リン&シェリー

テーマ:

最近のりん&シェリー。相変わらず機嫌が悪いときは、シェリーの首をガブッと。シェリーは、血がたらたらと出ている時があるのです。まっ、シェリーも弱いくせに、いきがって感情換えす様な態度をとっているので、悪いのですが。医者通いだけは、勘弁ね!

 

AD

このニャンコ初めての出会いが、隣のラーメン屋さんの裏口でした。にゃんこ小屋のすぐ隣なのです。その日は、ラーメン屋さんの定休日。夕方、やけに「にゃーにゃー」とうるさいなあと思い、近づいてみると、ワゴンの下に隠れて、鳴いているのです。ラーメン屋さんの携帯に電話して裏口に入る許可をもらい、行って見たのです。薄くらい中お腹が空いているんだろうと思い、にゃんこのご飯を持っていったのです。これで一件落着と思い帰ったら、いったん消えた泣き声が再び大きく聞こえるのです。今度は懐中電灯を持ってそばに寄って見たのです。よく見たら、ネズミ捕り器に肉球が挟まってるではありませんか!すぐにバール持ってきてこじ開け、そして元気良く逃げていきました。それから二日後、どうしているだろう?と思っていたら、うらやましそうににゃんこ小屋を二本の足で立ってのぞいているのです。覗いて気配を感じ逃げようとした写真がこれです。保護活動をしている方に相談して何としても保護しようということになり、ちょっと悪戦苦闘しました。なかなかつかまりません!前のレオの時のようにはいきませんでした。そしたら、奥さんからいきなり電話が、「捕まえたよ!」って。奥さんが、にゃんこたちの食事をさせている時に、中に入りたがっていたのでサッシドアを開けたら入ってきたというのです。「マア、ナントイウコトデショウ?」

犬の種類は知ってるつもりですが、にゃんこはわかりません。白い狸のように見えました。そして、みんなに聞いたら、「シャム」じゃないかということです。ペットショップに行ってみたら、「ラグドール」のようにも見えましたが。こんな高級な子猫ちゃんを捨てるなんて、・・・どういうことでしょう?

AD




「あたい、リン。通称竹やぶ犬ってみんな言ってるけど。」

「前の飼い主に捨てられたんだ。誰も降りてこられないような竹やぶに縛られていたのさ。」

「ひどい話でしょ!」

「何日泣いていたかわかんないくらい。」

「もう、ずいぶん経つけどね。」

「どうして助かったかって?」

「その竹やぶのそばを通ったおばちゃんが、消防署に通報したんだって」

「その命令に、今のパパとママの娘のだんなが、出動して助けたってわけ」

「怖かったよ!助けに来た娘のだんなさんに思わず噛み付いた記憶があるよ。痛かったと思うよ。」

「その人があたいのパパになる予定だったみたい」

「家建てるまで、預かっておいてくださいって、確か言ってたけど」

「でもね、今のパパとママがいつもずっと一緒なんだ。」


「え、あたいの性格?」

「あんまり言いたくないけど。」

「よく、パパに叱られて、庭に放り出されるけど、・・・。」

「ま、仕方ないけど。」

「カッと来ると、ガブッっていっちゃうんだ。」

「この前も、チワワのシェリーのやつ、気に入らなかったから、ガブッと。」

「血がたらたら流れてて、パパママがあわててたみたい。」


「あたいね、シェリーみたいにベタベタされるの、嫌いだから。」

「そんな時は、パパママだって、ウ~って言っちゃう。」

「ま、そんなとこ。」

「いいところ?」

「明るく、まず、元気!ってとこ?」


「いかがでした?またね!」


AD



「やっとだしてもらったよ!あっ、ボク、長男犬のハク、今年で12歳になります。よろしく!」

「3わんこ&5にゃんこの中で一番上なんだ!」

「病気ですか?おかげさまで、パパとママがいつもそばにいて遊んでくれてるせいか、いたって健康!目が少し曇っているくらいかな?」

「みんなの中でボクがパパ、ママを独り占めしているみたいなんだ。」

「朝から、お店が終わる21:00~22:00頃までず~と一緒。」

「それでも、帰っちゃう時は、とっても寂しいんだ。」

「にゃんこたちも一緒だから仕方ないか!」


a8mat=2NII0C+3YW4A2+3H3W+60H7L" target="_blank">

ニャンコゲージ?

テーマ:

犬用ゲージをニャンコたちのために改造と修理しました。

まず上のネットは即ぶりぶりにされ、落っこちそうに

なってるのを見て、これでもか?!っと言うくらいに

金網ネットに結束バンド使用で、頑丈に作りました。

しばらくは、持つでしょう。グッド!

中間に棚を作ったんですが、ちょっと狭かったみたいです。

この小屋は四畳半のプレハブ小屋なのです。ここに

五匹のニャンコ様たちがいるわけなのですが、

30年近く経ってる小屋なので、あちこち修理しながら

どうしたら、住み心地が良いのか、ニャンコたちに

聞きながら修理をしているつもりなのです。(笑)ニコニコ

早く、外壁と屋根をやらねばと思っているのですが

専門家のご指導を得るために時間待ちの状態です。

その後に、内装を面白く作ってみようかなと思っています。

当初は、キレイにベニヤ板を張ればいいやと思って

いたのですが、奥様の要望により、天井に近いところを

歩けるように、猫ロードを作ろうと計画しています。

途中経過報告が早くできるよう頑張ります。チョキ



レオとモナ

テーマ:


病弱な迷い子猫レオ


家族3ニャンコと迷い子猫レオを面倒見る
おばあちゃんニャンコ。モナ。

レオが、3日間食事をとらなかったのです。

今にも死にそうな感じでした。

心配してモナに、

「レオが具合悪そうなんだ。ちょっと面倒見ててね!」

って、声をかけたんでっす。

すると、二回こっくりこっくりとうなずいて、レオの方に

行ったではありませんか!びっくりして、奥さんに話したところ、モナには話がわかるというのです。

どうせなら、会話ができるともっと良いのですが、高望みでしょうか?


ちなみに、その後レオは、病院にて点滴を受け無事回復しました。


レオ、出戻りしちゃった。

テーマ:

ケガも回復し、このレオ君、私の知り合いに大変気に入られ、もらわれていったんです。そして、一ヶ月。「ちょっと無理。」ということで、帰ってきました。ご飯が食べなくなり、食べるとハク、を繰り返し、そして、夜鳴きするとのことでした。かかりつけの病院へ行ったところ、「ストレスだね。」とのこと。
で、何も薬もなし。『どうするねん?』部屋に連れてっても、じっと動かず目をパッチリ開いたまま。ご飯も食べない。どんどん痩せていく。セカンドオピニオン~他の病院へ直行!全部検査してもらいました。細かい箇所はあるものの、脱水症を起こしているとのことでした。即、一時間の点滴。そしたら、動くは動く!じっとしていられない。元気回復。でも、ご飯はまだ食べれない。翌日、お腹が空きすぎて狂ったように動いています。一食分の『銀のスプーン』「全然足りない!」あまりにも催促するものでもう一食分の『銀のスプーン』を与えました。昨日まではまるでうそのよう。めでたしめでたし!

もらわれていくところの「レオ」。この時は寂しい気持ちで送り出したのですが、一ヵ月後には、帰ってきてこれと同じ様に、元に戻りました。



やっとここまで回復。

テーマ:


reo
やっとここまで、回復してきました。

喧嘩だと思います。

ちっこいくせに、相手は、乱暴者のエルサだと思います。

お医者さんに、5回も通いました。

何か内臓からの病気なのか、持病のものなのか

病院も変えてみたりして、・・お金もかかりましたが、

こうして、ずいぶん良くなってきたのです。


左目が血だらけでまぶたが腫れ、定期的に

消毒しないと目が塞がってしまうほどだったのです。

一時は、失明してしまうのだろうとホント心配していました。