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なかのひと
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2011年09月30日

手首骨折しました

テーマ:ブログ

フットサルで手首を傷めたんですが、捻挫だと思いシップをはって、

4週間たってもまだ違和感があるので

病院に行ってレントゲンをみたら


「ここ、骨折してたね」 と先生



過去形!?


折れてたの!?


「もうほとんど治ってるから大丈夫でしょ」

とのこと


折れた骨は手首の小さい骨?だったらしく、自覚症状がなかったんだけど

捻挫くらいかと自己判断って当てにならないですね。


先週はゴルフの打ちっぱなししたし、、、、知ってたら絶対行ってなかったけど、知らないとわりと平気なもんです 笑


テーピングと塗り薬もらって、あと3週間したらまたきてねーという診断でした。





$☆★留学生が今日カナダで使った英語★☆ バンクーバー留学とワーホリの思い出-salt




もうだいぶ前の話で、部長とアメリカに出張したときのこと

「くれぐれもスープやパスタ、麺類を食べるときでもすする音は出さないようにしてくださいね」
と注意しておいたのに

そんなことはすっかり忘れて、アメリカ人3人が見守る内、

部長は見事になんでも

ズルズル

とおいしそうな音を立ててスープを飲んでいました。


日本では麺をすする文化があります。


とアメリカ人に説明しても、感覚的に下品と認識してしまうようで誰もが嫌な顔をします。


文化の違いっていろいろあります。

口に食べものが入っているときは、話してはダメ

飲み込んでから、話すようにしましょう。

相手は飲み込んでくれるのを待ってくれます。


それからテーブル越しに手を伸ばすのも品がないのでテーブルのあっち側にある

塩が欲しい場合は

Please pass the salt

と言うのがマナー。

だまって料理の上に身を乗り出して、手を伸ばすのはNGです。


僕はホームステイのマザーにさんざんテーブルでのルールを教えてもらった(実際には叩き込まれた)
ので、あれから十年以上たった今でも、うっかり口に食べものが入っている状態で話をしようとすると

ホストマザーの怖い顔が浮かんできて

はっ
あぶないあぶない

と体が反応します 笑




ではまたー

2011年09月25日

まるでドラマ?お風呂の蛇口が壊れてものすごい水しぶきが!

テーマ:ブログ



先日ホテルに泊まった時の話

シャワーを浴びてお湯を止めようと蛇口をひねる

でも何回 回してもお湯が止まらない

どーなってるのかとよくみたら

蛇口が空回りしていてまったく締まらない状態になっている


うーんこれは困ったと思いながら

とりあえず身体を拭いて服を着る

そしてもう一度どうにか閉めようとグルグル回してたら

蛇口が取れてしまった!


と同時に取れた蛇口から水平の角度でものすごい勢いで水がざーっと吹き出した!!


ゾバババーーン


とドラマのような噴出しっぷりで水が止まらない

アワアワしながら

近くにあったバスタオルで蛇口を押さえ、なんとか水の飛び散りをよけながら
フロントに電話して


すいません!

じゃ じゃぐちが取れました!

と緊急事態を伝えると

 「今行きます」

冷静に言われた

慣れているのだろうか。


バスタオルを蛇口にグルグル巻きにして、水がバスタブに流れるようにし、
部屋のソファーに座りちょっと休憩


全身びしょ濡れだよ


しばらくして来たおじさんは5分くらいでささっと修理して行きました

さすがプロだ


ってこれ書いてて思い出したんだが、バンクーバーのダウンタウンに住んでた時に
お風呂の蛇口が壊れたことがった。


そのときは蛇口は取れてないのにお湯が

ダーーって出続け

部屋中がお湯の湯気で

いい感じになった


自宅サウナだ


管理人をよんだら

元栓が壁の中にあるから困ったと
ちょっと悩んで


「OK」と一言いいながら

壁をハンマーで壊し穴を開けて長いドライバーを突っ込み

お湯を止めた

元栓が壁の中?

なぜ中?

意味なくない?


さすが古いアパートだ、作りがざっくりしている


結局このアパートにはそれから8ヶ月住んだのだが

8ヶ月間僕のバスルームには穴があいたままだった


たまその穴から風入ってくるから寒かった


部屋の中が水びたしにならなかったのが幸いだ



■蛇口を英語で

faucet

聞きなれないけど、海外で蛇口が取れてしまったときのために覚えておこう

って、蛇口が取れる経験はそんなにないか w

The faucet is broken


ではまたー

2011年09月25日

グランマの誕生日

テーマ:ブログ

今月はグランマ = Grandmother つまりおばあちゃんの誕生日で

88歳になった。


グランマが産まれたのは大正12年

僕が想像もつかない生活スタイルの時代だっただろう。

ネットもなければ携帯もない。


人のつながりはつねに顔を合わせて話しをしていただろうし、家族も兄弟もたくさんいた。

きっと毎日がガヤガヤの連続だっただろう。


グランマが苦労して育てた子供たちのその子供たち(もしくはその子供=ひ孫)が88歳ということで

集合してお祝いをした。

16名が集まったが、もちろんグランマがいなければ僕も存在しないし、この集まりだってなかった。

孫の1人が手作りのケーキを持ってきてくれて、そのろうそくを消すときのグランマの笑顔をみながら、

産まれてきてくれてありがとう


と心から感じた

僕が産まれたときから、ずっといたグランマ


当たり前のように育ってきたつもりだったが、

両親がいなければ僕はここにはいないし、ブログだって書いてないし、

カナダにだって行ってない。


カナダから国際電話でグランマに電話したときは、電話代金が高いからと5秒ぐらいで切ろうとする

無駄なお金を使わずに生活してきた、その習慣なんだろう。


僕がここにいる意味はまだ分からないけど、存在ができているのはグランマのおかげだから、

いつまでも元気に長生きして欲しいと思った。


おめでとうグランマ

親孝行の前に祖母孝行をたくさんしようと思った今の気持ちをこうしてエントリーしておく。


ではまたー








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