Mr.Gの気まぐれ投資コラム

50代グダグダちょい悪おやじMr.Gの趣味と海外投資に関するコラムです。
香港を拠点に活動する個人投資家であり、自称「投資戦略予報士」Mr.Gがお伝えする海外投資の生情報。
ねだるな勝ち取れ、さすれば与えられん!


テーマ:

#icgl #otc #nystockexchange #reversesplit #100to1 #july14th #今買えば #100倍

気まぐれ投資家 Mr.Gさん(@offshore.mr.g)がシェアした投稿 -

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

まともな投資の話しに対して、人々があまり興味をそそられないのはなぜか?

 

人間は自分の心が求めていることにしか耳を貸さないし、興味も持たない傾向にある。

 

たとえば、「運用がマイナスになるかもしれない投資案件」という話しに一体誰が興味を持つだろう?

 

事実は、「運用がプラスになる可能性を持った投資案件は、マイナスにもなり得る」というあたりまえの事であり、自分のカネが減ったり無くなったりすることが嫌だから、多くの人は投資をしない。

 

投資に限った話しではないが、往々にしてひとが求めているものは、普通でないものだったりする。

 

がんで闘病中だった海老蔵さんの奥さんの麻央さんが、今日亡くなられたことを知ったが、私だけでなく日本中のひとがそのことに深い悲しみを抱いたに違いない。

 

しかし、冷静に考えてみれば、毎日がんでひとは亡くなっている。

 

明日は、自分の身内や愛する人や、自分自身も同じように死ぬかもしれない。

 

毎日毎日他人の死のことで悲しんではいられないし、現実には知らないひとが知らずに亡くなられることを悲しみようもない。

 

麻央さんの闘病生活については、1年ほど前からメディアに公開されており、誰もがそのことを知っていた。

 

そして、知り合いでもない有名人の、本来なら自分たちとは隔絶された上流階級に属するで普通ではないひとたちの予期せぬ普通ではない不幸に対して、普通でないが故の一般大衆の興味に過ぎないのではないか?

 

なぜ、1年もの間、その普通ではない麻央さんの闘病生活の一部を公開し、そしてその死をメディアがさらしものにしなければならないのか?

 

それは、単にメディアが、一般大衆の興味の本質を知っているからに過ぎない。

 

麻央さんに関する一連の報道によって、メディアが大衆の興味をそそり、伝えたかったことがあるとすれば、

1)誰でもがんになる可能性があるので早期発見のために健康診断にいった方がいいということ、そして

2)どんなに最新の治療を施しても結局死んでしまう。ということの2つではないかと思う。

但し、これが真実かどうかはわからない。

 

投資話というものが、それなりに大衆の興味そそるためには、ほぼ詐欺話でなければならない。

 

あるいは、大儲けしていたひとが実は詐欺師だったとか、巨大な詐欺事件で多くの老人が騙されたとか、多くの他人が損をした話しはひとの興味をそそりやすい。

 

金融商品というものは、日本のような先進国においては非常に厳しい業法によって規制されているので、人々の興味を煽って事実ではないことを謳って勧誘することは非常に難しい。

 

しかし、「比較的安全だが、全く増える見込みのない投資商品」や、「元本も保証されていないし、プラスもあればマイナスもある普通の投資商品」など、事実の要素や現実的なリスクを山ほど並べられてもなかなか興味の持ちようがない。

 

「年10%複利で積み立てれば25年後に3倍になる投資商品」といえば興味をそそるが、「25年ずっと積立続けて25年経ってみなければ結果はわからない投資商品」といっても誰も見向きもしないだろう。

 

世の中に詐欺が蔓延る理由は、実は詐欺的な話しを心の中で期待している消費者の問題なのかもしれない。

 

本物の投資商品や投資というものは、極めて退屈で面白みのかけらも無いものだと常々言っているが、その退屈で面白みのない構造やロジックの中に儲けの仕掛けがあるものだと思う。

 

そして、そのつまらなさに興味を持てるマニアックな変態でなければ、おそらく投資は成功しない。

 

天才的な詐欺師というのは、客に求められているものを的確に提供する能力を持っている。

 

これはメディアの特性とも似ているが、あなたの心の中に他人の不幸や、自分のぼろ儲けを望む気持ちがあれば、詐欺師は間違いなくそのあなたの心の隙間を埋めてくれることだろう。

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

先日公開したこの記事の内容は、株主向けの極秘情報だが、まだICGLの株主ではない方々にも緊急のお知らせがある。

 

PP(private placement)による役員からのICGL株購入は現在ひと株US3ドルで行われているが、表題にあるとおり、100対1の株式統合が行われようとしているので、それが完了する予定の7月中旬には、株価は100倍になってしまうかもしれない。

 

仮に現在NYのOTC市場においてUS5ドルのICGL株が、500ドルになってしまうと、それ以降に購入しようとするバイヤーの購入価格はUS3ドルというわけにはいかなくなる。

 

今までの100株が、それ以降の1株に統合される訳なので市場での株数は100分の1になり、株価は100倍近くなる。

 

ICGLの実体資産額を考えると、US200ドル以上にはなるだろう。

 

それを、さらに将来たとえば10分の1に分割することによって、今度はUS20ドルくらいの株価に落ち着くのかもしれない。

 

はっきり言っておくと、購入に興味があるひとが居れば、株式統合が行われる前に購入しておいた方が良い。

 

詳しくは語れないが、間違いなくその前に買っておかなければならない。

 

因みに写真は、現在M&Aの話しが進んでいる富之源という江西省の企業をデューデリジェンスの為に弁護士が訪問したときのものだ。

 

 

また、上海では6月20-22日に間に「世界製薬原料中国展」および「2017アジア食品調味料、天然原料、健康食品原料展覧会」が行われており、富之源はお茶から抽出されるポリフェノールの原料を使った商品を展示していたようだ。

 

 


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)