「出来る事ではなく」「できないことをやってほしい」思いと現実
テーマ:ブログ「私達にできることをやります。じゃなくて」
「被災者ができないことを、やってくれませんか?」
ツイッターで、昨夜偶然みつけた、ある被災者さんの呟きです。
そして、支援者さんからは
「農家の方とか、協力してくれる方はね、ただ少しでも、被災者さんに笑顔になってほしくて
たくさんの野菜とか、果物を渡してくださるの。支援者は同じものならば、少しでも安く仕入れて
少しでも、多くの被災者さんにお渡しできたらと思うの。そのことが、地元のお店の売り上げに
影響するなんて、思ってもいないのよ・・難しいわね」
と。
私も、仲間も震災直後と違って、復興商店街とか個人の店舗とか、
そういう、お店が被災地でも、再開していますから、できるだけそこで
仕入れるようにしているし、仕入れて欲しいと訴えてきました。
それでも、心のどこかでは
「同じ値段ならば、できるだけ安く仕入れて、浮いたお金を他の支援に、まわしたい」
というのも、本音の部分です。
支援者の方々が、託してくれる支援金は、支援者の方が、日々の生活を削って
「少しでも、明日を見てください」
という、心のこもって物ですから、少しも無駄にしたくない
その思いも伝えたいと、思うんです。
ですが、被災地に親類や縁者のいる、私にすれば「被災地の店舗の現状」も
親類や友人から、情報として入ってくる。
難しい問題です。
「企業努力」というのを、耳にします。
ある、被災地以外の経営者の方からは、
「今まで、田舎で独占企業だった店舗もあるはず。田舎だから「高くて当たり前」ではなく
被災地のお店も、企業努力はできるはずです。量販店レベルまでとは、言わないが
この値段なら、被災地のお店で仕入れてもいいな~と思わせるような努力は必要。
そうでなければ、復興の流れで生き残っては、いけないと思います」
厳しい言葉ですが、現実ではあります。
最初の、ツイートに話を戻します。
このことも、一つのギャップですよね。
ボランティアさんが、「少しでも、笑顔になってほしい」という気持ちで、
「イベント」を企画する。
ですが、被災者の方は「そういうことではなく、私達が必要としていることを、やってほしい」
決して、イベントが嫌なわけでは、ないと思います。
でも、「いっときのお祭り騒ぎより」「これから、長く笑顔になれること」
を求め、はじめているのではないか?と感じ取れるような、被災地の商店街や
住民の方の、声をこのツイート以外にも、聞くことは多くなました。
難しい問題ですが、今、被災者さんと支援者さんを繋ぐ、私達の役目は
もっともっと、変わってきているのではないのか?と
考えさせられる、ツイートとメールでした。
それでも、歩みを止めることはできませんから、がんばりましょうね
みんな一緒に^-^
■フォークリフト2台の買い上げ費用
お蔭様で1/20時点で、あと約¥602200円です。
どうかよろしくお願いいたします。
■養殖物加工用の業務用はかり
鮎川・牡鹿の各浜共同使用のために
約5台
■養殖加工用真空パック機械
業務用各浜分約5台
■コンテナ、及び ユニットハウス2台
などです。
資金のご協力と現物(故障なしの中古可能)
の、ご提供のお願いをしております。
よろしくおねがいいたします
★ゆうちょ→ゆうちょ
記号 10070
番号 99662021
口座名 おしかのうみをみらいへプロジェクト
★銀行→ゆうちょ銀行
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 ぜろぜろはち
普通 口座番号 99662021
力をかしてください!
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1 ■こんにちは
そうですよね…
実は、私は友人達とバレンタインチョコで応援の気持ちを贈ろうと、準備していました…
そして、先日準備を終えたのですが、
被災地で購入した方が良かったのだなと、
今、時すでに遅しですが反省をしています。
私達はメンバーも少ないので、「できる範囲で」と思っていたのです。
子どもたちへのプレゼントをイメージして集めていたのですが、思っていた以上に多く集まりましたので、さらままさんにもご相談できるかな!?と思案していた所でした。
まだ荷物が届いていないのでまだ思案中ですが、
もし、ご迷惑でなければ相談させてください。
また、金銭的な支援についても、今後考えて行きたいと思っています。
微力な支援活動で、すみません。