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みなさま おはようございます

 

はじめに

昨日 メール・セッションのご返信が 事前にお伝えしたお時間よりも遅くなってしまったご相談者がいらっしゃいました。その時間にお待ちになっていたことを思うと 本当に申し訳なく感じております。今後は事前にお伝えしたお時間で ご返信ができるように 努めていきます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

沖縄は梅雨が明けているのでピーカンお天気です。

昨日の夕日も今朝の朝日もとてもきれいでした。

 

夕日

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朝日

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今回からお供のメンバー1人増えました。

名前は「おのくん」といいます。

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「おのくん」が誕生するまでのストーリーを 付けられていたタグの文章から一部を抜粋してご紹介します。

・宮城県東松島市「小野駅応急仮説住宅」の人々の 住処であった東松島の復興を願って生まれたキャラクターです。

・これまでのゆったりとした暮らしから一変 被災し先の見えない状況のなかで さまざまな困難に立ちむかいながら「めんどくしぇ」とぼやきつつ 日々前向きに あたらしい未来を自分たちの手で築いていこう という思いが込められています。

・小野のおかあさんたちが おのくんをひとつひとつ手縫いしています。

 

Tさまがお仕事を通して「おのくん」を贈られたそうで 今回の巡礼に持ってきてくださいました。ありがとうございます。

 

小野のおかあさんたちの気持ちとともに「復興を願いながら」2日目の沖縄巡礼を廻っていきたいと思います。

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みなさま おはようございます。

 

今朝は羽田空港に来ています。

これから沖縄へ向けて出発をします。

期間は6月24日~27日までになります。

セッションも「スピリチュアル」「メール」「電話」を受け付けています。

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 巡礼のお知らせが遅くなり申し訳ございません。

「行動」と「ブログの更新」が追いついていない状況ですが 今は走り続ける時期だと感じて「自分の限界を超えてみようと思います」。

 

滞在中に遺骨や遺留品を収集されてきた「国吉 勇さん」のご自宅の一角に設けられた「戦争資料館」を訪れる予定です。

国吉さんにもお会いする予定です。

 

昨年の沖縄巡礼(2015年6月27日~29日)の際に白梅の塔「自決之壕」で 偶然 収骨中の国吉さんにはじめてお会いしました。その時に「自宅の戦争資料館にもおいで」と仰っていただきましたが時間がなく訪問することができませんでした。

今回の訪問は「その時のつづき」となります。

昨年の模様についてはこちらをご覧ください。

http://ameblo.jp/sasareiko/entry-12045130807.html

 

先日お電話で話している間「国吉さんは沖縄戦で亡くなられた方々やご遺族を癒してきたけれど『国吉さんご本人の心のケアはいったい誰がしてきたのかな?』」と疑問が湧いていました。

だからこそお会いするのだと感じています。

 

今回巡礼の機会を与えてくださったTさまへ感謝を申し上げます。ありがとうございます。

 

琉球の神様 空と大地に身を任せてきます。

それでは行ってきます。

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みなさま こんにちは。

 

今日も広島巡礼(6月16日~18日)の続きをお伝えさせていただきます。

この巡礼の前回までのお話しをご覧になりたいかたはこちらをご覧ください。

http://ameblo.jp/sasareiko/day-20160618.html

 

2日目の愛媛県今治市にある大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)を参拝しました。

http://www.oideya.gr.jp/spot/area_shimanami/history/ohyamazumi.htm

 

このときに 境内に隣接された国宝館の受付で 神職の衣装を身にまとわれたご年配の女性から 大山祇神社に関連する神社やオススメの場所を教えていただきました。

境内「姫子邑神社(ひめこむらじんじゃ)

神社裏手「生樹の御門(いききのごもん)

宮浦港「阿奈波神社(あなばじんじゃ)

滝山寺(たきやまでら)の側「入日の滝(いりひのたき)

 

前回のブログでお伝えしたのは「姫子邑神社(ひめこむらじんじゃ)」と「生樹の御門(いききのごもん)」の2ヶ所でした。

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この2ヶ所と大山祇神社を参拝し終えて 時計に目をやると午後3時少し前でした。

お昼(栄養)を摂らずに参拝することは 私にとっては「当たり前の日常。ごくごく普通なことですが 同行してくださったFさまやMさまにとっては「非日常的なことで「お腹が空いてお疲れになったのでは?」と ここでやっと気がついたのでした。「気配りができずに本当にすみませんでした」。

集中して視ていると よくご飯を食べるのを忘れてしまい「もう動けない」と思うと「あっご飯食べるのを忘れていた」という感じになってしまいますので 同行していただくときには「気をつけなければいけないなぁ」と改めて反省をしました。

 

神社近くで昼食を食べた時には Fさまが「夕日に間に合うように廻りましょう」と仰ると Mさまも軽やかにパクパクと箸をすすめてくださいました。協力してくださるお二人のお気持ちに 「食べていた海鮮丼がさらに美味しさを増していました」。

 

巡礼は さまざまな人の愛情と目には視えない神様や御仏様のお導きによって支えられていることへ 感謝をかみしめながらご飯を口に運んでいました。ごちそうさまでした(にっこり)。

 

遅い昼食をすませたあとは 車で阿奈波神社(あなばじんじゃ)へ向かいました。

http://www.shimacon.jp/watch/anaba.html

場所は宮浦港です。大山祇神社の一の鳥居(石で造られた大きな鳥居)の近くの海岸線に建立されています。

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姫子邑神社(ひめこむらじんじゃ)を参拝したときに「阿奈波神社を参拝しなさい」と声が聞こえてきた瞬間「参拝しなければ平等ではないし失礼になる」という感情が湧いてきました。

 

Q:なぜそのような感情が湧いてきたのか?

:2社に祀られている神様は「姉妹」で2柱は「とても仲良し」だからと感じたからです。

 

ここで2柱の姉妹について 古事記や日本書記をとおして簡単にご説明させていただきます。

※神様(柱)の漢字については 大山祇神社に記載されているもので表記させていただきます。

①お父さんは大山祇神社の御祭神「大山積神(オオヤマツミノカミ)」です。

②姉妹の姉は「磐長姫命(イワナガヒメノミコト)」で「阿奈波神社(あなばじんじゃ)」に祀られています。

妹は「木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)」で「姫子邑神社(ひめこむらじんじゃ)」に祀られています。

④姉妹の旦那さまは 「瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)」で天照大御神(アマテラスオオミカミ)のお孫さんです。

⑤お父さんである大山積神は 二人の姉妹を瓊瓊杵尊に差し出して結婚をさせます。

※現代の日本ではありえない話なのでビックリのひと言。「政略結婚」のようですね。

⑥瓊瓊杵尊が妻として選んだのは 妹の木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)でした。

※神様にも好み(感情)はあるのかな?「まるで人間」のようです。

⑦妹を選んだことを知った姉の磐長姫命は身を引きます。この時に「瓊瓊杵尊の子どもを身ごもる(妊娠)していた」そうです。

※先に妊娠させておきながら!「もぅビックリの何者でもありません」。「なぜ妊娠させるようなことをするのか?」という疑問が残ります。

⑧旦那さまが選んだ理由は「妹は美人で姉はブサイクだった」からだそうです。

※姉がブサイクということは何故か感じてきません。代わりに感じてくることは「家族と国(領地)を思う責任感と強い意志と優しさ」です。

⑨身を引いて 出産するために移られたお住まいが 大山祇神社一の鳥居の側にある「阿奈波神社」だそうです。

※自分がすべてを背負えば「父と妹を守れて、お腹の子どもは殺されない」と強い覚悟をしていたのだと感じてきました。現代に人間として存在されていたら「ぜひお友だちになってみたかった」と感じました。

 

このようなことを頭の中で 同時に視て感じながら 一の鳥居近くに車を止めて海岸線沿いの細い道を歩いて向かいました。

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神社に到着をする参拝者は私たち3人+お供のみなさんだけでした。

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とても小さな神社でしたが 海風と波の音と本殿扉の奥から流れてくる「優しいエネルギー」に包まれて とても穏やかな気持ちになりました。「子を守る母の思いが伝わってきます」。

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 子宝や安産の神様として祀られています。

手を合わせると「妊娠・出産・婦人科系の病気」に関係のあるご相談者さまの顔が浮かんできましたので 心静かに祈願をさせていただきました。

 

すると「お姉さんである磐長姫命はブサイクではなく 瓊瓊杵尊よりも年上で 妹の木花開耶姫命とは「年齢の離れた姉妹だった」と感じてきました。

確かに「男性はオバチャンよりも若いオネエちゃんを選ぶ傾向にありますよね」。自然の摂理には逆らえないから仕方のないことなのかなと感じてきたら「とても切ない気持ち」になりました。


磐長姫命からいただいたものは「あたたかな母なる優しさ」です。

お供のみなさんも 神社を背に海を眺めている表情からは 喜んでいるように感じてきました。

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車がないと参拝するのに少し不便な場所かなと思いますが ぜひ大山祇神社といっしょに参拝していただきたいと感じた「愛に溢れた神社」でした。

 

次に向った先は入日の滝でした。

http://www.cyclo-shimanami.com/point/omishima/post-36.php

 

場所がよく分からなかったのと 夕日までには間に合いたいと思い 急いでいたので地元の人数人が集まっていた場所へ車で近づき 車内から聞いてみました。

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答えてくださった男性は「ここからそう遠くない場所にありますよ」といって道を教えてくれました。

お礼を述べてから車を走らせてしばらくすると 後ろからすごいスピードでトラックが追いかけてきて追い越されました。そのトラックが 二股に分かれた左に入る道の前で停車をして 運転席からこちらに向って手を振っています。よ~く見ると 先ほど道を教えてくれた男性でした。

 

「この先をまっすぐ車で行きなさい」とジェスチャー付きで一生懸命に説明をしてくれました。

「先ほどの説明では、分からないかなと思い追いかけてきてくれたのかな?」と想像してみました。とても有難いなと感じました(ありがとうございました)。

 

男性の説明どおりに道路を進み 細い山道を上っていくと 入日の滝のある近くまで車で行くことができました。そこから歩いて向かうことにしました。まず見えてきたのは 滝山寺(たきやまでら)というお寺です。現在このお寺にはご住職は住まわれていません。

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この奥を進むと 岩肌に流れる滝が見えてきます「入日の滝」です。
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眺めた瞬間 「昔はもっとたくさんの清水が勢いよく流れ落ちていたんだろうな」と感じてきました。流れるお水はキラキラ輝いていました。

 

大山祇神社の国宝館でご年配の女性が説明してくださった「夕方になったら入日の滝へ行かれてみるといいと思いますよ」という言葉の意味も体感することができました。

持参してきたペットボトルに セッションルームの神棚のお水を汲みました。

 

清らかなる気持ちで滝に向ってお礼とご挨拶を述べて 2日目の巡礼を終えることができました。この日もさまざまな人の助けによって導かれた時間となりました。

 

次回はいよいよ最終回となります。

 

つづく

 

 

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みなさま こんにちは

 

広島巡礼(6月16日~18日)の2日目は大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)を参拝しました。

http://www.oideya.gr.jp/spot/area_shimanami/history/ohyamazumi.htm

 

この巡礼の前回までのお話しをご覧になりたいかたはこちらをご覧ください。

http://ameblo.jp/sasareiko/day-20160618.html

 

大山祇神社の場所は愛媛県今治市大三島町宮浦にあります。

初日は広島県福山市に宿泊しました。そこから同行していただいたFさまの車に Mさまと共に同乗をして 尾道からしまなみ海道をとおり大三島へ移動しました。

地図で見るとこんな感じの地形になっています。

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Fさまは広島出身で現在も広島に在住しています。 しまなみ海道と周辺地域に土地勘があり 一日で効率よく広範囲の移動を可能にしてくださいました。

滞在中の運転も全てFさまお一人が担当してくださいました。巡礼の合間にはご自身のお仕事もバリバリとこなしていらっしゃいました。スーパーマン的なご判断とドライブテクニックがなければ 参拝したい場所へ日没までにたどり着けなかったと思います。心より感謝を申し上げます。


お昼前に大山祇神社へ到着をしました。

2日目は 梅雨の合間であることを忘れてしまうくらいのいいお天気でした。

駐車場からは連なった岩山を眺めることができます。

鳥居の前に立つと「ふと頭に出雲大社が浮かんできました」。 

鳥居の手前で一礼をして境内に足を踏み入れると「闘う武将の神様」と「勝負ごと(お仕事や試合など)に強い神様」と「自然を崇拝する人々の魂と仏の御心」が同時に頭に浮かんできました。

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総門をくぐり抜けると中央に大きな楠木が見えてきました。
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国指定の天然記念物ですのでもちろん「御神木」です。この神社の御神木にも「エネルギーとパワーがみなぎっている」ことと「参拝者を歓迎してくださる気」を感じました。

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今回同行していただいたFさまとMさまともに お供のみなさんにとてもご理解があり たくさんの画像を撮影するのに協力してくださいました。そのあたたかなお気持ちのおかげで 撮影する時には 参拝者がいなくなる「貸切の空間」を設けることができました。

 

手水舎で手と口を清めて正面の石段を上ると御神門が見えてきましたが「現在は改修工事が行われていて白い布で覆いかぶされていました。古い御神門は解体されてしまって拝見することができませんでした。

ふと残念だなぁ」と感じましたが 翌日に 解体されて移築予定の場所(岡山)で拝見することができました。その模様については次回以降のブログでご紹介させていただきます。


拝殿の前で目を閉じて祈願をすると Fさまの顔が浮かんできました。

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祈願後に「この神社の神様はFさまにお力添えをしてくださいますよ」とお伝えするとFさまは「以前より仕事の祈願をさせていただいているからでしょうか」と答えてくださいました。

Fさまにとって大山祇神社は「鎮守様」のような存在なんだと感じたので さらに祈願させていただきました。


拝殿の奥側がとても気になりましたが 神社が所蔵する武具類を拝見したいと思ったので 国宝館へ向かいました。入口で入場券(1,000円)を購入して館内に入ると そこは「武具パラダイス」のような感覚になりました。
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全国の国宝 重要文化財の指定を受けた武具類の約8割を所蔵されており 武具の他にも多数の文化財を所有しています(大山祇神社パンフレットより一部抜粋)。

何気なく展示されている刀や甲冑 鎧のキャプション(説明文)拝見していると「源義経」「源頼朝」「武蔵坊弁慶」「鶴姫」など歴史上の人物名がわんさか記載されていました。普通に展示されているので「本当にたくさんの国宝や重要文化財」を所有していることが理解できます。

 

拝見をしていて 戦いで使用されたものなのに「邪気などを感じてこない」ことに「新鮮な驚きと感動」が心の底から湧きあがってきました。「とても大切に供養されたこと」も感じましたので館内の職員のかたに聞いてみることにしました。

 

ご対応してくださったのはご年配の女性のかたで 神職の衣装をまとわれていました。

はじめから丁寧に教えてくださったので思い切って感じたことをお伝えしてみました。

Q:

「境内を歩いているとお寺の存在を感じます」。

「展示されているものからもご供養されたことを感じてきます」。

「お寺を感じられる場所かあれば教えていただきたい」。

大山祇神社のゆかりの場所があれば教えていただきたい」。

出雲大社と被る部分があります」。

 

すると女性はパッと笑顔になって 丁寧に答えてくださいました。

A:

「この裏側に奥の院があります」。

「その近くには古い楠木があり中の石段を上がることができます」。

生樹の御門(いききのごもん)といいます。」。

「上がってみてご覧になるといいと思います」。

 

「神社 御本殿の裏手に『姫子邑神社(ひめこむらじんじゃ)』が鎮座されています」。

「そこには古事記に登場をする 木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)が祀られています」。

「女性の願い事を叶えてくださいますよ」。

「木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)には お姉さんの磐長姫(イワナガヒメ)はここから少し離れた海の近くに 摂社 阿奈波神社(あなばじんじゃ)に祀られています」。

 

「昔は『北の出雲大社』『南の大山祇神社』と呼ばれていました。

 

「夕方になったら入日の滝へ行かれてみるといいと思いますよ」。

 

教えてくださったことへ感謝を申し上げて 早速「生樹の御門」へ向ってみました。

案内図をご覧いただければと思います。

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入口を出て 目の前の小さな川の横道をまっすぐ上がっていくと 小さな橋が見えてきます。その脇には「生樹の御門」の案内版がありました。

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橋を渡たり右に曲がると山道になりました。そのまま道なりになだらか道を上っていくと「天然記念物 生樹の御門」が見えてきました。

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早速お供のみなさんにも頑張って上ってもらいました(お疲れさまでした)。

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上がり切ると先のほうには お寺だった痕跡をうかがい知ることができますが「明らかに神社の管轄外であることは感じ取れました」。少し寂しい気持ちになりました。荒れ果ててしまったことも現実。かつては神社と共に見守られていたことも事実。「頭のなかで今と昔が激しく交錯する感覚」となっていました。

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再び来た道を戻り御本殿裏手にある姫子邑神社(ひめこむらじんじゃ)を参拝しました。

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手を合わせていると「阿奈波神社(あなばじんじゃ)を参拝しなさい」という声が聞こえてきました。

 

時計に目をやると午後3時少し前でした。気が付くと昼食もとらずに参拝していました。

 

次回は阿奈波神社とい入日の滝で 視えて感じたことについてお伝えさせていただきます。

 

つづく

 

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みなさま こんばんは。

今夜は尾道に宿泊しています。

 

広島巡礼(6月16日~18日)の初日は宮島へ向かいました。

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この巡礼をはじめから知りたい方はこちらをご覧ください。

http://ameblo.jp/sasareiko/day-20160616.html

 

今回 同行してくださっているのはお二人です。

Mさまは東京(羽田空港)から一緒に。Fさまは広島空港で合流をしました。

 

お供さんも一人参加してくださっています。

名前は「おさる」さんです。持ち主(親)はMさまです。

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 「おさる」さんはMさまが 以前マレーシア出張へ行った時に出会ったそうです。

以来大病や人生の岐路に立ったり 節目節目の荒波を一緒に乗り越えてくれた「同士のような存在」になっているそうです。

 

16日(木)広島空港へ到着した時には雨が降っていました。

移動中も雨は激しく降っていました。

宮島へ渡るフェリー乗り場へ到着をすると「雨は上がりました」。

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乗船時間は10分もかからなかったと思います。

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宮島に上陸をした第一印象は「海外からの観光客が多い」ということです。ユネスコの世界文化遺産に登録されていると「世界から知られるきっかけになる」と感じます。

http://www.miyajima.or.jp

 

宮島のフェリーターミナルの建物を出ると 鹿さんがお出迎えをしてくれました。

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鹿さんは野生動物なので 夜になると山に帰るそうです。


いじめる人もむやみに食べ物を与える人もいません。ですので人と動物が同じ場所で共存することができるこの場所には やはり神様がお住まいになられて「ここに暮らし訪れる人々を照らし続けている」のだと感じました。だからこの場所は「神の島」なのだと感じました。

 

そもそもこの場所訪れるきっかけになったのは「宗像三神(むなかたさんしん)」の言葉を聞いて「とても胸に響いたからです」。しかも宗像三神は「三柱の女神」女性ということにも興味を魅かれました。

 

三柱の女神

「市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)」

「田心姫命(たごりひめのみこと)」

「多岐都比売命(たぎつひめのみこと)」

 

祀られている場所は「厳島神社(いつくしまじんじゃ)本殿」です。

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古代から海の女神として信仰されてきました。日本は島国なので海外に渡航する場合は「船の航海」となり 日本の産業を支えてきた海運業は「日本経済を支えてきた」のだと感じました。一回で人や物を運べる数や量も 飛行機や電車に比べると圧倒的に多くを運搬できるのが「船」だと思います。

 

船の航海は男性が中心になると思います。その船出を見守るのは「三柱の女神」です。

何だか「ロマンティックだなぁ」と本殿を参拝しながら感じてきたことです。

ふと「カップルで参拝すると恋愛成就をしてくださるのかな」と感じてきました。

 

引き潮の時間に参拝をしたので「鏡の池(かがみのいけ)」を拝むことができました。

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清水が湧き出して 「潮が引くと手鏡のように見えること」から このように呼ばれるそうです。

 

場所を地図に赤ペンで丸をしておきました。

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境内の回廊をそろそろと歩いているだけでも「体から疲れが抜けていく感覚」になります。厳島神社だけに限ったことではなく「宮島全体」から感じてくることです。

 

同行してくださったMさまとFさま共に「お供のみなさん」それぞれの持ち主の気持ちを良く理解をして「画像に収めることに とても協力してくださいました」。ありがとうございました。

 

お供のみなさん画像集です。

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今回の巡礼は「ご縁のリレーで参拝することができている」と強く感じています。

ブログでお知らせをする前から 行くべき場所を導いてくださったり。お知らせをした後も教えていただける。恵まれた環境にいることへ感謝を致します。

 

全て見て歩きたいなと思ったら 少なくとも 宮島に泊まらなければ頂上近くにある「御山神社や奥の院」を参拝することはできないかなと感じました。ですので楽しみは次回にとっておくことにしました。

 

巡礼先の神様たちからは ストレスを体の外にながす「息抜きの仕方」を教えられていることにも 最近気づけたことです。

 

三柱の女神があたたかな眼差しで見守られる神の島を再び参拝できるように 日々の生活を丁寧に過ごしていきたいと感じながらフェリーで宮島をあとにしました。

 

次回は大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)で感じた「御仏様の優しさ」についてお伝えさせていただきます。

 

つづく

 

 

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