我楽多箱

K-POP関連の気になったニュースを元に気まぐれに綴る備忘録的ブログ。


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20日、元RAINBOWのキム・ジェギョンがナムアクターズとの専属契約が合意に至った事を発表

しました。ナムアクターズは「キム・ジェギョンと専属契約を締結した。まず、キム・ジェギョンは

過去7年間RAINBOWのリーダーとしてグループを率い誠実で責任感のある姿でメンバーだけで

なく、ファンにも深い信頼を形成した。これらのキム・ジェギョンの正しい靭性と旺盛な活動を介

して見せてくれた多彩な魅力、無限の可能性を高く評価した。当社は、強固な支援者としてキム・

ジェギョンの優れた才能と魅力がさらに輝くことができるよう、幅広い作品活動を広げることが

できる為の支援を惜しまないだろう。これから俳優キム・ジェギョンの活動に多くの応援と期待

をお願いします。」との声明を発表しました。

 

RAINBOWとしては先日のスンアに引き続いての移籍先決定との事でホッとしていますが、この

ナムアクターズ、普段ドラマを余り見ない自分でも知ってる俳優さんが多数、在籍されてるのが

気になり少し調べたら中々の大手事務所という事で今後(日本でも放送される)ドラマでお目に

掛かれるチャンスも多くなると期待していいのかな。ただジェギョンの演技は過去何度か見た

事があるのですが、どんな役を割り当てられても"キム・ジェギョン"が抜けきらないような部分

が時折見受けられるのが自分としては心配な点でもあるのですが…でもそれは役者としての

"個性"として伸ばしていける可能性も秘めているという考え方もできますし、またジェギョン自身

もRAINBOW時代と同様の努力で俳優業に取り組むのは間違いないでしょうから、今後の女優

キム・ジェギョンの成長をドラマや映画を通じて見れる日が今からとても楽しみです。

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10月初旬、そのニュースは突然舞い込んできた。

 

「SPICAが日本初来日のステージとなるショーケースライブを12月4日、東京で開催」

 

これまで、その存在や実力は韓国のファンには着実に認知されてつつあったものの、所属事務

所の経済的な問題に不祥事も重なり活動を十分にバックアップして貰える状態とは言い難い

状況が続き、B2Mの実質的吸収合併によって所属をCJ E&Mへと移して再度仕切り直しという

中での今回の決定。これまでK-POPの主戦場ともいえるアジア圏への海外進出に対しては慎重

な姿勢をこれまで見せていただけにタイミング的にもやや唐突だった為に喜びよりも戸惑いが

自分の中にありました。

 

とは言うものの、自身、単独ライブで一番見てみたいK-POPアーティスト。当日を待ち焦がれる

のと同時に、とにかく直前での公演中止とかだけは絶対に無いようにと祈る気持ちが入り混じり

実にもどかしかったのですが、心配されたチケットも昼夜共に好調だったらしく、昼の部は完売

で昼夜共に追加席を設けるとの発表もありホッと一安心。

 

仕事の都合で当日に大阪からの移動とあって期待はしていなかったのですが、グッズ購入者

先着優先のサイン入りポスターも何とか無事に確保。以前関東のK-POPイベントでお世話に

なっていた方とその方との繋がりで偶然知り合ったSPICAペンの方と約2年6ヶ月ぶりに再会。

最高の状況でライブ開始を待つ事になりました。

 

1.Russian Rourette

2.독하게 (Doggedly)(1stデジタルシングル)

(共に1stミニアルバム"Russian Rourette"、1stミニアルバムリパッケージ"Painkiller"収録曲)

 

開幕はデビュー曲のRussan Rouretteとデビューの1ヶ月前にデジタルシングルとして配信された

プレデビュー曲トッカゲでライブはスタート。グループ単独としては初となる海外公演。各メンバー

緊張の色が見え隠れ。でもそんな状況を察して盛り上げ役に徹しつつメンバーを鼓舞していく

ボア。デビュー当初はバックステージなどでのアドリブで多少戸惑う部分をさり気無くジウォンに

フォローして貰うなんて場面も見掛けましたが、この日は積極的にメンバーの肩を抱いて一緒に

ステージの前方に出たりしながらメンバーの緊張を上手く解してあげる姿が序盤印象に残りました。

 

3.너 때문에(Because Of You)(tvN金・土ドラマ スーパーダディ・ヨルOST)

4.I'll be there(2ndデジタルシングル2012年9月リリースの活動曲)

(共に一般販売としてのCDリリースはなし。itunesでの音源入手は可)

 

韓国アイドルグループの海外ライブとしては割と珍しいドラマサントラからの楽曲披露。そして

"Russan Rourette""Painkiller"とどちらかと言えば悲しい雰囲気の曲から、90年代調の明るい

夏の曲へと変転してSPICAというグループの多様性(デビュー当時どんなジャンルをもこなせる

変幻自在のアイドルを標榜してカレドル(カメレオンアイドルの略)の異名を付けていた)を証明

した曲と、SPICAの黎明期が日本初ステージで再現された瞬間でした。

 

5.世界中の誰よりきっと

6.Love me Like you do(シヒョン&ジウォン&ナレ)

7.I'm in Love with a monster(ボア&ボヒョン)

(3曲共にカバーナンバー。I'm in Love with a monsterは今年の8月にカバーMV公開)

 

8.Work from home

 

続いてはカバーナンバーが続きます。"世界中の~"は歌い出しの部分を間違うシヒョン。すかさず

ボアがおーいという感じで背中を押すような微笑ましい仕草で周囲を和ませる。こういうレアな場面

に遭遇出来るのもライブの愉しみの一つだなと再認識。続く"Love me Like you do"ではサブボー

カルのポジション3人の成長をしっかりと日本のファンに印象付け、"I'm in Love with a monster"は

K-POPアイドル界屈指のツインボーカル(だと自分は思ってます)のパワーをまざまざと見せ付け、

更に5人で再び"Work from home"と洋楽押しとここでもSPICAらしさが出ていたように思います。

 

9.One way(6thデジタルシングルアルバム"Secret Time"のカップリング曲)

10.You don't love me(4thデジタルシングル)

11.Secret Time(6thデジタルシングル)

(3曲共に一般販売としてのCDリリースはなし。itunesでの音源入手は可)

 

プレゼントコーナーを挟んでの後半戦。"Secret Time"のカップリング曲のバラードナンバー。

個人的な意見を言わせて貰うとこの日はちょっとバラード成分が足りないなと思っていたので

"One Way"は嬉しいセレクトでした。そして活動曲の"You don't love me"に"Secret Time"と

定番の曲が続いき会場内の盛り上がりも最高潮に達したところで公演は一旦幕。そして…

 

アンコール

12.Flavor of life(カバー)

13.Tonight

(Tonightは一般販売としてのCDリリースはなし。itunesでの音源入手は可)

 

再度の登場は宇多田ヒカルのカバーしてオーラスはイ・ヒョリの魂の継承曲となった"Tonight"

で夢のような時間も終わりの訪れが。

 

どうもここ最近のライブ参加や人伝に聞くイベントの話などで「ショーケースライブ」と銘打たれた

イベントの内容に若干の不安と言うか疑問みたいなものがあって大きな期待を持たないように

していたのですが、SPICAというグループの歩んできた時間やその実力を絶妙のバランスで

披露した、良い意味で完全に予想を裏切られた最高のショーケースとなりました。

 

今回、歌以外では愉快なお姉さん然としたボアのキャラクターの良さがとても印象に残りました。

あと、プレゼントコーナーでナレが用意した可愛い&怖い人形2体セット。あれ狙って用意したなら

中々のセンスかなと^^;こういったメンバーの個性の一面が垣間見れるのも現場の愉しみなのだな

と再認識出来た一日でもありました。

 

 

貰ったサイン入りポスターはしっかりと自室に飾っています。グッズ購入者先着配布とはいえ、

こういう"形として残るモノ"は基本好きな自分にとっては最高のプレゼントでした。

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DSPメディアとの契約満了に伴い、RAINBOWの7人は芸能活動第2幕に向けて歩み始めました。

そんな中でスンアが俳優としての活動を本格化すべく、GnGプロダクションとの専属契約を結ぶ

に至ったとの発表が12月1日にありました。

 

RAINBOW解散発表前からO'styleというYoutubeチャンネルを立ち上げ美容を中心とした情報

発信を始めたかと思うと、TV朝鮮のスペシャルアンカーではレポーターとしてシェアハウスや、

ネット動画配信者の取材に挑戦。社会派な一面を見せたりと日本に居ても比較的目に届く

形での活動もありつつ今回の発表。まず1人目の所属先が決まってホッとしたのとスンアに

関しては先の状況を含めた上で次なる動きに対しても大いに気になるところです。

 

ただ、このGnGプロダクション、自身にとってはTINY-Gが所属していた事務所という印象が

強く、ブレにブレまくったプロデュースに解散の顛末など行き当たりばったり感が拭えず正直

なところ余り良い印象が無いのですが、そもそもの本業がドラマ制作で、そちらの方は割と

手堅くやってるみたいなので俳優としての所属なら大丈夫だと信じています。

 

後、他のメンバーに目を移すと、ウリがシグナルエンターテイメントと専属契約締結との報

が一時流れホッとしそうになったのも束の間、事務所側がウリサイドとの接触自体を否定

する発表をする事態になっているのも気掛かりなところ。ひとまずの所7人全員の行く先が

明確になるまでは心配の種は尽きない感じです。

 

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