単複馬券で回収率120%を目指すブログ

今週は◎キタサンブラックが天皇賞春を勝利!
■的中ピックアップ
京都金杯:ウインプリメーラ1着(単勝610円)
共同通信杯:ディーマジェスティ1着(単勝2260円)
ダイヤモンドS:トゥインクル1着(単勝680円)
スプリングS:マウントロブソン1着(単勝800円)


テーマ:
宝塚記念

◎アンビシャス

ポイント
・瞬発力だけでなく持続力も備えた馬
・人気薄で好走した馬のほとんどは前走芝2400m以下
・内枠または近2走で逃げた馬

まず宝塚記念というレースを考える上で重要なことは、直線の短い内回りということと、芝2200mという特殊な距離。このコース形態により、瞬発力だけでなく持続力が求められるレースになります。
求められる能力の違いで古馬中距離G1を二つに分けると、こうなると考えています。

瞬発力重視  天皇賞秋、ジャパンカップ
持続力重視  宝塚記念、有馬記念

宝塚記念がG1初勝利になる馬が多いのは、求められる能力の違いによるものが多いのでしょう。

適性面から考えると、ドゥラメンテは心配。抜群の瞬発力を誇る馬で、宝塚記念向きではないと思っています。3歳の頃の破壊的な強さも見られず、取りこぼしがあってもおかしくない状況です。ただ、中山記念のように適性の壁を超えて勝利してもおかしくはないですが、人気を考慮すると期待値は低いでしょう。

適性と能力を考慮して勝ち馬の候補として考えているのは、アンビシャス、キタサンブラック、シュヴァルグラン、トーホウジャッカル、ステファノス、サトノクラウン、マリアライトの7頭。

馬場が重くなってサトノクラウン有利なレースになるかとも思いましたが、日曜日は天気も良く、メインレースの頃には馬場が乾いてくるのではと想定しています。

展開としては、逃げ馬不在で今年もスローになりそう。内からキタサンブラックが逃げるのではと思います。そうなると、内枠先行有利でシュヴァルグランは後方から届かなそう。

世代レベルが低く、軽視されている5歳馬ですが、宝塚記念向きのトーホウジャッカル、ステファノスが内枠に入れなかったのが残念。内枠なら勝ち負けできたと思うのですが、3着候補といったところでしょう。

結局、展開と馬場を考えると内枠から先行できるアンビシャス、キタサンブラックが有利。適性的にも能力的にも宝塚記念に通用する馬で、4歳夏前の充実期なら勝ち負けでしょう。

マークされる立場のキタサンブラックよりも、マークできるアンビシャスが大阪杯のようにゴール前で捉えると予想しました。

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テーマ:
函館スプリントステークス

◎オデュッセウス

ポイント
・距離短縮馬が期待値高い
・芝1400m重賞で3着以内実績のある馬
・3,4歳馬は頭数少ないが穴を開ける
・洋芝のため、欧州のパワー血統が向いている
・内枠好成績

軽量馬が穴を開けるレースで3歳馬には注意が必要です。洋芝の重賞なので、芝1400mが得意な馬や、距離短縮馬が好成績なイメージがあります。

あと、函館芝1200mはノーザンダンサー系がよく走ることで有名です。土曜メインのHTB杯ではノーザンダンサー系が4頭出走し、1着、2着、3着、5着と上位を占めました。

そんなこともあり、本命は迷わず◎オデュッセウス。洋芝得意のファルブラヴ産駒で、芝1400mからの距離短縮。3歳馬で52kgと軽量で、内枠に入り不安要素はありません。自信の本命です。

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テーマ:
ユニコーンステークス

◎ゴールドドリーム

ポイント
・前走1000万下より上のクラスで4着以内
・中央ダートオープンで3着以内の実績ある馬は好成績
・前走、ダート重賞出走馬は好成績

基本的に堅いレースで、ヒモ荒れはありますが、1着馬は傾向にマッチした人気馬がほとんどです。
本命は傾向にマッチしたゴールドドリーム。前走は逃げ馬に楽逃げされてしまいましたが、前々走でストロングバローズにも快勝しており、この舞台なら勝ち負けでしょう。

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テーマ:
エプソムカップ

◎アルバートドッグ

ポイント
・若い馬ほど好成績。4歳馬が圧倒的。
・東京芝1800m重賞で3着以内経験馬
・内枠、特に1~3枠有利
・ディープインパクト産駒は好成績

東京芝1800mの重賞で3着以内になったことがあるのはナカヤマナイトのみ。高齢馬で外枠ですので厳しそう。

内枠のディープインパクト産駒は、アルバートドッグ、ラングレー、ヒストリカルの3頭いますが、4歳馬のアルバートドッグを素直に評価します。芝1800mの成績がいいのも好材料です。

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テーマ:
マーメイドステークス

◎レッドオリヴィア

ポイント
・近2走以内に牡馬混合のオープンか重賞を使っている馬が穴を開ける→タガノエトワール、ナムラアン

・前走上がり3位以内または前々走上がり1位は好成績→ヒルノマテーラ、レッドオリヴィア

・斤量50~53kgが好成績

牝馬重賞の盲点としては、近走牡馬相手に凡走して人気を落としている馬ですが、ちょっと狙える馬がなし。ナムラアンは牡馬相手に勝っていますが、内回りが合うタイプでもなく人気にもなっているので狙いにくいところ。また、斤量が軽い馬が好走するレースなので、軽量馬を狙いたい。

意外なのは、近走で速い上がりを使った馬が好成績なこと。そうは言っても、内回りなので瞬発力ではなく持続力が求められます。

このあたりを考えると狙いたいのは◎レッドオリヴィア。持続力タイプなので、ここ2走は瞬発力不足でとりこぼしていますが、得意の内回りなら勝ち負けでしょう。内枠には入れたのも好材料で、不安要素は騎手だけです。

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テーマ:
安田記念

◎モーリス

ポイント
・勝ち馬は前走芝1600m、1800mが中心
・前走上がり2位以内の馬が好成績

モーリスが強すぎるので、まさかの12頭立て。まぁ、あんだけ強いと白旗を挙げたくなるのはわかりますけどね。
東京芝コースですが、G1ということもあり流れが速くなるので、瞬発力だけでは勝てないのがこのレース。速い流れからいい脚を使えることが求められます。そのため、最近はスピード化が進んでおり、極端な距離短縮は決まりにくく、せいぜい芝1800mからが限界です。
以前は1番人気が勝てないレースでしたが、ここ3年は一番人気が3連勝中です。強い一番人気はちゃんと勝てるレースです。マイル路線が一時期空き巣状態で、混戦だっただけだと思います。

今回は全頭のコメントを載せておきます。

モーリス
復帰後は無敗で、勝ちっぷりからもしばらくは勝ち続けそう。この馬に一番向くのは中山芝だと思いますが、不向きな東京、京都でもちゃんと勝っており、能力が違いすぎる。少頭数で紛れにくいこともあり、正直逆らえない。

リアルスティール
皐月賞2着ですが、ドゥラメンテが強すぎただけで、この馬は近年の皐月賞馬よりも普通に強いと思っています。なので、前走の勝利は特に驚きではなかったです。ただ、だからと言ってここで勝てるかというと別問題。瞬発力が売りの馬で、流れが速くなる近年の安田記念は正直厳しい。サトノアラジンの方がペース耐性はあると思います。

サトノアラジン
モンゴル大統領賞のように速い流れでいい脚を使える展開が向いている馬。そのため、ペースが速くなりやすい安田記念は狙える舞台。前走上がり1位というのも好材料。ただ、基本的に人気過剰な馬で勝ちきれるまでは厳しそう。2、3着の有力候補。

イスラボニータ
世代最強馬はこの馬だと思いますが、弱小世代なので古馬になってからは通用していません。リアルスティールと同じで、流れが速くなる安田記念では厳しそう。

ロサギガンティア
3歳では芝1800mて活躍し、古馬になったら芝1400専用機になるといういかにもフジキセキ産駒っぽい馬。スピード化が進んでいる安田記念はこの馬には向いていると思います。内枠の利をいかしたいところ。

フィエロ
衰えにより得意の京都で苦しくなってきている状況なので、東京ではさらに厳しい。

ディサイファ
中距離を中心に使われており、芝2500mからの距離短縮だと流れに乗り切れない心配あり。立ち回り重視の馬で、スピードがあるわけでもないので厳しい。

ロゴタイプ
中山専用機。東京のG1ではいかにも厳しい。

コンテントメント
外国馬なのでよくわかりませんが、モーリスと0秒4差ならここでも通用するでしょう。何故か人気がないので抑えるのが無難。

クラレント
昨年の3着馬。内枠を引いたので今年も侮れない。

ダノンシャーク
前走は上がり2位で2着に好走したので、今回も無下には出来ない。高齢馬なので、激走した前走から間隔をあけたのも良い。京都>東京というタイプなので、内枠の利を生かすだけでなく、展開の助けは欲しいところ。

レッドアリオン
良かったときの勢いなく厳しい。


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テーマ:
鳴尾記念

◎マジェスティハーツ

ポイント
・近2走でマイル以下経験馬
・前走重賞で6着以下から巻き返した馬が多数
・高速上がり実績は重要で、上がり34秒未満で勝ったことある馬

ポイントすべてに当てはまるマジェスティハーツを本命にします。
昨年のこのレースでも好走しており、適性はありそう。
騎手がイマイチなのはネックですが、人気がないのだ買う価値はありかなと思います。展開の助けが欲しいので、差し有利になれば。

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テーマ:
東京優駿(日本ダービー)

◎サトノダイヤモンド

ポイント
・とにかく瞬発力が大事
・内枠有利
・皐月賞組は、5着以内または5番人気以内の馬
→ディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンド、エアスピネル、リオンティーズ、ロードクエスト
・前走0秒1差以上つけて勝っている馬は好成績→ディーマジェスティ、スマートオーディン、ヴァンキッシュラン、アジュールローズ
・前走芝2200m以上で先行していた馬は好成績→アグネスフォルテ、ヴァンキッシュラン、プロディガルサン、マイネルハニー

いよいよ待ちに待ったダービーです。本命馬は3月から決まっていたので特に悩みませんでしたが、その他は悩ましいですね。
能力だけで言うと、こんな風に考えています。

1番サトノダイヤモンド
2番マカヒキ
3番手集団リオンティーズ、エアスピネル、ディーマジェスティ、スマートオーディン、ヴァンキッシュラン、ロードクエスト

枠や適性、展開などを考慮しての印はこちら。ダービーなので、◎以外も予想しておきます。

◎サトノダイヤモンド 
皐月賞に引き続き不動の本命。新馬からきさらぎ賞までの3戦すべて加速ラップで圧勝。皐月賞段階で、「順調に行けば史上最強馬候補の一頭になれるレベル」と称し、余裕残しの仕上げでも勝てると思い本命にしたが、展開が不向きなこともあり3着敗退。ショックな敗退ではあったが、当初から目標にしていたダービーでは、しっかり仕上がっており盤石の状態。もう少し内の枠が欲しかったが、後入れの4枠8番なら許容範囲。皐月賞のように中団に付ける競馬をすれば大丈夫。ここを勝って、秋は世界に挑戦して欲しい馬。

○マカヒキ
新馬、若駒ステークスは加速ラップではないもののレベルは高く、重賞初挑戦の弥生賞はスローを後方から上がり最速で突き抜けて強い内容。後方待機という脚質が心配だった皐月賞は、展開がはまり先行馬はとらえたがディーマジェスティに敗れる誤算はあった。スローの瞬発力勝負に強く、ダービーは得意舞台と思われる。あまり後ろ過ぎると東京は届かないので、その点だけは気になる。

▲スマートオーディン
別路線ならこの馬。瞬発力が凄い。ダービー狙いで余力を残しなのもいい。フジキセキの孫なので芝1800m専用機かと思いきや、京都新聞杯でも勝利したのでダービーでも面白い。メンバー的にも瞬発力勝負になりそうなので、ここでも通用しそう。

☆エアスピネル
サトノダイヤモンド、マカヒキからは1枚も2枚も能力は落ちるが、内枠に入れたので面白い。ちまたで言われている距離不安は正直問題ない。リオンティーズより能力は劣るが、枠と操縦性の良さでこの馬の方が上と判断。

△ディーマジェスティ
前走は後ろ有利な流れになったことと、持続力勝負だったのもこの馬には良かった。今回は枠には恵まれたが、瞬発力勝負のダービーなので切れ負けの心配あり。

△リオンディーズ
前走は展開不向きも5着に踏ん張った。能力はサトノダイヤモンド、マカヒキに一枚劣ると考えているが、デムーロ騎手が乗るというのは怖い。

△ロードクエスト
新潟2歳ステークスの勝ち馬は強そうに見えて通用しないというのが定番ですが、この馬は頑張ってますね。武器である瞬発力が活かせる舞台で、3着ならありそう。NHKマイルはローテーションとして余計だった。

無印ヴァンキッシュラン
持続力勝負の青葉賞で快勝したように、切れ味タイプのディープ産駒ではなさそう。芝2400mを多数使われており疲労が心配なことと、外枠が痛い。

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テーマ:
目黒記念

◎モンドインテロ

ポイント
・内枠有利
・斤量55~56キロの4,5歳馬
・近2走で上がり3位以内。特に前走芝2400m以上のオープン特別か重賞

ポイントにあてはまるモンドインテロを素直に本命にします。ダイヤモンドステークスのダメージがないか心配でしたが、前走快勝しており大丈夫そう。

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テーマ:
オークス

◎シンハライト

ポイント
・過去5年で馬券に絡んだのは、前走桜花賞または前走芝2000mのレース
・瞬発力のある馬
・王道血統の馬が強く、その中でもディープインパクト産駒が中心
・桜花賞組(皐月賞出走のバウンスシャッセも含む)は馬券圏外から巻き返しあるが、他のローテは馬券圏内から。
・桜花賞上がり最速馬はオークスで好成績(該当馬のジュエラーは故障で回避)
・クイーンカップ上がり最速馬はオークスで好走しやすい(該当馬のルフォールは出走せず)


桜花賞馬のジュエラーが回避。2着のシンハライトは3着以下とは勝負付けが済んだと思います。なのであとは、別路線との比較となります。

フローラステークスを解消したチェッキーノが人気になりそうですが、この馬は瞬発力不足が気になるところ。また、速い上がりを使って勝ったことがなく、オークスでの適性という点で心配です。

フラワーカップの勝ち馬エンジェルフェイスは、中山芝で結果を残しているように、遅い上がりで強い馬なのでオークスは不向きだと思います。

忘れな草賞の勝ち馬ロッテンマイヤーは前走はスローの前残りですし、大外はマイナス。

常に僅差負けだったペプチドサプルは内枠に入り面白そうですが、矢車賞勝ち馬ってオークスで走らないんですよね。中1週というのも厳しいですね。

結局、別路線もイマイチで結局桜花賞組が上位という結果になりそう。そのため、シンハライトは不動の本命だと思います。

桜花賞組では、上がり2位だったアドマイヤリード、アルテミスステークスが秀逸なデンコウアンジュ、エルフィンステークス勝ち馬で田辺騎手に乗り替わりのレッドアヴァンセに注目です。
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