坂本政務官は謝罪を撤回すべきだ

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 マスコミの記事だけ読んでる読者はおそらくこういう印象をもったと思う。坂本政務官は働くのが嫌いな極く一部の不心得者だけのことを取り上げて、派遣村のことを云々していると。私も最初はそう思った。だが坂本政務官が言いたかったのはそうではなく、政治利用してる勢力がいるということである。ところがほとんどの国民に真意が伝わっていない。
拉致被害者全員救出!・荒木和博調査会代表を支持する勝手連-sakamoto
 坂本政務官は謝るべきではなかったのだ。派遣村に集まったのは求職者達だけではなかった。日教組の旗が靡いてるじゃないか。安保破棄と書いた旗があるじゃないかと反論すべきだったのである。そして麻生総理は、坂本政務官は間違っていないと、野党の謝罪要求を蹴飛ばすべきだった。
拉致被害者全員救出!・荒木和博調査会代表を支持する勝手連-shushou
 安部総理もそうだったが、麻生氏には何事であれ、戦う意思が見られない。トップが腰抜けだから、中山氏も田母神氏も辞任に追い込まれたのだ。こんな姿勢では、ますます野党につけ込まれるだけである。総理になるためには左翼とも平気で手をつなぐ小沢一郎などという権力亡者ごときとすら戦えない人物が総理では、中共や北朝鮮と戦えるはずがない。全ての拉致被害者奪還は夢物語である。
 坂本総務政務官は派遣村には、職を求めている人だけでなく、特定の政治思想をもちこもうとしている輩がいると言いたかったのである。それは紛れも無い事実なのだから、謝罪などすべきではなかった。謝罪の撤回をすべきである。
 かつて、私メの掲示板“声よ届け 波濤の彼方に”で、こんなことがあった。左翼の紳士たちが大挙して乗り込んできたのだが、その中の一人のサイトを見たら、「拉致問題で1回戦では右翼に負けたけど、2回戦では勝つ」とデカ文字で書いてあったのだ。(一回戦というのは5人の拉致被害者の帰国のこと)つまり左翼思想を拉致問題に持ち込もうとしたのである。
 もしこのような動きを許していたら、奪還運動は今よりもさらに分裂をしていたことであろう。幅広い人々に呼びかける大衆運動に特定の思想を持ち込むべきではない。それと同じように失業者支援に思想を持ち込むべきではない。


 この写真(豪の気ままな日記より借用)を見てほしい。「9条改憲阻止」というタスキをかけている。ではというので、「憲法改正促進」というタスキをかけて派遣村に乗り込んだら、どうなるだろうか? そこで憲法論議をしても何の支援にもならない。 

 部下すら守ろうとしない麻生総理には、何の期待ももてない。政界再編を目指して真の保守が結集することが急務である。



失業者問題を政治利用する輩にツバメ返し一閃!!



yamataku

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