我楽多箱

K-POP関連の気になったニュースを元に気まぐれに綴る備忘録的ブログ。


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RAINBOWで現在は女優活動に専念しているコ・ウリがこの度コ・ナウンに改名する事が発表されました。

 

日本的な感覚でいうと「芸名に変更かな?」と思ってしまうのですが、韓国は2005年に大法院という日本

でいうところの最高裁判所で「改名は個人の自己決定権に基づく」との判断が下され人権や幸福追求権

の観点から改名が簡素化されたそうで、今回のウリの改名も改名手続きという文面が出ていたので本名

ごとの改名となるみたいです。

 

そういえば、SPICAのパク・シヒョンもジュヒョンから改名した際に、元々家でははシヒョンと呼ばれていた

のだけれど、幼少の頃男の子が産まれる事を願って付けたジュヒョンという名で住民登録した。それを

元々の名に戻したと日本の感覚では「何が何だかさっぱり?」という理由でしたが、ウリの場合はどの

ような理由があるんでしょうか?後々明らかにされるのを楽しみにはしていますが、しかしウリさんから

ナウンさんを自分の中に定着させるの…大変だ^^;

 

そんな大女優候補コ・ナウンとしての初仕事となる「延南洞539」1月10日の初回放送を控え、公式HP

完成し、あとは放送を待つばかりの状態となっています。そんなナウン様のショットがコチラ

 

 

就職準備生という役どころなのですが、これがキャラクター分析の結果導きだされたファッション

なのか!どうもこのドラマコメディタッチみたいで配役の方皆、どこか笑いを誘う雰囲気を醸し出

されています。

 

 

番組宣伝の動画からも一目瞭然。しかしどれだけ野暮ったいファッションをしていても隠せないナウン様

の美貌!アカン、こう書いててもまだ何処か別人感が半端ない…でも真面目な話、ナウンの強みはこう

いったコミカルな役どころもバッチリ決めてくれる懐の広さだと思います。これは本当楽しみです。

 

 

宣材写真撮影風景。この中でもナウンのRAINBOW時代からの破格変身ぶりについて触れられて

います。これは今日からKNTVかLaLaTVかそこら辺に手当たり次第リクエストを飛ばさねば!

 

 

コ・ナウンファイティン!延南洞539ファイティン!

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2018年が幕をあけました。昨年はユンナの完全復活に、RAINBOWスンアのKBS朝ドラ主演ゲットに

ジスクがマルチタレントとして多方面で活躍する等嬉しいニュースがあった反面、SPICAの解散と

良いも悪いもが隣り合わせの複雑な心境の一年でした。ですが、K-POPに対しては相次ぐ活動休止

に解散、ヒットコンセプトの変遷などで興味の幅が大きく狭まってきていた2015、16年に比べると幾分

そういう流れにも慣れ、冷静に見れるようのと、スンアのドラマ日本放映決定を期に再契約したCS

韓流系各Ch。「折角見れるなら」と各音楽番組を録画して放送全般をチェックするようになり少しずつ

興味が盛り返す雰囲気を自分の中に感じた1年でした。今回はそんな1年の中様々な意味で気に

なった曲を10曲選んでみました。ちなみに順位付けは自分の中で余り意味が無いので付けていま

せんが、その中で特にお気に入りだった3曲だけは後述する形式を取りました。

 

◎Right Now Baby Boo

 

 

 

◎봄의 나라 이야기(April Story) APRIL

 

 

 

◎애타게 GET하게(Catch You) P.O.P

 

 

 

◎라면 먹고 갈라고(Ramen) WALWARI

 

 

 

◎어디야? (Where are you?) CLC

 

 

 

◎Pow Pow  ELRIS

 

 

 

◎I (knew it) SONAMOO

 

 

CLCに関しては以前触れたので割愛しますが、SONAMOOは単にセクシーコンセプトに頼らずに大人

の女性美を表現したとても素晴らしい楽曲(タンゴを持ってきたのは面白かった)とステージでした。

WALWARI、P.O.Pに関しては曲以上にグループとしての方向性の面白さ+今後の期待を込めての

選曲。APRILのポメナライヤギはこれまではどこか他所のグループの顔が浮かんでしまうような曲、

コンセプトから脱してようやくAPRILらしい方向性を見出そうとした意欲作で単純に出来が良かった

と感じたのが選出点。その後はまた迷走してしまうのはDSPらしいのが何とも…

 

ELRISのPow Powは初見が他の作業をしながら音楽だけを聴いたのですが、一回で簡単なメロディー

とフレーズがスッと頭に入る位に覚え易かったのが印象的。楽曲製作はMonoTreeのファン・ヒョンで

彼はSweetune時代にKARAの"WITH"を手がけました。作曲者が気になるという意味ではBaby Boo

の"Right Now"も同様でこの曲を手がけたのはロックバンドTrans Fixionのギタリストでもあるジョン・

ホジン。この方は昔お気に入りだったHAMというグループの曲を書いていて久々にアイドルへの

楽曲提供でしたが心地よい軽快なロックサウンドは変わらずで、今後彼の音楽をカッコよく歌い

上げるグループが出てきてくれると嬉しいです。そのHAMの楽曲も1曲ご紹介しておきます。

 

◎T.T DANCE  HAM

 

 

 

さて、ここからは年間ベスト3曲。

 

◎쉽지않아 (Where U at) 1NB

 

 

今年の2月にストーカーという曲でプレデビューを果たした1NB。当初は3名で活動していたのですが、

1名脱退し、新たに3名を加えて5名で11月29日に正式デビューした新人。MVはサイコホラーテイスト

で更に若干比喩的ではあるもののスプラッター要素もありかなり人を選ぶ出来ではあるものの、作り

としては心理描写も入りつつ非常に丁寧で差別化という意味合いでは非常に面白いなと感じました。

曲もロックテイストが入ったバラードみたいな曲でステージパフォーマンスがシックな雰囲気なのも○。

こういう独特の世界観をもって勝負するグループは応援したくなる方なのですが、最近のKアイドルの

ファン層がカリスマ性よりも愛嬌&親しみやすさを求める風潮と、所属事務所がネット個人配信者や

Eスポーツの支援、ストリーミングプラットフォーム運営等のネットビジネスを展開する会社の事業の

一環で芸能部門を立ち上げた第一号のタレントがこの1NBというやや変り種の芸能企画事務所で

先行きがどうにも読めない感じなのですが、個人的には2018年注目のK-POPアイドルの上位候補

なのでとにかくあと2年、いや今年1年だけでも頑張って活動して欲しいと願っています。ちなみに

気になるメンバーはキム・ハジョン&ソジョンの双子姉妹。

 

 

Fact in Star出演時には普段のステージでは見られない愛嬌たっぷりのダンスを披露しています。

 

 

◎혼술(I Drink Alone) JUNIEL

 

 

韓国デビュー前の日本での音楽修行時代、やや気後れしてしまう少女の感性を時には独特のフレーズ

を用いながら歌い上げる自身の知る韓国歌手では珍しいタイプのソロシンガー。それがJUNIELに持った

最初の印象でした。この音楽修行時代2度ステージを見た事があるのですが「派手さを好むK-POPで

こういうタイプの歌手ってやっていけるのかな?」という不安はありましたが、FNCのファンダムの下支え

に路線も明るいアイドルポップスに転化したのが功を奏し新規のファンもついてと順調な滑り出しだった

のですが、本人が望む音楽の路線と事務所の方針のズレが大きくなり結果的にFNCの契約満了を期

にC9に移籍。そこで活発な活動を!と期待したものの16年はデジタルシングルやOSTの発表のみで

活動を終えました。17年に入って夏に"Last Carnival"をデジタルシングルで発表。更に秋にはクラウド

ファンディングでアルバム製作の出資者を募る方式で早々に目標金額を達成。10月31日にアルバム

としては4年6ヶ月ぶりに4thミニアルバム"Ordinary Things"を発表。今回のタイトル曲"혼술(独り酒)"

ですが、歌詞の内容に肯ける人ってJUNIEL(24歳)よりもう少し上の世代になるんじゃないかなと思う

のですが不思議と違和感を感じずに聴けるのは彼女の持つ歌の力なのでしょうか。こういう心境は

自分にも理解できる部分があり、妙に自分の中に入ってきたんですよね。K-POPでこういう感覚に

なる曲は珍しくそこが余計印象を強くしました。

 

C9は元々ユンナが自分のペースを大事にしながら活動したいとの意向で前所属事務所のユンナの

スタッフが立ち上げたいわゆる個人事務所で、後に縁のあるアーティストの事務所と合併して現在の

C9になった経緯があるせいか、韓国の事務所としては珍しく所属タレントの意思を尊重してくれるのだ

そうでタレントには居心地のよい事務所だという話を聞いた事があります。JUNIELも希望していた

日本活動を昨年から再開させたりしていますし、ユンナの活動状況を見てもその噂はあながち間違い

でもないようには思えるので、JUNIELも腰を据えて自分のペースでじっくり活動して欲しいなと思って

ます。あと、昨年2度のライブ都合が合わず参加できなかったのは今でも悔いが残ってるので今年も

日本でのライブが開催される事も願っています^^;

 

 

◎Kung Dari Sha Bah Rah LIVE HIGH

 

 

今年の7月軽快なメロディーに乗せて歌うLive Highのステージを見て「この歌詞聞き覚えがあるような?」

妙なデジャブを起こすレベルのKポ中毒に…と思ったらこの曲は96年Clonという男性2人組のヒット曲の

リメイクだったことが判明。後にIUの"花しおり"にも収録された曲で自分が記憶の片隅に残ってたのは

IUバージョンだったみたいです。

 

 

原曲はこんな感じの曲ですが、Live Highバージョンは女性のキーにマッチするようメロディも良い形で

アレンジされて曲のイメージが軽やかでClonバージョンとは違う魅力が発揮されてると思います。歌詞

は人生上手くい行かない時も踊って嫌なイメージを払拭して気楽に行こうぜ!的なものでステージでの

Live Highのパフォーマンスとも相まってトータルで17年夏のベストソングになりました。

 

このLive Highというグループ13年にハクナマタタという曲でデビューを飾ったのですが、その頃に所属

事務所の経営が悪化、放送活動どころではなくなり個人活動(いわば各々でオーディションを受けて

仕事を探してきてくれ)状態となりデビュー当時居たメンバー4人の内、現リーダーのギャビンを残し

メンバー全員が15年に去ってしまいます。しかしその後、事務所代表が変わり新規の事務所となる

際にLive Highを再興させようという流れになり、練習生からではなく直接Live Highとしてのメンバー

募集を行いそこで現メンバーのボヘ、シナ、レアの3名が集まり現行のLive Highが16年春に誕生

しました。

 

(メンバー左からボヘ、レア、ギャビン、シナ)

 

ちなみにギャビンは個人活動時代にミスコリア2014の光州全南の代表(何でもギャビンの父親が勝手

に申し込んだのだとか…)としてファイナリストまで勝ち残りエンターテイメント賞を受賞。ボヘはLive 

Highと同じ2013年デビューのハートラビットガールズの元メンバー。活動履歴で驚くのは13年デビュー

ながら事務所の経営悪化があった為か、持ち歌がデビュー曲のハクナマタタ、16年再デビュー時の

ハッピーソング、そして今回のクンダリシャバラの計3曲のみという事。そして放送活動も今回のクンダリ

シャバラが初という事。そんな紆余曲折を経たLive HighもクンダリシャバラがMnetのチャートでは人気

でMカウントダウンのウィークリーで9位に入るなど7~8月期は20位圏内付近を賑わし、また放送活動

終了後は軍の慰問やゲームイベント、平昌オリンピック関連イベントに積極的に参加するなどの頑張り

で今年の1月8日に"YES"という曲でカムバックする事が決定。

 

 

不安な青春に贈る肯定と希望のメッセージが歌詞のコンセプトだそうで、今回も放送活動は予定して

いるとの内容の記事も見かけたのでカムバックステージが気になっています。

 

今年に入ってMOMOLANDが早々にカムバックショーケースを行い新曲"BBoom BBoom"を発表。

今回はシンサドンホレンイが楽曲プロデュース。往年のK-POPアイドルサウンドらしくノリの良い

曲にメリハリのあるダンスで好印象。今年はグループ単位でどうこうというよりは「自分の中のNo1

楽曲&パフォーマンス」を探し求める方向でK-POPアイドルを楽しんでいこうと思います。

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コ・ウリがウェルメイドイェダンに移籍後初となるドラマ出演が決定。来年1月放送回予定MBN韓国

毎日放送「연남동539(延南洞539)」に就活3回生のドヒ役としての出演が決定しました。ドラマは

様々な職種の人々が集うシェアハウスでの人間模様を描いた話で主演はテレビドラマは2年ぶり

の出演となるイ・ジョンヒョク。ウリはキャスティング決定後すぐにキャラクター分析に取り掛かって

いて性格づけからファッション、ヘアスタイルに至るまで研究しキャラクターに現実味を深めるべく

努力しているとの事。

 

ウェルメイド移籍後はバラエティ番組を中心に活動していましたが、いよいよ俳優業にカムバック。

主演は普段韓ドラ見てない自分でも見てた強力班、ヴァンパイア検事にギュリが日本で長期公演

したミュージカル「美女はつらいの」でも相手役で出演されてたイ・ジョンヒョク氏とあってウリがキャ

スティング以外にも興味の持てるポイントがあって放映開始がとても楽しみ。最大の注目はウリの

役作りの成果や如何に?である事は間違いないのですが、MBNのサイトも公式サイトはまだ準備

されておらず詳細は追々という事になりますね。

 

 

最近はKBS WORLD「ムグンファ(恋)の花が咲きました」で婦警ギュリを、KNTV「いろいろな嫁」で

人妻ウンジョン&人妻ジュヨンを楽しんでますが、第2次アイドルブームの立役者達も続々ドラマ界

に本格参戦と改めて時の流れを感じてしまいます。そういえば、数日前ダルシャのセリ、アヨン、

スビンの3人が事務所との契約を満了。3名共に契約更新ではなく他事務所への移籍を選択という

報道を見ました。丁度10月にKBS WORLDのミュージックバンクプレイバックでダルシャのデビュー

ステージを放送してたのですが放送回は2011年1月7日。「ジユルとカウンの契約満了が2015年末

だったけどハッピーフェイスってどういう契約年数なんだろう」と気になってたのですが、まさか6年で

オリジナルメンバー全員が契約満了となるのもね・・・

 

アヨンは事務所の発表から間を置かずサイダスHQへの移籍を発表。来年1月放映開始のKBSTV小説

「파도야, 파도야(波よ波よ)」に女性主人公で出演。これってスンアが出演してたKBSの朝ドラ枠で、

アヨンも朝ドラヒロインとしてドラマ界に光臨してしまうんですね。ドラマは戦争で離散家族となり、全

財産を失った家族を描くドラマでアヨンは歌手を夢見るオボク役での出演。恐らくKBS WORLDでの

放映もほぼ間違いなく、予定通りなら来年のゴールデンウィーク辺りに日本でも放映開始となりそう。

 

 

アヨンも朝ドラヒロインとして頑張れ~!

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