訳のわからぬタイトルで始まる、久しぶりの日記です。


肩が痛いとです。
首も痛いとです。
これは、肩がこっているというんだね。

小学五年生からのお付き合いです、こいつとは
巨乳は肩こり。この定説はホントです。

怪我してから、マジで酷くなった。
鞭打ちつーやつ

ぺしっ、ぺしっ、女王さまとお呼び!

低気圧がやって来るとすぐに察知します。
「あぁ…・・・来る」
雨が当てれます。
石原良純より的中率高し!
昔の巫女等、神がかり的に自然を予知できる者は、
むち打ち症だったのではなかろうか……

私の場合は体質的なものと、それなりの原因があっての事ですが、小学生の時近所のおばちゃんが、原因不明の体調不良で病院を転々とする事になりました。
どこに行っても改善されず、最初は不定期愁訴であったが症状は継続し、悪化するばかり。
特に、肩こり、頭痛と倦怠感が酷いらしい。
こうなったら最後の神頼みで、祈祷師やら占い師やらを渡り歩きたどり着いた一軒で、
「嫁ぎ先の一族の怨念がすべてあんたにかかっとる。それだけ肩におったら立っとるのもしんどいじゃろ」
てな事を言われました。
ひょえぇぇぇー 
あだ名をつけるのが好きだった当時、十歳の私は
「怨念だんごおばちゃん」と密かに名づけました。
最初の噂話では、数人後ろにいると聞いたが、
ぬわぁんと! 実に三十八人いたらしい
道で、ばったりそのおばちゃんに会ったらもうビビリまくりですよ!!

それが夕方なら涙目になりますよ!!
その頃、よく遊んだ池には、カエルの卵が浮かんでいた。
それを見て、これが全部顔だったら……
と、一人もしものシリーズで、一人で具合悪くなっていたちょっと繊細なあの頃の私(おぃ、おぃ)
だんごどころの数じゃなかったので、「怨念だんごおばちゃん」のあだ名はやめました。

でね、その謎の祈祷師の所に通うとおばちゃんは回復したんですよぉ~ 

よかったぁ 成仏、成仏、南無ー

病は気からというし、改善に向かうにはそれなりに効果があったのかもしれません。
ところで、これってご存知?
「低髄液症候群」

http://www.hospital.arao.kumamoto.jp/kongetu_kenkou_zuieki.htm

http://www.geocities.jp/nisiniyellow/
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1116311206/12-112
私、これだったっぽい。
これについては、気が向いた時、語ります。

これ知った時、だんごおばちゃん(短縮)が浮かびました。
ああっ! これだったんじゃねーの 
まぁ、真相はわかりませんがね。

ところで、おばちゃん呼ばわりしてますが、三十そこそこだったと記憶。
十の子供から見たら、十分おばだったんだね(しんみり)
彼女はいつもメイクばっちりで、新しんだか古いんだかわからない顔をしていた。
そんな彼女を思い出してみると、倖田來未にとても似ているのに気付いた。

                      ↑とても好き! プロ意識高いし素敵!

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なんだこりゃ?

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あれれのれぇー

久しぶりに見てみたら、エロトラバだらけじゃないっすかぁぁぁ

どうやら、めろめろパークを貼ってからの現象っぽい。

過去に二回やられたが気にしてなかったけど、こんなに一気にやられると

なんかむかつくぅ! うざいぞぉ

トラバはずす方法ってあるのかしらん。


数分後……

あったぁ! 削除画面あったぁ

最近、PCがぶっ壊れておにゅーになったのですが、以前のPCでは見れない画面や機能してない画面があったんだぁ(どんだけ古いPCやねん) 

んで、めろぱーも貼れなかったんだけど。

何より、あれですね、アメブロ自体がめちゃくちゃ使いやすくなってるではないですかぁ!

これはいいっ!

更新の頻度もあがるかも……?






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金色のガッシュベル

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きゃんちょめ 言い間違えを語っていた私でしたが、勘違いじゃないかと不安になっている事があります。
金色のガッシュベルのキャラ、キャンチョメをあひるのようなと言ったが、ひょっとしてかもめでは?この思いに囚われていますが、考えてみたら完成したアニメキャラなのでどっちでも関係ないっすね。
ところでこの漫画「金色のガッシュベル」(サンデーで連載中、フジで日曜9時~放映中) 少年漫画をなめてはいけません。これには感動と笑いと涙が一杯つまっている。
凹んだ時にはガッシュを見て笑う私。望み通り爆笑するが、ホロリと泣かされもします。 何度これに慰められた事か・・・ Viva!ガッシュ! 巷に溢れる訳わかんないお笑い芸人よりよっぽど面白い!騙されたと思って機会があれば見てください。
たくさんのキャラが出てくるのですが、どれも斬新で魅力的。 中でも上の写真のキャンチョメ(姑息なワザとファルゴレに守られなんとか生き残っている。甘い物が大好き、食べている顔が叩きのめしたいくらい可愛い←S?)とそのペアのフォルゴレ(イタリアの国民的スター、ヒット曲は『チチモゲ』)、ウマゴン(馬形の魔物。本名はシュナウザーだが人語が話せないので『ウマゴン』と命名されてとてもご不満。鳴き声はメルメルメー、人参が嫌い)が最高に気に入っています。このキャラが出るのを中心に見ます。 こんなにキャラ惚れした漫画は久々なのぉ♪
知らない人が聞いたら、何言ってんだ?この女? 状態ですね・・・・・・
では解説を――千年に一度魔界の王を決める為、百人の魔物と魔法の本が人間界に送りこまれる。自分の魔法の本の持ち主となる運命の人間と出会い、共に戦いに勝ち抜いた者が次の魔王になれる。主人公のガッシュはこの過酷な闘いを終わらせる為に勝者となり「優しい王様」になるべくペアの清麿と、傷つきながらも色々な出会いや経験で共に成長していく友情物語。
興味のある方はこちらをどうぞ→『金色のガッシュベル』公式HP
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言い間違い

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外来語を始めとして、カタカナは世の中に溢れている。
覚え間違い、言い間違いをする人が意外に多い。
私もやっちまっているかもしれない。
身近に言い間違いの王者がいる。母だ。
あまりに日常茶飯事なのでかなりの名言があったが忘れてしまった。最近では、
母「友達の結婚式に行くから、あんたのカルガモの靴とバック貸して」
カルガモ→フェラガモである。
思わず、想像したやぁーん。カルガモの顔つきバックと靴。キャンチョメ(金色のガッシュベルのアヒルのようなキャラ)みたいできゃわぁぁ 
そして、我家に遊びに来た時にソファーに寝転びながら
母「あんた韓流スターで誰好き?」
私「興味ない。田口淳之介以外興味ないの」
母「それ日本人?(当たり前じゃぁ)なぁ、誰かおるやろ?」
私「ミュージシャンなら好き。東方神記、se7en」
母「何やそれ?? そんなのおるの? 私はサンウ・グワァやなぁ」
私「・・・・・・ そんなのおらんで」
母「おるって!!あんた知らんだけや!」(キレル)
私「グォン・サンウやない?」(恐る恐る)
母「そんなおもっせー名前やないって!」(ファンなだけ怒る)
いや、サンウ・グワァの方が響き的に変やし・・・ためしに10っぺん言うてみぃぃぃ
  グワァ。。。グワァ。。。あひるかぁ―― ゴラァ――(おっ、またしてもキャンチョメ)
ネットで検索して、グォン・サンウの画面を見せる私。ひたすら笑う母であった。
年とったからではなく、二十代の頃からこの人はこんなんでしたわぁ
言い間違いとは、思わぬ所で出会ってしまうものです。
高級下着店での昼下がりの出来事。
いかにも常連という奥様が、店員にコーヒーを出され語っていました。
奥「んー。いい香りねぇ やっぱりコーヒーはミケランジェロねぇ」
店員、笑い堪えるの必死。。。 私、失笑堪えるの必死。。。
ミケランジェロ→キリマンジャロと推測(うふっ、名探偵)
キリマンジャロも定かじゃないっすよっ!ブルマンか、モカか、はたまたネスカフェか?
私の目の前からはダビデ像が暫く消えません。うっとり空想したじゃないっすかぁ!! (うそうそ、逞しいのは苦手である)
奥様は「ミケランジェロは、コクと香りが違う」等、数回連呼し、三十年はあの調子で使っているという自然な言いっぷりでコーヒーの美味しさを語るのでした。
そんな彼女はミケランジェロが描く裸婦のようだった。
四十万の補正下着は果たして効果があるのでしょうか・・・・・・
一~二万のブラを悩みまくって買う女は横目で見つめるのであった←私

女の一代記「瀬戸内寂聴」

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フジで三夜連続で放映される女の一代記、初回「瀬戸内寂聴」を見ました。
実はちょっとした縁があり、このお方に数回会い会話を交わしました。 不思議なオーラとパワーのある方なのです。あまり多くの言葉を持ち合わせていない私なので上手く表現できませんが、一言、やはり素敵な方。これにつきます。
あの輝きは色々な事が積み重なった上で生まれた物なのだと感じました。
お会いした当時、私は十代の娘っこで、美しい文体で書かれた衝撃的な内容の「花芯」を理解できない部分もありました。心と体が大人になってから、成熟してから読むべき本です。今なら、この世界を受け入れ賛美できます。
さて、この方の言葉で今の私の支えになっている事があります。
実は、手相をみてもらったのです。
大勢いたから長くは話せなかったけど、一時一句覚えています。
「まぁ、あなた。いい手相してるわねぇ。こんな手相の人好きよ。すごく情熱的でいいわぁ 恋愛で苦労するわね。 苦労する恋愛を選ぶわね。あなた作家になりなさい。三十過ぎてからの人生の方がいいわよ。忘れられない恋をするから」
私は、手相で誉められた事などないので意外でした。誉められはしないが、二回占い師にスカウトされ、内一人は名刺までくれて、なりたくなったらいつでも来なさいと芝居めいた事を言われました。その名刺をとっておけばよかったとちょっと後悔しています。
十数年先の未来を言われた予言めいたこの言葉はずっと心の隅に残っていて、数年前からは大変嬉しくありがたく感じる私の支えとなってます。

ゲロテロリスト

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うちのにゃんこがやたら吐きます。かなりな頻度であちこちで吐くので、地雷のごとくうっかり踏んでしまいます。 私はもらいゲロしちゃう繊細な所(?)があるので、愛猫とはいえこれだけ頻度が高いと流石に辛いです。
利点が唯一あります。床掃除をこまめにするので床がぴっかぴかぁ、でも私、くったくたぁ
これを書いていて、ふと思い出した飲み会での出来事を紹介したいと思います。
私は、万事においてそうならありがたいが、嫌な事にだけものすごく感が鋭いです。
その日、幹事だった私は最後に酔っぱモードの男にお金を貰いに行きました。その人の事をたいして見ずに横の人と話しながら、私はお金を貰う為に手を差し出していたのですが、突然、言い知れぬ感覚が襲い気付くと横っとびしていました。あの時の感覚はちょっと説明しがたいです。華麗に横っ飛びし着地した瞬間、さっきまで私のいた場所に、その男はすんごい勢いでゲロってました。蝿をとるカメレオンの舌を思わすほどの勢いでした。思わず、「びっくりしたぁー。地面穴あくでぇ」とか言った気がします。
周囲の人達は、わぁーとか何とか叫んでたけど、その男よりも私に対してでした。 そこは路上で、突然、私が横っ飛びして車道に降りギリの所で車が通って行ったからなのでした。 どっちに当たる方がいいかよぉく考えてみよう♪ まぁ、どっちにも当たらなかったからいいやぁ~
ちなみに、私と話していた人達は少しかかったみたいです。あれがよけれるなんてすごい!しかも、札束数えながら人と話していて見てなかったのに・・・と普段、ぼさぁ~としている私とは思えぬ残像が残るほどの(うそうそ)素早さを絶賛されました。
さて、話は猫に戻ります。
心配になり、受診したが肝機能の数値が少し気になる程度で健康体です。 しかし、吐くのは止らない。心配でたまらない日々が続いていました。
そして、今日やっとその原因がわかりました。 トイレからぴちゃぴちゃぴちゃっと軽快な水音がしたので、見に行ってみるとにゃんこが、落ちそうになりながら背中丸めて(まさに猫背)トイレの水飲んでました。
ひょぇぇぇぇ あんたぁ、そりゃ吐くよ。だって、ブルーレット新品でがんがんに濃度こいぃーぞぉ 一人、シックスセンス!(注:継母にワックス剤入りスープ飲まされた少女がガンガン吐いて、死んでしまう)
  トイレの蓋は閉める事を徹底します。ゲロテロリストとの闘いが終わり、ようやく平和が訪れそうです

マルコビッチの穴

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マルコビッチ
こんな穴があったら、入ってみたい『マルコビッチの穴』
この映画大好きです!! 中々、同意は得られませんが・・・・・・
人形使い(こっちが本業、オープニングがこれで始まる。哀しげでシュールでとてもよい)のシュワルツは、職場の7と1/2階にあるオフィスでジョン・マルコビッチ(アメリカの実在する俳優)の頭の中に入り操作出来る穴を見つける。妻(キャメロンディアスがすごい地味な妻役を演じてます)と共にそれで一儲けしようとたくらむのだが、二人は穴に入って出会ったマルコビッチの恋人に虜になってしまう。マルコビッチがその穴の存在を知り、自分自身が入るシーンは凄いです。よくこんな事思いつくなぁと感心しちゃった。
奇妙な三角関係が絡む、不思議で奇抜なストーリーだが、最後にほろりと切なくさせられました。私は泣いたー ふえぇーん(多分、大半は泣かないと思うが・・・)
どうやら、私はこの手の不可思議な話で、最後に切なかったり、がつんとメッセージを感じる物に弱いようです。
今日、舞城王太郎の『阿修羅ガール』 を読み返している時もしみじみ思ったのでした。

ドニー・ターゴ

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ドニー
『バタフライ・エフェクト』を見て思い出したこの映画。彼女の為に自分が犠牲に的な精神は近いものがあって、ふと思い出しました。
同様に時空を飛び越えることが題材ですがかなり地味でマイナーな作品です。
飛行機のエンジンが家に落ちてから、彼には世界の終わり―28日後を告げる銀色のウサギが見えだします。こいつが、神出鬼没で不気味。
そして、ドニーだけが知っている確実に迫るその日まで彼はどうすごし、どう迎えるのか・・・・・・
何だかよくわかんないストーリーなのに、映像や色んなシーンが印象深いです。
相当昔に見たのに、不思議なほど、鮮明に思い出せるのです。
決しておもしろいと思ったわけじゃないのに不思議です。
おもしろかった訳じゃないのに、TVでやっていたら終わりまでみちゃうと思います。
おもろかったか、そうじゃなかったか、好きか嫌いかどっちかもピンとこない、他では味わえない感覚の作品でした。

エターナル・サンシャイン

テーマ:
エターナル
「バタフライ・エフェクト」と同時期に公開されていてビデオ化を待ち望んでいた一本。同様に恋人同士の記憶を題材にしていたので、見比べて見たかったのです。全く雰囲気の違う作品でした。でもどちらも好き、すごくおもしろかったぁ~。
別れた恋人のクレメンタイン(ケイト・ウィンステッド)が、記憶を消去する会社に依頼し自分との記憶を消した事を知った主人公ジョエル(ジム・キャリー)は、自分も同じように彼女との記憶を消す事にします。その過程で、どれほど彼女を愛していたかを痛感し、記憶の中の彼女と自分の気付かなかった心の内側に触れていきます。
ストーリー展開が主となるバタフライとは違い、恋人同士の感情や絆が深く描かれていてその点ではこっちの方が感動的でした。周囲のサブキャラ間で起こるエピソードもドラマティックでおもしろい。
笑いや奇妙なシーンも織り交ぜながら、最後にはちゃんとほろりと感動させてくれる素敵な映画です。
この脚本家チャーリー・カウフマンは、『マルコビッチの穴』ですごぉーいこの人天才だぁと思って、『ヒューマンネイチュア』でなんだこりゃ?とがっくりさせられたけど、やはりこの人はすごい!
早く次回作が見てみたいです。
 

イメージバトン♪

テーマ:
イメージバトンをいただきました。緊張・・・どきどきどっきん、ドキンちゃん。
すぐに書く予定が、こんなに過ぎてしまって渡してくれた方に申し訳ないです。実は、半年程前に怪我してから、時々不調でPCに触れなくなるのです。この話は又の機会にしたいと思います。
さて、お題は「最近、興奮したことは何ですか?」 です。
激怒、歓喜、憎悪、性的にとどんな興奮でもいいですよ。
できればドロドロとした性的興奮のエピソードが聞きたいなぁと思ってます(^_^) との事・・・・・・、いやん。。。
残念ながら、めくるめく官能の日々とは無縁なのでご要望にはお答えできませんが、 体が斜めになるくらい興奮し激怒した事を書きます。
さて、私は数種を除き虫が苦手です。大奥のような雰囲気のOL時代、嫌がらせに虫を使われてはならんと周囲に悟られまいと生きていた程に虫が嫌いです(ロッカーに汚物入れの中身をぶちまけられる事件があった会社なので・・・・・・私はそれより虫を入れられる方が発狂!)
そんな虫ぎらいな私が、自分へのボーナスと称し本を買いまくろうとアマゾンで物色中、蛇にピアス以上の衝撃の問題作と言われた芥川賞「ハリガネムシ」を検索し、
どだだだだぁぁぁっっと椅子から落ちそうな衝撃を受けました。確かSMを扱った作品と聞いていたのですが・・・・・・ひたすらS!みたいです。平凡な高校教師が、風俗嬢に歪んだ破壊的な欲望を抱くらしく、その暴力行為を、カマキリに寄生する「ハリガネムシ」に投影した作品らしい。無理です・・・・・・グロイ。
しかし、カマキリにこんな虫が寄生するとは知らなかったので、キモイけど、好奇心が勝りハリガネムシで検索してさらに衝撃! 
とてもわかりやすいHPがあったので興味のある方はどうぞ→「ハリガネムシ」
その寄生対象は、カマキリ、水生昆虫、魚、そして・・・・・・人間。ひぇぇぇぇぇぇー
私、人間。パラサイトされちゃうぅ。
しかも、寄生されたカマキリの脳をコントロールし水辺に連れていき(元々水中にいる)、エイリアンのごとくぱぁーんと跳び出し帰還するそうです。それなら、河童に水辺に誘われる方がいいし、鮭が生まれた川に帰る光景は感動さえ覚えます。
「ハリガネムシ」の一生。見てもきっとグロイだけでしょう。
さて、前振りが長くなりましたが、うちには虫好きの息子がいます。
特に、カマキリが好きです。「ぼくの相棒」と言う程に愛しいらしいです。
彼はよく「カマキリのうんちは長くてくろいの」と自慢気に言っていました。
息子よ、それはきっとハリガネムシだね・・・・・・
それから、カマキリの虫かごは玄関から駐車場が寝床となりました。カマキリの話は私の前ではご法度です。
そんなある日、息子とその友人総勢五名が庭で五月蝿く遊んでいました。
「すっごいの完成したから見てー」と呼ばれたので、仕方なく行くと、
「カマキリの木だよぉ」
ぎゃぁぁぁぁ、枯れ木にカマキリが鈴なり(一人あたり、3~5匹は捕まえたらしい)、ご丁寧にオブジェのごとく卵まで飾ってあります。数匹、お尻から、ブラぁーんと黒くて長いものが垂れています。
きっと、奴です。そう、「ハリガネムシ」
意識が薄れる中、それ持って、公園へ行けーーという内容の事を叫んだように記憶しています。
びびりまくって、子供達は公園に行きました。後には、持ちきれなかったカマキリが数匹。
「全部ももっていけぇぇぇー」 再び、叫んだ私です。
「渡してくれた方へのメッセージ」
fnh4さん
多岐に渡った内容で、毎日更新されていて感心します。
人生の機微を感じながら生きていたいという思いが伝わってきます。
毎日、楽しんで生きてるなぁ~って読んでいるとほんわかした気分になりますよ。更新楽しみにしてます。
さて、バトンを渡す方を誰にしようか悩んだのですが、マニアックな映画紹介をされているnicky さんにお願いします。知らなかった映画に出会えるのって嬉しいです。これからも更新楽しみにしています。
さて、お題は・・・・・・
「最近、感動した事はなんですか?」
日常の出来事、映画や本、ドキュメンタリーと何でも結構です。
お暇な時でいいので、よろしくお願いします。