熊野那智大社までの熊野古道大門坂(だいもんざか)というところがあります。

ここは熊野古道の中でも一番身近に歩ける、初心者向けの道だと思います。

距離は約640m。



団体の観光客たちも登り口または下り口でバスを降り、片道だけ古道を歩くようです。

熊野那智大社の表参道でばったり会った、ダンナの会社の上司ご夫婦も、定期観光バスを利用しここに来たのですが、この大門坂を歩いて降りたとのことです。

車で旅している人でも、大門坂入り口の無料駐車場に車を置き、片道だけ路線バスを利用すればいいのですから。




私たちは大門坂を登ることにしました。

駐車場に車を止め、車道をしばらく登ります。

すると熊野古道入り口があります。

民家の脇をしばらく進むと、大門茶屋があります。

ここで平安衣装を借りて記念撮影できるそうですよ~



大門坂の入り口にあるのが夫婦杉

すごい太い幹ですね~

樹齢800年だそうですよ~



夫婦杉   ←クリック



大門坂の入り口には木でできたがたくさん置いてあります。

自由に使ってかまいません。




ふぅ~疲れたぁ~あせる



大門坂   ←クリック



歩きつかれた様子のさちねえ夫婦女の子男の子




ん??坂は登ったはずだけど・・・

何で下ってるの??




すみません、白状しますあせる

この写真やらせです。

大門坂は登っても下ってもいません。

夫婦杉からほんのちょこっと登っただけです。

ごめんなさいっ




どうりで妙に涼しい顔してる二人です・・・

時間があったら歩いたんだけど。

その前にバスの時間をちゃんと調べなくちゃね!


大門坂2   ←クリック




駐車場にあったお店で黒飴ソフトソフトクリーム売ってました。

すごく美味しかったです!


黒飴ソフト   ←クリック




那智の黒飴もお土産に買って来ました。

那智黒といって、あちこちのお店に売ってました。



この黒飴、原料の黒砂糖は奄美群島で作られたもの。

ここ那智山の名産ではありません。

実は黒飴が名産なのではなく、那智黒石という石がここの名産で、その黒い石を模したお菓子が黒飴なのです。



那智黒石の採掘は、熊野市神川町のあちこちで行われていて、伝統工芸品としていろいろな製品に使われています。

碁石、庭石置石、硯、文鎮、アクセサリーなど。

そういえば、熊野那智大社の表参道に並ぶお土産屋さんにも、黒い石で出来た置物がたくさん置いてありました。

ヤタガラスの置物もたくさんあったなぁ~

あれはみな、那智黒石でできているのですね♪




さて、もうそろそろ旅も終わり。

行きに乗ってきた伊勢湾フェリーの鳥羽港乗り場へ向かい、無事最終便の間に合い帰ってきました。

次回はお土産プレゼントをご紹介します!






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