移築したのは、岩手県奥州市江刺にあった
 
築125年の古民家。
 
 
この家は、古民家を手放したい元オーナーと
 
移築再生した古民家に住みたい!と希望された建主とを
 
タイミングよくマッチングさせ、実現した住宅です。
 
民家再生協会の、民家バンクを経由してマッチングしています)
 
移築前の岩手の古民家
 
 
 
昨年の1月に、移築するために古民家を解体し
 
宮城県へ運んで来ました。
 
移築のための解体は、とても手間のかかる作業です。
 
まず、再生が可能なように、木材ひとつひとつに印をつけ(番付)
 
職人さんの手によって、丁寧に木組をほどくように解体します。
 
クレーンを使いながら、一本一本、丁寧にほどいていく。
 
 
 
そして、工務店さんの土場(敷地)へ運び
 
木材を組み上げるのが最も難しい小屋(屋根の部分)を
 
試し組みする作業を行います。
 
新しい間取りに合うように、
 
木材の痛み具合等も丁寧に確認しながら
 
どこに、どのような木材を補充すればよいか
 
検討を繰り返しながら組み上げていきます。
 
濃い茶色が古材、薄い茶色が新材。 どのように組み上げるかシュミレーションを行う。
 
 
こうして試し組みをした古民家は、
 
もう一度、木組をほどき、建設現場へ運ばれ
 
ようやく、移築再生の現場工事が始まります。
 
 
 
また、今回の住宅のもう一つの見所は
 
アンティークのの照明器具や・・・・
 
太くて迫力のある梁にマッチした照明器具
 
 
色ガラスが綺麗な建具たちです。
 
部屋の色々なところに、色ガラスの建具をはめ込んでいます。
 
これらは、古くて味わいのある物が大好きなお施主様が
 
コツコツ捜し求めた物です。
 
 
 
このようにして、手間をかけ
 
腕の良い職人さん達が、丁寧に、丁寧に
 
作り上げた住宅が、完成しました。
 
 
今のライフスタイルに合わせた、間取りとデザインに生まれ変わった。
 
 
 
・・・そんなわけで^^
 
古民家再生の家、ぜひ、見学にお越しください。
 
 
見学会では、ファイナンシャルプランナーによる
 
資金計画等の無料相談も、受け付けています。
 
家を建てたいけれど、資金は足りるのかな?と
 
不安になっている方には、お勧めです。
 
無理のない、あなたらしい家づくりができますよ。
 
 

【開催日時・場所】 ※事前予約制となります

■日時
2月25日(土)、26日(日) 10:00~16:00
 
 
■場所
 
仙台市青葉区内住宅地
※詳細は、お申込み後に追ってご連絡します。
 
 
■お問合せ・お申込み先
 
有限会社 ササキ設計 (担当:佐々木)
 
mail:sasaki@sasakisekkei.co.jp
      TEL:022-268-6578
FAX:022-268-7164
   
 
 
 
 
 
 
 
 
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