2011-12-01 03:48:50

2011年11月29日16時50分、キーサン患者会攻撃敢行する   ZSATより

テーマ:ブログ
しずおかこころの拷問センター院長平田君へ
 
我々はキーサン患者会の
ZOPT団、ZFAT団、ZSAT団の
合同連合団体だ。
我々は、心の底から早期介入に反対している。
 
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 前進友の会・やすらぎの里
 
zensin@mue.biglobe.ne.jp
http://yuinoumi.web.fc2.com/zenshin-index.html
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 
ひらたくん、宮田君、長岡君、西田君、岡崎君、ハリマ君、
マクゴーリー君、ヤング女史、紳士淑女諸兄、反省するなら今だ。
謝罪するなら今しかないぞ。
 
情報共有のため送る
 
おまえ等の好きな欧米じゃ、種々の論文を精査した結果、
偽陽性が7割を超えちまうので、
薬を処方するのは問題じゃないかという結論になりかかっているらしいじゃないか。
たいがいにしろよ。ほんま、しようもない。
そのうち。その論文、アンタ等に送ったるわ。
感謝はいらん、感謝は、いらんぞ。バカタレ。
それより、猛省をせえや。
 
ちゃんと、読めよーーーーー
キチガイが苦労して、みつけたんや。
こんなクロウをキチガイがせにゃいかんのかいや。
 
↓その論文
 
 
Schizophr Res. 2011 Oct;132(1):8-17. Epub 2011 Jul 23.

Ultra high-risk state for psychosis and non-transition: a systematic review.

Source

University Hospital of Psychiatry, University of Bern, 3010 Bern, Switzerland. andor.simon@bluewin.ch

Abstract

BACKGROUND:

Most effort in ultra high-risk (UHR) research has been directed at defining the clinical and neurobiological characteristics of those UHR subjects who go on to develop psychosis. The characteristics and outcome of the remaining UHR subjects have remained relatively unexplored.

METHOD:

We performed a systematic review of clinical UHR studies to investigate whether information was available on the characteristics and outcome of UHR subjects who did not convert to psychosis.

RESULTS:

Of 2462 potentially relevant papers, 31 met inclusion criteria, i.e. 20 naturalistic and 11 intervention studies. On average 76% (range 46-92.6%) of the UHR patients made no transition to psychosis during follow-up (range 6 to 40 months). Nearly half of the studies provided no characteristics of those UHR subjects who did not develop psychosis. Six studies reported remission rates from initial UHR status (range 15.4% to 54.3%). Linear regression showed that more recent studies reported significantly lower transition rates as compared to earlier publications. An older mean age at baseline was associated with significant lower transition rates in publications with follow-ups exceeding 1 year.

CONCLUSIONS:

Our review illustrates that the long-term outcome of UHR subjects that do not develop psychosis is to date under-investigated. The studies reporting remission rates suggest that UHR criteria capture a non-negligible proportion of subjects that do not convert to psychosis.

 
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 前進友の会・やすらぎの里
 
zensin@mue.biglobe.ne.jp
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2011-11-10 23:32:25

前進友の会の動画より

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前進友の会の動画を掲載させていただきます。

どうぞ、ご覧下さい。


94年松山学会総会の闘いより


1996年・高知全家連大会での闘いより


2002年春、京都四条河原町高島屋前、観察法案反対のビラまきより




2011-01-15 01:48:01

東洋医こと内海聡のブログと匿名「コメント」の紹介

テーマ:ブログ

 茨城県牛久市で「牛久東洋医学クリニック」の院長をしている内海聡という医者がいます。彼がブログをやっているようですが、残念ながらあまり面白いものではありません。ですが、ときどき、「コメント」におもしろいものがあり、今回それを紹介したいと想います。匿名「コメント」なので、どういう人が書いたのかは分かりませんが、内容はおおむねまともだと思います。内海聡もこのような「コメント」を読んでまじめに勉強したらいいんじゃないか、と老婆心ながら思っています。

 しかし、バカ専門家の医者は、どうして自分のことしか考えられないのでしょうか?自分が誰のおかげで大金が稼げて、飯が食えているのか、という基礎基本のことが全く解っていないようですね。


 私自身はあえてコメントはいたしません。疲れていてしんどいですから。

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誤診という言葉について


巷や前関わっていたHPでは、「誤診」という言葉が流行語の域にまで達していたように思われます。しかし心療内科や精神科の領域にそもそも誤診という言葉が存在するのか?は常につきまとう疑問といえます。確かに明らかな誤診と呼ぶべきケースは存在するのですが、難しいケースの場合、明らかな誤診のケースは数少ないのです。それはあとから重篤な症状が出てくることも確かにありえるし、それぞれの医師が全く別の診断体系をもっているからです。例えば区別がつきにくいものとして発達障害か統合失調症か、解離か統合失調症か、気分障害でもいろいろあるがACとだけつける人もいるし、挙げればきりがないでしょう。そもそもACは教科書的病名ではないので、そういう言葉を厳密に使わない人もいれば、状況を理解させやすくするために第一病名とする人もいるかもしれません。これらをどちらであると簡単に断言できる人のほうが本来危うい医師であり、患者側としても、ある医師の言だけを尊重するようになったら、これはもう妄信としかいえません。
(中略)
発達障害の大家神田橋條治氏は、解離と統合失調症は合併するといっています。愛媛の笠陽一郎氏は発達障害と統合失調症は絶対に合併しないといっています。気分障害があった時に、先天的要素は全く無視してACのみだという医師もいました。同じく発達障害の大家、杉山登志郎氏の教え子が診ている患者にセカンドオピニオンする機会もありましたが、その病名は発達障害に伴う統合失調症(急性精神病)でした。最後のケースの矛盾については各自調べていただきたいですが、一言でいえば皆バラバラなのです。
HP活動になにかしら関係していたこの人たち、しかも大ベテランで各地で大家でもあるこの人たちでもこれだけ違う。であれば市井のクリニックや病院では、それこそあらゆるケースがバラバラなのは必然であるといえます。
(中略)
これらの問題はこの先も、精神の何かを数値化できたり検査化できない限り永久に続く問題でしょう。そして有用な検査などが実現する可能性さえ低いといわざるを得ません。やはり心理検査などは、科学性や客観性に乏しい面が否定できませんし、かといって科学的検査は全く追いついていないのが現状だからです。また精神状態は常に変化するものですから、診断名も状況に応じて変化していきます。診断書に定期的病名の見直しが載っていることもほとんど忘れ去られています。DSMやICDは商業ベースで作られたものであり、従っていれば万人が精神病になってしまいますし、かといって全否定できるものでもありません。簡易的な診断という意味で役に立つのは事実だからです。このような状況下で誤診という言葉を使ったところで何も本質的解決には結びついていないように思われます。

私自身はこの言葉の代わりに過剰診断という言葉を使っていました。観念的には内科、外科的な感覚であり、重い病気は皆嫌ですからできるだけ避けるように、しょうがないし周囲も納得できるから少しずつ重い病名をつけていくということになります。しかしこの観念は精神科医にはあまりありません。重い病気をできるだけ早くつけたほうが医師は楽だし、薬も出しやすいし、囲い込みにも成功しやすいからです。これらの行為を批判するにあたり、誤診という言葉はやはり的外れではないのか、もっといえば過剰診断という言葉も的外れかもしれません。こういうことをする医師は確信犯的なものがあり、まともな精神科医というのは常に病名に悩んでいるもの、つまり誤診という言葉を使えば、誤診を同一患者に繰り返すものではないかと思うからです。
(後略)
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匿名「コメント」

No title
東洋医さんは、誤診の問題点を何も分かっておられないようですね。

統合失調症という病気は、世界中どんな人でも、100人に1人かかるといわれていて、精神科医にとっては、内科や小児科が「風邪ですね」と診断するくらい、無難な診断名です。
そして、この病気と診断していれば、ほとんどの向精神薬を使用することもできますし、症状が悪化したり、薬物性の精神症状が出たりしても、誤魔化すことが容易です。

まず、この病気はカウンセリングが効果がないということが言われているため、患者の話を聞かなくてすみます。
保険適用内で診療している場合、カウンセリングは、診療の回転率を下げる厄介な問題です。5分間診療があたりまえですが、1秒診療というのもあります。診察室に入ってすぐ出されます。そして薬を処方されて終わりです。
統合失調症ではない人にとっては、症状や悩みを医師に伝える時間が必要
ですが、統合失調症と診断してしまえば、効果がないため、その必要性はなくなります。

次に、インフォームドコンセントの必要性も無くなります。
患者は統合失調症と診断されますと、妄想があり、まともにコミュニケーションがとれないと判断されていますので、インフォームドコンセントの必要もなく、作用や、副作用などを聞かされないまま、強い薬をどんどん処方されるようになります。
本人も、病気の症状なのか、薬の作用なのか、分かるには10年以上かかる場合も、よくあります。
精神科医も、処方のまずさをを誤魔化しやすくなります。

そして、統合失調症と診断されている場合は、精神科医の診療や、処方に重大な問題があるとして、それを相談するため、管轄する保健所などの、公共機関に行っても、門前払いされてしまいます。
妄想があると言われている人の話をまともに聞いてくれる人はいないでしょう。することと言えば、近場の精神病院に連絡して、おかしな人がいるので、対応してほしいというような事を言うだけです。これが証拠になり、強制入院させられてしまいます。ここまで来ると完全に人権侵害です。
こういう誤魔化しが蔓延しているため、精神医療はまともな医療ではないと言われている所以です。

家族内でのゴタゴタが起きていても、統合失調症と診断されている方、一人の問題にされやすいです。
父親や、母親の暴力、過干渉などで、うまく社会と関係が作れない人でも、親には何の責任もなく、統合失調症と診断されている子どもに、一人薬を飲ませることで、問題解決をはかろうとします。
当然、精神科医は、面倒な家族のゴタゴタに首を突っ込みたくはないので、詳細は聞きません。子どもに薬を飲ませておけば、見かけは治療していると言えますので、責任回避になります。
親にとっても、自分の非を認めなくてもよいので、責任は回避できます。
医師と親とが、WIN、WINの関係になるのが、統合失調症という診断です。

一度、統合失調症と診断してしまえば、患者を強制入院させる大義名分を容易に持つことができます。
閉鎖病棟内で、どんな薬を処方し、どんな扱いをしても、ブラックボックスの中です。
本人の異議申し立てによる救済制度があるといっても、外部の人は、薬で症状が悪化しているか、病気が悪化しているかは分からないでしょう。
しかも、強制入院されている分けですから、通常冷静ではないです。
そして、親や兄弟とも、いざこざがあり帰るところはありません。
よほどのことがないかぎりは、面会して外へ出すことは皆無です。

今では、画家として成功されたジミー大西氏も、自動車教習所の適正審査で、精神科受診をすすめられ、そのまま精神科に強制入院させられそうだったところ、明石家さんま氏が、なんとか医師を説得して、外へ出すことができたというエピソードがあります。
さんま氏が、熱心に医師を説得していなければ、ジミー大西氏も閉鎖病棟で長期入院、薬物治療で症状が悪化していた可能性は高いように思います。

そして一度この病気の診断がついてしまえば、社会復帰が容易ではないということです。
何事も、妄想とされてしまうと、まともに人とコミュニケーションはとれません。
妄想があると言われている病名だった人、しかも完治はしないとされている人を、雇用してもいいいと思う人はいないでしょう。

このように、精神科医にとっては、統合失調症であっても、他の精神疾患であっても、薬さえ症状にあっていれば、問題ないというような楽観視した気持ちでおられる方がいますが、実はのところは、全く治療法が違い、社会的な立場も変わってきて、人権の剥奪にもなります。
逆に精神科医のメリットは、診断の誤り、処方の誤り、治療の誤り、時間内で患者を多くさばくことができ、家族とのゴタゴタに首を突っ込まなくていいなど、誤魔化しがいくらでも利く都合がいい診断が『統合失調症』というとになります。
この診断にしていることによって、医師は安全、便利、容易を手にするとができます。

しかし、精神医療界で、笠医師という空気の読めない方が、「誤診、誤診」と言い出したので、これは面倒だということで、『発達障害』という病名が急速に流行しだしたということでしょう。
そこらへんなって、ようやく東洋医さんが、出てこられたということです。

東洋医さんは、医師でありながら、精神病院というものを知らなすぎます。各地の閉鎖病棟を見てまわって、長期入院中の方の声を聞いてまわれば、もう少し診断の重要性が分かると思います。
2011-01-14 16:00 URL 編集
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(註)この「コメント」に書かれていることは、現在の腐った精神医療業界の現実について書かれているのであって、決して分裂病(=統合失調症)の患者・病者が、この腐った社会でこのような『処遇』を受けても仕方がないということを書いているのではないということを念のため確認しておきます。
 いうまでもなく、本当の分裂病の病者はいるのであって、上の「コメント」のみでは、そのような病者の方が差別を受ける危険性があるので注意しておきます。


 我々が目指しているのは、上に書かれた「コメント」のような現実を破壊し、本当の分裂病の病者が真の意味で《野放し》にされ、そのままで生きていけるような真の《病者解放》の世の中にしていくために、今の社会を「破壊」することです。それを、キーサン革命と言います。ですから、「社会復帰」「社会参加」という言葉は我々キーサンの辞書にはありません。

 いまいちど、そのことを、確認しておきます。


   皿澤 剛


〈追記〉
 上記の文章にコメントが付きました!!!
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Tさん
>我々が目指しているのは、上に書かれた「コメント」のよ
>うな現実を破壊し、本当の分裂病の病者が真の意味で《野
>放し》にされ、そのままで生きていけるような真の《病者
>解放》の世の中にしていくために、今の社会を「破壊」す
>ることです。それを、キーサン革命と言います。ですか
>ら、「社会復帰」「社会参加」という言葉は我々キーサン
>の辞書にはありません。

皿澤さんに聞いてみたいのですが、つまり、キーサン革命とは法律も警察も病院もない社会にしていく運動なのでしょうか?
個人的には、東洋医さんのブログは面白いと思います。
読者のコメントに批判が多いのは何故?
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皿澤 剛
いまごろ気付かれましたか?
全くその通りです。(と言うより、われわれが日々のセイカツを地を這うようにしていけば、必然的にこの社会は「破壊」されていきます)
ですから、「ノーマライゼーション」などというクソみたいな横文字も、われわれキーサンの辞書にはありません
「べてるの家」「当事者研究」「SST」「人権センター」「マスコミ」「制度政策提言路線」「難治性重病者」「処遇困難者」「人格障害者」「病棟機能分化」「ACT」「ES」「障害者手帳」「法」「国家資格」「啓蒙」「説教」「社会を良くしたい」「ヴォランティア」「学会」「ガクシャ」「全国組織ナンタラ」・・・・もわれわれキーサンの辞書にはありえません
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Aさん
おはようございます。
極私見です。
精神科の診断は、疾患部位はここです、こんな風に問題がでています、と説明するための目に見えるデータがない。では何に頼るかというと「その医師が○○病とはこういう臨床状態をしめすものである」と思い込んでいる頭の中のデータである。そうなると、その思い込みデータをその医師がどうやって集めたかが問われる。
1 文献 2 仲間同士の発表会に行く 3 自分が偉いと思っている先達に教えをこう 4 最近はネット情報 これだけで、病院内だけで、診察室だけで、診断をする。そして、なんと・・・自分のできないことは「自分のできないこと=精神科では成立しない」と言い切って恥じない。なぜできないのかは明らかである。病者に付き合ってもらえない「エラーイ先生」だからである。「エラーイ先生」は実は「裸の王様」であるが、本人はわからない。病者は鼻もひっかけない。(トイレでつばはきぐらいはするかも・・)「セカンドオピニオンの盲点」とのたまうが、見えないのは「エラーイ先生」の目である
。「あんたらに一緒にご飯を食ってくれる本物の病者友達はいるんか???」
不適切多量の抗精神病薬による薬剤性精神病状態からの脱出は命がけである。「エラーイ先生」方がばらまいた毒の種は日本各地で成長し続けている。患者・家族の命がけの声が聞こえないのは、聞こうとする真摯な心がないからであって、「セカンドオピニオンは精神科では成立しない」からでは ない。あなたにはできないだけである。
http://yuinoumi.web.fc2.com/zenshin-index.html

2010-11-25 09:34:50

「生老病死」ではなく「生『病』老死」又は「生『病』死」の人生

テーマ:ブログ

みなさん、すいません。昨日は身体が動かなくなりました。

 

 昨日は一日中半覚醒状態で、布団の上に横になっていました。自分の意志で身体が動かないのです。食事も摂れませんでした。

 

 今日は、やっと身体が動いたので、食事を2食摂り、這う思いで外来に行きました。今日は水便が6回出ました。そのたびに、便器が汚れるので、ブラシで掃除しました。

 

 今までも、何回か、ありました。今回は、内海聡の件と、おとといヘルパーが来たことやモロモロのことなどで、ストレスがいまでてきているのだと想います。

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 健常者はええのぉ。人生の四苦のうち、「生」と「老」のあいだに六〇年はあるんやさかいのぉ。そのあいだに好きなことを気力・体力充実して、元気にやれるんやから。



 わしら『病』者は「生」のすぐ後に『病』がきて、「青春」もなにもかも無いわいや。人生これからと想ったら『病』で苦しむんや。妬ましいのぉ、羨ましいのぉ。

 


 そのうえ、『病』のうえに「老い」までかさなるんじゃ。ばあいによったら、「老い」なくそのまま「死」ぬだけじゃ。




 ワシラの人生なんなんや。せめて、医療従事者・福祉従事者・家族は「キレイゴト」ぬかして、ワシラにちょっかいだすんじゃねぇぞ。ましてや、「医療的強制的介入」してきたらブチコロスぞ、おぼえとけ貴様ら。


 


ほんま、ふざけるんじゃねぇぞ、キサマら。



2009-09-25 14:10:19

どうぞみなさま、お読みください

テーマ:ブログ

キーサン日記--皿澤 剛の日記
キーサン日記--皿澤 剛の日記

内容は上に書かれているとおりです。
 私も購入しました。凄い本です。
 どうぞ、みなさま、ご一読ください。

2009-09-25 14:04:07

もう、コメントする気にもなれん・・・

テーマ:ブログ
2009-09-05 15:08:18

NHKの職員へ 久郷さんからの手紙

テーマ:ブログ
 NHK本局の「文化福祉部」の職員へ、東京の久郷さんがお手紙を出しました。以下に久郷さんの了解のもと、そのお手紙を掲載します。


キーサン日記--皿澤 剛の日記-NHK文化福祉部御中


 以上読んでいただければ分かりますが、NHKの職員には、

書物や論文を読んだり、また、高名な医師や医療従事者や著名人のハナシを訊いて「精神障害者」の「番組」を作るのではなく、

ナマの精神病者の生活をちゃんと知った上で「番組」を作って欲しいという要望です。

 そのためには、一度NHKのスタッフが自分の生活している部屋まで来いという要望です。

 久郷ちゃん、ごくろうさま。


 NHKの本局へは、私が、久郷さんのお手紙を公開したことを通告しておきます。

 
2009-03-03 00:49:33

不審死/21歳の女性が精神病院で入院5日後に死亡(笠さんの掲示板投稿を転載)

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不審死 投稿日:2009年 3月 2日(月)13時00分14秒


ある女性(21歳)が、関西の精神病院に入院5日後に死亡。
現在、係争中。
参考までに、僕が提出予定の意見書の概略を下に・・。



意見書
一連の資料を読み、感じた事を、以下に述べたい。


1)入院日の検査結果について
  *GOT上昇
  *LDH上昇
  *CPKひどく上昇
  *CRPひどく上昇
  *アルブミン下降
  *白血球数上昇
 ・・ここから考慮すべきもの・・
   1)何らかの感染病変(炎症反応)
   2)低栄養
   3)徘徊によるものか?薬剤性なのか?横紋筋融解症の端緒の危険性


2)病院のとるべき対応
  *広範囲スペクトルの抗生剤投与
  *炎症の原因究明とCRPの推移をフォロー
  *CPKの上昇をフォロー
  *心臓機能のチェック
  *抗精神病薬の慎重少量投与


3)ところが・・
  *抗生剤不使用
  *原因究明はおろそか
  *CPK、CRPについて、翌日以降フォロー無し
  *心電図無し
  *非常識な抗精神病薬投与
     1)抗精神病薬3剤併用ルーラン、リスパダール、セレネース
     2)セレネース点滴静注15mg!!とか、リスパダール4mlずつ服用とか、非常識でセオリーを度外視した多剤大量処方


4)危険可能性
  *当然最も危惧されるべきは、入院時既にCPK1487であったのだから、これだけの大量処方により、悪性症候群の可能性は極めて必然である。消耗状態なら、発熱が顕著に出ないのは、むしろ常識であろう。

  *感染症対策が全く為されていない。

  *不整脈による突然死は、このようなケースでは可能性を考慮し、
   心電図検査を行い、抗精神病薬処方は少量より慎重に進めるべきである。


5)印象
  悪性症候群+感染症+(心臓機能病変)まで想定され、
  

その最も大きな原因は、抗精神病薬の非常識なセオリー無視の悪処方にあると思われる。

                         

2009.3.2                          
                                

味酒心療内科
                            

医師  笠陽一郎



(註:下線太字強調は皿澤剛による)


2008-08-19 17:23:30

NHK・竹田綜合病院精神科の医療従事者ども・上島雅彦・この社会のマジョリティの大いなる《勘違い》

テーマ:ブログ

 昨日(2008年8月18日)、NHK教育の「福祉ネットワーク」『病棟から地域へ -精神科“退院支援”プロジェクト-』を視聴しました。この番組も、抗議文を掲載した先日の「クローズアップ現代」の担当ディレクター・海老沢真氏の構成によるものと想われます。
 
 観る前から予想していましたが、やはり酷い番組でした。あまりに気分が悪いのでビデオに撮って、少しずつ観ることしかできませんでした。NHKのノリも相変わらずです。おそらく本気でNHKも、この番組に登場したVTRの会津若松市の武田綜合病院精神科の医療スタッフも、また“退院支援”の中心人物として登場した精神医の上島雅彦も、自分たちがやっていること・放送していることが何の非難も受けるはずがない「良いこと」「良心的なこと」だと信じ込んでいるのでしょう。全く救いがたいと想います。
 
 今回は彼らの《勘違い》のすべてを書いていくつもりはありません。正直、私も体調が良くなくそんな元気もありませんから。だから、いくつかを指摘しておくことにとどめておきます。
 
 まず、竹田綜合病院精神科の若手の医者の上島雅彦。彼は三年前までは、入院している精神病者の退院には消極的だと言っていました。その論理は、今まで精神医療業界の医者どもの業界関係者が疑うことなく信じていた論理「退院しても服薬管理ができないから治療にならない (←本当に「正しい」「害のない」処方を医者どもはしているのか?:註 皿澤、以下同様)」・「家族が患者を嫌がっているから退院しても帰るところがない」・「退院して一人暮らしをする(いわゆるアパート退院)にしても地域の差別にさらされ、また近所に迷惑をかけるのではないか (←本当の差別者は主治医の精神医をはじめとする精神医療業界関係者どもではないのか? このことについては後で詳しく述べる)」・「患者・精神病者は病院のなかでおとなしく我々医療従事者に管理され、寿命を全うするのが本人にとって最も幸せなのだ」という一連の論理です。このような論理は、医者どもの勝手な論理であり、このような論理が通用するのは、精神医に患者の生殺与奪の権力が法的に与えられ、精神医療のなかでは、医者は何をしても正しく、何を考えても正しく、何を発言しても正しく、何を書いても正しいという医者どもにとって非常に都合の良い状況のなかでないと通用しない論理です。「精神医にとって都合の良い“正義”が、奴らに関わる(当然患者も含む)すべての者にとっての“正義”」なのです。それが、この社会の論理なのです。
 そして、当の上島雅彦は三年前に突然「考え」が変わりました。それは、あの「べてるの家」を見学したからだそうです。そして、かれは「退院できる患者」はなんとか退院させて地域で、この「社会」で生活をする方が「患者にとって幸せ」だと考えるようになりました。つまり、「退院できる患者」は「社会復帰」する方が「幸せ」だと考えるようになりました。そして、上島は竹田綜合病院精神科のなかで「社会復帰サポート医療」のリーダーになっていきます。
 
 さて、上に書いたことは本当に「素晴らしい」ことなのでしょうか?
 おそらくNHKも竹田綜合病院精神科の医療従事者どもも精神医の上島雅彦も、そしてこの社会のマジョリティに属する人間にとっても、疑うことなく「正義」であり「素晴らしい」ことだと感じるのでしょう。
 
 しかしよく考えてもらいたい。精神医・上島雅彦にとって三年前に突然変わった「正義」はあくまで彼にとっての「正義」なのであり、依然として「専門家」としての精神医にとっての「正義」が“すべて”なのであり、「精神医にとって都合の良い“正義”が、奴らに関わる(当然患者も含む)すべての者にとっての“正義”」であるという論理は貫徹されているのです。ただその「内容」が変わったというだけのことです。
 
 結局われわれ精神病者は、奴ら(精神医療業界関係者だけではなく、この番組の担当ディレクター・海老沢真をはじめとするNHKなどのマスコミ、そしてこの「社会」のマジョリティも含む)から「操作」される《対象物》でしかないということです。
 
 我々はそのことに反対しています。だから我々精神病者は《キーサン》なのであり、「社会復帰」(このような論理の貫徹しているこの「社会」を肯定しこの「社会」に順応しようとすること・また、その最も理想的なあり方は「就労」とされている)に対して命がけで反対し抵抗しようとしているのです。そのことは、この「社会」で生きているほとんどの健常者にとって理解を絶することでしょう。だから、この前の久郷ちゃんの「クローズアップ現代」に対する抗議文に対して釈明の文書を送ってきたNHKの海老沢真がその文章のなかで「社会復帰というのは就労を強要するものではない」というピントのずれたことしか書けなかったわけです。われわれキーサンはこの「社会」そのものを拒否しているのです。
 
 我々の実感から言って、上に書いたような論理こそが《差別》であり、最も《差別》をしているのは精神医療業界の関係者、なかでも「専門家」を自称する精神医です。
 
 
  われわれ精神病者・キーサンは闘い続けます。




2007-06-22 11:36:40

「人格障害」(笠さんの書かれた文章から)

テーマ:ブログ

 笠医師が書かれた文章を転載します。

精神科医・心理職に良く読んでもらいたい文章です。



「人格障害」


何型であろうが、この診断名は使ってはいけない。診断名とは言えない。
この不可逆的、固定的イメージにより、どれだけの子供達が、傷ついているか!
患者会からの、執拗な反発にどう答えるのか?
医療サービスを受ける立場の人たちが、「これ以上、傷つけないで・・・」と叫んでいるのに、医療者側は、知らん顔を決め込んで、学会と言うタコツボに自閉している。
標的症状がぼやけて把握できないから、処方が抗精神病薬に陥りやすいのだ。


松山では最近、このラベルに失望して、17歳の少女が首をつり、
21歳の女性が OD自殺をした。他に何人が死んだ事か・・・!


もともと不完全な人間(医者)が、他の人間の人格を云々できるだろうか?
じゃあ、ご自分の人格はどれだけ立派なのか?
反体制的活動家が、反社会性人格障害という病名?で、既に精神病院で薬漬けにされ、宅間はあっという間に殺された。


人格障害概念の元に、昔はロボトミー、ES、優生手術がはびこり、保安施設が今、登場している。
権力者が、御用医者を使って、国民にラベルを貼れば、ナチスと同じ抹殺、粛清の時代が再来する事になる。
安倍や法務官僚は、マジで医療観察法を第一ステップとして建設している。


僕自身がいつも毒舌でボロ医者をブッタ斬っているが、毎日の外来はフ~フ~言いながら、少しもうまく行ってはいない。
実際、能力、学識ともに無く、人間的ゆとり無く、マトモな医者のレベルとは到底言えない・・と自信喪失人間である。
そんな田舎医者がこき下ろすのだから、大学教授レベルなど、僕から見たら、子供レベル。

DSMやICDに依拠し、患者側に寄り添わないやつは、みんなペケに決まっている。
患者に寄り添いながら、「あなたは人格障害ですよ」などと言えるだろうか?


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