仙台PARCOでの最終日に行ってきました。
撮影OKの展覧会なんて驚き。
こじんまりとしてましたが、愉しめました。

(写真はFBの方に。こっちに上げる元気がもうない…)
(気が向いたら追加します)

展示作品数は少なかったのですが、
大きなエネルギーに触れたような気になる作品群でした。


感じて、いいのよね←エニアグラムからこっちの感触笑


いくつかの書籍から、様々なヒントも。


あらぶるプリミティブな魂の呈示。


ああ、「明日の神話」を見に東京に行きたいなあ。
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キャリアネットワーク様主催の
「最強のエニアグラム」というワークショップに行ってまいりました。

エニアグラムは、本では読んだことがあって、
自分のタイプ分けあたりで

「あれ?これどっちでもあてはまるじゃん」

って思ってそこで頓挫、みたいな感じだったのですが、
今回ふと思い立って参加してみました。


やはり、「その場で学ぶ」ということは大きいです。

人と共に学ぶ、というのも大きいです。


わたしという人間は、

リーダーシップを取るとか
建設的に物事を運ぶとか
言語で説明するとかの能力は後付けで、

非常に感覚的感性的な人間だとあらためてわかってなんだか落ち着いた感じです。


グルーピングの問題か、わたしのグループでは常にわたしが発表している感じだったのですが、
それもなんだか自分なりに自然にできて愉しかったな。

わたし、人前でお話するの、好きかもしれません。
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さて、デンデラ。
パンフレットもまだ開かない帰宅中だけど、
まあ、ジェンダーフォーラム、とかで上映されそうな映画ではありました。
しかし、説教くさくはない、かな。

説教くさくはないが、血なまぐさい。
実写版「ばばあによる、もののけ姫」。
もちろん印象の話。ストーリーとは一切関係ないよ。

こわいよー。こわいよー。熊こわいよー。
例のヒグマの話思い出しちゃった。

でもですね、これはババアのベルばら。
ババアの少女革命ウテナ。
ババアのクララ白書なわけですよお立ち合い。
女子校育ちの方にはなんか懐かしい風景じゃあるまいか。

ババアによる、ババアのための、ババア映画なんですけど、
プロデューサーさんたちが揃って男性なのが不思議でした。
後、往年の美人女優さんたちの役者根性に惚れます。
バアサンの少女性に惚れます。

ちょっとネタばれっぽいけど、
命を落として行く婆たちが最後に
「デンデラー」
と絶叫して死んでいくんですけど、
あれは、
「おかあさーん」でも
「天皇陛下バンザーイ」でもないんですけど、
彼女たちの中で、最後の心象として浮かび上がるのが、
かの「デンデラ」なんだろうな、と。
象徴的なセリフでした。

あと、東北の風景と、あたかも縄文を思わせるデンデラの光景が、
作りものなのに作りものに思えない映画空間を作っていると思いました。



ホントは先週観に行った「ブラック・スワン」を先に書こうと思ってたんですけど、
どうにもこっちが衝撃的で。
ブラック・スワンのナタリー・ポートマンの悩みが、
ガラス細工の繊細なお嬢ちゃんの悩みに思えてきてしまいます。

いや、どっちも凄いんだけどね。


ブラック・スワンは最終日に、
デンデラは最終週に、
駆け込みで観に行ったのですが、
やっぱ行ってよかったわ。
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