2011-07-01 22:27:10

被災者・被爆者、とくに子どもに対する『心のケア』『早期介入』は許さない!!

テーマ:警告

被災者・被爆者、とくに子どもに対する『心のケア』『早期介入』は許さない!!


最悪の犯罪である!!!


月刊『むすぶ』No.483「続 震災と精神障害者」より



 俺はキチガイだから、本当はキチガイの人達のことだけを問題にしたい。しかし、今回の東日本大震災と原発事故は我々キチガイだけではなく、一般の健常者も含むそれ以外の人達にも大きく関係してくることなので、「被災者」「被爆者」みんなを問題にすることにする。

 

 そうは言っても、まずは、俺たちキチガイのことだ。今回の被災で、ただでさえ具合の悪いキチガイは異常な状況のなかで、被災地・被爆地で生きているだろう。もちろん、見殺しにされている人達もいるかもしれない。特に、精神病院の閉鎖病棟に閉じこめられている人達は、水は食糧は電気はどうなっているのか?放射能はどうなっているのか?マスコミにも取り上げられずにひっそりと見殺しにされている人達はいったいどれだけいるのか?まずは、そのことを俺たちは考えなければならないだろう。これがニッポンの現実だ。

 

 その上で、なんとか、いままで運良く「地域生活」を営んでいたキチガイは今度の被災でどうなったのか?当然具合は悪くなっているだろう。精神的にも、社会状況的にも、悲惨な現実を前に、なんとか生き延びようとしているに違いない。クスリもなくなっているかもしれない。それでも、生き延びようと必死なはずだ。俺が、被災地・被爆地で生活していたらそうするだろうからだ。

 

 しかし、それを邪魔しようとする悪魔の魔の手が伸びてくる。それは、「心のケアチーム」や「被災者精神医療チーム」などの名前で魔の手を伸ばしてくるだろう。俺らキチガイはそんなもの要らないんだ。いまを生き延びるので精一杯なんだ。入院している時は、閉鎖病棟の中で、医者や看護士、患者ボス、クスリ、保護室、電気ショックのあるなかで、生き延びてここから脱出するのに精一杯だったんだ。そのなかを生き延びて脱出するのに、どれだけ心身ともにすり減らしたか、私物を盗まれ絶対服従を強いられ、どんな理不尽なことでも受け入れ、大量のクスリからくる副作用に苦しめられ、イヤなこともイヤだとは口が裂けても言えず、少ない不味い飯できざみ食で粥飯を10分以内に食うことを強いられ、インフルエンザには感染し、それらを全てくぐり抜けて退院したんだ。それがどれだけ、高度な生存技術か、入院経験のない奴らには判らないだろう。そして、やっと地域で生活しているんだ。そうしたら、今度は大地震、大津波、原発爆発だ。俺は何としても、もう、あの精神病院の地獄には戻りたくないんだ。やっと、生き延びて脱出できたんだ。電気もない、水もない、食糧も少ししかない、クスリも切れてきて具合は悪い、放射能もかぶった、でも、あの閉鎖病棟の中よりは外の方がマシなんだ。俺をほっておいてくれ、そっとしておいてくれ、俺はとにかく生き延びたいんだ。しかし、この社会的・精神的状況のなかでも生き延びることが大変なのに、そこに「心のケアチーム」やら「被災者救済精神医」が避難所に乗り込んできて、保健婦に先導されて俺の所にも介入しようとしてきている。どうして、お前らの対応までしなければならないのか、ただでさえ精一杯なのに、俺が生き延びることを邪魔しに来やがった。もう、やめてくれ、俺も限界なんだ。ここで《ミス》をしたら、すぐ、閉鎖病棟へ送られる。もう一生出られないだろう、俺はそんなところで生き延びる気力は、もう、無いんだ・・・・。

 これが俺たちキチガイの本当の現実だ。実際、俺が被災地・被爆地で生活していたらこうなっただろう。

 

 そして、キチガイ以外の人達も実際は同じはずだ。俺らキチガイとの決定的な差は精神病院・精神医療の恐ろしさを知らないことだけだろう。ちょっと、精神的に具合が悪くなったら、保健婦に話して「心のケアチーム」に診てもらう。そうすればラクになれると思っているからだ。しかし、それは幻想だ。まずはクスリを処方されるだろう。身体がしんどくなってくる。億劫になる。今までテキパキできていたことが出来なくなる。余計に精神的にも追いつめられ、隣の人間と喧嘩したり大声を出してしまったりする。避難所では対応できないと判断され、遠く離れた精神病院に緊急移送される。本人は何がなんだか分からず、当然抵抗する。大量の抗精神病薬を投与され、四肢拘束をされて保護室に入れられる。気が付いたら、混乱し気がおかしくなり、呂律は回らなくなり、強い不安に襲われ、聞こえないはずの声やものが見えたりしてくる。それと格闘していると、担当の精神医はたくさんクスリを飲ませているのにおかしい、典型的な統合失調症だと診断し、電気ショックを1クール(10回)かける。そうするとリセットされ良くなったように見えるが、クスリの大量処方は続き、自分がこんな閉鎖病棟になぜ入れられているかも理解できないので、また「不穏状態」になり電気ショックを1クールかけられる。以下同じように続き、この人は本当のキチガイにさせられる。

 

 「普通の」人達には信じられないかもしれないが、このようなことが多かれ少なかれ被災地・被爆地では起きてくる。「心のケアチーム」や「被災者救済精神医」が避難所に入ってくるとこうなるのだ。実際、阪神大震災ではたくさんこのようなことが起きた。

 しかも、今回は、大人よりも子どもをねらっている。「スクールカウンセラー」なども動員して、大々的に行われるだろう。子どもの方が、精神的にも不安定で《ミス》を犯しやすく、簡単に「心のケア」の対象にされるだろう。そして、その後に口を大きく開けて待っているのは地獄である。

 《キチガイでない子ども》をキチガイ扱いするな!!《キチガイでない子ども》をホンモノのキチガイにさせるな!!!これほど大きな犯罪はない。

 子どもの未来は地震・津波・被爆よりも、「心のケア」の対象にされることによって奪われる。ただでさえ、震災・被爆で失われつつあるのに、バカな「スクールカウンセラー」や精神医によって問題行動(言動)を観察され、モノのように扱われ、大人のように生き延びる知恵もなく、むざむざと人間としての未来を奪われるのだ。いや、殺されるのだ。その犯罪の罪は万死に値する。

 

 とくに今回タチが悪いのは心理職の奴らである。「スクールカウンセラー」(時給5000円!!)も心理職だが、今回の災害・事故で「心のケア」の「成果」を上げて、今度こそ国家資格化を狙っている。大挙して被災地・被爆地に押し寄せるだろう。阪神大震災のときは、同じように精神医どもが「心のケア」で名を上げ精神医の地位向上に成功した。そして、精神科クリニックが街にあふれ、簡単に精神科に掛かるようになり、精神医療バブルが今も続いている。それにのって、開業した精神医も大もうけしたが、製薬会社も大もうけした。  

 今度は同じ事が心理職に起きる大きなチャンスである。この好機を逃すはずは無い。そして、心理職や「スクールカウンセラー」が年収500万円と国家資格を得て、職域を学校・医療・保健・福祉・警察・軍隊・矯正施設・刑事施設・ACT・保安処分病棟・行政などに遍く広げ、自分の子どもを大学にやり、自分の家を建て、老後の資金の積み立てができるようになるころには、「心のケア」の犠牲になった子どもたちの屍は累々と重なり、そして、これからもずっと「心のケア」の対象になるべき子どもたちはそれぞれの職域で供給され続けることになるだろう。それはつまり、子どもたちが生きて成長していくうえで少しの《ミス》も許されない社会にするということだ。そうしなければ、有国家資格者の心理職の連中は、各々の職域で『持続可能』な職場を得られなくなるからだ。必然的にそのような社会になるだろう。

 

 だから、俺は最後に自分の怨念と友にこう叫ぶ。

 

 心理職・「スクールカウンセラー」よ、被災地・被爆地から撤退せよ!! 「心のケア」の犠牲者を生み出すな !!

 まず閉鎖病棟の保護室を経験してからもの言いさらせ!! 

 

 もし、子どもの犠牲者を一人でも生み出したら、俺がいつか、「スクールカウンセラー」・心理職を「被災者救済精神医」とともにミナゴロシにするから覚悟せよ!!!



 キチガイは野放しにしろ!!! 

被災者・被爆者、特に子どもに手を出すな!!!

 

 (2011年4月日記)

(さらちゃん)


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警告 「スクールカウンセラー」・臨床心理士・精神医は被災地、被爆地から撤退せよ!!!

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