豪栄道関、全勝優勝!!

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大相撲9月場所が終わりました。見事、大関・豪栄道関の全勝優勝で幕を閉じました。

私としては気持ちを前面に出した取り口が以前からとても好きだったので非常に喜ばしく思っています。

思わず、ツイッターにもGoえいどー」とツイートしたくらいですから()

先場所は負け越しをして、いわば今場所は角番という立場での出場。まさにピンチをチャンスに変えての大逆転勝利です。

起業して5年、経営者の端くれである私にとっても、このようなドラマチックな展開には非常に心を打たれました。

 

では、なぜ豪栄道関はこのような結果を残せたのか?

※ここからは勝手な見解ですのでお許しください。

 

・「不安要素を減らしての集中力」

長い間、けがに苦しんできたと思います。やはり相撲を取るうえでけがを抱え、体をだましだましとることは、おそらく多くのネガティブ要因を引き起こしたかと考えられます。

集中力の欠落怖さ上手くいかないことへの立ち周囲の理解いい時のイメージを持てなくなるそうすると自信を喪失する、などがあげられるかと思います。

 

では私たちの日常生活やビジネスに置き換えるとどうなるでしょう。

精神的な問題としては、家庭内の問題、人間関係の問題、計画通りに進行しないプロジェクト、ミスが発生したときに起こるプレッシャーなどいわゆるストレスとどう向き合うか。

 

身体的な問題としては、体力的にきつい、健康面がすぐれない、具体的には睡眠不足、運動不足による太りすぎなどによる数値異常、腰痛、肩こり、疲れやすいなど。

仮にこれだけの問題を抱えていたとすると、うまく物事が運ぶ可能性は非常に低いものとなってしまいます。

 

・「弱点を強みに変えた勝負」

次になぜこれまで、予想外の結果を生んだのか?です。

本場所が始まる前の立ち位置は、先場所負け越しの角番大関、もし仮に今場所も負け越せば、関脇に地位が陥落となります。場所前は同じ大関・稀勢の里関の綱取りのかかった場所、横綱・白鵬関の休場でだれが優勝するのか、でした。

言ってみれば、豪栄道関への注目度はかなり低かったわけです。

同時に角番ですので、勝ち越しを決めるまでのプレッシャーは相当なものになります。

ここまでの要素は「弱み」となるでしょう。

 

逆に、あまり期待度が高くないということは、プレッシャーの度合いが低くなります。

雑な言い方をしてしまいますし、ご本人はそんな軽い気持ちで場所に臨んではいないことを前提にした表現ですが、角番脱出には、全15番の取り組みのうち、8勝すれば(そのくらいの気持ちでといった方が正しいかと思います)、取りあえずは、一息つけるわけです。7敗までは最悪出来るわけです。

ということは、絶対優勝などというプレッシャーはないので、比較的自分の相撲を取りやすい状況の心理状態は作りやすくなります。

 

このように思いきれる状態になることで、始まってみれば、今日も勝ち、明日も勝ち、勝ち越しをし、10勝し勝ち星を重ねるうちに自分の心理状態としては自信が出てきて、勝つイメージを強く持てたのかもしれません。

 

では私共の加圧プログラムをご利用されている方も、どのような目的で加圧に取り組んでいるのか。

・健康面の不安を打ち消す=マイナス要素を消す

・良い健康状態を維持していく=健康面の維持による安定

・加圧トレーニングを継続することで、自分に自信がわいてくる=メンタル面の強化

 

これが達成できれば、仕事に取り組む姿勢が非常に良い方向に向いてくる流れとなります。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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