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あなたの細胞を目覚めさせる!
細胞大好き♪エネルギー整体師&
おまたマスター(おまたぢから協会認定、生理トレーニング指導講師)の高橋啓子です。




皆さん、普段どんな姿勢で座っていらっしゃいますか??


パソコン作業や会議中、読書やスマホをしている時の姿勢、こんな風になっていませんか?





こんな風にして骨盤を丸めて座っていると、背骨(腰椎)と、骨盤(仙骨)を繋ぐ
『多裂筋(たれつきん)』という腰の筋肉が伸びてどんどん弱くなって行きます。





実は多裂筋は、腹横筋や骨盤底筋同様、コアの筋肉の一つで、

骨の一番近くで身体を支える、天然の腰のコルセット。

この多裂筋が程よく働き、骨盤背面を引き上げることで、腰~骨盤(仙骨)にかけてキレイな腰のカーブが出来上がるんです。






また、上の図のように、骨盤が前に倒れすぎた姿勢(骨盤前傾 )ですと、逆に腰が
いつも緊張状態になるので、それはそれで
腰痛の原因になってしまいます。


筋肉の伸びすぎも張りすぎも
痛みの原因になる、ということですね。


特に、捻じれた座り方をして、筋肉の使い方に左右差がある方は、尚更腰痛が起きやすくなるので要注意です

毎日同じ側で脚を組んでいませんかアセアセ??




目指す座り方は座骨を立てて椅子の座面に当てる座り方。






幸せになる座り方は、「坐骨」がポイントピンクハート




【「坐骨座り」で得られるメリット】

骨盤が本来の位置に収まることで、骨盤や背骨のゆがみによってついた脂肪が燃焼し、正しい位置で筋肉が使われることにより、
    ↓↓↓↓↓↓

・ウエストにくびれがでてくる
・背中の肉がとれやすくなる
・便秘・頻尿・尿モレの改善
・むくみ・冷えの改善



骨盤を正しい位置にセットにするには、
「椅子の座面に触れる大きくてゴロゴロした骨、坐骨をいつもより3センチ後ろに引いて座る」だけ。


これだけで、坐骨の前の方で座ることができます。そして、骨盤を立てて正しい姿勢で座ることができるのです。



大切にするポイントは腰を立てて、その上に積み上げるように上半身と頭を乗せる事。

座る時も背筋を気にしすぎて胸を張ってはだめですよ!

これでは腰に負担をかけてしまい、腰椎や椎間板を痛めてしまいます。

腰周りには軽い力を感じるように、そして上半身や首は常にリラックスしている状態を作ります。



①椅子に深めに腰掛けます。背もたれに背中がつかない程度です。

②お尻のお肉を左右に引き離すように座り、坐骨(お尻の一番底のとんがっている部分)を椅子に突き刺すようにして腰を立てます。

③自然とお腹の奥に力が入るのを感じられれば腰が立てられています。腰周りが固く腰が立てられない場合は、お尻の3分の1程度だけクッションや座布団に乗り、斜め座りになり腰が立ちやすくします。

④上半身はリラックスさせて、立てた腰の上に積み上げるように上半身を乗せます。

⑤頭の重みが感じなくなる位置を探し、首の上に楽に頭を乗せます。







さぁ、【座骨座り】であなたも幸せになっちゃって~♪♪ヽ(´▽`)/







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