「着物をもっと身近に」染太郎のブログ

札幌で着物のしみ抜きや染色などをおこなう悉皆屋(しっかいや)野口染店舗の5代目染太郎です!「着物をもっと身近に」をモットーに日々奮闘中!!


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「着物をもっと身近に」をテーマに

 

 

札幌から着物を今日着る洋服の選択肢のひとつになるように、日々奮闘中の染太郎ですビックリマーク

 

 

本日は出来立てホヤホヤの『すくも』が届きましたーーーーーアップ

 

 

北海道産の『すくも』ですニコニコ  

 

 

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『すくも』は藍染には欠かすことにできない原料です。

 

 

北海道の伊達で作られている『すくも』を使用して藍染を行っています。

 

 

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出来立ての『すくも』はふんわりしていて、とても柔らかく触り心地もとても良いです。

 

 

 

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この『すくも』を使用して染める藍染の商品は

 

 

来月に発表する伊勢木綿の浴衣です。

 

 

 

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藍は酸化によって色が変化するので染めたばかりの色を見ると、緑がかった色をしています。

 

 

 

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染め→酸化(空気に触れさる)→染め→酸化を繰り返して、染めていきます。

 

 

ゴム手を履いていたのですが、途中で脱ぎました・・・・

 

 

手はこんな風になってしまいます(^_^;)

 

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メンズ・レディース共にお披露目予定ですのでお楽しみに~

 

 

 

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昨日から開催中の


『旅するルイ・ヴィトン』


開催日が出張と重なり、運良く伺うことができました。



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赤坂見附駅から徒歩10分…


特設会場が…さすが凄すぎます。


展示会場の入り口で1906年に製作されたトランクがお出迎えしてくれました。


1906年ということは…今から


110年前


これまた、凄すぎます…

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僕はルイ・ヴィトンについて詳しくないので、初めて知ってたことがたくさんありました。

驚いたのが、創業者のルイ・ヴィトンは日常用品や衣装を荷造りするための箱や木箱を製作する職人さん(荷造り用木箱製造兼荷造り職人)だったとうことです。


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まさに、木材は原点だったんですね。


会場を進むと


さまざまなトランクの数々に圧倒されます。


帽子用のトランクもあれば、書籍や化粧箱など製品のバリエーションに驚きました。


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見ているだけで気持ちが明るくなり、テンションが上がったトランクはコチラ


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旅するトランク


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今回の中で僕が一番驚いたのがコチラ


お茶道具を入れるトランク

これがあればどこでもお茶できますね。

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インスピレーションの国・日本


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畳のヘリまでヴィトン



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アトリエ職人さんが来日してデモストレーションを行っていました。


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木材のトランクから時代の流れとともに進化していったルイ・ヴィトンの流れが一つにまとめられていました。

現代まで続いているそのブランド力。

世界中から愛されているルイ・ヴィトンの世界観に包まれていた空間でした。


『旅するルイ・ヴィトン展』は
東京・紀尾井町(麹町)で6月19日(日)まで行っているようなので、是非おすすめです❗️


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自撮りしたら、眩しすぎてこんな表情になってしまいました笑。




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札幌から着物を今日着る洋服の選択肢のひとつになるように、日々奮闘中の染太郎です❗️



今日のブログは東京での美術館巡り特集~



時間が限られている中で行くことのできた現在開催中の展覧会の事をまとめてみました。



出張中は限られた時間を無駄にしたくないので、展覧会の情報を事前にチェックして予定を立てています。



まずは、


俺たちの国芳

わたしの国貞

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なんとか、閉館ギリギリに間に合いました


いくらインターネットが普及して、画像が携帯やパソコンで見れたとしても、実際に足を運ばなくては肌で感じることができない。

そのときに感じる感覚。


「なぜ、このような表現をしたのか」


「どんな思いで描いたのか」


「なにを表現しようと思ったのか」


答えがないから面白いしろい。

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テレビやグラビア雑誌がない江戸時代、浮世絵は最新のエンターテイメントやファッションを伝える重要なメディアだったんですね。


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驚いたのが、スカル(骸骨)がモチーフになっている浮世絵が多数あったことです。


そして、出口で僕がハマったのがコチラ


根付のガチャガチャ


子供の時にハマった感覚を思い出しました(笑)


どうしても欲しかった根付はコチラ


下駄にスカルを施したり


猫を組み合わせてスカルを表現したり


表現の仕方がとても面白い。


早速帯に付けてみたいと思います^ ^

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6月5日まで開催中のようです。

詳しくはコチラ


そして、次に紹介するのはコチラ


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運良く昨日から始まった


生誕300年記念の


『若冲』展


写真でしか見たことがなかった作品の数々。


やはり、実際に現物を目の前にすると、


写真とは色彩が全く違って見えました。


なんというか、強く見えていた色彩が実際はとても柔らかく感じたり、近くで見たときに想像もしていなかった色が使われていたり、驚きの連続でした。



僕は絵を勉強したことは無いのですが、若冲の迫力に魅了されました。



また、音声ガイドを使用したので、若冲がどのような人生を歩んでいったのか説明を聴けたので、より楽しめましたニコニコ



同じ人物が描いたものとは思えないくらい幅広い表現方法と年齢とともに進化して描かれている模様がとても印象的でした。



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上野にある東京都美術館で5月24日まで開催中です。

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先日行われたサッポロスマイルアワードのプレゼンテーションアップ


SAPP‿ RO AWARDは札幌の為にひたむきに汗を流している若者を発掘し、表彰する舞台。



として2014年から始まった取り組みで札幌青年会議所さんが主催しています。




一次審査で30名、二次審査で10名の中の一人に選考いただき、プレゼンテーションを行いました。



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ん…映像…



ちょうど当日は出張が入っていて参加できなかったので、気合い入れてプレゼン用の動画を製作しました💪



さらに、僕のおこなっている活動を昔から知っている一世一代時代組の渡邊宏行さんに代理をお願いしましたアップ


快く受けてくださった渡邊さんに感謝です。


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約4分間にまとめた動画


短い時間の中でどこまで伝えられることができたか…


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このプレゼンテーションで


10名から5名に選考されます。



もし、残ることができれば



5月18日にニトリ文化ホールで行われるサッポロスマイルアワード2016で受賞されます。


クリスハートさんがゲストで出演されるようです音譜


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どうなることか…


良いお知らせができればブログで報告します‼️





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札幌から着物を今日着る洋服の選択肢のひとつになるように、日々奮闘中の染太郎です❗️



本日発売のO.tone(オトン)Vol.90


北海道では大人気のこの情報誌


『おやぢたちがナビゲータ』


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スタイリスト
石切山さんのコラム
『洒落男子』に

Shi bun no SanのJUBAN Tシャツが紹介されました❗️


72ページです本
 
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僕がとっーーても嬉しかったのは


石切山さんの記事の文章です❗️


本当に僕の想いをまとめてくださいました。


文才のない僕ではこのような表現はできないので、原稿を読んだときに感動して胸が熱くなりました。


■嬉しかった文面はこちら■

着物を着るという行為は、       

最近なんだか特別な感覚になってしまっている。

敷居が高い、決まりが難しそうといったイメージがありなかなか手が出ない。   

どこか、遠い存在だと感じている人も多いようだ。 

本当は、私たち日本人が       

胸を張って誇れるファッションであるはずなのに・・・。                日本人と着物の間にできてしまった距離を縮めたい。                  そんな想いで開発されたのが、「JUBAN Tシャツ」。                 着物の下に着用する長襦袢を、

Tシャツにアレンジしたものだ。

ファッション性や着心地にこだわった、

すっいりとしたシルエット。

春本番を迎えるこれからの季節、

短パンやジーンズに

シンプルに合わせるのがカッコいい。

襟元には、一度インディゴ染めしてから脱色する

デニムのむら染め。

着物柄やアイヌ刺繍のアクセントもおすすめだ。

日々のコーディネートに

気軽に和を取り入れられるので、

お洒落の幅がグンと広がりそう。

もちろん、着物を着る際の

簡易襦袢としても使用可能。

これに慣れたら、

次はインディゴで染めた「ジーンズ着物」にもぜひチャレンジしてみてほしい。

和テイストの着こなしをマスターしたら、着物に対する考え方もがらりと変わるはずだから。

 

いかがですかー?


SNSの発信を石切山さんが見ていてくださったからこそ、僕が説明しなくてもこのような文面にまとめてくださることに驚くと同時に


やはり、発信は大切ですね❗️


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こちらの撮影現場

実は弊社で撮影しました~

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お店の入り口もこんなにインパクトある写真


撮ってくださったのはカメラ


長濱 周作さん


なんと、高校の先輩でした(笑)



そしてもう一つ嬉しかったのは、



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いづ屋もでてるーー



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いづさん、陽子さん


息子さんもでてるーー❗️(^o^)/


実は、僕が20代前半の頃に一緒に働かせていただいていましたー(まだ、いづ屋ができる前でいづさんが店長だったお店の時)



そのご縁でいづ屋は僕も好きな場所のひとつです^ ^



さっそく、昨日いづさんにメールしちゃいました(^o^)/


是非、JUBAN Tシャツのページといづ屋のページをチェックしてくれたら嬉しいですニコニコ


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札幌から着物を今日着る洋服の選択肢のひとつになるように、日々奮闘中の染太郎です。

 

 

【Shi bun no San 】  Spring Collection 2016 in 野口染舗にご来店いただいた皆様

 

 

ありがとうございました!

 

 

今までに着物や浴衣を着用されたことがなかった、お客様も多数ご来店いただき、初めて着用する感覚に喜んでいただき、とてもうれしく思っています。

 

 

ジーンズ着物だからこそ身近に感じることができる

 

「キモノ=ファッション」

 

 

今日着る洋服の選択肢となるようには、まだまだ行動が必要ですが、

 

 

今回のコレクションではとても大切なことに気付かせていただきました。

 

 

これが、その時の写真です。

 

 

 

 

皆さんの笑顔が楽しさを物語っていますよね。

 

 

今回、初めてShi bun no Sanの催事にお越しくださった

 

 

「いごごちのいい家」をつくる三五工務店の田中さんと浅野さん

(三五工務店さんのWEBサイトはコチラから)

 

 

業種は違えども、考え方がリンクして僕もとても良い刺激をいただいています。

 

 

フェイスブックの投稿ではこのように紹介してくださいました。

 

■フェイスブックの投稿■

野口染舗さんに行ってきました!野口さんの感性にとても共感できることが多く素敵な出

会いに感謝であります😁
同志っすね😁
キモノの概念も覆させられました!着やすい!そしてカッコええ。...

 

 

本当に嬉しかったです。

 

 

キモノの概念も覆させられました!

 

 

僕にとって最高の褒め言葉です。

 

 

この投稿を見てわかるように、着物を着るということは、想像以上に大きな壁があると思います。

 

 

僕も今から9年ほど前、はじめて一式そろえて自分で着物を着たときの気持ちを覚えています。

 

 

きちんと着れているのか?

 

帯がゆるんだらどうしよう・・・。

 

やたら人の目線が気になる・・・・(あっ今では全然気にしませんが…逆に見られたい~笑)

 

などなど、

 

本当に大きなハードルがありました。

 

 

その後、Shi bun no San(四分ノ三)として現在の形のように浴衣風にも着物風も着ることができるキモノスタイルを作っていきました。

 

 

簡単に着用できるように縫製にも一工夫をしたり、洗濯機でガンガン洗ってもいいように強度をもたせたり、浴衣シーズン以外にも着用できるようにして、コーディネートの幅を広げる提案をさせていただいています。

 

 

 

さらに、いつもご来店くださるお客様はこのようにご紹介してくださりました。

 

 

コンセプトまでご丁寧にまとめてくださり本当にありがたい限りです…

 

 

■お客様がご紹介してくださりました■
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着なれてしまえばとても着心地が良いですよ(^^)

 

                          ↑

ジーンズ着物をきっかけに、着物を着てくださったお客様だからこそ、とても説得力のある言葉ですよね。

 

 

さらに、

 

■次回の開催地の告知まで■
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次回、関西に行くそうです。

 

 

そうなんです!

 

 

5月に初の関西へ行きますアップ

 

 

場所は阪急うめだ本店ですビックリマーク

 

 

期間は5月11日(水)~17日(火)までの予定です音譜

 

 

詳細についてはまた後日お知らせします~

 

 

今からドキドキ・ワクワクしていますビックリマーク

 

 

 

このように、たくさんのお客様から応援いただいているので

 

 

 

気合入っています!

 

 

 

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本日から始まりました

 

 

【Shi bun no San 】

 


Spring Collection 2016

 

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会社の庭にある梅の花も開花してくれました~桜

 

 

 

もうすぐ、春ですねアップ

 

 

 

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お店の玄関には

 

 

字がとーーーーーっても上手なスタッフの

 

 

手づくりの看板が出ていますので、

 

 

お気軽にご来店ください音譜

 

 

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とき・4月7日(木)~10日(日)

 

時間・10:00~17:00


場所・野口染舗 (札幌市白石区菊水8条2丁目2-9)

 

アクセス&地図はコチラから
http://www.ngsp.co.jp/access/

 

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札幌から着物を今日着る洋服の選択枠のひとつになるように、日々奮闘中の染太郎です。

 

 

本日は念願の注染によるShi bun no Sanオリジナル浴衣を紹介させていただきます。

 

※注染は特殊な糊で防染し重ね上げた生地の上から染料注ぎ、模様部分を染め上げる伝統的な型染めの一種です。

 

生まれ育った北海道だからこそ意味のある浴衣を作っていきたい

 

3年前からオリジナルの浴衣を少しづつ作っていましたが、今年はたくさん方々のご協力により新たに挑戦させていただく念願の染色方法での浴衣が完成しました。

 

 

 

なんと、アイヌ刺繍のデザインを浴衣で表現させていただきました。

 

 

 

先祖から15代に渡りアイヌ刺繍を継承されている、フチヌ工房の藤岡さんにもととなるデザインをご協力いただき、そのデザインをもとに、注染で染めるためには型紙が必要になるため、

元となるデザインからさらに、線の太さや全体の柄の大きさ、そして配色にいたるまで新たにデザインを制作するため、数多くの注染浴衣を手掛けるRUMIX DESIGN STUDIOの芝崎るみさんにご協力いただきました。

 

 

出来上がったデザインを染のぬくもり感がでるように手彫りで彫っていただきました。

 

 

細かい部分が多いなか綺麗な仕上げていただいた職人さんに感謝です。

 

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コチラが実際に注染で使用した型紙です。

 

 

用紙の大きさは縦が126㎝で横が49㎝ほどでその中に柄が彫られています。

 

 

 

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型紙の彫られている部分に特殊な糊で防染をして、生地を重ねていき染料を注いで染めていく注染の技法。

 

熟練された技術が必要になります。

 

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今回お願いした浴衣の染色方法は、

 

 

黒に染めた生地を柄の部分を抜染して色を抜き、その後さらに色を染める手間のかかった染色です。

 

 

柄の位置、染上がりの色をどのようにしていくか、スタッフの意見を取り入れて色を決めたのでどのように出来上がるか日々待ち遠しい毎日でした。

 

 

たくさんの方々のご協力のお陰で

 

 

この度、染め上がった浴衣がコチラです。

 

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カラーバリエーションは2タイプです。

 

 

ターコイズブルーとブラックの色合いのメリハリがとても鮮やかに染め上がっています。

 

 

注染特有のぼかしも入っています。

 

 

 

もう一反はコチラ

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茶色が少しきいた、黄土色にポイントに赤のぼかしが入っています。

 

 

このように型紙と照らし合わせるとよくわかると思います。

 

 

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実際に出来上がった浴衣生地は今週から始まる

 

 

【Shi bun no San Spring Collection 2016】にてご覧いただくことができます。

 

 

数量限定にて受注させていただきますので、お楽しみに!

 

 

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開催日:平成28年4月7日(木)8日(金)9日(土) 10日(日)

時間:10:00~17:00

場所:野口染舗 札幌市白石区菊水8条2丁目2-9

 

初めてご来店の方は迷ってしまうと思うので、グーグルマップをリンクしておきます。

 

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やっと札幌も春らしい気候になってきました桜

 

 

 

4月に入りお店の暖簾も藍染バージョンに取り換えました。

 

 

■昨年染めた暖簾の製作模様■  
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テーマは富士山ニコニコ

 

 

是非お店にご来店の際はご覧いただけると嬉しいですアップ

 

 

さて、来週から始まる

 

 

【Shi bun no San Spring Collection 2016】

 

 

皆さまのご来店をお待ちしております音譜

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開催日:平成28年4月7日(木)8日(金)9日(土)10日(日)

時間:10:00~17:00

場所:野口染舗 札幌市白石区菊水8条2丁目2-9

 

初めてご来店の方は迷ってしまうと思うので、グーグルマップをリンクしておきます。

 

 

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札幌から着物を今日着る洋服の選択枠のひとつになるように、日々奮闘中の染太郎です音譜

 

 

 

久しぶりの洋服での登場ーーーーー!

 

 

 

 

とても嬉しいことがあったので、ブログでまとめることにしましたニコニコ

 

 

洋服では考えられないことが着物ではできるんです!

 

僕には今年で3歳になる娘がいます。

 

 

3歳ということは七五三アップ

 

 

娘からしてみれば、僕の着物姿は日常のことなので、

 

 

お父さん!きももも カッコいいーーーーー(きものとまだはっきり言えないので・・・・(笑))

 

 

と僕が着物を着ているときに言ってくれます音譜(これがたまらなく嬉しいということナイショです)

 

 

先日、祖母から相談がありました。

 

 

私が(祖母)小学生の時に着ていた着物を七五三用に仕立て直しをしてくれると言うのです!!

 

 

祖母が小学生・・・・・・ということは・・・・・・

 

 

80年前ーーーーーーーーーーー

(年齢がだいたいわかってしまいますが・・・・)

 

 

 

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着物は本当に凄い!!

 

 

僕は改めて思いました。

 

 

洋服では絶対に考えられないことです。

 

 

まさに、「受け継がれる想い」

 

 

皆が、すごく幸せな気持ちになりました音譜

 

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この着物のエピソードを語ってくれている祖母。

 

 

当時の思い出を話している祖母はとても嬉しそうでしたニコニコ

 

 

出来上がりを楽しみに待ちたいと思いますビックリマーク

 

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