「着物をもっと身近に」染太郎のブログ

札幌で着物のしみ抜きや染色などをおこなう悉皆屋(しっかいや)野口染店舗の5代目染太郎です!「着物をもっと身近に」をモットーに日々奮闘中!!


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「着物をもっと身近に」をテーマに

 

 

札幌から着物を今日着る洋服の選択肢のひとつになるように、日々奮闘中の染太郎ですビックリマーク

 

 

昨日はSAPPORO SMILE AWARD 2016 の授賞式に参加させていただきました。

 

 

 

今年で3年目を迎えるSAPPORO SMILE AWARD

 

 

歴代の受賞者の皆さんは札幌でご活躍されているそうそうたる皆さんが受賞されています。

詳しくはコチラから

 

 

 

そんな中、僕のような者が・・・・ノミネート!?

 

 

 

連絡があったときには本当に嬉しかったですニコニコ

 

 

昨日は大阪へ催事のため出張していましたので、急いで飛行機会場へ

向かいましたあせる

 

 

飛行機の搭乗時間が遅れていて危うくスタート時間に間に合わないところでした汗

 

 

無事に会場であるニトリ文化ホールへ到着アップ

 

 

しかし、すでにリハーサルは終了・・・・・・・。

 

 

「野口さんは3番目なので前の方のやり方を見てお願いします」

 

 

 

と説明を受け「了解しました!」と返事をして、(まっ何とかなるさ・・・と)

 

 

 

本番へ向かうことになりましたアップ

 

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会場に入るとすでに多くの来場者に皆様が着席していました。

 

 

 

オープニングは2014年受賞者のDJ TAMAさん

 

 

と2015年受賞者の三味線 忍弥-Niya-さんのスペシャルセッション!!

 

 

お二人とも繋がっている方たちなのでとても刺激になりましたビックリマーク

 

 

そしてなにより最高にかっこよかったです音譜

 

 

 

 

その後、協賛企業奨励授賞式へ

 

最終エントリーされた5名の候補者の中から

 

・札幌商工会議所賞
・JICA北海道賞
・北海道新聞社賞
・テレビ北海道賞
・STVラジオ賞

 

 

が授与されるのですが、

 

 

僕は札幌商工会議所賞をいただきましたアップ

 

 

 

大勢の皆さんの前での受賞スピーチはとても良い経験になりました。

 

 

会場の雰囲気を見て、簡潔にまとまるように話す内容を考えたのですが、実際に話してみると伝えたかったことが簡潔にまとまっていなかったことに反省。

 

 

あと、身内から足を広げすぎとの指摘が・・・・(笑)

 

 

 

スピーチが終わりホッとしたのか、記念撮影を忘れて引き返したのはナイショです・・・汗

 

 

さらに、興奮状態だったのか軽く酸欠になってました・・・・(笑)

 

 

その記念撮影ではさらに足が開いていました・・・

 

 

 

 

僕の受賞を自分のことの様に喜んでくれた同志でもあり兄の田中さんのFacebookの投稿がとても嬉しかったですアップ

 

 

二人で札幌から新たな着物文化を発信しましょうビックリマーク革命児やったりましょービックリマーク

 

 

と誓ったあの日から数年。

 

 

この人の影響は僕にとってとても大きい存在ですグッド!

 

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まだまだスタートラインに立ったばかりですが、このような賞を頂けたのも、会社のスタッフはもちろんのこと、いつも支えてくれる両親や兄弟、家族をはじめ、同じ志の仲間、そしていままでたづさわってくださった皆様のおかげです。

 

 

僕一人では本当に何もできません。

 

 

この賞に恥じないように

 

 

「着物文化の継承」と「新たなる発展」を目指して日々邁進していきたいと思いますビックリマーク

 

 

 

アウターパーティーでは受賞者の皆さんをはじめ、様々な方々とのご縁をいただくことができました。

 

 

 

 

このような機会をくださった札幌青年会議所の皆様。

 

 

そして、僕を推薦してくださったウエムラスタジオの上村さん。

 

 

2次審査のプレゼンテーションでサポートして下さった一世一代時代組の渡邊さん。

 

 

動画製作をして下さった大塚さん。

 

 

沢山の皆さんのご協力のお蔭でこのような賞をいただくことが出来たこと、心より感謝申し上げますアップ

 

 

最愛の娘も僕の席まで駆けつけてくれましたニコニコ

 

 

スピーチ前なのですが、顔が完全にゆるんでいます・・・・(笑)

 

 

そして、88歳になる祖母も駆けつけてくれて、涙を流して喜んでくれたと聞いて、少しは恩返しができたかなと嬉しく思いましたニコニコ

 

 

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11日から始まった『クリエーターの夏のきもの』

 

 

いよいよ明日が最終日です!!

 

 

コチラの写真は土曜日に開催したトークショーの模様です音譜

 

 

左より「藤岡組紐店」 藤岡潤全さん

 

「Shi bun no San」 野口 繁太郎

 

「トリエ」 寺本幸司さん

 

最高に楽しかったトークショーでは何が起こったか・・・・ナイショにしておきます。

 

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さて、初の関西ビックリマーク

 

 

阪急うめだ本店での期間限定催事

 

 

驚きの連続の毎日でしたアップ

 

 

Facebookの投稿を見てご来店くださった皆さんが多数ご来店くださいました。

 

 

発信することの大切さを改めて実感すると同時に、応援して下さる皆様に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

金曜から大阪入りした弊社スタッフの服部さんのFacebookの投稿を見てご来店くださった札幌出身のお客様ニコニコ

(この他にも凄いエピソードが!→是非本人から聞いてみてください(笑)今回も服部さんやってくれました~ニコニコ

 

 

お互い初対面だったのですが、共通の知人の話題で盛り上がりました音譜

 

 

 

昨年、弊社までお越しいただいたお客様は名古屋からご来店くださいましたアップ

 

 

一年振りの再会にあっという間に時間が過ぎました。

 

 

 

さらに、北海道から出張で大阪にいらした方々も応援にきたくだっさったり、京都の親戚をはじめ、東京の友人も応援に来てくれましたニコニコ

 

 

Facebookの発信

 

 

 

応援してくださる皆様がシェアして下さったおかげです。

 

 

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

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初めての関西は不安も多かったですが、皆さんからいただいたエネルギーに助けられました音譜

 

 

 

さて、明日は最終日!!

 

 

皆さまのご来店をお待ちしております!!

 

 

とき:5月11日(水)~17日(火)
場所:阪急うめだ本店 11階きもの売場
時間:10:00~20:00 

 

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※懇親会での写真です(笑)

 

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11日から始まりました阪急うめだ本店での『クリエーターの夏きもの』

17日まで開催中です❗️



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限られた時間の中での搬入はいつもギリギリです…今回も朝一からセッティングをしてなんとか間に合いました😅


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大阪から【トリエ】寺本幸司さん
と三重の伊賀組紐の【藤岡組紐店】藤岡潤全さんと【Shi bun no San】の3ブランドで皆様のお越しをお待ち致します。


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そして、明日5月14日の午後2時から


トークショーを開催します!


◆メンズクリエーターたちが語る2016夏きもの
5月14日午後2時~(約30分)
3ブランドのクリエーターが、今シーズンの夏きもののスタイリングやモノづくりへの想いをお話しします。

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皆様のご来店をお待ちしております❗️


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あっという間に5月あせる

 

 

本日はお知らせがありますビックリマーク

 

 

Shi bun no Sanが大阪の阪急うめだにて初登場しますアップ

 

 

昨日から発送に追われて、やっと本日完了しました音譜

 

 

関西初出展させていただきます!

 

「クリエーターの夏きもの」と題しまして

大阪・三重そして北海道の3ブランドで展開させていだきますアップ


キモノクリエーター寺本幸司さんが、ありそうでなかったキモノをプロデュースする『トリエ』。

 


三重からは伝統を継承しながら、新しい伊賀組紐を提案する『藤岡組紐店』の藤岡潤全さん

 

 

このような素晴らしい方々とご一緒できることを大変嬉しく思います。

 

 

さらに、皆さんとトークショーも開催する予定になっていますので情報が解禁されましたらお知らせいたします音譜

 

 

『クリエーターの夏のきもの』の開催日程はコチラ

 

とき:5月11日(水)~17日(火)
場所:阪急うめだ本店 11階きもの売場
時間:10:00~20:00 
   (金・土曜日は10:00~21:00)

 

 

さっそく本日パンフレットが届きましたよ~ニコニコ

 

 

もうすぐ、ゆかたシーズン到来花火

 

 

初の関西、どのような出会いがあるか今からワクワクしています音譜

 

 

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札幌は今週、綺麗な桜が咲きました桜

 

 

僕は明日から関西入りなのですが、

 

 

すでに札幌の初夏のような暑さになっていると聞いていますので、体調管理しっかりしますニコニコ

 

 

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本日は出来立てホヤホヤの『すくも』が届きましたーーーーーアップ

 

 

北海道産の『すくも』ですニコニコ  

 

 

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『すくも』は藍染には欠かすことにできない原料です。

 

 

北海道の伊達で作られている『すくも』を使用して藍染を行っています。

 

 

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出来立ての『すくも』はふんわりしていて、とても柔らかく触り心地もとても良いです。

 

 

 

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この『すくも』を使用して染める藍染の商品は

 

 

来月に発表する伊勢木綿の浴衣です。

 

 

 

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藍は酸化によって色が変化するので染めたばかりの色を見ると、緑がかった色をしています。

 

 

 

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染め→酸化(空気に触れさる)→染め→酸化を繰り返して、染めていきます。

 

 

ゴム手を履いていたのですが、途中で脱ぎました・・・・

 

 

手はこんな風になってしまいます(^_^;)

 

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メンズ・レディース共にお披露目予定ですのでお楽しみに~

 

 

 

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昨日から開催中の


『旅するルイ・ヴィトン』


開催日が出張と重なり、運良く伺うことができました。



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赤坂見附駅から徒歩10分…


特設会場が…さすが凄すぎます。


展示会場の入り口で1906年に製作されたトランクがお出迎えしてくれました。


1906年ということは…今から


110年前


これまた、凄すぎます…

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僕はルイ・ヴィトンについて詳しくないので、初めて知ってたことがたくさんありました。

驚いたのが、創業者のルイ・ヴィトンは日常用品や衣装を荷造りするための箱や木箱を製作する職人さん(荷造り用木箱製造兼荷造り職人)だったとうことです。


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まさに、木材は原点だったんですね。


会場を進むと


さまざまなトランクの数々に圧倒されます。


帽子用のトランクもあれば、書籍や化粧箱など製品のバリエーションに驚きました。


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見ているだけで気持ちが明るくなり、テンションが上がったトランクはコチラ


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旅するトランク


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今回の中で僕が一番驚いたのがコチラ


お茶道具を入れるトランク

これがあればどこでもお茶できますね。

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インスピレーションの国・日本


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畳のヘリまでヴィトン



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アトリエ職人さんが来日してデモストレーションを行っていました。


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木材のトランクから時代の流れとともに進化していったルイ・ヴィトンの流れが一つにまとめられていました。

現代まで続いているそのブランド力。

世界中から愛されているルイ・ヴィトンの世界観に包まれていた空間でした。


『旅するルイ・ヴィトン展』は
東京・紀尾井町(麹町)で6月19日(日)まで行っているようなので、是非おすすめです❗️


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自撮りしたら、眩しすぎてこんな表情になってしまいました笑。




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今日のブログは東京での美術館巡り特集~



時間が限られている中で行くことのできた現在開催中の展覧会の事をまとめてみました。



出張中は限られた時間を無駄にしたくないので、展覧会の情報を事前にチェックして予定を立てています。



まずは、


俺たちの国芳

わたしの国貞

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なんとか、閉館ギリギリに間に合いました


いくらインターネットが普及して、画像が携帯やパソコンで見れたとしても、実際に足を運ばなくては肌で感じることができない。

そのときに感じる感覚。


「なぜ、このような表現をしたのか」


「どんな思いで描いたのか」


「なにを表現しようと思ったのか」


答えがないから面白いしろい。

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テレビやグラビア雑誌がない江戸時代、浮世絵は最新のエンターテイメントやファッションを伝える重要なメディアだったんですね。


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驚いたのが、スカル(骸骨)がモチーフになっている浮世絵が多数あったことです。


そして、出口で僕がハマったのがコチラ


根付のガチャガチャ


子供の時にハマった感覚を思い出しました(笑)


どうしても欲しかった根付はコチラ


下駄にスカルを施したり


猫を組み合わせてスカルを表現したり


表現の仕方がとても面白い。


早速帯に付けてみたいと思います^ ^

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6月5日まで開催中のようです。

詳しくはコチラ


そして、次に紹介するのはコチラ


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運良く昨日から始まった


生誕300年記念の


『若冲』展


写真でしか見たことがなかった作品の数々。


やはり、実際に現物を目の前にすると、


写真とは色彩が全く違って見えました。


なんというか、強く見えていた色彩が実際はとても柔らかく感じたり、近くで見たときに想像もしていなかった色が使われていたり、驚きの連続でした。



僕は絵を勉強したことは無いのですが、若冲の迫力に魅了されました。



また、音声ガイドを使用したので、若冲がどのような人生を歩んでいったのか説明を聴けたので、より楽しめましたニコニコ



同じ人物が描いたものとは思えないくらい幅広い表現方法と年齢とともに進化して描かれている模様がとても印象的でした。



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上野にある東京都美術館で5月24日まで開催中です。

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先日行われたサッポロスマイルアワードのプレゼンテーションアップ


SAPP‿ RO AWARDは札幌の為にひたむきに汗を流している若者を発掘し、表彰する舞台。



として2014年から始まった取り組みで札幌青年会議所さんが主催しています。




一次審査で30名、二次審査で10名の中の一人に選考いただき、プレゼンテーションを行いました。



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ん…映像…



ちょうど当日は出張が入っていて参加できなかったので、気合い入れてプレゼン用の動画を製作しました💪



さらに、僕のおこなっている活動を昔から知っている一世一代時代組の渡邊宏行さんに代理をお願いしましたアップ


快く受けてくださった渡邊さんに感謝です。


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約4分間にまとめた動画


短い時間の中でどこまで伝えられることができたか…


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このプレゼンテーションで


10名から5名に選考されます。



もし、残ることができれば



5月18日にニトリ文化ホールで行われるサッポロスマイルアワード2016で受賞されます。


クリスハートさんがゲストで出演されるようです音譜


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どうなることか…


良いお知らせができればブログで報告します‼️





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本日発売のO.tone(オトン)Vol.90


北海道では大人気のこの情報誌


『おやぢたちがナビゲータ』


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スタイリスト
石切山さんのコラム
『洒落男子』に

Shi bun no SanのJUBAN Tシャツが紹介されました❗️


72ページです本
 
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僕がとっーーても嬉しかったのは


石切山さんの記事の文章です❗️


本当に僕の想いをまとめてくださいました。


文才のない僕ではこのような表現はできないので、原稿を読んだときに感動して胸が熱くなりました。


■嬉しかった文面はこちら■

着物を着るという行為は、       

最近なんだか特別な感覚になってしまっている。

敷居が高い、決まりが難しそうといったイメージがありなかなか手が出ない。   

どこか、遠い存在だと感じている人も多いようだ。 

本当は、私たち日本人が       

胸を張って誇れるファッションであるはずなのに・・・。                日本人と着物の間にできてしまった距離を縮めたい。                  そんな想いで開発されたのが、「JUBAN Tシャツ」。                 着物の下に着用する長襦袢を、

Tシャツにアレンジしたものだ。

ファッション性や着心地にこだわった、

すっいりとしたシルエット。

春本番を迎えるこれからの季節、

短パンやジーンズに

シンプルに合わせるのがカッコいい。

襟元には、一度インディゴ染めしてから脱色する

デニムのむら染め。

着物柄やアイヌ刺繍のアクセントもおすすめだ。

日々のコーディネートに

気軽に和を取り入れられるので、

お洒落の幅がグンと広がりそう。

もちろん、着物を着る際の

簡易襦袢としても使用可能。

これに慣れたら、

次はインディゴで染めた「ジーンズ着物」にもぜひチャレンジしてみてほしい。

和テイストの着こなしをマスターしたら、着物に対する考え方もがらりと変わるはずだから。

 

いかがですかー?


SNSの発信を石切山さんが見ていてくださったからこそ、僕が説明しなくてもこのような文面にまとめてくださることに驚くと同時に


やはり、発信は大切ですね❗️


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こちらの撮影現場

実は弊社で撮影しました~

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お店の入り口もこんなにインパクトある写真


撮ってくださったのはカメラ


長濱 周作さん


なんと、高校の先輩でした(笑)



そしてもう一つ嬉しかったのは、



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いづ屋もでてるーー



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いづさん、陽子さん


息子さんもでてるーー❗️(^o^)/


実は、僕が20代前半の頃に一緒に働かせていただいていましたー(まだ、いづ屋ができる前でいづさんが店長だったお店の時)



そのご縁でいづ屋は僕も好きな場所のひとつです^ ^



さっそく、昨日いづさんにメールしちゃいました(^o^)/


是非、JUBAN Tシャツのページといづ屋のページをチェックしてくれたら嬉しいですニコニコ


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札幌から着物を今日着る洋服の選択肢のひとつになるように、日々奮闘中の染太郎です。

 

 

【Shi bun no San 】  Spring Collection 2016 in 野口染舗にご来店いただいた皆様

 

 

ありがとうございました!

 

 

今までに着物や浴衣を着用されたことがなかった、お客様も多数ご来店いただき、初めて着用する感覚に喜んでいただき、とてもうれしく思っています。

 

 

ジーンズ着物だからこそ身近に感じることができる

 

「キモノ=ファッション」

 

 

今日着る洋服の選択肢となるようには、まだまだ行動が必要ですが、

 

 

今回のコレクションではとても大切なことに気付かせていただきました。

 

 

これが、その時の写真です。

 

 

 

 

皆さんの笑顔が楽しさを物語っていますよね。

 

 

今回、初めてShi bun no Sanの催事にお越しくださった

 

 

「いごごちのいい家」をつくる三五工務店の田中さんと浅野さん

(三五工務店さんのWEBサイトはコチラから)

 

 

業種は違えども、考え方がリンクして僕もとても良い刺激をいただいています。

 

 

フェイスブックの投稿ではこのように紹介してくださいました。

 

■フェイスブックの投稿■

野口染舗さんに行ってきました!野口さんの感性にとても共感できることが多く素敵な出

会いに感謝であります😁
同志っすね😁
キモノの概念も覆させられました!着やすい!そしてカッコええ。...

 

 

本当に嬉しかったです。

 

 

キモノの概念も覆させられました!

 

 

僕にとって最高の褒め言葉です。

 

 

この投稿を見てわかるように、着物を着るということは、想像以上に大きな壁があると思います。

 

 

僕も今から9年ほど前、はじめて一式そろえて自分で着物を着たときの気持ちを覚えています。

 

 

きちんと着れているのか?

 

帯がゆるんだらどうしよう・・・。

 

やたら人の目線が気になる・・・・(あっ今では全然気にしませんが…逆に見られたい~笑)

 

などなど、

 

本当に大きなハードルがありました。

 

 

その後、Shi bun no San(四分ノ三)として現在の形のように浴衣風にも着物風も着ることができるキモノスタイルを作っていきました。

 

 

簡単に着用できるように縫製にも一工夫をしたり、洗濯機でガンガン洗ってもいいように強度をもたせたり、浴衣シーズン以外にも着用できるようにして、コーディネートの幅を広げる提案をさせていただいています。

 

 

 

さらに、いつもご来店くださるお客様はこのようにご紹介してくださりました。

 

 

コンセプトまでご丁寧にまとめてくださり本当にありがたい限りです…

 

 

■お客様がご紹介してくださりました■
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着なれてしまえばとても着心地が良いですよ(^^)

 

                          ↑

ジーンズ着物をきっかけに、着物を着てくださったお客様だからこそ、とても説得力のある言葉ですよね。

 

 

さらに、

 

■次回の開催地の告知まで■
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次回、関西に行くそうです。

 

 

そうなんです!

 

 

5月に初の関西へ行きますアップ

 

 

場所は阪急うめだ本店ですビックリマーク

 

 

期間は5月11日(水)~17日(火)までの予定です音譜

 

 

詳細についてはまた後日お知らせします~

 

 

今からドキドキ・ワクワクしていますビックリマーク

 

 

 

このように、たくさんのお客様から応援いただいているので

 

 

 

気合入っています!

 

 

 

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