寒中お見舞い申し上げます
昨日が節分
今日が立春
旧暦(陰暦)の行く年来る年ですね
確かに新年の節目としての体感を得やすい時候となり
梅の花芽は膨らみ始めてきました
山の色も綿毛の様に柔らかなうっすら白色へと変化し春の気配を感じます
節分の陽光 奈良公園の鹿(車窓から)
しかし 大寒を過ぎ 徐々に春へと向かってはいるようですが
まだまだ今年の寒波は衰えないようで
日本海側から北部に於いての豪雪には心痛む想いです
薪ストーブのオーナー様からは
ここ数日の底冷えで薪の消費量がかさばっているとのお話も重なり
乾燥薪の在庫確認を度々寄せられています
この様な経過から
ホームページで ”乾燥中” としている薪が一部出来上がり ”販売中” と
アップするのを控えて リピートのお客様へ優先出荷している状況です
さて これまでの薪生産地の西吉野(百谷)もお陰様で着実に育っています
今年からは 恋野(橋本市)での薪生産を本格始動しました
まだまだ 「雑木復権」のスタートラインではありますが皆様に育てられています
昨年からは薪の品質基準を水分計だけに頼らないで
現物の薪燃焼テストを屋外型薪ストーブ(二次燃焼タイプ)でチェックし
出荷の許容範囲を制限しました
また 思いのほか高い評価を戴いた〝二年乾燥薪″を今年から増産致します
そして 「雑木復権」の新たな展開にも着手しました
いざ立春 頑張ってまいります
薪文化 TETSU







