持って生まれた一種の勝負運というか、あるいはそのときの全体的な運勢の流れか、クジ運やギャンブル運というものはやはり個々人で差があるように思います。
それを感じたのが先週のドラフト会議。阪神は1位競合で横浜にクジ負け、外れ1位も楽天と競合し負けちゃいました(ちなみに楽天はクジでは最強クラスで、過去マーくんや長谷部などを引き当てています)。これがやはり13ゲームをひっくり返されるチームのツキの無さかと感じたことでした。しかし指名されたショウ選手には期待しています(あと、前にここで紹介した加古川北の藤井選手も。おめでとう)。
翻って巨人の原監督は13ゲームをひっくり返し、予想もしてなかった日本代表の監督の座まで転がり込んでくるわ、ドラフトでも自分の後輩を一発で引き当てるわで今日本で最もついてる人。勢いそのままに日本シリーズに入りましたが、結果はどうなることでしょう。
最近のぼくはといいますと、まあ平凡な運勢。久々に競馬を買いましたが(今日の天皇賞)、狙ったディープスカイは3着と負けました。まあ惜しくもなんとも無いけど、外れすぎというのでもないまあまあなところ。
さらにさらにminitotoというサッカーくじいうものが初めて当たった!のにも関わらず、余りにも簡単で順当だったために配当なんとたったの408円。当たったことよりも配当の低さのほうにびっくりした。めったにあたらんのに当たっても400円じゃあなあ。。。
その昔長野でのサラリーマン時代、会社の慰安旅行で初めて日本ダービーを観戦した際(勝ち馬タニノギムレット)、当時総理大臣だった小泉さんが管轄大臣である武部農相と来場していて、ぼくがとんでもなく外したのに比べて小泉さん見事に当てていました。日ごろぼくより仕事をし、ぼくより競馬に詳しくない人のはずなのに、やはりもっているツキのようなものがこの人は違うのだなーと思ったことでした。
とはいえ、ツキはいきなりある日突然人為的に上げられるものでもないですから、結局日ごろの行いの延長にあるのかもしれないと思います。毎日ちゃんと生きてるのになんで3億が当たらないかなぁ、などと思っちゃいかんですね。まだまだ人間がでけてない。それではまた。
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