その①で発電機の給油に問題はないことは分かりましたので、まずはプラダンでプロトタイプを作ってみました。想定している寸法一杯に作成し、ATOM307Rの下に入るか実験を行いました。無事に入りましたが、キツキツでしたので、本番の寸法は少し小さめにしました。
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で。パネコート12mmで箱枠を作成しました。カットはホームセンターの切断機で。うちには直線切りできる道具がありません・・・。発電機の足は、防振ゴムに変更しました。 右側のファンは吸気側で、初代発電機ボックスから壊れずに使われているACファンです。
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発電機のマフラー部分は、完全に箱から出して排気を処理します。ここに2次マフラーを付けて、多少の防音を行う予定です。
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いくつもの工程があったんですが、作るのに夢中で、写真を撮り忘れていました(笑)
白くなったのは、5mmのアルミ複合板をパネコートに被せたためです。耐久性と多少の防音効果を期待しています。

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開けた感じは、こんなんです。前面の扉は、普通に開くと車のフレーム鉄骨に当たるので、折れて開くようにしました。
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発電機を入れる前の状態です。防振吸音材はストライダー社のFシートを使いました。まだ、試運転してないので、効果は?ですが、有名どころの材料より安かったです。
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発電機を入れるとこんな感じになります。予想通り、きつきつです。
操作パネルは邪魔だったので分解して、お弁当箱に無理やり突っ込みました。ついでにリモートでスイッチOFF、エコのON/OFF、周波数の変更が出来るように配線を引き出しました。最終的には車内に持って行く予定です。
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ボックスの重量は約15kg、発電機は計測してませんが約18kgで、総重量は約33kgに収まっています。

収納場所は40Lの排水タンク用で設計された場所なので、重さは問題ないでしょう。


次は、ATOM307Rのボディーカットです。失敗は許されないので、プロにお願いしています。


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去年の夏休みに作成した発電機防音ボックス ですが、サイクルキャリアが振動してしまい車内がうるさくなること。そして、マフラーの材質の問題により、本体部分に歪みが発生したことから、新しいボックスを設計することにしました。

どうせならボックスをATOMの床下に入れてしまえと設計してたんですが、問題点は高さでした。発電機を分解し、内蔵ガソリンタンクを外すことで、かなり小さくできることが分かったのですが、外部タンクから燃料を吸ってくれるほどポンプが強いかどうかが分からなかったので、実験してみることにしました。

集めたものは以下の通りです。
・6mmガソリンホース&クランプ
・Wストッパージョイント
・L型ホースジョイント
・携行缶のキャップ
・エポキシ系接着剤

作成手順は、以下の感じ。
1. 携行缶のキャップに金物用ドリルで穴をあけ、リーマーかやすりなどで大きさを整える。
2. エポキシ系接着剤を使って、L型ホースジョイントをキャンプに固定する。
3. ホースを適当な長さに切って、Wストッパージョイントを取り付ける。
4. ホースの末端を発電機の燃料コックに繋げる。

繋がったところで始動試験を行いました。最初、クランプが緩くて燃料を吸わなかったけど、きつめのクランプにすることで無事始動しました。5分ほど動かしても問題なかったので、実験は成功です!


高さはこれでクリアしたので、次のステップに入りたいと思います。
かなり作業量が多いので、GWぐらいまでにはできるといいなー。

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年末年始のスキーで、ボルカノフローがスキー場でもワンセグ以上に綺麗に見れることが分かったので、地デジアンテナとそのブースター、USBの地デジチューナーを撤去しました。


その代わりに、USB給電の充電スタンドを作りました。手順は以下の通り~。
・サブから給電されるシガーソケットを用意する。(ウチは既設)
・それに4口の充電アダプタを付ける。
・iPhone(Lighting, 4世代)、3DS、Micro USBなどを接続する。
・100均で買った木製の箱にスポンジ入れて両面テープで固定する。


今まで、

直流12V-(インバーター)->交流100V-(充電アダプタ)->直流5V

だったのが、

直流12V-(充電アダプタ)->直流5V

になるので、変換時の電力ロスが少なく、良い感じになりました。充電が終わると消費電力がほぼないのも放置できるので、いいところです。


次に、子供の成長と共にスノーブーツが既設の棚に入らなくなってしまいました。
なので、靴置場を増設することに。

材料は、以下の通り。大体1000円くらいかな?
・3号のアルミバット
・L字金具
・両面テープ
・クッションテープ
・シリコンスプレー

目的地はこちら、入って直ぐの使い道の少ない棚です。
脱脂した後、柵にクッションテープを貼り付けます。


脱脂した後、両面テープでL字金具をバットに固定し、柵の上に貼り付ければ終了~。
強度的にダメだったら、ネジで固定します~。



子供のブーツの他、大人の靴も入る大きさになりました。そのかわり入口が狭くなったので、注意が必要ですが(笑)


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前回のグルキャンでコールマンのファイアプレイステーブルを見て、思わず欲しくなりました。物欲の秋です()


家に帰ってから調べましたが、我が家の使っているユニフレームのファイアグリルだと、コールマンのもロゴスのも大きすぎるみたいでした。。


ユニフレームもファイアグリル IRORI という製品があるんですが、なにぶんお値段が・・・。ユニは基本的に定価販売ですし。。


ネットを調べていると、ニトリのコンロ奥ラック (1490) IRORIモドキを作った先人がたくさんいました。


耐荷重が5kgと低いのが難点ですが、ダッチオーブンを載せなければ大丈夫だろうということで、材料集めに。


集めた材料は、以下の通りです。2,500円以下で製作することが出来そうです~。

・ニトリ コンロ奥ラック 4

・ダイソー ワイヤーネット 簡単連結 ジョイント 12個入り

・ワイヤーネット用 スパイスラック

・使い終わったショートスキーのバッグ


製作と言ってもラックの足を組み立てて、ジョイントを足に繋げて連結するだけです。
走る小さな我が家ATOM307R

最後に100円ショップで購入したスパイスラックを、IRORIモドキに引っかけて使います。


走る小さな我が家ATOM307R

ファイアグリルがちょうど入る大きさになりました~。組み立ても5分もかからないで出来そうです。

これで錆びなければ実用的には問題ないかなと思います。11月の今年最後のキャンプに使ってみます!


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子供たちの夏休み自由研究に触発され、以前から課題が多かった発電機の防音ボックスを作り直すことにしました。

僕の夏休みの自由研究です。


今までのボックスの問題点は色々な問題がありました。例えば・・・


・積載時には、ボックスのふたが開かないため、発電機をサイクルキャリアに載せたまま始動できない。

・ボックスに発電機を入れた状態でサイクルキャリアに積載しないといけないので、腰を痛めそうになる。

・さらに燃料補給でボックスごと上げ下ろししないといけないので面倒。


ぐらいでしょうか。。しかし、作り直すきっかけは今夏にあったボックス発煙事件です。

排熱側のグラスウールは耐熱テープで被膜していましたが、この夏にはがれていた個所から毛羽立っていたグラスウールに発煙しちゃいました。

すぐにボックスを開けたため、大事には至りませんでしたが、危なかったです。。


これらの問題点を踏まえて、先代ボックスで色々実験し、新しく構造を設計しました。

その結果、マフラーからの排気と、エンジン空冷の排熱は分けて処理した方がよさそうと考えました。

それで、製作したボックスがこちら~


右側面から、吸気口、電源コンセント、温度計があります。
走る小さな我が家ATOM307R

扉を開け、正面から。発電機が黒いのは余った制振材・吸音材を貼り付けたためです。

ボックスの空気は右下のファンから吸気し、左上のファンから排気するようになってます。
走る小さな我が家ATOM307R

左側面です。上からボックスの排気口、発電機の排気マフラー、発電機の排熱口となってます。
走る小さな我が家ATOM307R

発電機との接合部分です。薄いアルミ板を金切鋏で切断し加工したアダプターから、マフラーの排気(黒くて汚い)と、エンジンの空冷で出た排熱(めっちゃ熱い)とに分けて、ボックス外に排熱しています。
走る小さな我が家ATOM307R

特徴は、

・側面を開くようにしたため、ボックスをキャリアに載せたあと、発電機を収納できます。
・扉側から発電機操作部を触れられるため、発電機始動が容易です。
・ボックス内の温度監視のため、外部温度計を用意しました。ボックスに張り付けたり、車内に持ち込んだりすることが可能です。
・防音性を少し犠牲にして、排熱はマフラーと空冷の熱とに分離し、ボックス外に排熱しています。
・マフラーは以前ヤフオクで手に入れた小型マフラーを使用し、少しだけ消音化しています。



使った主な材料はこんな感じです。ほとんどがホームセンターで入手可能だと思います。

・塗装コンパネ 型枠用12mmの板厚のものです。ホームセンターでボックスの形にカットしてもらいました

・制振材&吸音材:楽天で購入した安物をゲット。気になるようならもっといいのを上から貼る予定。

L字金具(15個ぐらい):ボックスにするための固定金具

ACファンφ90mm:先代ボックスのファンを流用(4)

・防水型コンセント:パナソニックのやつです

・φ75ガラリ:空冷排気の排気口

・φ100の排気金具:すいません名前が分かりません。空冷排気のアダプタ作成部品として使いました

0.5mmのアルミ板:空冷排気のアダプタを作るため

ACコード:先代のボックスから流用

・φ15水栓金具各種:マフラー排気ルート構築用

・温度計:外部センサー付の安物です (900円ぐらい)

・制振ゴム:発電機用に冷蔵庫の制振ゴム、ボックスの足用に安い制振ゴムを使用

・小排気量用マフラー:ヤフオクで大分前に手に入れていたもの

・ビス各種


以前のボックスと比べて、防音性に関してはまだまだ問題があるものの、発電機の運用はすごくやりやすくなりました。

ただ、負荷をかけた稼働試験(30分程度)では、発電機の排気部のプラスチックが熱で溶けてしまってました。おそらく、停止後に排熱がうまくできずに溶けたものと思います。

停止後の冷却方法については別途検討かな~。


最後に、この記事を見られて似たようなものを作られる方は、自己責任の元でお願いします。

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