親身な霊視でお悩みを必ず解決します

あなたのお悩みを霊視して、神様や守護霊様の声をお伝えします。
ペットや亡くなった方の声もお伝えできます。
気のながれを透視して運気の上がるお部屋アドバイスも致します。
電話での霊視鑑定も承っております。



さされいこのスピリチュアル鑑定メニューはこちらをご覧ください。


まずはお気軽にメールください。


さされいこ スピリチュアル・カウンセリング 

ホームページはこちらから。
NEW !
テーマ:

お知らせ

ただいま 大阪長期出張中です(1月15日〜3月5日)

 

 

みなさま こんにちは。

今日の主人公はお供のみなさんです

{1F6ED323-6C36-4023-82AA-2E4F3FC901DD}
節分の日に撮影

 

内容は「お供のみなさんに救われたお話」です。高野山をお礼参拝するまでは ブログに掲載することは 全く考えていませんでした。

 

理由は「幻みたいな出来事」で 救ってもらうまでの経緯をお話するのに抵抗があったからです。心の中にしまっておこうと思いました。

 

お礼参拝をし終えて「話してみよう」と心境の変化がやってきたので お話をさせていただきます。

 

今ではお供のみなさんは「大切な家族」ですが「初めから今のような感じで 一緒に参拝していたのか?」というと そんなことはありませんでした。

 

きっかけは ご相談者さまが少しでも良い方向へ向かうように「ぬいぐるみをお預かりしたこと」がはじまりです。

 

私は神様ではないので 病気を治すことはできません。

苦しむかたを目の前にした時に「祈ることしかできませんでした」。祈りながら「何もできない自分にとても不甲斐なさ」を感じていました。「それでも祈っていました」。

 

私の傍らでいつもお供みなさんは「一緒に祈ってくれていました」。

 

想像してみてください。

「40過ぎたオバハンが お供のみなさんを入れた大きな布を 肩から下げて 神社やお寺を参拝している」。

知らない人が見たら怪しい人ですよね(笑)。

 

でも怪しくてもいいんですよ!

私にとっては「とても大切な家族」なのです。

 

「お預かりをしている」という意識は常に持っています。お供のみなさんには「それぞれ持ち主さんがいて お家に帰ることが一番の幸せ」だと思います。ですので 声がかかればすぐにお返しできるように心構えはしています。

 

一緒にいる時間は限られているので「いろいろな場所を訪れて たくさんの経験をしてもらえたら嬉しいな」「お家に帰って持ち主さんへ元気を届けてくれたらいいな」と思いながら過ごしています。

 

ちなみに お供のみなさんは「寒がりです」。冬用のお洋服を着せてあげないとと思い 街中を歩いている時に探しているのですが なかなか見つかりません。

 

ここまで書いたものを改めて読み返してみると自分のことですが「変な人だなぁ」と 冷めてみています(苦笑)。

 

今回の大阪滞在中に 若くして亡くなった一人の青年の声を聞く機会がありました。青年のご実家へ行く前から 「なぜ若くしてあの世へ逝かなければならなかったのか?」すでに感じてくるものはたくさんありました。


亡くなるまでの経緯は とても複雑だったことも分かっていました。

 

一人ではとても心細く 当日は お供のみなさんにも一緒に付いてきてもらいました。

普段は決してしないことですが なぜかこの日はとても一人で行くことが心細くなっていました。

 

ご実家の仏壇の遺影を前にした時に「自分の死は無駄だったのでは?」と後悔している声が聞こえてきました。

理由は「ご家族に 本当の死因や原因を明かされることなく 蓋をされた状態で 一周忌が過ぎていた」からです。

 

私の後ろで 遺影を見つめるお母さんの瞳は 守ってやれなかったことを詫びる悲しさで 必死に耐えていました。

 

お母さんはお父さんと必死に働いて 子供たち全員に最高の教育を与えてきました。このご両親が人生の中で贅沢をしたのであれば 「それは子供たちへの教育費」だと思いました。

 

ご両親の期待を見事に応えられた子供たちは 苦労した背中をちゃんと見てきたからだと思いました。

 

いろいろなものを感じはじめたときに「視えたこと全てを伝えることが 本当にいいことなのか?」分からなくなりました。

 

微笑んでいる遺影の息子さんは亡くなっていて 必死に耐えているお母さんは 息子の死因に納得できていません。それでも現実を受け入れなければと「必死に耐えていました」。

 

「何を伝えることが幸せなことなのか?」

頭の中で答えを待っていると 遺影の息子さんから「母さんが前を向いて生きていけるように守って!」という声が聞こえてきました。その声を聞いて「視ることをやめました」。

{2A5DA25E-EB60-45C7-8B23-397246604ECB}


お話を終えて帰る時に お母さんは「ありがとう」と笑ってくれました。そして玄関先で 私が見えなくなるまで ずっと手を振ってくれていました。

 

「これでよかったのかな?」「視ることをやめたのは 責任を放棄していないのか?」などのことを思うと とてもまっすぐ帰る気持ちには なれませんでした。


途中下車をして街中をただ歩いていました。

 

両手には お供のみなさんが入った大きな布をぎゅっと抱えていました。

お供のみなさんをぼーっと眺めていると「大丈夫だよ」という声が聞こえてきたように感じましたが 頭が全く働いていなかったので 「気のせいだろうなぁ」とそのままスルーしていました。

 

家に帰ってきて そのまま布団の上に倒れこんでいました。眠っていたのか?気を失っていたのか?あまりよく覚えていません。夜中に目が醒めて「布に入ったままのお供のみなさん」が私の傍らで転がっていました。「ごめんなさい」と声をかけながら 布から出してあげました。

 

いつもなら お供みなさんを 定位置に戻すのですが この日は枕元に並べて眠りました。


眠っていても 頭の中では 視ることを途中でやめたことへの自問自答をしていたので「浅い眠りだった」ことを記憶しています。

 

ウトウトしながら 夜明け近くに「れいこさぁ〜ん」と呼ばれる声で目が醒めました。 何かが私の頭を撫でてくれていました。

体が動かなかったので しばらくそのまま横になった状態でいると 再び声が聞こえてきました。

 

「れいこさぁ〜ん」

「いいんだよぉ」

「せいいっぱい」

「伝えてあげたじゃないですかぁぁ」

頭を撫でられた状態で語りかけられていました。

 

このときには 体は動かせるようになっていたので 声の方へ向いてみました。

すると枕元のお供のみなさんはニコニコと笑っていました。

{8F56D5E6-0AFF-40D8-B119-676012678A67}
一生懸命に私のことを励ましてくれている気持ちなんだと思い「ありがとう」と呟いて しばらくは声を出さずに泣いていました。

 

泣きながら「自問自答はやめよう」と思いました。

お供のみなさんの気持ちに応えたかったからです。

 

今思い返しても「あの時の出来事は幻かもしれません」。

幻でも励まされたことで「私の気持ちは救われました」。これだけは私の心がはっきりと記憶しています。

 

お供のみなさんはぬいぐるみです。

でも私にとっては「とても大切な家族です」。

いつかそれぞれの持ち主さんのお家に帰る時まで「たいせつに過ごしていきたい」と思います。

ありがとう。

{A377450D-5991-4B93-ACBF-E868E803E11A}

{C97B7D74-7312-4B5C-AC75-CFFDB79BD71C}

 

 

ホームページは【こちら】

セッション(鑑定)メニューは【こちら】

メールや予約は【こちら】

 

 

閲覧エラー「ホームページ」「セッション(鑑定)メニュー」のガラケー対応について

こちらをご覧いただきますとエラー対応について画像付きで記載しています。

http://ameblo.jp/sasareiko/day-20161206.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

お知らせ

ただいま 大阪長期出張中です(1月15日〜3月5日)

 

 

みなさま こんにちは。

2月23日〜24日まで高野山をSさんと一緒に御礼参拝してきました。

 

今日も高野山お礼参拝のつづきをお伝えしたいと思います。初めからご覧になりたいかたは こちらをご覧になってくださいhttp://ameblo.jp/sasareiko/day-20170224.html

 

金剛三昧院(こんごうさんまいいん)の宿坊にSさんと共に宿泊をして 朝6:30〜「位牌堂」でとり行われる 勤行(ごんぎょう)朝のお勤めに参加してきました。

 

金剛三昧院も世界遺産に登録されているので参加される宿泊者の中には 外国から来られたかたも多くいらっしゃいます。位牌堂の中にはイスも用意されています。

 

お勤めの最後にお焼香をするのですが 英語での説明文などは一切ありません。ですのでお焼香の場面になると「参加するかた」と「参加しないかた」の二手に分かれます。

 

その光景を見て 海外の教会のミサに参加したことを思い出していました。やはり最後の儀式には参加しませんでした。理由は「信者ではないので 正しく作法がわからない」からでした。

 

ですので「英語での説明がなくてもいい」と思いました。

国や人種を超えて「信仰は自由であるべき」という声がふと中央奥に安置されている阿弥陀如来様の方から聞こえてきました。「南無阿弥陀仏」「南無阿弥陀仏」と心の中で唱えていました。

 

お焼香を終えると隣接した本堂に安置されている愛染明王(あいぜんみょうおう)さまにご挨拶をします。ご挨拶を終えてお顔を拝もうと見上げると「睨んだお顔」をしていました。

{785A7E9B-2407-4001-9965-519A715D5C25}

お供のみなさんと本堂前にて

 

愛染明王さまは 本気で怒っている訳ではありません。

公式ホームページの説明がとてもわかりやすかったので 一部を抜粋してご説明させていただきます。

 

・当院の本尊は愛染明王(あいぜんみょうおう)という仏様で、憤怒(ふんぬ)の相という、怒ったようなお顔をされています。愛染明王は、人の欲望を力強く生きていくためのエネルギーに変え、愛情や情欲などを悟りの心に変えるという仏様です。

・愛染明王の御誓願(ごせいがん)の中には、良縁や安産、子孫繁栄といった、女性の願いごとを叶えてくれるものが多く、当院を造った北条政子の、自分の子孫の安泰を願う気持ちが込められています。愛染明王像は、源頼朝公の等身大の念持仏(ねんじぶつ)で、仏師・運慶の作であると伝えられています。

・本尊の脇には源頼朝公・北条政子、足利尊氏公、その弟の足利直義公のお位牌が安置されています。

 

位牌堂と本堂内部の画像はありません。拝観されて静かな気持ちで対話されてみることをおすすめいたします。

 

境内には国宝指定されている「多宝塔」がありお供のみなさんはご挨拶をしていました。

{9C4F7AC9-551F-41FE-872E-786B49B5036D}日本で2番目に古いそうです。
{30C9A15D-4770-4E43-9AE0-AEE90FD9C827}

個人的にこのカタチが好きです。「扉を開けるとそこは竜宮城」なんてことを想像してしまいました。
{608763CB-32E9-45F7-8B0E-6EFF7BB0F958}

{F3D17446-832B-4C8B-A584-5C89EC9BE8D3}


重要文化財指定されている「
経蔵」のエリアはとてもパワーがありました。

{86F59E6A-B87B-4E3F-ADA3-4D7F661646A5}

{D95FFC80-19B0-488A-A348-8D3F84B68D08}


早朝の澄んだ空気の中を歩いていると「北条政子」の文字が頭に浮かんできました。
{F23B0A5C-FF08-4D78-A118-5B7B8EF32320}とても頭の切れる女性で 怖い一面もありましたが 生前は女性の気持ちや子供を大切にしたのでは?一番弱い立場の人間を守るために 自分が上に立たなければ「認めさせることはできない」と考えて行動していたのかな?と思うようになりました。

 

今回この場所へ宿泊しなければ 北条政子に好意を持つことはなかったと思います。

もしも男だったら「夫 頼朝を倒して天下を取っていたのかな」などと想像していました。「とても冷静に物事を鋭い視点で判断していたのかな?」と感じましたが それは愛染明王さまと同じように「心優しき強い気持ち」を兼ね備えていたのではと思いました。

 

勤行を終えてから 朝食をいただきました。

{54993992-BEDC-4677-93DA-BCCBBDB609B1}

 

高野山は豊臣秀吉の焼き討ちを免れています。

焼き討ちを免れるということは「現存している建物などをずっと守り続けて継承し続けてきたこと」を意味します。

 

高野山が歩んだ歴史を思うときに「人間の悩みなんて空に吹き飛ばしてくれる」くらいの力強さがあります。

その力強さは 365日変わらぬ毎日を忠実に守りぬく人々がいればこそだと思いました。

お礼参拝へ来られたことへ改めて感謝をした朝でした。

 

合唱

つづく

 

 

ホームページは【こちら】

セッション(鑑定)メニューは【こちら】

メールや予約は【こちら】

 

 

閲覧エラー「ホームページ」「セッション(鑑定)メニュー」のガラケー対応について

こちらをご覧いただきますとエラー対応について画像付きで記載しています。

http://ameblo.jp/sasareiko/day-20161206.html

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

お知らせ

ただいま 大阪長期出張中です(1月15日〜3月5日)

 

 

みなさま こんばんは。

2月23日〜24日まで高野山をSさんと一緒に御礼参拝しています。

{D5753C7C-AC97-472D-B6A4-7F03D0D470D5}

このお寺を建立したのは北条政子です。夫である源頼朝公の菩提のために創建しました。
世界遺産登録されています。

メイン通りに石標案内が建てられています。この道を奥に進んでいきます。
{091D7AF4-6513-468E-8D2A-0AD820B8E5C6}

道なりに進むと金剛三昧院の古い門柱が見えてきます。
{DDD361EA-89CA-49C5-BDDE-74E4F2060BF4}


宿坊は三昧院のなかにはなく 向かい側の建物になります。
{96830015-8B2A-403D-99FD-CE62E39BFA46}

お部屋は雪の残る中庭を眺めることができます。
{FC3F28E1-C68F-449D-B141-E28DED04DF09}


今回の御礼参拝は Sさんの今までの人生とこれからの新たな門出を弘法大師様へ「御礼と感謝」を申し上げることを私自身の目的とさせていただいています。

Sさんはご家族のために ご自身の人生をかけて支えてきました。とても勤勉で努力家です。だからこそ 自分の勉強(研究)よりも まずは家族のために全てを捧げてきました。

Sさんのご家族はそれぞれが お仕事や学業などで才能を発揮されています。

その光景を拝見したときに「Sさんの支えてなくして 活躍はありえない」と思いました。

Sさんをとおして「ご両親やおじいちゃんおばあちゃんから たくさんの家族愛」を感じてきます。

特に一緒にご飯を食べるときに感じます。
{FB9E276D-0243-49DD-B271-BD34C7BE2F50}

{06C35DA9-EDE0-4B86-AD44-131AC4764368}
※金剛院三昧院 宿坊 精進料理(お夕飯)

以前Sさんと一緒に高野山を参拝しているときに「学生時代に中断したかたちになっている研究」のお話しをはじめて話してくれました。

その話を聞いた瞬間「Sさんは研究の場所へ戻るべき人なんだ」と思いました。

人にはそれぞれつぎのステップに進むタイミングがあると思います。

Sさんにとっては「それが今なんだ」と思いました。きっとご家族にも大きな刺激になっているんだと思うと とっても嬉しくなります。

宿坊から霊宝館(れいほうかん)へ向かう途中に 高野山大学の建物が見えてきました。
{B5F3B824-1CBF-47F3-848E-946666307632}

その近くには 高野山出版社の建物があります。
{2EF6A7F8-E624-4911-AA31-09AFCC15DA78}

高野山を参拝するたびに「宗教は人間が生きる上で大切なものを与えてくださるからこそ 人びとは心の拠り所を求めてくる」と感じます。

夜はお部屋のこたつに入りながら写経をしました。
{72E13FAE-8A86-4283-A960-34722A24B030}

普段は左利きですが 写経は右手でします。一文字一文字が凸凹ですが 一生懸命に書写することは「家族を支えてきたSさんの気持ち」へ「敬意を表することがでれば」と 思いました。

Sさん研究の場所へ戻れることを一心に祈りながら眠ることに致します。

つづく

ホームページは【こちら】

セッション(鑑定)メニューは【こちら】

メールや予約は【こちら】

 


閲覧エラー「ホームページ」「セッション(鑑定)メニュー」のガラケー対応について

こちらをご覧いただきますとエラー対応について画像付きで記載しています。

http://ameblo.jp/sasareiko/day-20161206.html





AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)

テーマ:

お知らせ

ただいま 大阪長期出張中です(1月15日〜3月5日)

 

 

みなさま こんばんは。

 

今日も前回のブログにつづきテーマは「いじめ」です。


はじめに 今現在いじめている加害者さんへ質問です。


Q:

①いじめている「理由」や「自覚」はありますか?

②「人を巻き込んでいませんか?」

{C6E313F0-CF4C-408A-92E8-276099624BE9}

いじめは 「子供の世界」「大人の世界」「嫁姑の世界」「組織の世界」身近な場所に存在すると思います。


あなたがいじめて優越感に浸るときには「すでに何のためにいじめているのか?」分からなくなっていませんか?


みんな私の言うことを言うことを聞いてくれる」と勝手な勘違いをしていませんか?


みんなあなたに「必要以上に関わると面倒くさいから!

何も言わずに聞き流しているだけではありませんか?


あなたには「誰も本当のことを言わなくなっていませんか?


一見仲間がいるようで「存在を無視されていませんか?


これってあなたがいじめている相手と「同じ立場」ではありませんか?


「私は悪くない!」と思いたいから「人を巻き込んでいる」のではないですか?


所詮「あなたは弱い人間」だと思います。この世の中「強い人間がどれくらいいるのでしょうか?


弱さ見せたくなければ「もう少し上手く人を巻き込んで 自分の弱さをカバーしてもらいな!


今の生活を繰り返していたら そのうちに「あなたがいじめられる立場になるのだから!


どこかで あなたがやったことを清算しないと「やったぶんだけやり返されますよ!」それが自分の行いに対する答えだと思います。


人生に大切なのは「あなた自身の存在」。

肩書きだとかは後から付いてくるものです。印籠のようにふりかざせば「あなたは裸の王様になるだけ!


あなたの気持ちが 穏やかになる日がくることを祈るのみです。


ホームページは【こちら】

セッション(鑑定)メニューは【こちら】

メールや予約は【こちら】

 


閲覧エラー「ホームページ」「セッション(鑑定)メニュー」のガラケー対応について

こちらをご覧いただきますとエラー対応について画像付きで記載しています。

http://ameblo.jp/sasareiko/day-20161206.html

 



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

お知らせ

ただいま 大阪長期出張中です(1月15日〜3月5日)

 

 

みなさま おはようございます。

 

今日は「いじめの被害者の魂(気持ちと念)」についてお届けしたいと思います。

 

東京から大阪へ帰って来てから セッションの合間を縫って「ある場所」へ2度ほど訪れてみました。

 

「ある場所」とさせていただいたのは みなさまがご存知の場所だからです。

 

1度訪れてみて「ブログに楽しいことをお届けしよう」と思い 何を掲載すればいいのか?その確認のためにもう一度訪れてみました。

 

伝えられてきたメッセージは1度訪れた時には 表面のキラキラしたものに隠れて 視えることのなかった影の部分でした。

 

かつてその場所が いじめの舞台となっていたので「被害者の魂(気持ちと念)はその場所に残ってしまう」と感じてきました。とても気分が悪くなりました。正確には「被害者のその時の無念さ」を感じたからです。

 

楽しいことをお届けしたいと思い 必要な画像は撮り終えてありますが ブログに掲載することは今後もないと思います。

 

それくらい被害者が受けた精神的ショックは ものすごい衝撃だったということです。

 

この被害者は今でもご存命です。ですが「いじめによって魂は殺された(抹殺)されたのも同然のこと」と感じてきます。

 

一方で逃げ切れた加害者はその後どうなるのか?

「表面的には何事もなかったかのように 平穏な日常に溶け込んで過ごしていく」と思います。ですが「やったことは確実に 緩やかにやり返されて抹殺されていく」と感じます。

 

今は本人に直接被害は及ばないかもしれません。

ただ「一番大切にしているものを確実に奪い取って破壊していきます」最後は破滅に追い込まれていきます。

 

そこまでになってもきっと「気づかないフリ」をするのだと思います。それでもいいと思います。何故ならば そこまできたら必ずや破壊の神は あなたのことを「死ぬ瞬間まで生き殺しのように生かす人生に変えてしまう」からです。

 

いじめの原因は「些細な感情」からはじまると思います。

これが国レベルになると「内戦 紛争 戦争」へと発展していきます。

 

もしも今 あなたが いじめをしている加害者になっていたら「悪いこと言わないからやめたほうがいい!

 

物事が思いどおりにいかなくて ストレス発散のゲーム感覚だった「1ゲーム終わるごとにスッとできる」と思います。

 

ですがその1ゲームは「あなたの大切なものを差し出しているのです」。

 

いっときの感情で自分の魂を削り差し出さないように!

後悔する暇もなく「緩やかに苦しみはやってきます」。

 

私はこの先「あの場所」を訪れることはないと思います。

 

それくらい「被害者の気持ちは 癒えることなくその場所に無念の魂を残したままになっている」からです。

 

なぜ訪れないのか?その理由は

被害者も加害者も共に生きている」からです。

 

いじめはしない方がいい!

確実にあなたの人生を苦悩させて破滅へと導いていくからです。

 

どうするのか?最後はあなたが決めることです。

「破壊」「破滅」の人生とならないことを祈るのみです。

{8A78FA98-9A69-43A6-B89B-0FE0B10D59DF}

 

ホームページは【こちら】

セッション(鑑定)メニューは【こちら】

メールや予約は【こちら】

 

閲覧エラー「ホームページ」「セッション(鑑定)メニュー」のガラケー対応について

こちらをご覧いただきますとエラー対応について画像付きで記載しています。

http://ameblo.jp/sasareiko/day-20161206.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。