スクールカウンセラー臨床心理士・今井たよか氏の「お金の話」とキーサンくごうちゃんの「お金の話」
テーマ:メッセージ拝啓 各議員先生机下
心理職の国家資格化につきましては、実質、今井たよか氏の、スクールカウンセラーに「もっと増税して自分たちにも金をくれ。」という、野望にしかすぎません。しかも精神科医でもないのに心理士が、精神薬をのませる講演会まで行っています。精神薬は麻薬です。(大麻、コカイン、モルヒネ)から作られている商品を、小・中・高校生にのませて良いのでしょうか?私は、精神薬の犠牲者です。もう働きたくても働く持久力等ありません。特に小中高校にスクールカウンセラーを置くことは、スクールカウンセラーは、何の責任も負わず、おかしい生徒を精神科に運んだり、薬をのませる事です。将来のある子供たちが働けなくなっても良いのでしょうか?
私は、日本経済を擁護する立場から意見を出してるつもりです。
久郷克己(44歳)
2012年1月3日記す
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スクールカウンセラーで臨床心理士、心理士会「資格法制化PT」委員の今井たよか氏の「お金の話」と、それへの反論として書かれた、我らが前進友の会の《なかま》でキーサンの地道なセイカツを地を這うように続けているキーサンのくごうちゃんの「お金の話」を並べて掲載します。
くごうちゃんから掲載を依頼され、手書きの元原稿の文字起こしを私が行いました。また、その文字起こし原稿をくごうちゃんに読んでもらい了承を受けました。今井たよか氏はくごうちゃんの深い悲しみを受け止められるでしょうか?
どちらがマトモな内容か、みなさま熟読お願いします。
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(今井たよか氏)
お金の話、つづき
臨床心理士も、仕事である以上、その報酬で生活できるという大前提があるわけです。しかし、現実はなかなか厳しい面があります。(さいころじすと日記「使い捨てにされる心理専門職-派遣よりひどい雇用実態-」参照)
サラリーマンの平均年収をネットで調べると、20台で300万円台前半、30台で400万円台後半、40台、50台で500万円台後半ということのようです。
1日8時間×週5日を年間50週間働くとすると、年間2000時間労働できることになります。ですので、時間給2500円だと単純なかけ算で年収500万円になります。1日2万円です。
ところで、時給5000円前後のスクールカウンセラーは、年間900万円前後稼げるのではと誤解されがちですが、そうではありません。スクールカウンセラーは、1校あたり週3~8時間で年間30~35週という仕事です。一人あたり受け持てる学校数にも限りがあります。この条件で同年代のサラリーマン平均年収を稼ぐことは、なかなか難しいと思います。
時間給5000円、週4時間、年間30週という仕事で、ある曜日を固定して使うと考えましょう。その曜日あたりの年間報酬は60万円です。その曜日には、他の固定した仕事は入れられないと仮定して、1日8時間×年間50週に換算すると、それは、時給1500円ということになります。
自治体では、いろいろな相談員や判定員を「週4日」程度の嘱託職員で雇っているところも多いのですが、1日7時間週4日で月収15万円前後というところが多いようです。これは時間給で1300円前後ということになります。この形の嘱託職員を4日やって、それに加えて、たとえばスクールカウンセラーを1日やって、年収250万円という線が出てきますね。
なかなか厳しいことです。
私個人がずっと理想に考えているのは、心理専門職が、1日8時間×週5日×年間50週×時間2000円~3000円の仕事になることです。要するに、サラリーマンの平均年収並みになることです。
つまり、普通に食べていける(家族を扶養することもできる)職業になるということです。臨床心理士の認定資格ができて20年経ちましたが、この基礎基本の条件について、組織としての答えが出せているとは言えない現状があると思います。
臨床心理士の認定資格ができて、SCができた時、年収900万円ということを目標に置いていたということを耳にしたことはあります。(その意味で時給5000円だったということらしいのです。)しかし、現状からすれば、それは現実的な目標とは言えないでしょう。一部にそういう人がいてももちろん構わないわけですが、心理専門職が、ひとつの普通の職業として社会に根付くためには、サラリーマン平均年収(年齢に応じて)ということが、組織の目標になると考えます。
ではどうしたらいいのか…。つづきはまた書きますね。
http://piece-by-piece.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-9226.html
(引用者註:上記の赤字下線部は今井氏の、読者を欺く詭弁です。読者の皆様は騙されないようにご注意ください。)
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(くごうちゃん)
心理職がサラリーマン並に年収が欲しいとか、年収900万を目標に置いてたらしいですが、サラリーマンというのは、第1次産業や、第2次産業を通し、第3次産業として、人のためになるものを売って初めて、給料になるのでは、ないかと思います。 つまり原則として、商品と交換してお金がもらえるのです。もし、物々交換の社会だったら、心理職の皆さんは、何が欲しいのですか??? 経済とは、元来、経世(国)済民と言って、世(国)を納め民を救う事です。心理職が民を救って欲しいなら、国(世)に何を納めるのですか???お金以外何ですか???サラリーマンだと、物々交換だったら、物を納められます。 職業というのは、その報酬で生活できるとは限っていません。 例えば芸能という仕事は、ほんの一握りの人達は、その報酬で生活していますが、ほとんどの人が、他のアルバイトをしたりして、兼業しています。時には、他の仕事を犠牲にしてまで大部屋に朝早くとか、夜中とか、仕事に行かなければなりません。その時は、ひどい場合、仕事を失う事もあります。その1日がギャラとして、3千円未満~1万円ぐらいです。いつもいつも仕事等ありません。そのくらいやそれ以上きびしい業界です。でも、芸能の国家資格化など聞いた事ありません。 心理職だけが専門職ではないし、専門職であっても、世の中、労働基準法や最低賃金法にも則さない職もあるのです。これは世の中の常識です。
経済の話だが増税したら、物価は上がるようで下がります。何故なら、需要量が減るからです。増税は、経済政策で物価の上昇をおさえる効果があります。こういう効果を波及効果といいます。今の世の中で増税すると、景気は、悪くなるだけです。物価が下がると、失業率が増大します。これはフィリップス曲線の基本です。しかも円高で物価が下がり、所得も下がっています。支出も下がります。企業収入が少なくなり、生産が出来なくなり、倒産し、失業者が増え、再就職したくても企業が無く、生活保護に頼らざるを得ません。皆、というか多くの人が、つまり、庶民は、約200万円前後で生活しています。だから、サラリーマンの平均は、500万円というのは、錯覚だと思います。何故なら、「21世紀になって、住民1人当たりのGDPは、世界1位や2位から31位まで落ちた」(金子勝氏の講演より;於江東区カメリアプラザ)。つまり三面等価の法則により、GDP=GDE=GDIなので、生産も所得も支出も少ないのである。だから心理職の人々も、庶民の気持ちを理解するためにも、自分達も約250万円の所得でも同じ立場から、考えていかなければならないのではないでしょうか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
それが本当の心理職の仕事だと思います。…………!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
(こんなレベルの低い文章しか書けなくてすみませんでした)







