やっぱりお前らグルだったのか!!(沢温と大精連(山本深雪)・水島広子・全国「精神病」集団・・・)
テーマ:ブログ(1月31日(水) 記事の下に追記あり)
以下のような集会があるようです。
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1月31日シンポジウムの集い
人間として誇りと希望を持って生きていきたい
~精神障害者退院支援施設は嫌です~
私たちは多くの方々や仲間と協力いたしまして、精神障害者退院支援施設構想を政府に断念させ、障害がある時も安心して地域社会
で生きていけるエンパワメント視点に立脚した自立生活支援制度の構築を、そして共生社会の実現を指標して表記のような講演とシン
ポジウムの集いを開催したく準備中でございます。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
日時:平成19年1月31日(水) 13:30~16;30
場所:憲政会館大会議室(東京都千代田区永田町1-1)
プログラム
主催者ご挨拶
経過報告
休憩
シンポジウム
まとめ
シンポジスト
川名紀美さん(朝日新聞論説委員)
澤温さん (澤病院院長)
原昌平さん(読売新聞記者)
水島広子さん(精神科医)
コーディネーター
藤井克徳さん(日本障害者協議会常務理事)
加藤真規子さん(精神障害者ピアサポートセンターこらーる
たいとう)
資料代:500円
主催団体:
きょうされん、大阪精神障害者連絡会、全国ピアサポートネットワーク、 NPO法人精神障害者ピアサポートセンターこらーるたいとう、NPO法人全国精神障害者ネットワーク協議会、DPI日本会議、全国自立生活センター協議会、 NAVA:日本アノレキシア(拒食症)
・プレミア(過食症)、東京都自立生活センター協議会、ピープルファーストジャパン
賛同団体:
障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議、 ヒューマンケア協会、自立生活センター日野、 全国「精神病」者集団、障害者欠格条項をなくす会
問合せ先:特定非営利活動法人こらーるたいとう 担当加藤
東京都墨田区向島3-2-1向島パ-クハイツ1階
TEL:03-5819-3651 FAX:03-5819-3652
E-mail:koraru@mub.biglobe.ne.jp
(ブログ・ふくしらぢお http://ameblo.jp/fukushiradio/entry-10023660814.html
より)
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すごいメンツが並んでいますね。こいつらやっぱりグルだったということがよく分かる集会です。
特に、さわ病院の沢温院長、元衆議院議員(民主党)の水島広子が並んでいるのがすごいですね。
沢は言わずとしれた、電気ショック大好きの精神科救急(大量投薬・四肢拘束・保護室)をバンバンやっている医者です。「ECTマニュアル」も書いています。どうして、こんな病者の敵と連帯して運動が出来るのか理解できません。
また、水島広子も酷いですね。まだ若いですが権力の亡者です。医療観察法の時も、「社会復帰を目的とする」と与党案を修正させたときに、これなら賛成できると言っていた奴です。こいつも精神病者の敵です。
さわ病院の沢と大精連・「大阪精神医療人権センター」の事務局長の山本深雪が仲が良いのは良く知られていますが、全国「精神病」者集団(ESに反対していたハズ)の山本真理(長野英子)は何を考えているのでしょうか?それにしても、よくこれだけの「翼賛病者運動ボス」が名前を連ねましたね。驚きます。
もうひとつは、マスコミに朝日新聞と読売新聞が名前を連ねていることです。特に読売の原昌平は沢や山本深雪とも関係が深く、一般読者からは「良心派」の記者と想われているようですが、本当は、我々病者の《想い》とはかけ離れた感性をもった人間だと想います。
とにかく、まともな感覚をもった病者ならこんな集会には参加できないと想います。
こういうことばかりが、「良いこと・良い運動」として宣伝され、我々病者の本当の《想い》から発した地道な地を這うような運動が意図的に歴史から消されていくのは、本当に怖いことだと想います。
皿澤 剛
〈1月31日(水) 追記〉
この集会は開催場所が「参議院議員会館会議室」に変更され、一般の普通の患者・病者はなかに入れないという異例の事態のなか行われたようです。もはや、「集会」ではなく、関係者の「会合」と化して行われたようです。
東京のキーサン友達から伝え聞いたお話しでは、さわ病院の沢温院長は「シンポジウム」のなかで以下のような発言をしたようです。
「わたし(沢)は政府の〈精神障害者退院支援施設構想〉に対しては、反対でも賛成でもない」
「退院施設、作ればいいじゃないですか。
入りたい人が入って、いやな人は利用しなければいいだけです」
それではどうして、沢はわざわざ東京まで来てこの集会の「パネラー」になったのでしょうか? 全く意味不明です。
とにかく結論から言えば、この「集会」はかなり変な形で行われ終わったようです。
皿澤 剛






