カウンセリングヒーリングエリア沙羅☆広島

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感情の良し悪しの判別や、衝動性を抑えるために

感情をコントロールするには、どうしたら良いのか?

 

まずは自分の身体の変化に注意を向けることから始める必要があります。

 

「感情」とは多くの人が「頭(脳)で考えた結果生じる」と

認識している節がありますが、実際は最初に身体へ「感情」が出てくるのです。

 

例えば、どうしても出勤が億劫な時に胃が痛くなる、

仕事で失敗したときに冷や汗が出る、イライラしているときに

歯を食いしばり貧乏ゆすりをする、といった具合に、

頭よりも先に身体で感情を表現しています。

 

「いらいら」の画像検索結果

 

身体検査をしても問題はないのに、このような症状が

発生するということは、「嫌だ」「ムカつく」「怖い」などの感情が原因なのです。

 

代表的な身体症状としては、下記のようなものが挙げられます。

・頭をかく = 恥ずかしさ、緊張
・まばたきが多い = 不満、恐れ、緊張
・唇を舐める = 不安、緊張
・眉をひそめる = 嫌悪、不快、苦痛
・爪を噛む = 不安、欲求不満
・貧乏揺すり = イライラ、焦り
・顔が青ざめる = 恐怖、畏怖
・目を見開く = 驚き
・小鼻を膨らませる = 興奮、緊張
・歯を食いしばる = 痛みや苦しみに耐える

など、他にも多数の身体症状があります。

 

「いらいら」の画像検索結果

 

 

これだけ見ても、自分に心当たりがあるものは多いのではないでしょうか。

 

また、このような身体症状は、自分自身が自分の

感情に気が付けていない、気がつく前に生じる、といった特徴があります。

 

したがって、身体症状に注意を向けることで、いち早く

自分の感情を察知することが出来るようになります。

 

日常生活、職場などにおいて、どのような場合に

このような身体症状が生じるのか、振り返ることが大切です。

 

 

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「良い感情」と「悪い感情」の区別をしっかりとつけることが大切と

お話を前回致しました。

 

「怒り」を例に挙げてみます。

 

「いらいら」の画像検索結果
 

本来、怒りという感情は自分の身に危険が迫っている事を

察知し、「自分と相手の領域を守る、境界線を引くこと」にあります。

 

ある意味での威嚇といえるかもしれません。

 

威嚇というのは、自分がなぜ怒っているのかをしっかりと

相手に伝え、相手と距離をとる。

 

これは「良い感情」または「適応感情」と言えます。

 

しかし、人間はそれだけでは済まない場合があります。

 

怒りが一瞬のうちに爆発して相手を怒鳴り散らす、

ものに当たるなどがあります。

 

これは破壊的な行動で問題を解決することには

つながらない、「悪い感情」「不適応感情」と言えます。

 

次に「愛情」という感情をみてみましょう。

「愛情」の画像検索結果

 

「良い愛情」とは、愛情を注ぐ相手が自由になり、

信頼関係が存在し、心がホッと暖まるようなものです。

 

ちょっと昔ですが、「If you love someone, set them free」と

いう曲がありましたが、相手がより相手らしくなられるように

支える、応援するというのが、適応的な愛のあり方です。

 

しかし、「悪い愛情」は、相手を縛り付け、監視し、

自分の思いど通りにさせようとする、縛り付けるものです。

 

例えば、親からの過干渉、虐待なども「悪い感情」と言えます。

 

このように、良い感情と悪い感情をしっかりと見極めていくことが、

極めて重要で、良い感情は社会生活に適応する上で

重要であることから、「適応的な感情」と専門用語では表現します。

感情の勢いそのままに、相手に暴力を振るったり、

自傷したりする人は「悪い感情」に影響を受けているのか。

「自傷行為」の画像検索結果

 

そういう行動は「感情的」な行動と呼ばれますが、

実際にはその人は感情を体験しているというよりも、

感情に突き動かされる「衝動的」行動と呼ばれるものにあたります。

 

自分自身の感情を感じられず、なにがなんだか

分からないまま激情して行動してしまいます。

 

自分でどのような感情なのか判断できず、

衝動的な行動を自分で止めることが難しい、

自分が何を望んでいるのかがわからない、

といった特徴があります。

 

感情を上手に扱えていない結果ですね。

 

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カウンセリングヒーリングエリア沙羅☆広島です。

 

近年、うつ病や不安障害をはじめとする精神疾患者さんが

増加傾向であることや、SNSが普及しているいま、

自己を卑下・否定、他者への怒りや憎しみに関する発信が少なくないように思います。

「SNS」の画像検索結果

 

多くの日本人が怒りや憎しみ妬み、といったネガティブな感情を

溜め込み過ぎているようにも見えます。

 

一昔前よりも生きていくことが難しい社会に生きているんだなと

感じることが多いです。

 

 学歴、就職する会社、年収、出生地などで

比較され、熾烈な競争を強いられましたが、今はその比ではありません。

 

インターネットが発達し、SNSがこれだけ普及した今では、

いつでもどこでもどんなときでも他人と繋がれる、繋がれている状態です。

 

 その中でどんな現象が発生しているかと言えば、

前述した学歴などの他に、毎日の食事、ファッション、

休日の過ごし方、ライフスタイルなど、生活に関わる

要素までもが「比較対象」とされています。

 

なので「自分が持っていないモノ」に

とても敏感で、「自分が持っているモノ」には目を

向けなくなりがちだと思っています。

 

あらゆるチャネルから洪水のように情報が押し寄せ、

自分とそれらを比較し、結果的に自分を卑下したり、

自己を否定しがちな環境に陥っているのでは無いでしょうか。

 

SNSというツールは、今まででは繋がる事が出来なかった人と

繋がれたり、触れられなかった情報にアクセスできたり、

メリットも大きいのは事実ですが、前述したような側面もあるのではないでしょうか。

 

なぜ「自分が持っていないモノ」ばかりに目がいってしまうのか。

 

自分自身の「体験」をすることなく、「SNSでのシェア」を優先し、

比較することばかりに気を取られているからかもしれません。

 

例えば、旅行先で自分の身体全身を使って、その場の景色や

雰囲気、空気に集中することなく、まず「写真」や「動画」を撮影し、

SNSでシェアをすることが優先されてしまっています。

 

身体全体に意識を張り巡らせ、「体験」をしていくということは、

「心(感情)」を育てていくことに通じています。

 

今いる場所の空気が澄んでいると身体が感じ、

その時自分の心はどういう状態なのか、

そういう事をしっかりと感じ取ることを大切にしましょう。

 

 

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カウンセリングヒーリングエリア沙羅☆広島です。

 

今週の土日は特に寒くなりそうですね。

風邪などひかないように気をつけてくださいね。

「雪」の画像検索結果

 

今日は、夫婦の修復についてお話したいと思います。

 

浮気をしている夫はある日

突然、離婚を言い出したり、
 
口をきかなくなり、溜め息
ばかりついたり…
 
そして、
 
挙げ句の果てに、妻に突然、
「貴女と一緒にいるから、体調が悪い…」
 
「鬱になったかも…」と、言い出す始末
(皆さん大体仕事元気に、行ってますけどね。) 
 
この様に、
 
夫達の多くは体調不良になる方が続出です
 
どう考えても、夫は冷静ではないですよね?
 
小さい子供達がいるのに、安易に離婚とか言っている
のですから…    
 
どう見ても普通の精神状態でないのは明らか
 
そんな時に、妻は八方塞がりな
気持ちになると思いますが、
 
そんな時こそ、思い出して下さい!
 
人生のそんな大切な決断を…
 
本人曰く、鬱病かもしれない体調が優れない様な不安定な
時に、本来決断出来るワケがない!ですよね
 
だから、
 
もし、体や心の不調を理由に、別居したい!離婚したい!
だなんて言われたら、
 
 
「そんな大変な時に、大事な事を、冷静じゃない人が考えられるワケ
ないわね。治った頃にまた話しましょうね!」
 
と、言って、暫く話し合わない
ようにもっていきましょう
 
浮気をしている人は、呆れる程、皆、似たような事を
言ってきます
 
だから、それを真に受けず上手くやり過ごす事が肝心なのです
 
実際、ご相談で、
 
浮気真っ只中の、のぼせ時期に離婚を
決断した夫が、後々後悔している…
なんて話もちらほら聞きます
 
やはり冷静ではない時に、大きな決断をするのは、
間違いを犯すリスクが大いにあるものだと思います
 
妻には、
 
夫がのぼせている時程、相手にしない!くらいの強さ、
図太さが必要です
 
しぶとく待っていれば、
 
必ず転機は訪れるものです
 
そうそう、
 
「下町ロケット」の主人公がこう
言っていました!
 
「どんな難問にも必ず答えはある!」
 
諦めなければ、その答えはみつかると…
 
夫婦問題も同じです
 
諦めなければ打開する方法や糸口が
見つかる筈です‼︎
 
今年は皆さんがより強くなり、
問題解決出来る様にサポートして参ります
 
***********************
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マインドフルネスは、近年、瞑想法のひとつとして多方面から注目を集めています。

 

1. マインドフルネスはストレスケアの土台

 

ストレスと付き合うセルフケアの方法として認知行動療法がありますが、

マインドフルネスは、その『土台』です。

マインドフルネスというのは、「今、ここ」の体験から生まれる感覚を、

大切にできるようになることです。

 

認知行動療法の中で一番重要な要素は、

セルフモニタリングだと思っています。

 

自分にとって何がストレッサーになっているのか、

どんな自動思考がでてきて、どんな感情が生まれて、

体がどんな状態か、それに対してどんな行動を

とっているのかにまずは「気づく」ということ。

 

巷では認知行動療法といえば『認知の歪みを直す』とか

『行動を修正する』というイメージを持たれることが多いんですが、

「内的な体験に気づく」ということが一番重要なんです。

 

それができれば、認知や行動を無理やり変えようとしなくても、

回復していきます。

ストレスと付き合うためにはセルフモニタリングが大事で、

それはマインドフルネスで行うこととほとんど同じです。

認知行動療法は、ストレスケアだけでなくうつ病や

不安障害の治療にも効果があることで知られています。

うつ病の人がマインドフルネスを身につけることで、

どのような変化が期待できるのか?

 

例えばうつ病の人は、自分の体験や思考、行動、反応に気づくと、

それをまた責めてしまう、というサイクルに入ってしまいます。

 

こんな風に考えちゃうなんて、とか、こんなことで落ち込むなんて、

自分は良くない人間だ、と、さらなる自分責めを始めてしまいます。

 

それはすごくもったいないことです。

自動思考や気分・感情は自然に出てくるもので、

あ、自分はこういう気持ちになってるんだ、

ということを受け止めること。

 

自分の気分に気づいて、観察して、それを価値判断せずに

受け止める態度がマインドフルネスです。

 

ここがしっかりできると、これ以上の認知行動療法の技法を

使わなくても、自分に優しくできるようになります。

 

自分に優しくできるということは人にも優しくなれるということです。

受け止めたうえで、自動思考や感情に流されることなく、

適切な行動がとれるようになっていきます。

ビジネス的マインドフルネス、

仏教的マインドフルネス、

生活の中のマインドフルネス

近年は、ビジネスの世界でもマインドフルネスの

実践が頻繁に行われるようになっています。

ビジネスの世界のマインドフルネスは、『〜のために』という

『目的意識』が入ってしまいます。

 

悪いとは言わないけれど、例えば『生産性を上げるため』

『落ち着きを取り戻すため』の

『スキル』として捉えられている面が大きいような感じです。

 

『ためになるかならないか』と考え始めた瞬間に、価値判断が

入ってしまい、それは定義上マインドフルではなくなる。

つまりマインドレスになってしまいます。

 

一方で、マインドフルネスってもともとは仏教の考え方です。

スピリチュアル・宗教的なマインドフルネスがある。

 

サマタ瞑想とか、ヴィパッサナー瞑想など、様々な種類の

瞑想がありますが、体験を重ねていくにつれ、マインドフルな

状態も変化していきます。

 

 

私たちはその間で『世界と自分をよりしっかり

感じるための生活技術』とか『生活を豊かにするための

実用的技術』としてのマインドフルネスを実践していくのが

良いのではないかと思っています。

 

結果として生活が豊かになったり、自分がしっかり

していくような実感が生まれていく、ということなのではないでしょうか。

マインドフルネスを必要としているのは、傷ついていることにも気づけないひとたち

「世界と自分を今、ここでしっかり感じること」「生活している

感覚を鮮やかに感じること」。仕事や生活に忙殺されがちな

現代社会の中では、こういった体験に鈍感になっている、

あるいはならざるを得ない人も多いように思えます。

 

マインドフルネスを一番必要とするのは、自分の感情に

触れないように生きてきた人たちです。

自分の内的な体験を無視して生きている人。

 

そのまま生きていける人もいるけど、それだと

生きづらくなってくることもあります。

 

この本の主人公は『傷付いた人』ですが、そもそも

傷ついていることにすら気づけない人たちも多いです。

 

社会人に多いのは、外側の課題を解決することばかりを

意識して、自分の内面や思考・感情には鈍感になってしまっている。

 

こういう方にマインドフルネスの概念をお伝えしても、

すぐに「なるほど」とはならずに、いらいらしてきたりします。

 

こんなことをやって何になるのか、と即効性を求めてくる。

こういう方にこそ、辛抱して取り組んで、内的な感覚を

取り戻して欲しい、と思います。

 

マインドフルネスを身につけることは心理的な

メタ認知能力を上げるということでもあります。

自分を見るもう一つの視点が定まり、自動思考や

感情に振り回されなくなります。

ネガティブな感情を抑えているということは、ポジティブな感情も抑えているということ

自分自身の傷つきに気がつくのは怖いから、感じないように

防衛をする、というのはある意味で自分を守るために必要な

作用だと思うのですが、あえてその感覚を取り戻すことには、

どんな意味があるのか?

 

やはり感じているものを感じないようにする、というのは

不健康だし、不自然だと思います。

 

ネガティブな感情は、生きて行くのに必要なものです。

不快な感情を人がなぜ持っているかというと、良くないことが

起こるぞとか、生命を脅かすことがあるぞというシグナルですよね。

 

そんなシグナルを感じないようにしていれば、必要なサインも

見逃してしまうかもしれない。

それに、ネガティブな感情を抑えるているということは、

ポジティブな感情も抑えている、ということです。

 

感情を抑えて、生々しい感情をなかったことにして生活するのは不健康。

感情を感じつつも、それに振り回されないことが大切です。

内的な体験に気づくことが、生きている、という感覚に

つながり、自分にとってより良い行動にもつながっていくはずです。

 

ネガティブ・ポジティブ両方の感情が生き生きしてきたことを感じています。

食べ物が喉を通っていくときの感覚、飲み込んだ後の余韻、水の味わい、

ひとつひとつの生活の中の行いが、ありがたいものに変わっていく感じがあります。

 

皿洗いひとつをとっても、マインドフルに行うと、お皿の重さとか、

お湯の温かさ、泡の感じ、油の残り方、手触り、すべてが

マインドフルな体験になります。

 

あまり遠くから見すぎると感情を押しやって虚無につながってしまいます。

距離感の問題ですね。

遠ざけ過ぎずに、『ガン見する』イメージでしょうか(笑)。

もともと内面に意識を向けて来なかった人にとって

マインドフルネスを実感するのは一朝一夕にはいかないのかもしれません。

実際に感覚として変化が感じられるようになるには、

どれくらいの時間がかかるものなのか?

 

1〜2年はかかると思います。

私自身も、マインドフルネスを自分のために実践しようと

決めて、マインドフルネスを意識して

生活できるようになって、生活の中に根付いたと感じるのは

2〜3年かかっています

 

とにかく毎日続けることです。

リマインダーを設定して、とにかく毎日続けてください。

 

やはりセラピストと一緒にやるのが実感もしやすいんですが、

もちろん一人でも身につけることはできます。

 

今注目のマインドフルネス。今、ここの感覚を取り戻して、

生活を豊かにすることにつながる習慣として、

ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

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