2012年 G1サミット

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興味深いのを見つけたので、自分のメモ程度ですが色々書いてみます。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embe


G1サミットという企画で、3.11後の観光産業についてディスカッションということです。

3.11はあまり触れられていない気がしますが、他業種から見た観光についての話もあります。

御立尚資さん、星野佳路さんも出演されています。



前山仁さん(ゴールドマンサックスや産業再生機構の勤務を経ている方)は、大型施設の老朽化問題について話をされていました。震災などで客足が安定しないこと、設備投資に予算を回せないこと。

名立たる温泉に昼間行って、ガッカリすることもあるが…との言葉には、頷けます。


がっかりしたくなくて、躊躇っている旅行のなんと多いことかと・・・、早く日本全国、だけじゃなく世界各国、

キレイで使いやすい、インフラ、水回り、ホテル、観光地にして欲しいですよね。

サービスも日本のものがグローバルスタンダードになれってくれれば、どんなに生活しやすいかと、無理な期待でしょうね。


星野さんは、観光事業者の赤字と、休暇分散について。

(42分くらいからの話が、全体的に面白いです)

外国からの投資が、儲からないから入ってこないこと。

東京周辺の観光地が、移動コストの面から今までは有利だったけど、LCCで変わっていくだろうとのこと。


(思うこと→) 外資ホテルは入って来ているけど、地方には足りないですし。札幌にも今のホテルレベルを上げるために、外資ホテルには来てほしいと思っています。

ラスベガス・サンズ社も、カジノ合法化と同時に東京進出ができるように準備はできているみたいなことはテレ東の番組で言っていましたし。カジノがなくても、サンズ社には来てほしい!と望んでいる人は、多いんじゃないかな。ホテルだけじゃなくて、旅行のスタイルとか、地域の事業を創造していく外資がもっとあってもいいのかな。(水源の買い占めはNG)

 LCCは旅行者人口を増やすためには必要だと思うし、路線は増えて欲しいです。ただ、乗るかどうかは様子見です、利用し慣れた航空会社があるので。


空港の民営化に御立さんが取り組んでいる は、その案は知っていたけど、まさか現実に進んでいるとは思いませんでした。流石です!

私は、新千歳と羽田空港以外利用することは少ないので不便はないのですが、やっぱり地方空港利用になるとちょっと憂鬱です。(セントレアは、一度乗り継ぎで利用した感想では、気に入りました。新しいですし、地方空港じゃないですものね)。



良かったと思ったのは、

建築家の原研哉さんという方が、スライドでインドネシアとかのリゾートホテルを出しながら、

 本当は日本がやるべきことだった、こんなものじゃない、もっと上手くできたのに悔しいと思う という感じの内容を仰ったことでした。

同じ感覚を持ち合わせていてくれる方というのは、励みになるし貴重だし、改めて言語化してくれるのも、救いです。それに、現状でいいと思っているのかと疑うほど、実情が全体的に良くないので、もっと世界に嫉妬して超えていく人がいてくれたらと。


フランスとかは物の価値の付け方が上手い。にも、共感。

原さんは、付加価値的なことを仰っていましたが、私はどちらかというと、見せ方に甘さを感じます。

それにしても、『瞬間の芸術』って素敵な言葉。

でも、あるかな?動きづつけるものを、芸術並みレベルにできることが。

 とりあえず、テレビのない(笑)ほしのやには、結構前から行こう行こうと思いつつ、まだチャレンジできていないので、行きたいです。 逆に、ヒルトンとかリッツカールトンとか、統一されているので安心できて、変にカルチャーショックに遭いたくないときは助かりますよね。宿泊費はいずれも高いけど。


経営と運営を分けて、経営は地域でまるっと一つでやることで成果を上げているという例があると。

そういうの聞くと、本当楽しそうで良いなぁ~て思いますね。でも、やってる本人は大変だと思います。



休日分散で、利益を出せる体制にして、設備投資にお金をかける。この流れが、前提にあるとこれからの成長戦略に有効的だと、星野さんは強く主張しています。

働き方って、確実に震災以降、節電とかもあって変わった気がするし、休日分散にも追い風な気はします。ぜひ、試験実行を。



G1サミットの目次

http://www.globis.jp/1955





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ブランジェリーショップ

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食べログの円山地区、パンランキングNO.1

ブランジェリー ラ・フォンティヌ・ドゥ・ルルド さんに行ってきました☆


最近引越したので、近くに美味しいパン屋さんないかなぁ~とネットで探していたら、
カイザーと、洞爺ウィンザーで働いていたという方のお店を発見し、これは!!と機会を伺っていました。

本来は今頃、パリのカイザーやショコラショップを回っている予定が中止になったため、パン、ショコラ、ガレット(クレープ)、ベルティヨンが頭から離れず……。
札幌では、ガレット店がほとんど無いのが本当にショック。やっぱり東京良いな~と思うのは、こういう時ですね。


それで、ルルドの話に戻って。
お天気良いし、運動にもなると思って家を出たら、全然近くなく、道のりが大変でした。坂道の自転車が、キツ過ぎます。
まずは、GPSに住所を入力して、近くになったら、こちら(http://blog.livedoor.jp/miyanomayu/archives/5100 )のブログで拝見していた、緑の看板を探し、ほとんど迷うこともなく到着です。

大通公園方面から行く場合は、
 近代美術館とか北海道神宮入口に面する、大きい通り(バス通りでもあるところ)をずっと西に向かって進む。
 結婚式場らしいチャペル(目立ちすぎる教会)のある交差点を左折。どんどん坂の上に上がる道を選択する感じで進む。 札幌彫刻美術館の道順があるので、それを目指すと分かりやすかったかも。
 彫刻美術館から、上り坂になっている道を、とにかく上へ。で、到着という感じでした。
 方向音痴なので、これ以上は覚えていないですが、小道とかがなく、豪邸に沿った広い道を進めばあります。


土曜日の14時半くらいだったので、売り切れの心配をかなりしていたのですが、
幸い種類が豊富にあって、好きなパンを選ぶことができました^^

帰ってきたら疲れて、写真も撮らずに食べてしまったので、
翌朝食用にと買ったバケットのみの写真です。

photo:01


クロワッサンは、行ったときには三種類ありました。

クロワッサン、絶対に当日中に食べたいので、迷って、2種類購入。
パンオショコラと、全粒のクロワッサン。

どちらも、中のしっとり感と、生地の味が美味しかったです。全粒クロワッサンは、次回リピート決定です^^


ハード系のヴェノアショコラも、かなり甘さ控えめで、ずっと食べ続けても飽きない味だと思いました。


たぶん私、いつもの食事量のパン3倍食べてます(笑) それでも、もっと食べたくなる味と質です。

お店も入りやすく、店員の方も優しかったです。




ブランジェリー ラ・フォンティヌ・ドゥ・ルルド Boulangerie La fontaine de Lourdes
〒064-0954 札幌市中央区宮の森4条12丁目10-1
平日 10:00~18:00 土曜・日曜・祭日 8:30~18:00 火・水曜休





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「青い鳥」の清澄駅へ

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ブログも、長らくご無沙汰していましたあせる


慌ただしく慣れない生活の中で、体調を崩したりもしていましたが、

最近環境の変化があり、自由に活動できる時間が少しできました。


そこで、旅行に行ってきました音譜

一週間ほど関東圏へ。


いつか絶対に行きたいと思っていた機会が、

思っていたよりも早く訪れたことに、自分でもビックリ!!

ドラマ「青い鳥」の舞台となったことで有名な、信濃境駅。(ドラマの中では、清澄駅の名前で登場)



sararaのブログ
ちょっとレトロ感のある

 ドラマの中の“南へ”を思い出させるJRで

 

 信濃境駅へ。









sararaのブログ  
sararaのブログ この感じだ~ と駅を見て思っていたところに、


 welcome的な標識が。

 鳥カゴだけのほうが、

 雰囲気があって

 好いのでは・・・?

 





sararaのブログ

ちなみに、蛍光灯まで当時の感じ。


sararaのブログ

一話の前半では、理森が掃除をしているシーンがあったり。

夜の駅で、理森とかほりが密会しているシーンなどに登場していたかな。



sararaのブログ
駅舎の中


 椅子の雰囲気がドラマ通りでした。






駅員さんたちの部屋は、ほとんど見えませんでした。
suicaは使えず、本当に昔ながらの紙の切符。




sararaのブログ  

写真と、周辺の撮影場所の地図が、展示してありました。



sararaのブログ 外は、残念な霧。 

一目見たかった南アルプス、見えませんでした。

今年は寒くて開花が遅れているようでしたが、桜、きれいでした。


理森と誌織が自転車でドライブした道、

かほりが赤い車を走らせていた道を、思い出す風景でした。


空気が澄んでいて、風が気持ちよくて。

JRの本数が少なくて。

  というところまで、放送当時から約15年経った今でも、変わっていませんでした。


星が見えたら、すっごく綺麗なんだろうな~ と想像して。

乙女が原の撮影場所は、駅からは遠いようです(ネット情報で見たところ)。




近くのカフェで、珈琲をいただきました。

青い鳥クッキーというのも販売していました。


その後、小淵沢駅へ。

小淵沢まで行くと、快速も停まるし、JRの本数も普通にあるので

まあまあ便利です。


結構寒かったですが、

秘境?までたどり着いたという達成感もあり、

変わらない景色に出会えて、嬉しかったですアップ




次は、鹿児島のあの島に行きたいな~ラブラブ





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リ・ジェネシス

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「リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査犯」

カナダドラマというのも珍しく、
最先端の医療科学が面白いですあげ

何といっても、難しい話に馴染めるのが良いですキラキラ

数年前、新型インフルエンザが流行したとき、ニュースでは
日本のワクチン製造ラインが足りなくて・・・とか言われていましたが、
そういった話も既に知った話で、政府やWHOの対応手順などの知識があり、冷静で安心していられたのも「リ・ジェネシス」のお陰かと笑思ったりニコニコ☆
新聞や雑誌のサイエンス記事にも、抵抗が減りました↑



season1は、ずっと前に見たので記憶が曖昧ですが。

謎のウイルスが広まって行き、
バイオテロへの対応からドラマが始まります。
主人公のサンドストロム博士も、そのウイルスに感染してしまい、
隔離されながら治療法を考えます。
肝細胞を使ったHIV治療や、スペイン風邪で死亡し永久凍土されていた死体を掘り起こしたりします。

サンドスロトム博士と、娘・リリスとの関係なども描かれていて、
天才サンドストロムのめちゃくちゃさが、「24」のジャッバウアー並みにひどく思えるのですが汗考え深いところもあります。

患者0の捜査や、ウイルスの特定、治療法の発見は、
サスペンスドラマ的なつくりで、面白く見れます↑↑


season2では、
プリオンで、アルツハイマーの治療をしようと考え。
気象問題で、強酸性雨の中和作戦。
無認可肝細胞と、レトロウイルスの感染、カクテルの組み合わせ。
植物状態での脳波測定。
依存症とDNA。
ノーバック研究所は、政治や利益の駆け引きと、陰謀に巻き込まれて行きます。
キューバの研究所にも行き、DNAシークエンスの特定など。

サンドストロム博士には、職場での協調性が出てきます。
しかし、彼の父親が出てきて、二人の間にはやはり問題があります。

特典映像の、製作スタッフインタビューは、
興味深い内容で、スペシャル感があって良かったですハート
真摯に医療科学を考えているドラマだということを、感じます。


season3
サンドスロム博士は、前シーズンに続いて父親のことで悩まされています。でも、実は・・・という話もあり。

ノーバック研究所での自爆テロによって、登場人物のそれぞれが後遺症を抱えています。
新エネルギーの研究を成功させた研究所で事故が起き、捜査をします。
抗生物質耐性マーカー。
不法移民の環境。
山林火災と、生物兵器。

ボブの失明の危機を救うため、視神経を修復。
そして、活性化されすぎていった脳をめぐって、更なる陰謀が起きていて、ボブは誘拐されてしまいます。


SEASONが進むごとにドラマ要素が強くなっているように感じるので、
私はseason2の前半までが、特に面白く感じましたくま
ワンシーズンまとめて見るのがいいと思いますキラキラ




今日は寒くて、また風邪を引いたみたいですクマ

さっぽろ雪祭りが始まりましたおんぷ
ノーベル賞を受賞した、鈴木教授の雪像もあるそうです!!

北大博物館では、
ノーベル賞メダルのレプリカが展示しているそうなので、
近くを通りかかったら、見に行きたいなと思っていますリラックマキラン



先日撮影した写真
sararaのブログ-??.JPG

木々につもった雪と、
朝日でつくられた影がキレイだったのでハート

sararaのブログ-??.JPG



先日、通り道で偶然入った古本屋さん
ネコがいました猫
2匹のネコが、レジの横とか本の上を自由に行き来しているんです!!

本を綺麗に保存しておきたい私は、
これってアリなのかなはてな ホワイトとも思いましたが・・・
自由でマイペースな本屋さんも、意外とイイのかもしれませんねキラキラ

そのネコは、お昼寝時間が長いらしくて、
会える確立は低めとのことです猫