ゴーン流で三菱自動車を再生するならこんな感じ

 

1.プラットフォームを2つ減らすこと(セダンはいらん、日産からもらえ)電気自動車は新しい軽自動車のプラットフォームに乗せる

2.CFTをもう一度きちんとやって、それを実行すること

3.軽自動車問題を少々余分に払ってでもいいから早急に解決すること。一台20万(1200億円のロス)で税金を含めたわびをいれれば、日産への営業補償を除けばすみやかに解決すると思うのです

4.軽自動車の日産への切り離し

5.開発部門の再編成(開発予算の増額、開発手法の再編成)

6.できれば、パジェロ製作の閉鎖もしくは水島工場の閉鎖(円高でこれから国内生産してもどうにかならん)

7.国内営業チャンネルの縮小。思い切って半分やめてもいいかもしれん。それはさておき今いすゞって国内でSUVとか売ってないのな。。。

8.アウトランダーとPHEVの日産への供給

 

3、5、6、7を行うとたぶん2000億以上の金が飛んでいきそう。正直なところ平成28年度特別損失を3000億円プラス営業利益マイナス1000億くらい出しておいて、平成29年度に1400億くらいの黒字でここ数年の最高益更新でV字回復といけるといいのだけどね。

 

空売り側は

1.これからの急激なリストラ発表連発に伴う株価急落で逃げる

2.日産のデューデリで悪い結果がでて資本投入が1500億(1株345円)で値切られ、会社のサイズがそれだけ小さくならざるえないことを確認して急落したところを逃げる

3.国土交通省のいかりがいつまでもとけず、水島と国内販売はずっとストップでにっちもさっちもいかず株価がだらだら下がる

 

まあどっちにこけても短期の買いと長いスパンの売りを組み合わせるのが確実かと思う

まあこれからしばらくは株価が上がる理由で需給以外のいい話題はでてこないはずなので。。。

 

こんなかんじ

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5月第二週なにやった

テーマ:
総資産 11000!!

ようはしこたま三菱自動車を空売りしていたのが、こけたのでえらく損してます。
国土交通省様のおいかりが解けるまで空売りしようと考えていたら、日産に買収(これはまだ本決まりではない)発表でこうなりました。
ちなみにデューデリ完了するのが8月。お金振り込まれるのが10月の予定。まだまだイベントは多く山あり谷ありです。

で木曜日の日産買収発表からS高で1000万以上のダメージ(1日で)、次の日はS高気配から始まったものの、最終的には10円安。貸借倍率が0.06では需給相場になると食いつかれて偉い目にあいました。まあ平均単価が550円強ですので、まあまだなんとかなったわけですが。

ポジションが大きすぎたため、いろいろきりました。そこらへんの避難方法はねりにねっておりまして。ラサールreitとか関西電力とか。。。ただなんとか昨日をしのぐことができたため、なんとかなりましたが。。。これからはいくら監督官庁をいからせても4000万円以上は絶対空売りしないことを約束事にしようと思います。

あとクルーズの決算が期待どおり悪かったのですが、株価は上がりました。ちゃんとよく決算書を読めという気持ちでいっぱいです

そんなかんじ

主力銘柄

明豊ファシ
東亜バルブ
三菱自動車
四国電力
クルーズ
イオンFS
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今週の一冊 習近平暗殺計画

テーマ:
大學の師匠から紹介されて読んだ本

先生ずいぶんあやしい本読んでんじゃない、読売のはねっかえりのデンパ系??とか思ったらとんでもない。

まず作者は読売のはねっかえりではなく、中国総支局長を務めた筋金入りの事件記者の方でした。で自分の人脈をいかして、いろんな記事を仕上げられるくらい中国に食い込んでいた。(何とか優さんみたい)いろんなスクープも取ってこれたり、実績もあった。

この本は本来二つの本にすべきだったものがひとつにまとめられてしまったものだ。
ひとつはそれこそ習近平の暗殺があったのではないかという情報をどのように断片情報からひとつの形にしあげたかということが書かれた部分。
もうひとつはこのひとつの形に仕上げた記事を握りつぶした読売新聞のふぬけっぷり(組織に閉じこもる個人)に文句をいいつつ、新聞記者とはなにかと作者なりの考えをとうとうと述べる部分。

どっちもおもしろいというか感動すら覚える。さらに後者は男の意地とか職業人としての矜持とかそういう点でも非常になける話。

加藤さんがこれからも文筆で生きていけるよう、ぜひ新品で買っていただきたい。キンドルだと今なら39%引きですぜ!!

習近平暗殺計画 スクープはなぜ潰されたか (文春e-book)

こんなかんじ
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