• 29 Mar
    • 3月定例会の一般質問の議会広報原稿作成

        議会終了後は何かと事務的な仕事が出てきます。 その一つとして、議会広報の原稿作成です。その作成も予算だとかなんだとかで締め切りギリギリに作成するという状況になってしまっていました。   議会広報の原稿だけでなく、予算のデータ整理、活動報告紙の作成等も待っています。   そんな中で、議会広報掲載原稿を整理しました。 作成の流れとしては 一般質問の粗原稿を事務局からもらいます。 その原稿を基にQ&A形式で整理します。当然、全てが掲載できるわけがないので、自分の質問の趣旨を表現できるように整理します。   この整理の中で「ここでもう少し突っ込めばよかった」とか反省します。また、自分の言葉遣いの癖なども省みる機会です。   年度末も年度末、今年度に終わらせることを終わらせて新たな年度を迎えます。 そのために明日もウンナラカシテやらねばならないことがあります。

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  • 27 Mar
    • 平成29年度予算をひも解いてみます 2

        平成29年度予算は成果指向か?   非常に難しい問いかけであることは理解している。 正直な感想は、予算審査前と予算審査後に「成果指向か?」という視点では評価は変わっていない。残念ながら今までと同じような予算編成であったと感じているので「成果指向」であったとは言い難いのです。   その例として観光・直売型農業推進費(ゆりの里の運営事業)です。 ゆりの里は指定管理者としてJAきみつが運営しています。ゆりの里を運営するための指定管理料は払っていません。またゆりの里の賃借料ももらっていません。 簡単に言うと「場所をタダで貸すから運営してね」ということです。しかし大規模改修など施設整備に関しては市の持ち物なので市が行うのです。   この事業目的に「農畜産物を提供することで『地産地消』の推進を図る」としながら、事業目標では、レジ通過者、売上高、出荷者組合会員数しか設定されていません。   ゆりの里の設置目的は「地産地消の推進」なのです。 袖ケ浦市の税金を使って袖ケ浦市の農業振興を図るために、地産地消を推進するのです。   事業目的、設置目的がスッポリ抜け落ちているのです。この点は指摘をして、執行の中で改善すること、決算の時に地産地消の成果指標を明示することを求めました。 来年度予算でもこのような例が散見されたのです。   私が予算審査特別委員会での審議の前に、自分の不明点を解消するために幾つかの担当課を回り事業の詳細を教えてもらいました。その際に「市長が予算説明書にチェックを入れて真っ赤にして指摘されました」と幾つかの課の担当者から話を聞きました。   また、予算審査の打ち上げの飲み会の席の冒頭のあいさつで「予算説明資料がワタシは気に入らなかったので、細かく直すよう指示しました」と自慢げに話していました。   これを聞いたときに2つ思いが出てきました。 一つは「それって市長の仕事?そんなことするから職員が委縮するんだよ」と。 もう一つは「そのくせ、アウトカムについて予算審議で説明を求めたけど、どれも不十分な答弁だったけど・・・」と言うものでした。 実際の話、インプット・アウトプット・アウトカムを考えて事業をデザインしていないと思っています。もちろん全てではありませんが、執行優先の事業デザインです。 しかし年々少しづつですがインプット・アウトプット・アウトカムを意識するようにはなっていると感じます。それは予算審査を見ていると分かります。説明員の答弁が少し変わっていることを感じることがあります。(これは嬉しいです、正直)   このような市長の自分ファーストの姿勢は袖ケ浦市役所を発展させない最大の阻害要因であると私は確信しました。   市役所の職員が市長を忖度し始めたら「成長が終わり」ではないでしょうか? 職員も議員も市民に顔を向け、市民のオモイをカタチにすることが基本姿勢であり、ここに注意を払うべきです。 微妙なところに気付かないと、大切なことには気づかないのではないかと感じています。 厳しい言葉を使っていますが、10年出口市政を見てきて感じてきた違和感が最近になって言葉になることが増えてきているので、言葉化しています。   (つづく)

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  • 26 Mar
    • 平成29年度予算をひも解いてみます 1

        明日、平成29年第1回定例会の最終日を迎え、各予算に対する討論・採決となります。   予算の審議は予算審査特別委員会において3日間行われ、全ての会計予算が原案通り可決されました。   さて、平成29年度予算について、予算審査特別委員会でポイントを絞って審議を行いました。そのポイントから29年度予算をひも解いてみたいと思います。   さて、平成29年度一般会計予算の総額は239億7千万円です。昨年比6億円の増額となりました。   来年度の予算編成は、一つの転機を迎えての予算編成であって欲しかったとねがっていました。 それは地方創生総合戦略を策定し、その先行事業のレビューが終わって初の予算編成だったからです。これは地方創生総合戦略は地方自治体に転機をもたらすものであって欲しいと思っています。 この戦略では「成果指標を明示した戦略」であり、PDCAサイクルを回すことを前提として作られたものだと認識しています。この「成果指標」と「PDCAサイクルを回す前提」ということを課せられた地方自治体が新たな可能性の領域を開き予算編成を行えると思っています。   このような点から予算編成に地方創生の趣旨が生かされているかどうかに焦点を当てました。   その中で ・事業が成果指向になっているか? ・予算削減の柱である物件費の削減、人件費の削減にアクセスがありそうか? ・成果指向、予算削減のために事業のデザインを再考しようとしているのか?   大きく絞ってこの3点が予算審議の中心的価値でした。   (つづく)

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  • 25 Mar
    • 護るモノが違うんだよ!

        市議会議員として地方行政、立法に関わっていると時々思うことが「何を護るべきなのか」ということです。 市議会での審議で賛否が分かれる議案などは「何を護るか」ということを一つの柱に考えています。そして護る手段として市の権限がどこまで有効なのか考えています。   平成29年の第1回定例会は最終日を残すこととなりました。この議会では残土条例が一つの注目される議案でした。賛否が分かれ、原案否決となりました。これについては賛否が分かれ両論が拮抗していることから様々な意見があることは承知しています。   ただこの条例審議の中で事実と違うことを本会議の場で発言し,、訂正もされていないことは不適切です。 今議会の予算審査特別委員会でも幾つもの発言の訂正がありました。これは事実とは違うことや事実誤認を確認したら即座に訂正していたものでした。 事実と違うことを発言することはあります。しかしそれを訂正しなければ審議の信ぴょう性自体が疑われることになります。これは我々が日々日々真摯に行動し、誠意を積み重ねしていくことが必要なのです。その積み重ねが信頼につながっていくと考えています。 現在、修正するという連絡もありません。   また現在世間を騒がせている森友学園の問題は色々な問題点が報じられていますが、要は「適切に税金が使われていないのではないか?」という点です。 この疑念に色々なことが付随してきています。総理夫人や政治家の関与などです。   付随することも大切ですが、根本的な疑念に対して国会での関係者の答弁は良くわかりません。   わが市の3月定例会の事実と違う答弁を修正の余地があるにも拘らず、扱おうとしない姿勢、森友学園の関係者の証人喚問での答弁、 「一体何を護ろうとしているのか?」と首をかしげてしまいます。   私自身は大学院で「市民に顔を向けける」ということを仕込まれた気がします。ここから全ての展開を考えていると言っても過言ではありません。   だから出口市政の事実と違う答弁、証人喚問での省益等を護ろうとしているように見える田には違和感を覚えます。   政治が「その場をどうにかやり過ごす」という手段は「国民を護る」ことにはつながらないと考えます。 このような手段を用いる限り、新たな可能性は生まれないでしょう。ですから「本当のことを言って過去に責任を取る」という姿勢に転換していくことが始まりだと考えます。   様々な場面で「見解の相違」はあるのですから、しっかり説明する姿勢は益々重要になってくるのです。

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  • 23 Mar
    • 残土条例の条例案説明に対して抗議文

          今日は予算特別委員会3日目が終了しました。 特別会計を審議し、すべて原案通り可決となりました。 これで予算審査特別委員会は終了となり、本会議での採決となります。 本来であれば予算審査について記すところですが、残土条例説明に対する抗議文を提出したのでこちらをアップします。   本日、予算委員会終了後、創袖クラブ全員で市長宛に抗議文を提出しました。   概要は、 1,          会派説明会で立法事実について説明を求めたところ、明確な回答がされず「後日説明します」と言って帰ったが、その後全く説明も弁明もなかったこと。 2,          本会議での大綱質疑で ・「立法事実について後日説明をする戸約束した」について「約束していない」と事実と違う答弁をしたこと。 ・「立法事実をどの場でどの様に審議したか」の質問に対して、「審議した」と回答したが、これが事実と違うこと 3,          上記2点に関して本会議後、部長室に行って抗議をしたところ事実と発言が違うことを認め、議事録の訂正をするとした。 4,          しかし、議事録の訂正もなく残土条例の採決となり、今日現在においても何の訂正も弁明もない。   このことから、発言の訂正と再発防止策を求める旨の抗議書を提出しました。   これは議会に対する出口市政の誠実さが問われる件であると考えます。出口市長はきれいな言葉を並べますが、このように問題点を突きつけられたのは初めてだと思います。   残土条例の賛否はいったん横に置き、適切な審議をすると言う視点から考えると、このような事実と異なる答弁をして採決に望ませてしまうこと、望ませてしまったという重大な失策に対する対応はひどいものだと思います。 言いたいことはたくさんありますが、今後の出口市政の対応を見守りたいと思います。

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  • 22 Mar
    • 平成29年度予算審査特別委員会 2日目

        今日は予算審査2日目、今日で一般会計の予算審査が終わりました。 採決の結果は賛成多数で原案通りの可決となりました。   労働費、農林水産業費、商工費、土木費、災害復旧費、消防費、教育費と審査が進められました。   予算審査と決算審査では質問の仕方が違うと考えています。 予算では事業のデザインとその背景を聞きます。 決算では事業の成果とその背景を聞きます。 どちらかというと、決算審査の方が面白いと感じています。 予算審査は「決まった予算に問題がないか」ということを検証するようになっている気がします。 ある職員が予算審査に関して本音を漏らしてくれました。その本音は「決まったものをいまさら言ってもらっても困る」というものでした。本音だと思います。 その職員は続けて「だから決算審査で突っ込んでくれると予算策定段階で意見が反映されやすい」というものでした。   今回の予算審査では3つの点に注意して審査しました。 地方創生総合戦略でKPIを設定したのだから、今回の予算編成でも検証可能になっているか? 人件費抑制、物件費削減の視点から各事業が新しくデザインされていくように 各事業の目的と成果設定の整合性、事業間のつながりが出て戦略的な展開になるように   としましたが・・・   袖ケ浦市の平成29年度一般会計予算は「従来通り」の予算であったと感じました。 ところどころ、変更や前進がありましたが、まだまだ執行優先の予算編成であったと感じます。ただ新しい可能性が出てきたことを希望としたいと思います。   デザイン変更に関するやり取りは改めてまとめます。

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  • 21 Mar
    • 平成29年度予算審査特別委員会始まる

        今日から3日間の予定で平成29年度の袖ケ浦市の予算審査が始まりました。 予算審査は特別委員会で審査されます。 メンバーは会派の人数で按分され11名です。   9時30分から審査が始まり16時35分ごろには1日目の審査が終了しました。   今日は予算の総体的な質疑から始まり、議会費、総務費、交際費、予備費、民生費、衛生費まででした。   毎回予算決算審査に臨むと思うのですが「時間が短い」と思っています。 気になることを全部聞くことが出来ないと思っているので、聞く内容もポイントも絞ります。気になる所は事前に担当課に行って事業の詳細を確認したうえで質問をします。 私の御法度は「この事業はなんですか?」と事業内容を聞いて、納得するような質問はしません。それは時間が無いからです。   今回も40の事業に関して質問範囲を設定しました。しかし全部を委員会で審議することはできませんでした。自分が質問をしなくても他の議員が質問をすることで納得することもありますが、それでも全部聞くことが出来ません。   今回は、地方創生総合戦略と予算編成の関係に注目しました。 総合戦略はKPI(重要業績評価指標)を設定して、事業を検証することが今までの「やりっぱなしの行政」とは違うところだと感じています。これは地方自治の「やりっぱなし文化」から決別することが出来るかも知れない、否、決別させる切っ掛けとしなければならないと考えています。そういう意味で「大きな転換点」だと思っています。   ですから先行事業のレビューが終わっての新年度予算編成で、少しでも行政が成果指向に向かうような点から質問を組み立てました。   冒頭の質問で「創生プランと本年度の予算編成の関係性」について聞きました。 地方創生総合戦略では今までの「やりっぱなし」や「執行が至上命題」から大きく転換し、事後検証可能で成果指向の地方自治への転換が迫られるモノでした。 ですからKPIを設定し、PDCAサイクルを回すことが非常に重要とされています。これに基づいて戦略を設定していたはずだと記憶しています。   それをふまえての予算編成だったはずですが・・・ 聞き方の問題もあったでしょうが、的確な答弁を引き出せませんでした。   私も袖ケ浦市の平成29年度予算を見ていると「従来通り」と感じるところが沢山あり、地方創生で場面転換が起きたとは感じませんでした。   このことは予算審議の冒頭だけでなく、幾つかの事業の中でも発言しました。 しかし「私の感想」が正しいかどうかは今後の予算審議を進める中で検討したいと思います。

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  • 15 Mar
    • 平成29年度の施政方針 4 「平成29年度予算」

        予算編成 第3期実施計画及び「未来をひらく袖ケ浦創生プラン」の着実な推進 一般会計 前年度当初予算比2.6%増の239億7,000万円 歳入 個人市民税では、景気が緩やかな回復傾向、固定資産税では、袖ケ浦駅海側土地区画整理事業区域などの宅地化の伸展や新増築家屋の増などにより増収と見込み、 前年度と比較し、微増の130億2,796万2千円 歳出 地域型保育給付等の扶助費、道路修繕や交通安全施設維持管理などの維持補修費の増加 普通建設事業 開設を予定している認定こども園や認可保育園に対して整備支援 高須箕和田線、川原井林線などの道路整備費や学校環境整備事業費   事業の財源を確保するため、物件費を中心とした経常的経費の抑制を継続   特別会計 国民健康保険特別会計 78億8,100万円 後期高齢者医療特別会計 5億3,000万円 介護保険特別会計 41億3,200万円 農業集落排水事業特別会計 1億8,900万円 公共下水道事業特別会計 17億4,500万円 水道事業会計 27億4,400万円   特別会計及び企業会計の合計は、前年度当初予算比3.5%増の172億2,100万円   29年度当初予算の総額は、前年度当初予算比2.9%増の411億9,100万円を計上しております。

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  • 13 Mar
    • 残土条例否決

        今日は平成29年3月定例会の一つのヤマ「袖ケ浦市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例」の採決が行われました。   この条例の審議過程に関しては敢えて、報じませんでした。 それは賛否が分かれ、話をまとめることが私の能力では難しいと感じていたからです。   今日の採決の結果「賛成10 反対11」で袖ケ浦市の独自条例制定は否決されました。 私は賛成に起立しませんでした。   議論の詳細は改めて分析してまとめたいと思っていますが、 残土条例反対というと、色々な批判を受けます。 その批判も的外れなものも少なくありません。   残土に関して市民に大きく誤解されています。 残土は検査を受けた自然物で危険な物質が入ったものは埋められないのです。 ただ、この残土処分にかこつけて不適切なものを埋める行為が行われるのです。   だからと言って「残土=悪者」という図式は間違っています。 これは残土埋め立てを利用して不届き物がいることが問題なのです。   このような不届きモノを許さないことが第一にやるべきことなのです。 優先順位を踏まえず、残土全て禁止という流れは、職務放棄に近い行為だと考えます。   今回の議案も合意形成の下準備や共通理解などもなされないまま、「改選したので上程」という流れでした。議長からは「3月議会は予算審議があるので6月議会に上程してくれ」という依頼もしたそうですが、3月議会に上程となりました。   残土条例に関しては新ためてまとめます。

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  • 12 Mar
    • 東日本大震災から6年

      東日本大震災から6年が経ちます。 昨日は早稲田で大学院の先生の最終講義と祝賀会に参加していました。   この震災により様々なことが見直され始めました。 しかしそれが完結して新しいカタチになったものがあるかどうか見えていません。   先日久慈市に行ってきました。 この時は三沢空港へ飛び、三沢空港から久慈市へレンタカーで入るというルートでした。 その久慈市に行く途中に防潮堤建設現場があったので見学し、撮影しました。 防潮堤の印象は「でかい!」というものです。 ただ、これにより風景や雰囲気が一変するだろうと感じました。 防潮堤建設には賛否が入り混じる非常に困難な合意形成だと聞いています。 政治の内側から携わるものとしても、大変な仕事だと感じています。   6年経っても変わらないモノ、記憶が薄れて行き優先順位が低くなってきているモノ等があると感じています。 袖ケ浦市でもそのようなことが散見できます。   節目として自分を振返り、奮い立たせる機会にしたいと思います。   今日は一日議会の準備でした。   今週は本会議の週です。 明日は議案の討論採決が行われた後、午後から一般質問が始まります。

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  • 09 Mar
    • 平成29年度の施政方針 3 「8つの施策分野」2

        4点目、「豊かな人間性を育む文化の薫るまちづくり」 次の学習指導要領の改訂を視野に入れながら授業改善を進める 「安全で安心な学校づくり」は地域が一体となって子どもたちの「生きる力」の育成をはかる 幼児教育 小学校との連携などを踏まえた幼児教育カリキュラムの作成に取り組む 奈良輪小学校と蔵波小学校のトイレの洋式化及び給排水設備の改修工事等を実施 市内全小中学校の普通教室への冷房設備の調達方式等について検討する   5点目、「環境負荷を減らし自然と共生するまちづくり」 不法投棄・土砂対策は、 「袖ケ浦市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例」の改正   6点目、「産業が調和した賑わいと活力のあるまちづくり」 産業の振興 農業、商業、工業、観光業の分野横断的な産業間連携を推進 農業の振興 地域住民と連携しながら、農村環境の改善を図る 農業基盤整備と合わせ、集落・地域における「人・農地プラン」の作成を推進 有害鳥獣被害対策 平成28年度から新たに実施の「わな猟免許新規取得の補助事業」や「鳥獣被害対策実施隊による捕獲檻の見回り」など、農作物の被害の防止に努める   農畜産物直売所「ゆりの里」 拡張を含めた改修工事を実施し、「地産地消」の推進や、農業の観光産業化などの推進を図る 商工業 平成28年度に策定しました「創業支援事業計画」に基づき創業塾を開催 袖ケ浦椎の森工業団地2期地区 平成29年度内の完成に向け、企業誘致活動を展開 「そでがうらマルシェ2017」を開催し 観光 情報発信に努める   7点目、「快適で調和のとれたまちづくり」   都市形成、都市基盤 袖ケ浦駅海側特定土地区画整理事業の完遂に向けて取組みを進める 土地区画整理地区の境から木更津市金田地区へ接続する道路は29年度に事業化できるよう努める 富川橋の整備 平成29年度中に事業が完了してまいります。 空き家等の対策 昨年11月から運用を開始した「空き家バンク制度」や、現在策定を進めております「袖ケ浦市空き家等対策計画」などにより、空き家化の予防や空き家等の適正管理、有効活用を図る   8点目、「市民ニーズに的確に対応する信頼される行財政運営」 総合計画の総仕上げとなる「第3期実施計画」への取組み 「未来をひらく袖ケ浦創生プラン」への取組みを着実に推進 次期総合計画への策定に着手 「市政の見える化」と合わせ、「袖ケ浦シティプロモーション」への取組みを推進し 「行政経営計画(第6次行政改革大綱)」への取組みを進める 「公共施設(建築物)の再編整備計画」 「公共施設等総合管理計画」により、施設の再編整備等を積極的に進める   新地方公会計制度でございますが、平成28年度決算について新たな統一基準で財務書類を作成し、29年度中に公表する   (つづく)

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  • 08 Mar
    • 平成29年度の施政方針 2 「8つの施策分野」1

        次に、総合計画の施策体系(7分野)ごとの取り組み 1点目は、「市民参加で進める住みやすいまちづくり」 「(仮称)協働のまちづくり推進条例」の制定 「(仮称)まちづくり協議会」の組織化   2点目、「災害、事故、犯罪をなくす安全性の高いまちづくり」 地域防災計画に基づき、実践的な訓練を実施し 防災ボランティアのリーダーとなる人材の養成を行う 福祉避難所の指定を進める   耐震性の向上、老朽化した庁舎機能を拡充の市庁舎の整備 街頭防犯カメラの計画的な設置 老朽化した消防団詰所の建替え、消防団組織の見直しや消防団員の処遇改善と加入促進   3点目、「すこやかに暮らせるふれあいと支えあいのまちづくり」 「第2期地域福祉計画」に基づき、「市民誰もが、それぞれの地域で、その人らしい安心で充実した生活をおくれるまちづくり」に努める。   保育サービスは新たな認可保育所を平成29年度中に、認定こども園を30年度に開設できるよう施設整備を推進 「障害者総合支援法」等を踏まえ、新たな計画の策定を進める 高齢者福祉につきましては、要支援者等に対する効果的かつ効率的な支援を実施する 高齢者が介護状態になっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしが継続できるよう「地域包括ケアシステム」の構築を推進する 高齢者支援課の1課体制から、高齢者支援課と介護保険課の2課体制として強化する 保健・医療 特定健診の受診環境の充実を図り、受診率の向上に努める 実施している健康マイレージ事業等の継続   (つづく)

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  • 28 Feb
    • 3月定例会再開

        先週の市長の施政方針後の本会議が開催されました。 今日は議案に対する総括質疑と教育長人事案件の採決でした。   袖ケ浦市議会での大綱質疑は、3回と決められています。 往復3回なので非常に窮屈です。窮屈なので聞くことを厳選し、凝縮したやり取りをします。 今議会に上程された議案で一番質疑が行われたのは、所謂「残土条例」に関する質疑でした。正確にはわかりませんが恐らく35分位費やす長い質疑でした。   私も同条例改正案に関し質疑を行いました。 やり取りをした内容は以下の3点です。 ○本条例案の立法事実について ○立法事実が政策形成過程でどの場所でどのように議論されたか ○立法事実に関して会は説明会で質問をしたが、明確な回答がなく「後日回答します」というにもかかわらず、その後全く回答がないのはなぜか   しかし、非常に残念なやり取りでした。 聞かれたことに答えず、会派説明会で聞いた「ふあっとした内容」でした。 質問内容は事前に通告していたにもかかわらず、このような答弁でした。   適切な審議をするためには、十分な情報が必要です。この情報なくして的確な審議には至りません。答えらえないようなことは一切質問していないのですが、答えられないところを見ると「議論されていない」ということが疑われます。   袖ケ浦市政を見ていると、「議会の審議は民主的なアリバイ作りの手段」であるように思えてなりません。市長も以前「議会と選挙なければなんでもできると思ったことがある」と漏らしていたことがありました。これは個人的な発言ですが、開いた口がふさがらなかったことを覚えています。   このような「執行の一部として議会を組み込む」ような市政を変えるために、議会が踏ん張らなければならないのです。ここは議員が試されるところだと思って意地を張っているところです。   写真は小林市の牛肉で作ったビーフシチューです。 2日掛けて完成しました。出来栄えとしてはまあまあですが、これは素材の肉が素晴らしいおかげです。

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  • 27 Feb
    • 小林市の牛肉に誘われて

        今日は明日の本会議に備え、議案の審議の準備に1日を費やしました。 特に明日の大綱質疑、一般質問の通告を含め準備と調整をしていました。   その準備の傍ら、ビーフシチューを作っています。これは先週金曜日に参加した宮崎県小林市主催のイベント「“日本一”の食べ比べ!-宮崎県小林市産・宮崎牛の肉祭りナイト」に触発され、買い置きしてあった小林市の牛肉を使いビーフシチューを作り始めました。   大体、2日掛かるので1日目は半分のフォンの煮込みまで終えました。ここでほぼ半分の作業が終わったことになります。   スジ肉を使ってフォンを作りますが、「やっぱり肉がイイ!」と痛感しています。変な灰汁が殆ど出ず、煮込んでいてもイイ香りがします。今回は今まで以上に大きな鍋を使ったので家族が増えた分も一度に作れます。   今回は「肉は小林市産、野菜は地元産」としています。 私が出来る数少ない家族孝行です。

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  • 26 Feb
    • 大沢食堂のカレー

        今日のカレーは大沢食堂です。 大沢食堂は高須地区にある地元密着のお店です。 議会で昼食を取るときは、外に食べに行くか中で出前や仕出し弁当を頼むかの選択です。 私の場合、中で食べるときはほとんど大沢食堂です。 メニューは色々ありますのでその都度考えますが、今回はカレーです。   カレーは濃厚で甘さがハッキリしているカレーです。ですが辛みがピリッと刺します。 大沢食堂も大幸、両方のカレーのご飯の形がアーモンド型。 お見かけしない型ですが、趣があります。 東京ドイツ村へのドライブの帰り、木更津アウトレットパークへのお買い物の際、アクアライン金田インターからは近いのでお立ち寄りください。   大沢食堂のカレー600円 袖ケ浦市奈良輪152 0438-62-8418

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  • 24 Feb
    • 初のプレミアムフライデー

        今日は始めてのプレミアムフライデーでした。 ここの照準を合わせ、シティープロモーションを行った自治体のイベントに参加しました。   宮崎県小林市! 宮崎県でありながら東京のど真ん中、大手町の大手門・JXビルで “日本一”の食べ比べ!-宮崎県小林市産・宮崎牛の肉祭りナイト を開催しました。   イベント内容は2部に分かれていました。第1部はトークセッションで「なるほど!ザ“宮崎牛”」ということで宮崎牛に関する座学を行い、宮崎牛のすばらしさ美味しさを理解しました。  第2部は肉祭り「宮崎牛・部位の食べ比べ」ということで、説明は要らない小林市の農産品を食するということでした。   まず見事だったのは、初のプレミアムフライデーに合わせてイベントを開催したことです。この展開力、見事でした。 また小林市の職員の方々を始めスタッフのおもてなしっぷりが見事でした。 さらに、小林市の肥後市長自らシェフの格好をしておもてなしでした。格好だけでなく実際に「がね」を作って参加者に振舞っていました。 (“がね”とはサツマイモのてんぷらで出来上がった様子がカニに似ていることから来る名称だそうです) 宮崎牛の食べ比べは、至福の体験でした。 スジの煮込みやおにぎり、小林市産の野菜やフルーツ等々、盛りだくさんで料理の質・量とも満足でした。   小林市には比類なきコンテンツがあることは体験をして知っています。この比類なきコンテンツを発信していくことは容易なことではありません。 そのなかで市長が先頭に立って小林市を拡大しようと言う姿勢は他の自治体でも盗めるポイントは沢山あると再確認してきました。 今まで「市長が先頭に立って市をPR」というと、「市長自らセールスマンとして云々・・・」いうように見られます。しかしこのような手法はそのまんま東知事のように芸能人など特殊なケースに限られると思います。 小林市の場合はそうではなく、市役所や関係する市民が一つの方向に向かって力を合わせてPRする手法を取っていることです。 この手法を実践してきた小林市の状況を見てきましたが、職員の発言も少しづつ変わってきたと感じています。昨日も「(このようなイベントも)行動してみないと分からないですから」と、従来の行政に失敗はないという姿勢とは間逆の立ち位置からの発言に出会いました。 このような発言をイロイロな職員の口から出てくる機会に立ち会うと、「内発的な発展につながっているんだろうなぁ~」と感じます。この内発的というところが非常に重要だと思います。   さらに、イベントの内容の大切さと同時にイベントで作り出す出会いの大切さを実感しています。小林市関係者だけでなくイベント参加者間の出会いもイベントの成否に関わる重要な要素です。   実は文教大学の関係者との出会いを得ました。20年以上前のことですが、大学の記憶が鮮明に浮かんできました。あのレンガ造りの校舎に菜訪問したいと思いました。   自治体の新たな可能性の好例に触れたイベントでした。 小林市の関係者の方々、ありがとうございました。

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  • 23 Feb
    • 平成29年度の施政方針 1 「3つの重要事項」

        施政方針とは 演説の冒頭に「平成29年度の当初予算をはじめ、関連議案のご審議をお願いするに当たり、私が市政に臨むに際しましての基本となる考え方と施策の概要を申し上げ」と市長は発言しています。   私の理解では来年度の袖ケ浦市政の事業概要と市長の考え方を示す場であると理解しています。またこの演説で聴衆に「納得感をもたらす」ことが大切ではないかと考えています。 しかし実際は事業の羅列的説明で濃淡が感じられないので冗長にうつってしまいます。   演説冒頭では我が国の現状にサラッと触れ、袖ケ浦市の状況へ入っていきます。その中で、市長の基本的認識は 「自治体経営をめぐる環境も困難な状況が続いている。『市民との対話を大切にした市民参画の市政』を行っていく」というものです。   ここで認識をしておきたいことは「市長は自治体経営をめぐる環境は困難な状況が続く」という認識を持っていると言うことです。困難な状況が続くという軸足から市政運営を行っていくのです。ですから議会としては「袖ケ浦市政がこの困難な状況とどのように向き合うかと」というところを注意してチェックし、「軸足の置く場所と展開に整合性があるか見ていくこと」が大切だと考えています。   重点的に取り組む事項3点 ○第3期実施計画の着実な推進と次期総合計画策定に向けた取組み ・平成29年度は第3期実施計画の中間年度であり、総合計画の総仕上げ ・平成32年度を初年度とする新たな総合計画の策定に向けて   ○市民とともに進める協働のまちづくりへの取組み ・「(仮称)協働のまちづくり推進条例」の制定 ・「(仮称)まちづくり協議会」 ・地域の公共施設の維持管理を市民団体や企業等が行い行政はソレを支援する「アダプト制度」の導入   ○未来をひらく袖ケ浦創生プランへの取組み ・「未来をひらく袖ケ浦創生プラン」を策定し推進 ・総合相談窓口「子育て世代総合サポートセンター」を開設 ・創業支援事業として、創業のためのワンストップ相談窓口の設置や、創業塾等を開催 ・「そでがうらシティプロモーション推進基本方針・アクションプラン」の効果的実施   3つの重点項目を見ると 「行政経営が厳しいから新たな展開を創る」というストーリーが見えてきます。その中でシティープロモーション戦略、「推進基本方針・アクションプラン」に注目しています。 昨年12月議会終了後の全員協議会でこのアクションプランの説明を受けました。正直な感想は「風呂敷を広げすぎたかな」というものでした。焦点が合っていないという印象を持っています。ただ、行政が新たな展開を模索して行動に移そうとしていることには賛同します。   それで、来年度の事業が「成果指向」でデザインされているかという点から施政方針を紐解き、ブログに綴っていきます。   平成29年第1回袖ケ浦市議会定例会における施政方針   (つづく)

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  • 22 Feb
    • 3月定例会開始!

        本日、平成29年第1回定例会の開会日を迎えました。 3月定例会初日は市長の施政方針演説が行われます。 この施政方針演説は、来年度予算に関して、市政の方向性を全般的に演説します。 今日は10時10分頃から10時50分頃まで約40分間に渡る演説、文字数にすると12528文字です。ちょっとした論文に匹敵する量です。この演説原稿は議員には議案と同時に配布されますので内容は既に知っています。なので特段のオドロキはありません。だからこそ演説の仕方に市長の思いを汲み取りたいと思っていますが、市長の施政方針を聞いてアツくなったことはありません。 これは市長の性格や表現減方法に関係しているのかもしれませんが、正直な感想です。   平成29年度の施政方針の骨組みは「重点的に取り組む事項3点」と「総合計画の施策体系に基づく8つの分野」と「予算概要」から成り立っています。   重点的に取り組む事項3点は 第3期実施計画の着実な推進と次期総合計画策定に向けた取組み 市民とともに進める協働のまちづくりへの取組み 未来をひらく袖ケ浦創生プランへの取組み   総合計画の施策体系に基づく8つの分野 市民参加で進める住みやすいまちづくり 災害、事故、犯罪をなくす安全性の高いまちづくり すこやかに暮らせるふれあいと支えあいのまちづくり 豊かな人間性を育む文化の薫るまちづくり 環境負荷を減らし自然と共生するまちづくり 産業が調和した賑わいと活力のあるまちづくり 快適で調和のとれたまちづくり 市民ニーズに的確に対応する信頼される行財政運営   (つづく)

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  • 21 Feb
    • タブレットが故障・・・

        今年購入したタブレット、マイクロソフトサーフェスが突然故障しました。 電池残量が少なくなったので、一晩充電したところ「充電できていない」となり、更に半日充電しまた。   しかし・・・   充電も出来ず起動も出来ない事態へ。 販売店へ持ち込み、イロイロと手を尽くあらゆる対応をしてもらいました。 ですが全く起動せず「マイクロソフトへ直接問い合わせてください」と相成りました。   ネットで故障の症状をしらべましたが、初期不良が多いことやマイクロソフトのサポートが悪いなど厳しい書き込みが結構ありました。 不安を持ちながらマイクロソフトのサポートへ連絡を取ったところ、丁寧な対応でお炉どきました。   初期不良でチョット「ご機嫌ナナメ」でしたが、コチラの状況を理解しての対応と感じたので安心しました。   一刻も早くタブレットを送付して、新しいモノが届くのを待ちます。   新しいモノが「無事これ名馬」であることを願います。

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  • 20 Feb
    • 平成29年第1回定例会議案配布

        今日は平成29年3月定例会の議案配布日でした。朝一で委員会に行き、自分の机の上においてある議案を受け取ってきました。   3月定例会は予算審議があるので予算関連書類が大量にあります。そのため議案関係書類は約6センチにもなる厚さでした。   議案は23議案と1諮問です。 23議案のうち、14議案が予算関連議案です。 袖ケ浦市では3種の予算があり合計7つとなります。 ○ 一般会計 ○特別会計  ・国民健康保険特別会計  ・後期高齢者特別会計  ・介護保険特別会計  ・農業集落排水特別会計  ・公共水道特別会計 ○ 水道事業会計 合計7つの予算を審議します。   この14議案には平成28年度補正予算が7議案、と平成29年度予算が7議案となります。毎年3月定例会は予算審議が中心となります。 予算関連の審議が中心となる議会ですが、今回の3月定例会では残土条例や教育長人事案などの大きな議案も上程されています。もちろん議案の軽重はありませんが、議案によって審議の質を変えねばならない議案はあります。そのような審議が必要な議案が上程されました。   議案を整理しながら、ブログも議案を紐解いていきたいと思います。

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プロフィール

袖ケ浦市議会議員 笹生 猛

お住まいの地域:
千葉県
自己紹介:
千葉県は袖ケ浦市の市議会議員です。 平成23年3月28日に市議会議員を辞職しましたが、 平成2...

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