単複馬券で回収率120%を目指すブログ

今週は◎キタサンブラックが天皇賞春を勝利!
■的中ピックアップ
京都金杯:ウインプリメーラ1着(単勝610円)
共同通信杯:ディーマジェスティ1着(単勝2260円)
ダイヤモンドS:トゥインクル1着(単勝680円)
スプリングS:マウントロブソン1着(単勝800円)

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テーマ:
東京優駿(日本ダービー)

◎サトノダイヤモンド

ポイント
・とにかく瞬発力が大事
・内枠有利
・皐月賞組は、5着以内または5番人気以内の馬
→ディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンド、エアスピネル、リオンティーズ、ロードクエスト
・前走0秒1差以上つけて勝っている馬は好成績→ディーマジェスティ、スマートオーディン、ヴァンキッシュラン、アジュールローズ
・前走芝2200m以上で先行していた馬は好成績→アグネスフォルテ、ヴァンキッシュラン、プロディガルサン、マイネルハニー

いよいよ待ちに待ったダービーです。本命馬は3月から決まっていたので特に悩みませんでしたが、その他は悩ましいですね。
能力だけで言うと、こんな風に考えています。

1番サトノダイヤモンド
2番マカヒキ
3番手集団リオンティーズ、エアスピネル、ディーマジェスティ、スマートオーディン、ヴァンキッシュラン、ロードクエスト

枠や適性、展開などを考慮しての印はこちら。ダービーなので、◎以外も予想しておきます。

◎サトノダイヤモンド 
皐月賞に引き続き不動の本命。新馬からきさらぎ賞までの3戦すべて加速ラップで圧勝。皐月賞段階で、「順調に行けば史上最強馬候補の一頭になれるレベル」と称し、余裕残しの仕上げでも勝てると思い本命にしたが、展開が不向きなこともあり3着敗退。ショックな敗退ではあったが、当初から目標にしていたダービーでは、しっかり仕上がっており盤石の状態。もう少し内の枠が欲しかったが、後入れの4枠8番なら許容範囲。皐月賞のように中団に付ける競馬をすれば大丈夫。ここを勝って、秋は世界に挑戦して欲しい馬。

○マカヒキ
新馬、若駒ステークスは加速ラップではないもののレベルは高く、重賞初挑戦の弥生賞はスローを後方から上がり最速で突き抜けて強い内容。後方待機という脚質が心配だった皐月賞は、展開がはまり先行馬はとらえたがディーマジェスティに敗れる誤算はあった。スローの瞬発力勝負に強く、ダービーは得意舞台と思われる。あまり後ろ過ぎると東京は届かないので、その点だけは気になる。

▲スマートオーディン
別路線ならこの馬。瞬発力が凄い。ダービー狙いで余力を残しなのもいい。フジキセキの孫なので芝1800m専用機かと思いきや、京都新聞杯でも勝利したのでダービーでも面白い。メンバー的にも瞬発力勝負になりそうなので、ここでも通用しそう。

☆エアスピネル
サトノダイヤモンド、マカヒキからは1枚も2枚も能力は落ちるが、内枠に入れたので面白い。ちまたで言われている距離不安は正直問題ない。リオンティーズより能力は劣るが、枠と操縦性の良さでこの馬の方が上と判断。

△ディーマジェスティ
前走は後ろ有利な流れになったことと、持続力勝負だったのもこの馬には良かった。今回は枠には恵まれたが、瞬発力勝負のダービーなので切れ負けの心配あり。

△リオンディーズ
前走は展開不向きも5着に踏ん張った。能力はサトノダイヤモンド、マカヒキに一枚劣ると考えているが、デムーロ騎手が乗るというのは怖い。

△ロードクエスト
新潟2歳ステークスの勝ち馬は強そうに見えて通用しないというのが定番ですが、この馬は頑張ってますね。武器である瞬発力が活かせる舞台で、3着ならありそう。NHKマイルはローテーションとして余計だった。

無印ヴァンキッシュラン
持続力勝負の青葉賞で快勝したように、切れ味タイプのディープ産駒ではなさそう。芝2400mを多数使われており疲労が心配なことと、外枠が痛い。

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テーマ:
目黒記念

◎モンドインテロ

ポイント
・内枠有利
・斤量55~56キロの4,5歳馬
・近2走で上がり3位以内。特に前走芝2400m以上のオープン特別か重賞

ポイントにあてはまるモンドインテロを素直に本命にします。ダイヤモンドステークスのダメージがないか心配でしたが、前走快勝しており大丈夫そう。

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テーマ:
オークス

◎シンハライト

ポイント
・過去5年で馬券に絡んだのは、前走桜花賞または前走芝2000mのレース
・瞬発力のある馬
・王道血統の馬が強く、その中でもディープインパクト産駒が中心
・桜花賞組(皐月賞出走のバウンスシャッセも含む)は馬券圏外から巻き返しあるが、他のローテは馬券圏内から。
・桜花賞上がり最速馬はオークスで好成績(該当馬のジュエラーは故障で回避)
・クイーンカップ上がり最速馬はオークスで好走しやすい(該当馬のルフォールは出走せず)


桜花賞馬のジュエラーが回避。2着のシンハライトは3着以下とは勝負付けが済んだと思います。なのであとは、別路線との比較となります。

フローラステークスを解消したチェッキーノが人気になりそうですが、この馬は瞬発力不足が気になるところ。また、速い上がりを使って勝ったことがなく、オークスでの適性という点で心配です。

フラワーカップの勝ち馬エンジェルフェイスは、中山芝で結果を残しているように、遅い上がりで強い馬なのでオークスは不向きだと思います。

忘れな草賞の勝ち馬ロッテンマイヤーは前走はスローの前残りですし、大外はマイナス。

常に僅差負けだったペプチドサプルは内枠に入り面白そうですが、矢車賞勝ち馬ってオークスで走らないんですよね。中1週というのも厳しいですね。

結局、別路線もイマイチで結局桜花賞組が上位という結果になりそう。そのため、シンハライトは不動の本命だと思います。

桜花賞組では、上がり2位だったアドマイヤリード、アルテミスステークスが秀逸なデンコウアンジュ、エルフィンステークス勝ち馬で田辺騎手に乗り替わりのレッドアヴァンセに注目です。
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テーマ:
平安ステークス

◎クリノスターオー

ポイント
・馬券に絡んだ馬のほとんどは距離延長馬
・前走馬体重500キロ以上の大型馬は期待値高い

ポイント2つに該当し、2年連続でこのレースを連対しているクリノスターオーを本命にします。

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テーマ:
ヴィクトリアマイル

◎ミッキークイン

ポイント
・馬券に絡むのは内枠か先行できる馬
・先行経験は重要。穴を開ける馬は、近2走で5番手以内。
・前走馬体重480kg以上の大型馬が好成績

阪神牝馬ステークスを見たときに、ヴィクトリアマイルはミッキークインだなと思ったのですが、悩ましいのは例年の傾向。ポイントにも記載しているように、例年のヴィクトリアマイルはスピードレースになりやすく、内枠または先行した馬が好走します。この傾向を考慮するなら、レッツゴードンキあたりが面白そう。ただ、もう少し内枠なら良かったのですが。

中山芝マイルで牡馬に勝ったマジックタイム、マイルで安定している内枠のウインプリメーラ、連勝中のスマートレイアーなど魅力的な馬は多いですが、本命は◎ミッキークイン。このレースで凡走する人気馬は中距離馬が多く、秋華賞をレコード勝ちし、前走マイル戦を余裕残しのレースで2着なら十分でしょう。この馬のスピード能力、斬れ味なら勝てるでしょう。荒れるレースで人気も割れているので、配当的にもありがたいです。

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テーマ:
京王杯スプリングカップ

◎サザナミ

ポイント
・昇級初戦の馬が穴を開ける
・非根幹距離巧者

昇級馬が通用するレースで、期待値も高いのね昇級初戦の馬から狙います。
昇級初戦の馬は、ヴェルステルキング、エイシンスパルタン、サザナミの三頭。

三頭の適性を見るために、ラップギアの適性値を見るとこんな感じです。

ヴェルステルキング  瞬0平4消1
エイシンスパルタン  瞬0平6消1
サザナミ  瞬2平0消2

ヴェルステルキング、エイシンスパルタンは瞬発力というよりは、持続力が売りの馬で東京芝では瞬発力不足が懸念されます。
サザナミは、なぜか中山芝1200mをやたらと使われていますが、瞬発戦でも結果を残しており、東京芝は1-0-1-0と好走しているのでこの舞台でも大丈夫でしょう。内枠なのも好材料です。初重賞のディープインパクト産駒なので狙いのタイミングだと思います。しかし、それにしてもサザナミ人気馬なさすぎ…調子がイマイチなんだろうか?

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テーマ:
NHKマイルカップ

◎イモータル

ポイント
・近2走で芝1800m以上の重賞を使った馬
・中6週以上の馬が期待値高い
・米国型ノーザンダンサー系が強い

中山芝1600mで行われるNZTとの関連性は低く、東京や阪神で結果を残している馬が好走しやすいレース。
桜花賞を4着に敗れたメジャーエンブレムがこの舞台でも1番人気になりそう。桜花賞でのメジャーエンブレムの敗因は瞬発力不足と考えており、自らペースを上げるような騎乗をしなかったルメール騎手の判断ミスだと思っています。今回は陣営としても積極的な競馬をしてくるでしょう。
メジャーエンブレムが積極的な競馬をするとなると、タフなレースになると考えられ、距離短縮馬を狙いたいところ。距離短縮馬で、前走重賞で好走しているイモータル、アーバンキッドに注目です。
個人的に狙いたいのは、◎イモータル。新馬戦の内容が秀逸で以前から注目していた馬です。

新馬戦
12.7 - 11.9 - 12.9 - 13.2 - 13.4 - 12.7 - 11.0 - 10.4 - 11.6

前半スローで流れたとは言え、ラスト2ハロン目の10秒4が驚異的です。2戦目はスローの前残り、朝日杯は乗り替わり&出負け、共同通信杯は相手が強かった。先行してこその馬だと思うので、戸崎騎手には先行して貰いたいところです。

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テーマ:
新潟大賞典

◎アングライフェン

ポイント
・内枠。特に1~3枠が好成績
・斤量55~57キロ。特に56kgが圧倒的。
・近2走以内の重賞で上がり3位以内
・前走オープン特別で連対

ローカルG3を予想していて難しいと感じるのは、成績が停滞している馬が多く、買いたい馬が見当たらないこと。今回もそんな感じですので、機械的に内枠の馬から本命を選ぶことにします。
サトノギャラントはオープン特別で限界、ヒストリカルは悩ましいですが鮮度切れのディープインパクト産駒なので見送り、フルーキーは勝ちきれないタイプの馬でいつも過剰人気するので見送り、サトノラーゼンは3歳春の無理がたたって息切れムード、マイネルミラノは近走不振。
そこで本命は、◎アングライフェン。未勝利を勝ち上がるまでに時間がかかりましたが、3歳夏に未勝利を勝ってからはトントン拍子で昇級。前走の初重賞はスロー前残りのレースを後方から0秒3差なら悪くないでしょう。重賞でも嵌れば勝ち負けできると思います。

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テーマ:
京都新聞杯

◎エルプシャフト

ポイント
・前走500万条件で連対
・前走上がり3位以内
・とにかくディープインパクト産駒

1番人気のスマートオーディンは訳のわからない使われ方をしていますが、狙いはダービー一本なんでしょうね。ダノンシャンティ産駒が京都芝2200mを勝てるイメージも湧かず、どちらかというと危険な人気馬な予感。
高額馬ということで話題となっているロイカバードは、重賞初挑戦のきさらぎ賞が3着といけてない。ディープインパクト産駒は初挑戦の重賞でこそなので、積極的には買いにくいですね。間隔を開けたのは評価できますが、好走止まりになりそう。
あまり買いたい馬がいないですが、本命は◎エルプシャフト。一戦一勝馬ですが、重賞初挑戦に強いディープインパクト産駒なので問題なしでしょう。ディープインパクト産駒が強いレースですし、メンバーレベルも低いので、勝ち負けだと思います。

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テーマ:
天皇賞春

◎キタサンブラック

ポイント
・内枠、特に1~3枠が有利。
・トニービンの血を持った馬
・芝2000m重賞で連対実績のある馬

京都巧者で充実期のサウンズオブアースを本命にしたかったのですが、昨年と同じ15番枠と恵まれず。内枠圧倒的有利、外枠圧倒的不利なので、サウンズオブアース本命は諦めました。

春天は後ろからでは届かないレースで、先行するか捲るかして、4コーナーで先頭集団にいなければ勝ち負けできません。また、長距離の割にはスタミナだけでなく、スピードと瞬発力も求められます。そのため、ダイヤモンドステークス、阪神大賞典とはレース質の違うレースとなります。

昨年の春天は、阪神大賞典1着とダイヤモンドステークス1着馬で決まりましたが、あれは散水の影響です。2年連続惨敗していたゴールドシップが勝てるのですから、例年とはレース質がまったく違うものでした。

そういった観点から見てみると、1番人気のゴールドアクターはパワー寄りの馬で瞬発力が不足気味。17番枠も厳しいです。ダイヤモンドステークス1着、2着馬はパワータイプでスピードが足りなそう。アルバートも悪くないと思いますが、ややスピードに不安があります。

一方で春天向きなのは、キタサンブラック、サウンズオブアース、シュヴァルグラン、タンタアレグリアの4頭。この中で、内枠から先行できる◎キタサンブラックを本命にします。

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