ゴルフ スライスの原因と直し方

社会人からゴルフをはじめてスライスに悩み続けること10余年ついに克服した秘訣を公開!
スライサーが真似してはいけない陥ってしまうスイング理論の罠やグッドスイングを手に入れる練習方法を紹介します。


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実はゴルフクラブのグリップ側に付けるオモリを買いました。

グリップ側を重くして振りやすくするのが狙いです。

ここ最近ドライバーの打球が右に左にとっちらかっている酷い状態だったので、どうにか安定させたいと思い模索していた時に発見したんですが。

クラブを互い違いに組み合わせて

この状態でクラブを素振りすると超重いんですけど
めちゃくちゃクラブが振りやすかったんですよね。

特にグリップ側が重くて、手でヒョイとはあげられないです。
(2本分なので当たり前なんですが・・・・。)

はじめはアイアン同士で組合わせてやっていて

次にドライバーとアイアンを組み合わせて素振りをやってみたのですが

これがまた、いい感じで振り切れるんです!

クラブ2本分なんでメッチャ重いのですが、
感覚としては、普通にドライバーを振るスピードよりも
アイアンと組みにして振った方がヘットスピードが出る感じです。

実際に計測してないので、感覚の話になってしまい申し訳ない。

なぜ2本で振るとこんなに振りやすいのかな~と考えた結論が

グリップ側の重量が増えたことによる

「カウンターバランス?」

と考えました。


早速ドライバーをカウンターバランス仕様にするべくネットで検索しました。

実は、前にもカウンターバランスにチャレンジしたことがありまして
その時は雑誌で紹介されていた方法を実践。

グリップの下巻に鉛テープを20gほど巻いて、それから下巻テープを巻き、それからグリップを装着する方法です。

気に入って使っていたのですが、それから半年もしないうちに、グリップエンドから6,7cmぐらいの所から「メリメリと」嫌な音を立てて、見事シャフトが折れてしまいました。

鉛テープがシャフトが折れた原因だろうと、今も思っています、
なのでもう鉛テープでのカウンターバランスにはチャレンジしません。

重さの調整も、グリップごと交換になるので大変ですしね。

こんな、ちょっと悲しい経験があるのですが、

今回、カウンターバランスに再チャレンジしてみます!!



ネットで検索した結果、クラブをカウンターバランスにする、

3っの商品を見つけました。



まずは1つ目、

グリップに装着するおもりで一番簡単につけられるのが

「エリートグリップのウエイト調整グリップ」
(http://www.elitegrips.jp/weight.htm)

最大12gまで増やせるみたいです。

シャフトには一番負荷がかからなそうです。

ですが、

今回は大幅なグラム数アップの予定なので却下。
(この時はグリップ側を100gほど増やそうと考えていました。)


2つ目

次に目を付けたのが、マーク金井氏が日本での販売契約を結んでいる
商品。

「シャフトスタビライザー」

装着した時の見た目も良くて、重さも申し分ないです。
おもりを装着する位置も調整できるようなので機能的には

最高です!


ですが


お値段が高め!

お試しで使ってみるだけなのに、この出費は痛い!

って事で保留。


3件目のショップがここ

「グリップウエイトシステム」
Gripクラブ(http://grip-club.com/)

見た目は、見劣るもののその分、格安で購入できます。

1本分のおもりと、グリップカッターのセットで1800円
送料入れても2000円と超格安。

カウンターバランスのお試しにはもってこいです。

重さはMAXで57g

目標の100gまではいかないが妥協しました。

早速、この1セットを購入。

左から、グリップエンドに装着するグリップウエイトシステム

黒いのが、ウエイトシステムを取り外した場合、グリップに穴が開いたまま
になるので、その穴を埋めるキャップ。

小さいナットは、重りの固定用のナット

一番右が、専用のグリップエンドカッターです。


商品も到着したので、次記事ではドライバーに装着してみたいと思います。

結果はこちら↓↓↓

グリップウエイトシステムをドライバーに装着

ゴルフ ドライバーをカウンターバランスにした結果
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