散歩の延長2.0

リーベがこの世を去って、新たに黒ラブのレーベンが我が家にやってきました。散歩の延長はこれからも続きます。海山川、四季折々の旅話を綴っていきます


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犬連れバカ旅。今回は和歌山県の古座川でカヌー旅です。
のぞいてやって下さい

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こちらの方でブログをアップしております。
もしよろしければご来場いただけると、
誠にありがたいのです

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 永らくアメブロの方で我が家の旅記録を細々と続けてきたけれどもここ1年間で大きな変化を迎えていた。大阪の京橋という土地でいぬの日中預かりである「いぬの幼稚園バウバウ」を経営することになったのだ。門外漢が不慣れなことをやっているので苦労の連続だが、それなりにやりがいと使命を感じている。我々夫婦はもちろん、フライハイト、ラッフェ、レーベンも幼稚園のスタッフとして日々過ごすこととなった。まあ奴らは遊んでいるだけなのだが。
 いぬの幼稚園バウバウでも普段の様子をブログにアップしており、そちらの編集などもあるので、なかなか我が家の旅ブログまで手が回らないのが実情であった。一時期はこのままフェードアウトしてしまおうかと考えたが、せっかく続けてきたことを忙しさを理由にやめてしまうのももったいない気がする。それでは仕事とプライベートの垣根を取っ払って、バウバウスタッフ犬のオフショットを紹介する形で永続させてみようかということになった。これからはいぬの幼稚園バウバウのコンテンツとして「散歩の延長@バウバウ」をお送りします。


散歩の延長@バウバウ
うまくジャンプできない場合はこちらから
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 朝起きて顔を洗うとき水の冷たさを感じ始めると我が家では山遊びのシーズンを迎える。山登りを趣味とする愛好家は数多くいるが、我が家はあくまで散歩の延長なので山で遊ぶだけ。多少は登ったりするが頂上は目指さないことが多い。

 今回は石川県から岐阜県にまたがる白山山系のひとつ三方崩れ山に遊びに出かけた。ここは雪のシーズンに訪れたことはなんどもあるのだが、積雪のない時期に登るのははじめてである。

 夜中に目的地に到着したときには気温2度まで下がっており軟弱な都会人、都会犬は面食らった。ヤバイヤバイと慌ててバックからダウンジャケットを引っ張り出して着た。明日は大丈夫だろうかと案じながら眠りについた。

 朝起きたら晴天。日差しも十分にありこれなら寒さはしのげそうである。念のため重ね着をして出発。スノーシューであれば道なき道もどこでも進めるのだが、雪のない時期はきちんと山道を歩かねばならない。オモチャ遊びをした雪原が雑草生い茂るつまらない原っぱであったり、逆に雪に閉ざされていた小川が姿を現していたり景色の違いを楽しみながら歩いて行った。林道の終点には車を停めるスペースがあり雪の時期にはここを終着点としていたが、今回はここから出発である。


 登山道入り口に標識が立っている。雪の時期には「三方・・・」までしか読めないくらい雪が積もる。入り口から頂上まで約6kmほど。だけども標高差は1000m以上あるので急峻なコースである


 最初は急勾配のガレ場でワンコ達が登ることが出来るか心配だった。だがすぐに杞憂であることがわかった。4WDであるこの子達は登りでも下りでもビュンビュン飛ばしていける。むしろヒトの方が息も絶え絶えで登りあぐねている。ヒトがゆっくり登ってる間にこの子達は5往復ぐらい行ったり来たりしている。体力お化けであることを忘れていた。

 50mほど前方までダッシュで駆けていき、偵察が終了するとまたダッシュで戻ってくる。報告を終えると今度はママの所に行って報告をして、さらに後方の確認をして戻ってくる。それを5,6回繰り返してくれる。誰もお願いしてないのに。

 日陰になる場所は陰性の植物が生い茂り、もののけが潜んでいそうな気配たっぷりだった。マイナスイオンを吸い込みながら気分良く歩くのだが、帰りはズルズルに滑って怖かった。雪の多い山では木々が雪の重さで曲がってしまう。それでも春から秋までの間に立て直す。これを繰り返すことで写真のような曲がった樹の森が出来上がる。

 日向に出ると広葉樹の落ち葉が絨毯になっていてふかふか。ワンコにとっては非常に足に優しい。ワンコは裸足で走っているわけだから地面の変化には敏感である。こういうふかふかの道ではテンションも上がってくる。アスファルトの道はイヌにとっては洗濯板の上を歩いているようなものだ。たまにはこういう場所で思う存分走らせてやりたい。

 レーベンはコースを外れて藪の中や崖の下に探検に行ってしまう。これは1歳すぎのワンコの特徴である。好奇心に体力が追いついてきて行動範囲が一気に広がるのだ。この時が一番事故の危険性が高まるので気をつけないといけない。レーベンは呼べば必ず戻ってくるのでまだ助かっている。

 正午に向けてグングン気温が上がっていき、着ている服を一枚、また一枚と脱ぎ捨てて最後はベースレイヤー(つまり肌着)だけになって歩いた。暖かい紅茶を入れてきたが飲む気にならず、ただの水をガブガブ飲んだ。

 フライハイトは元々ダウンの服を着ていたが、さすがに暑くてハアハア言い出したので脱がした。夜と昼の気温差が大きすぎて体温管理が難しい。

 小さい秋が至る所に見つかった。木の実や可憐な花を撮影しながら歩くのはいとおかし。ちなみにこの写真はママが撮影したもの。ママは大学では写真部に属していたが飲み会には参加するけど撮影会には行かないタイプだった。カメラの構造や撮影技術についても何にも知らない。だけどもこういう写真を撮れてしまう。天然系天才肌なのだろう。


 4時間ほど歩いたところで記念撮影をして、地図で位置を確認した。これから先はかなり険しい岩場になるそうなのでこれ以上登っても楽しくないだろうと判断して下山を開始。頂上というものには全く興味がない。ワンコ達が満足すればヒトも満足なのだ。

 今回の終着点からは大白川湖が眺望できた。ダム湖なのだが、標高の高いところにあり近くに温泉がわき出している。白山登山の拠点としてキャンプ場も整備されている。最近はキャンプ場の運営主体がトヨタ自然学校にかわった。整備されたきれいなキャンプ場であるが夏期しか営業していない。せめてトイレくらいシーズン以外にも解放してくれてたら良いのに。


 急勾配の下山はかなり足に負担がかかる。ましてや山登りを普段していないのだから仕方がない。登りは心肺に負担がかかるが、それは慣れてくる。下りは筋肉がきつく、慣れるどころか時間と共につらくなってくる。最後の方は膝が笑ってドリフ大爆笑状態になってしまいまともに歩けなくなっていた。

 こういう風景が身体のつらさをまぎらわせてくれる。赤、緑、黄色の入り交じった様は何とも美しい。実は写真撮影を口実に休憩しているだけだったりもする。ワンコは行ったり来たりして早く動くように催促してくる。残念ながらパパはもう動けないのだよ。


 下山してからお風呂に入って、汗を流し、疲れをほぐした。風呂上がりにビールを飲んでいると大人の遊びはこのビールのためにやってるんじゃないかと思えてくる。酔いがまわり疲れが癒えてくると一日の楽しかったことが思い出されて、また次はどこに行こうかなどと考え始める。ワンコ達は足元でスヤスヤと眠っている。まだ夜の9時だというのに睡魔が襲ってくる。布団に入ると数秒で眠りに落ちる。これだからアウトドアは止められないのだ。山シーズンの開幕としてはなかなか充実した旅であった。



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 仕事が忙しくなったせいか、平日に休日の計画を立てることが難しくなった。新しい場所に出向くにはそれなりの事前調査が必要になるので、どうしても行き慣れた場所になってしまう。今回も常連化した高知県仁淀川への旅に出かけた。

 秋の深まりは水遊びの終了を意味する。幸い人間の子どもと違ってイヌの体温は高いし被毛で覆われているので少々の冷たい水には耐えられる。誰も川遊びなどしていない季節であっても構うことはない。むしろそういうヒトの少ない時期の方が狙い目なのだ。

 とはいえ今回到着時には小雨がぱらつくあいにくの天気だった。陸にいても肌寒い。イヌたちはさほど気にしてないだろうけど人間は気が滅入る。とりあえずウォーミングアップの河原散策に出かけた。

こういう凸凹石の場所を歩かせるのは犬の関節にとって非常に良いことである。とはいえ肉球のケアだけはしておいた方がよい

小さな石ころでもフライハイトにとってはジャンプして乗り越えなければならない。こうやってアジリティー犬の後ろ足は鍛えられていく

川から遠く離れた場所に水たまりを発見。大量の小魚が生息していた。大雨で増水し、このあたりまで水没したのだろう。いわゆるタイドロープという奴である。昔の人は大雨のあと水が引いたら一目散に川に向かって魚をバケツに拾ってきていたらしい


 お昼を過ぎてようやく気温が上がってきたので水遊び開始。人間はいつものようにカヌーをふくらませて流れの緩やかなところで上流へさかのぼったり、はたまた下流に下ってみたりを繰り返し、時にイヌをおちょくったりして楽しんだ。



 カヌーを見つけたフライハイトとレーベンは一目散で追いかけてきた。勝手にどこかに行かれることを非常に嫌う。


 強い風の吹く悪コンディションであり、夜の食事が危ぶまれたが、日が暮れてからは風がやんでくれた。昼間にバーべーキューを楽しんでいた家族はタープが飛ばされて悲惨なことになっていた。風の強い日は車を風上に置くなどして対策を立てないといけないし、ダメと判断したらタープは使わない方がいい。コンロの上に覆い被さって思わぬ事故につながることもある。

 冷え性のフライハイトはどこでも座布団を見つける。でもそれはパパのボストンバックなんですけど

 3頭もカヌーに乗せると突風で沈しそうになる。ジッとしてなさい!

 夜に備えてランタンをそろえる。家で道具の整備が出来ないので、最近は旅先でマントルの交換などもやっている


 今回は簡単に焼き肉を焼いて野菜に巻いて食べた。どんどん野外調理はシンプルになっている。一方で下ごしらえなどをしておくので味は良くなっている。日中魚突きで鮎がとれたので一匹だけだったが焼いてみた。小ぶりだけどしっかり鮎の香りがした。大切に夫婦で分けて食べた。

 寒くって長く潜っていられなかった。来年はもっと上手になりたい

 久しぶりにシンプルな焼き肉。食べるのはハラミだけ。関西人以外はあまり食べないのだろうか?大人の焼き肉はホルモンとハラミ(ハラミもホルモンの一種ですが)に限るのだ

 鮎もきれいに炭火で塩焼きにしましたよ

 ケリーケトルでお湯を沸かしている。そこら辺の小枝でお湯が沸かせるのだ


 翌朝は非常に良いお天気に恵まれ気温も上がってきた。朝一番にワンコを解き放つ。昨日タープを吹き飛ばしていた家族は撤収していなくなっていた。河原は我々の貸し切りとなっていた。広い河原のなかから砂地でイヌの足に負担のかからない場所を選んでオモチャ遊び。1時間ほど発散させたら朝ご飯。食後はしばらく休まさないといけないので、人間もコーヒーブレイクをはさんだり、写真を撮りに行ったり、片付けをしたり時間をつぶした。

 砂地の広い河原。昨日はここで家族が強風と戦っていた。

 天気が良いとイヌも笑う

 このひとは当然こうなる。一番好きなのはフリスピー、二番目が引っ張りっこ。いつまででもやっていられる

 そして1時間ほど遊ぶと満足げな表情を浮かべてくれる。かなり手間のかかるイヌなのだ。あまり運動をしない家庭ではボーダーコリーを飼うことはお勧めしない



 日が高く昇るとかなりの陽気であった。イヌたちもうずうずしており、しきりに川のほうを向いてクゥーンなどとないている。頃合いを見計らって解き放つと一目散に川に突進。そこからは3頭入り乱れての水遊びが始まった。

 フライハイトももう7歳。だけども衰えは微塵も感じられない。心と体のバランスでいうと今が最高なんじゃないだろうか

 何の心配も要らない3歳のラッフェ。頭よりカラダが先走る年頃である

 レーベンはいまだにお兄ちゃんと遊ぶのが大好き。まだまだ赤ちゃんの1歳児なのだ


 イヌたちのエネルギーが落ち着いてきた頃には正午になっていた。私も今年の泳ぎ納めだと思いウエットスーツを着て川に入っていった。今年はこれまでの中でも最もよく泳いだのではないか。5月の石垣島から始まり、瀬戸内海には毎週通ったし、秋には川でも泳いだ。これからは塩素臭いプールで泳ぐしかない。

 以前潜ったときから確認していたのだが、ここの淵には白い鯉がいる。他の群れとは離れて単独行動をしている。今回初めて写真に納めることが出来た。我々は仁淀川の神の使いと呼んでいる


 冷たい水からあがって乾いた服に着替えると落ち着いた心持ちになる。陸上はこんなにも暖かかったのだ、と再認識できる。片付けを始めるとイヌたちも雰囲気を察知してそわそわし始める。切り替えの早いフライハイトはさっさと車に入れてもらおうとするし、ラッフェが嫌がらせみたいに転がったり、オモチャをくわえて放さなかったりする。レーベンは悲しい顔になってキュンキュン言い出す。まあ、それでも二日間遊ばし続けるとそれなりに満足しているので、どこかで観念して車に乗ってくれるのだ。乗り込むとすぐに眠りモードに入る。ストレスの少ない犬ほどオンオフの切り替えが早い。

 ママの悲鳴の先にはラッフェの砂浴びがあった。何してるの!

 フセされても知らんがな。車に入れるわけにいかんやろ。ママが川に洗濯に

 寂しい目をするレーベン。終わりが近づいていることを感知している

 さあ、次。切り替えの早いのがフライハイトの取り柄。一番ふかふかのベッドを独占していた


 これにて2015年の水遊び終了。また来年までアディオス!
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 今年は夏の終わりが早かったものの温暖な秋が長く続いたので水系遊びをたっぷり楽しめた。夏の前半仕事や悪天候で遊べなかった鬱憤を存分に晴らした格好になった。水遊びはワンコ達にとって非常に有効なエクササイズになる。肥満気味で散歩を嫌がるようなイヌは出来れば水遊びに連れて行って上げれば良い。足腰に負担がかからず、短時間でカロリーを消費させられる。うちのラッフェは一回海に連れて行くとガサッと体重が落ちる。むしろ体重を増加させることに気を配らねばならないほどだ。今年から泳ぎ達者になった末子レーベンなどは体中に柔軟な筋肉の鎧をまとうことが出来た。

とにかく運動欲求が強いラッフェはちょっとやそっと食べさせただけでは太らない。それなのに結構偏食だし、下痢したり胃腸が弱いのですぐに体重が落ちてしまう。あばら骨が浮いちゃってるし、骨盤が尖っている。この子の手作り食を作ることは苦労の連続だが、栄養学の知識がハンパなく増えた


 遊ばせるときに注意することはどんなに泳ぎが達者なイヌでもライフジャケットは着けておくこと。クラゲや毒魚から身を守るためイヌ用ラッシュガードを着せること。海水を飲ませすぎないようにすることなどである。逆にそれくらいのことを守っておけばさほど心配しすぎる必要はない。後はヒトもイヌに負けないくらい楽しんだ方が良い。むしろヒトが楽しんでいるのを見てイヌもテンションが上がる。

 レーベンのウエットスーツは今夏に間に合わなかった。ラブラドールレトリーバーはダブルコートといわれる二重の被毛を持つイヌなので水の冷たさが身体に届きにくい。ウエットスーツはむしろ雪遊びで使う方が多い。

 イヌだけ遊ばせてヒトが水に入らないともしもの時に助けられない。ヒトもスタンバイしておいた方が安心だ


 今年もGO PROを片手に海上浮遊を楽しんだ。アウトドア撮影を根本からひっくり返した防水、防塵、耐衝撃性のコンパクトカメラであるGO PROも現在4世代目になっている。操作性や視認性も格段に進歩しており過酷なフィールドでも使用しやすくなった。海中撮影にはなくてはならない。

 GO PROのレンズは非常に広角で撮ることが出来る。周囲が歪むほどのレベルなのでほとんど魚眼レンズである


 魚を追いかけて時々沈降して海の底も覗いてみた。1年間の鍛錬の成果が出て10m以上潜る体力が身についていた。水の中は遠くの音がよく届くのでエンジンの音や金属音などが響いてくる。その中で時折訪れる静けさが好きだ。なんだか海の底を独り占めしている気分になる。とはいえ、しあわせな時間は息が切れる1分弱しか続かないのだが。

 筆者の場合蓄膿症ぎみなので、鼻の調子が悪いと深く潜れない。そういうときは耳よりも目の上とかが痛くなる。注意しておかないと鼓膜が破れたりして危険なのだ


 海の中には結構生き物が多く生息している。以外と逃げないので間近まで迫って観察が出来る。もちろん写真に撮ることも可能だ。だけれどモリをもって潜ったら一斉に逃げられてしまった。カメラを持っているだけなら平気なのに。こちらが捕食者か否かを判別する能力があるのだろうか。

 水に飛び込むとスズメダイが歓迎してくれる。大群の中にたまにさんばそう(石鯛の子)やグレが混じっていたりする。

 シロメバルの稚魚がたくさんいた。怖いもの知らずなのか全然逃げない。メバルの子どもは目が大きくて非常に愛くるしい

 ヒトデやウニもたくさんいる。ウニの棘が爪の間に刺さって大変だった。手袋は分厚目のものを着けておいた方が良い

 あまり遭遇したくない生き物であるクラゲ。水槽の中で見ると美しいのだが、これほどまでに大きくなると気持ち悪い。一時的にワンコも上陸させて避難。


 瀬戸内海も無人島周辺は水がきれい。魚の数や種類も豊富である。夏の暑さほど厳しくないので秋の方が狙い目である。とはいえウエットスーツを着て遊んでいると漁師に難癖つけられるらしい。密漁する奴がいるからなのだが、悲しい限りだ。犬連れで密漁する奴なんかいないだろうに。目立って仕方ないだろ。

 シュノーケリングしていると必ず誰かが邪魔しに来る。いきなり背中に乗られておぼれそうになる。それを見てワンコはイヒヒと笑っている、ように見える。


 とりあえず今年の海遊びもひとまず終了。来年まで我慢するのは少し寂しいが、楽しみが先にあるから生きていける。大げさに言えばそんな感じである。
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 今回の古座川への旅は比較的時間的余裕があったので食材はほとんどを現地調達にして、地産地消メシを作ることにした。とはいえ古座川の方まで入り込んでしまうとまともな食料品を買うことが出来ないので、手前の串本でスーパーにピットインした。調味料やパンや加工食材を買い込んだ。こういう物は山奥では手に入らない。

 今回は野生の鹿肉やイノシシを分けてもらった。写真はイノシシの前脚。丁寧にゆがいてワンコメシにした。我々の野外料理は基本的に人犬共通である

 手に入れた鹿肉の背ロースはダッジオーブンで低温料理。じっくり1時間ほどかけてローストした。香辛料は後で振った方が身が固くならずに済んだかもしれない。

 野生肉=臭いというイメージがあるけれども、きちんと処理して、きちんと調理すれば全く臭みなどない。最近は牛肉のにおいの方がつらく感じてしまう

 鹿肉ロースト薄切りしてピザにしてみた。ロッジ社製のフタ付きスキレットで簡単に作れる。美味しいですよ~

 今回の野外料理のかまど。材料は河原の石だけ。平行になるようには気を配らないといけない。

 初日のピザはカニ身とトマトさらにミョウガをトッピングしたピザ。焼酎でもワインでもいける。どうしてピザは手作りするとこんなにも美味しいのだろう。クッキングペーパーを利用すると野外料理でも鍋を汚さずに済んで、後片付けが楽になる

 串本で仕入れた鯖。強火の遠火でふっくら仕上がった。でも野外で魚をさばくのは苦労が多い。潔癖な人間には不向きである


 鯖のパスタ。ある物で作る。出来るだけ美味しくなるよう工夫する。料理の修業にはもってこいである

 とっぷり日は暮れて、食後の川エビ取りに出かけてみた

 こんなエビがたくさんいるんですよ。可愛い顔してるよね

 残酷かもしれないが、すぐに炙られてビールのあてになる。これがめっぽう美味しい。

 今回はエビだけでなく、川カニを捕まえたり鮎を突いたりして結構楽しめた。古座川の自然を丸ごと胃袋に納めて、おなかいっぱいで帰路についたのだった




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 各地の川を結構楽しんできたのだが,近畿圏にいながらなかなか訪れることの出来なかったのが今回出かけた和歌山県古座川である。距離的には高知県や山口県の方が遠方なのだが、古座川には何とも言えない特別さを感じてきて気軽にでかける気になれなかった。今回はいろいろな条件が重なって古座川での川遊びとなった。


 条件のひとつとしては今夏に立ち上げた「いぬの幼稚園」で取り扱う鹿肉がこの古座川の地で狩猟、加工されているということがある。各地で獣害が話題になっているが、狩猟するヒトがいないことと,狩猟された獲物を消費出来ていないことの二つの要因が考えられている。狩猟するヒトについてはいないというより高齢化してきたというべきか。ただしこの点は都会にすむ若い人の中に猟師を目指す動きが出てきており、一筋の光明が見える。一方で食べるヒトがいないことは深刻である。誰も食べてくれなければ獲った肉を捨てるしかない。野生肉は臭い,不味いといった先入観からなかなか消費が伸びないので、猟師もわざわざ苦労して山深くまで入ろうとしなくなった。ひどい場合は撃ち殺すだけで放置しているようなケースもあるらしい。何とか獣肉の消費を増やせられないものかと考えた末が犬の食事である。ただし天然肉は割高なので大手ドッグフードメーカーは手を出さない。我々のようなプライベートブランドが売り出して、理解ある飼い主さんに買ってもらうしかない。


 古座川町では官民挙げて鹿肉の販売に力を入れている。地元猟師と協力して新鮮できれいな状態で仕入れを行い,スムーズな加工ができる設備をととのえたのだ。今回はその加工施設を見学させてもらった。

 ここが持ち込まれた獲物をインテークする場所。そのまま一次加工にまわされる。スピーディに事が運ぶ

 月の瀬温泉に併設されるボタン荘の総料理長深海さんは古座川出身の料理人で、関西や淡路島のホテルで包丁をふるってきた。獣肉の加工から調理まで任せられる人として抜擢された人物である。細身で精悍な顔つきのナイスガイである。


 二次加工場。各部位に切り分けられる。すべての場所がそうだが,非常に清潔で臭いもしない。これなら安心して食することが出来る。
 ボタン荘では通年でジビエ料理を提供している。深海さんの振る舞う和風ジビエは遠くまで食べに来る人もいるほどの人気である。ランチもやっているので宿泊しなくても旅の途中に立ち寄るのも良いだろう



 
 猟師がトラックに積んで搬入した獲物はクレーンでつるされ、そのまま直で1次加工室に運ばれる。加工された肉はすぐ隣のチルドルームで熟成がかけられる。肉の大きさにもよるがおおよそ1~2週間ほどで熟成が完成する。さらにその隣の部屋でロース、もも、あばらなど各部位に分けられ、密封処理をした後に冷凍保存室で出荷を待つ。少人数のスタッフでも可能なように建物の構造もシステマティックである。本来肉の切り分けまでは猟師自らが行ってきた。とてもじゃないが一人でここまでの作業は出来ない。大抵は猟師仲間数人に連絡を入れて,肉を分ける代わりに解体の手伝いをしてもらう。冬場のイノシシなら喜んで手伝う者もいるが、どうしても鹿肉は敬遠されてしまう。だから積極的に鹿肉を狙う猟師は少ない。この施設は猟師の重労働を肩代わりすることで狩猟意欲を高める効果がある。古座川町では禁猟期である夏場でも有害駆除の名目で狩猟許可を与えているので、野生肉にありがちな供給の不安定さも回避できる。


 熟成中の肉。鹿肉が多いが,中にはイノシシも混じっていた。熟成することで肉のタンパク質が分解されアミノ酸に変わり味わい深くなる。 

 ほんのちょっと立ち寄るつもりだったのだが、気づいたら長い時間見学させてもらい、忙しい合間を縫っていろいろ教えてもらえた。これから川べりでの野宿なのでヒト用、イヌ用の肉も購入させてもらった。今回はなんだか密度の濃い旅になりそうである。


 初めての川に来るとまずは野宿する場所を決めないといけない。川から離れたキャンプ場など無意味だし、川に近くても増水で沈むような場所は危険きわまりない。我々は車中泊派なので車ごと河原に下ろせないとつらい。そうなると場所はかなり限定されてしまう。地図を見ながら下流から上流にさかのぼっていくがなかなかみつからない。降りやすいところはヒトも多い。観光客の押し寄せる場所でキャンプはしたくない。イヌ連れならなおさらである。結局めぼしいところがみつからず,古座川をよく知る友人に助けを求めた。困った時の川仲間は頼りになる。すぐに地元のリバーガイドさんを紹介してくれた。いきなり電話してしまうのも気が引けるのだが、背に腹はかえられない。電話すると親切丁寧に教えてくれた。本当は案内したいけど,今川の上でカヌーを漕いでるからまた明日といってくれた。お仕事中申し訳ありません。

 生後三ヶ月から川遊びをしているフライハイトも7才になった。7年目になると川遊びにも貫禄が出てくる。

 それでも若い者にはまだまだ負けない。今年はアジリティーの日本代表を目指しているのだ。


 一方最近泳げるようになってきたレーベン。なんちゃってレトリーブも出来るようになってきた。

 でもやっぱりお兄ちゃん達と遊ぶ方が楽しいらしい。まだまだ赤ん坊なのだ


 キャンプ地について,セッティング完成。ワンコ達はもう爆発寸前である。そりゃきれいな川のそばにいながらクルマでお留守番させられ、長時間お預けを食らっていたのだから仕方がない。河原に解き放つと矢のように飛んでいった。

 きれいな川はこれまでもたくさん見てきたが、今回の古座川は別格である。濁りというものがどこにも入ってこない。淵の底にいる鮎の姿がはっきり目視できる。こうなるとヒトも我慢できない。シュノーケルを着けて川に飛び込んだ。鮎、ウグイ、オイカワ、テナガエビ、カニ、カジカ生き物の数と種類の豊富さに目を奪われる。本当に来て良かった。

 飲めるような水。というか都会の水道水よりきれいだと思う。

 ラッフェは今回もオモチャ命。眼光鋭くフセしている目の前にはフリスピーがある

 川に飛んでいったフリスピーをくわえて帰ってくる。この行動を延々と繰り返す。それだけを目的に生きている。

 そのうち飽きられて置いてけぼりを食うこともある。哀愁の後ろ姿。



 今回古座川に来ることになった条件の一つに交通アクセスが良くなったことがあげられる。古座川はそれこそつい最近まで陸の孤島と呼べる場所だった。おそらく東京からだともっとも不便な場所だったのではないか。近畿圏からでも気軽にくることは出来なかった。最近高速道路が延びたことにより随分時間が短縮された。便利だから来たくなるのだが、それは訪れる人が増えることを意味するし大抵そういう場所はもとの美しい姿を失うことが多い。便利さには功罪の両面がつきまとい複雑な気分である。

 複雑なのはわんこも一緒。遊びたいけど腹が減る。どうしたら良いのだろう



 翌朝マッタリしていたら四駆が豪快に河原に降りてきた。中から日に焼けた男性が降りてきた。昨日場所を聞いたリバーガイドの上田さんだった。最初は社交辞令から始まったのだが、話し始めるうちに楽しくなってきて話し込んでしまった。古座川の自然、歴史など上田さんは詳しくためになる話をいっぱいしてくれた。我々の持ってきたSUPを見せ、これからの川遊びにおけるSUPの可能性なども話しあった。どうして川で生きる人物にはナイスガイが多いのであろう。再会を誓って別れた。

 SUPはカヌーよりもさらに水に近い乗り物である。ワンコの場合乗り降りもしやすい。川遊びに使えば大きな可能性を秘めている。


 今回の旅ではヒトとの出会いが多かった。イヌ連れ旅の我々は普段から人を避けて遊んできた。本州最南端の土地に住む人々は我々みたいなヒト嫌いな連中も受け入れてくれる包容力を持っているのかもしれない。このあたりは今後何回もこの地で遊ばなければ分からないので,また来ることにする。


 とりあえずワンコは満足した様子で何よりだった


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 今年もまた海シーズンは播磨灘に浮かぶ家島諸島に通いつめた。昨年まで契約していたマリーナが廃業したため、今年からは兵庫県の姫路市にマリーナをうつした。家島諸島までは船で30分。我々の海遊びスタイルには都合の良い立地にある。最近は土曜日もかなり仕事が残ってしまうので、帰宅するのは遅い時間になる。そこから準備を整えて出発。マリーナに着くのはだいたい深夜12時頃になる。そこからファーストフードを食べたりしてシンプルな晩餐に努める。これまでは出航を早くしないと現地に着くまで時間がかかってしまい、海に入るまでにダウンする恐れがあった。今年からは30分で現地に着くので気持ちにもゆとりが出てくる。だいたい午前10時頃に目的地に到着し、アンカーをおろして船を停泊させる。そこからまずは人間が飛び込み、海の状況を見てワンコを泳がせる。同じ海域でも水の透き通っているときと、そうでないときがある。水が澄んでいればゴーグルとフィンを着けてワンコと一緒に泳ぎを楽しむ。水が濁っていたり、クラゲが多いときにはカヌーやSUPを浮かべて島一周のショートトリップに出かけたりする。海遊びも数年目になると応用が利くようになった。

 
 マイボートを停泊させたあと、空気でふくらませるタイプのSUPやカヌーを用意する。シュノーケリングの基地にしたり、島一周に出かけたりその日の状況で使い分ける。

 瀬戸内海には多くの島が点在しているが、この家島諸島にも人の住む大きな島から小さな無人島まで様々な島が存在している。合計すると40ほどもあるらしい。われわれがいくのはもちろん人の住んでいない無人島である。

 カヌーでプカプカ浮かんで空を眺めると同じように雲がプカプカ浮かんでいた。島の風景は観光地にしても惜しくないような明媚なものである。ここ最近の心の澱が漉された気分になれる。



 3頭を乗せてママのSUPはグイグイすすむ。遊び道具としてのSUPはまだまだ底の見えない可能性を秘めている

 こんな所にまで近づいていけるのがカヌーの良いところ。ボートだと座礁してしまう

 小さいながらも上陸できる浜もある。潮と風さえ注意しておけばバーベキューくらいは出来そう。我が家ではもっぱらワンコのトイレ用

 SUP犬その1 フライハイト  こういうのには乗り慣れている。運動大好きなクセして楽して移動できる手段があるとそちらを利用する。根っからの他力本願犬

 SUP犬その2 レーベン  足下の板が移動していく仕組みがいまいち理解できていない様子。前に行ったり、後ろに行ったり迷惑この上ない。レーベンが乗ってくると決してスタンドアップ出来ない乗り物になる

 弘法も筆の誤り。カヌー上でずっこけたフライハイト

 ラッフェはずっと泳いでいるので、カヌーに乗っている写真は貴重。何となくサマになっているけど、流されていくオモチャを不安げに眺めているだけ

 ある時島で見つけたテニスボールが宝物に見えたらしいラッフェ。大阪まで持って帰るくらいの勢いだったが、ママが絶対的に阻止した。

 石垣島での水泳特訓の成果もあり、達者に泳ぐことが出来るようになったレーベン。いったん泳ぎ出すと、水の中の楽しさが分かってきたのか、泳ぎ続けるようになった。やっぱり黒ラブには水がよく似合う。

 泳ぐ力はラッフェと互角くらいである。泳ぐスピード、持久力共に驚異的である

 ちゃんと3頭でならんでも泳げるようになった。フライやラッフェはいつもレーベンのことを気にかけていて、姿が見えなくなると探したり、船への上がり方を教えてやったりしてくれる。仲の良い兄弟なのだ。

 犬と一緒に我々もよく泳いだ。プールだと長い時間は泳げないのに海だと平気である。泳ぐだけでなく、カヌーを漕いだり素潜りしたりするのでとんでもなくカロリーを消費する。帰宅後もへとへとのはずなのだが、その日のことを振り返ったりすると自然にニタニタと笑みが浮かぶ。こういうのをストレス解消と呼ぶのだろう。当然夜はよく眠れる。

 もちろんいぬ達もよく眠れる。帰りの船の中でもう爆睡である


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もう、どれくらいブログを更新していなかったのだろう。閉鎖したわけでもなく、かといっ て気にかけるわけでもなく気づいたら2ヶ月ほど放置していた。完全なネグレクト状態であった。たいした理由はなくて、単純に忙しかっただけである。「いぬ の幼稚園」なるものを開園したせいで超多忙だった。今日2ヶ月ぶりに休日が取れたのでブログを書くことが出来る。かといって全然遊びに行ってないのでネタ がない。というわけでゴールデンウイークに行った石垣島のごはんでも紹介して復帰初戦をごまかそうと思う。


 まずはともあれビールでしょ。いつも長期滞在の時にはビールサーバーをレンタルするのだが、今回は残念ながら借りられなかった。そろそろ自前で購入を考えてみようか・・


 ある日の晩ごはん1.
 スーパーのお刺身でも地元産のものを買えば十分に美味しい。間違っても石垣島ではイオンなどに行ってはいけない。なにが悲しくて石垣 島で千葉県産の魚を食べなきゃいけないのか。こんなことを全国でやってるからイオンスーパーの売り上げが落ちてるんだ。そのうちかつてのダイエーのように なるに決まっている。


今回長期滞在した宿のキッチン。普通のアパートにあるキッチンみたいで、生活感がたっぷりだった。


ある日の晩ごはん2.
 左上から時計回りに島豆腐の揚げ出し、豚足、ラフテー、グルクンのフライ、アーサーの天ぷら、真ん中が島野菜のサラダ。ちなみにラフテーは豚の角煮、グルクンは魚の名前、アーサーは海藻のことです。



 いやー、石垣に来ると泡盛がすすむ。いったい何本空けたか分からんくらい、よく飲んだ。食事中は水割りで、食後はシークァーサーで割ったり、コーヒー牛乳で割ったりして楽しめる。




ある日の晩ごはん3.

毎日魚を食べているとたまにこういうものも食べたくなる。ゴーヤやパプリカなど島野菜のカレー。必殺のカレールーを使うと15分で完成する。


カレーの壺 やさい 220g - プレス

 石垣島に行ったら是非マグロを食べて欲しい。近海でとれるマグロの旨さは格別である。マグロにはビンナガやキハダ、クロなどいろいろ種類があるし値段も全然違う。だけども冷凍されてないマグロはどれも美味しい。あとは財布と相談してチョイスすれば良い。



ある日の晩ごはん4.
 イカスミパスタ。コーレークースーという島とうがらしの激辛調味料をタバスコ代わりに使ってみた。



閑話休題

 我々の旅は常に犬連れなので、自炊が基本である。せっかく愛犬と旅しているのにお留守番させるのが忍びないからだ。出かけるときの恨めしげな表情を見ると 食欲も失せてしまう。とはいえせっかくなので1日だけ外食した。店の近くに駐車して、帰りは代行タクシーを頼んだ。これならちょくちょく様子を見てあげら れる。

 今回我々が出かけたのはすし太郎という寿司屋さん。石垣産の新鮮な魚介類が楽しめる店として有名である。

 いきなりインパクトの強い食べものが出された。ゾウリエビ。伊勢エビなんかがかすむくらい甘味が濃かった。あとで出された味噌汁は夫婦が会話を失うほどの美味しさだった。



 ヤシガニの姿焼き。カニというもののヤドカリの仲間である。食べてみたいと思うヒトは実物の写真は見ない方が良いと思う。ほとんど巨大蜘蛛ですから。値段も高く、味にはクセがある。どうしても食べたい人がどうぞ。


 パッションフルーツの天ぷら。あまりの美味しさにおかわりしました。甘みは控えめで、ねっとり感がクセになります。


 島魚のお寿司盛り合わせ。このお店はネタも豊富。まずセットを頼んで、美味しかったものを追加するのが良いでしょう。


 〆に出てきたフルーツ盛り合わせ。果物好きの妻は無言でむさぼり食っていた。味に濁りがない。


 今回もいっぱい料理して、たくさん美味しいものを食べた。一日中遊んでいるのになぜか体重が増えてしまう。そういえば石垣島では丸々した人が多い。こんな美味しいものを毎日食べていたら太って当然だワナ。
 石垣島の食べものは素朴で純粋なものが多い。素材が良いからあまり手を加えなくても美味しく食べられる。美味しい食材とは豊かな自然が作るのだとあらためて実感した。






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