし、10ヶ月前に戻ってみると、自分の記憶とは違う事件が起きていき、そして9名が、事件や事故に巻き込まれて、次々と死んでいってしまう。このリピート連続死亡事件の真相は何なのか?

この物語の面白さは、個人的には2つありました。

1つは、このリピートが限られた時間旅行であること。
ある指定された場所で、10月30日11時37分から同じ年の1月13日23時13分にしか戻れない。このルールは、その10ヶ月間だけしか戻れないということと、何度でもリピートが繰り返されるということを意味しています。

この10ヶ月って微妙ですよね。
少なくとも今(3月)から10ヶ月前(去年の5月)に戻ってみませんか?といわれても、困っちゃいます。
【以下、独り言】
せいぜいこのブログの立ち上げが早くなって、立ち上げ前に読んだ本の紹介もできたなぁくらいかなぁ。
でも今の記憶は残ったまま戻るから、全部再読ってことかぁ。
それもなんだから違う本を借りて紹介するんだろう。
いや待てよ、てことは、この「借りた本の中から、読んだ本を紹介する」このブログのルールに則ると、この10ヶ月間に読んだ本は、一つも紹介できないじゃぁないですかぁぁ
【独り言、終了】

・・・と、妄想が駆り立てられるような「限定」なのだと、思いました。

そしてもう一つは、時間軸が繰り返されることによって発生する歪みとそれでも逆らうことのできない運命のようなもののバランスです。

要するに、「ある場所で怪我をしてしまったことが分かっているので、それを避けるように行動することで、回避はできたものの、その行動をきっかけにして、やっぱり同じ箇所を怪我をしてしまう。」ようなことです。

この辺りの記述は、非常に秀逸で、フィクションでありながらも現実感がありました。魅力的である反面、とても怖いことだなぁと思いました。

帯にある「本格ミステリに近い」の【近い】にあるとおり、メインストリームにある連続死亡事件の真相については、とても興味を持ちました。意外な犯人です。
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2005年03月07日(月) 21時40分30秒

「Φは壊れたね」 森博嗣

テーマ:--森博嗣


著者: 森 博嗣
タイトル: Φは壊れたね

森博嗣さんの新シリーズ第1段。
S&Mシリーズの登場人物がそのまま出てきていますので、時系列としては続編ですが、主要となるメンバーが変わったようです。

読み始めてしばらく経っても、今回の「探偵役」が誰だか分かりません。登場人物紹介にも名前があるので、「西園寺」「犀川」ラインも期待しちゃったりしましたが、「新シリーズ」と分かって読んでいるので、それはありえないと思って読んでいました。まさか、彼(彼女?)が探偵役だったとは。

ミステリーとしては密室ものです。ある学生が6階の自室、電子錠のかかった部屋で、Yの字の形のまま宙に浮き、ナイフで刺されて死んでいた。実はこの部屋での遺体発見の一部始終はビデオ撮影されており、タイトルは「Φは壊れたね」。たまたまそこに出くわしてしまった大学院生が、謎解きを始める。

ミステリとしては、至極一般的なものであり、解決もそれといって意外性があるわけではないのですが、あの登場人物とかあの大学の風景とかが、蘇ったのだなぁと思うだけで感慨深くなってしまいます

ちなみに森氏の小説は、それぞれのシリーズに大きな繋がりがあって、この新シリーズもいったいどのような繋がりを見せてくれるかが、気になりました。
探偵:赤柳初朗(ウイロウではなくハツロウ)が、本当にちょっとだけ登場しましたが、今後のシリーズでもキーパーソンになるんでしょうかね。
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