よく分かるインターネット業界で使っているキーワード
海外にいてもたいていのことはインターネットで調べられるが、
今みんなが実際に使っている言葉は文字で読んだだけじゃなかなか分からないもの
そんな中、目に付いた2つのキーワードを紹介。
ガラケー
ガラパゴスケータイの省略
この時点ですでにハテナだが、ガラパゴス諸島は独自の進化を遂げた生物が多いことから
日本の携帯も世界標準とは異なるSIMロック、ワンセグ、デコメ、デザインなど特殊な状況が似ているのでそう例えられている
ただでさえガラパゴスケータイと言われてもなんのことか分からないのに
さらにそれをガラケーと短くすることで、
知らない人には柄の派手ななにか?と思わせるかもしれない
次に
フィッシング詐欺
魚釣りのように人の情報を釣り上げることからフィッシングという名前がついたが
区別するために英語のスペルは異なる
phishing
例えば、銀行やオンラインショッピングサイトから送ってます
というなりすましのメールを送ってきて、
「あなたの情報を更新しないとアカウントが使えなくなります」のような
やや脅かす内容でびびらす。
そこにある偽のリンク先をクリックするとIDとパスワードを入力する画面に移動する。
ここであなたが入力した情報が偽のサイトで保存されてしまい、後から悪用される。
といった感じだ
なので、ネットバンキングをしている人は注意が必要です。
うっかりフィッシングされると、残高がゼロなんてこともありえます。
どちらも日本に住んでいたら聞いたことはあるキーワードでしたね。
ではまたー









