ご無沙汰しています。暑いのは少し苦手なのです。

突然ですが、おやつ工房さらは「お菓子教室のさら」として教室を始めてこの秋で10年になります。これも本当に応援してくださる方がいらっしゃるからです。


13年以上前に卵や乳製品不使用のお菓子やパンを作り始めたのはマクロビオティックに出逢って共感したからと、産まれたばかりの娘と母乳育児をするためでした。

イロイロあって「あなたはお菓子を作りなさい」と言ってくださった(娘を産んだ)助産院の院長(今は代わられましたが)、お菓子を「教えて欲しい」と言ってくださった方、そんなこんなで10年。
「マクロビオティック」の言葉すらマイナーだった。ましてや、私が人に何かを教えるなんて考えもしなかった。

最近よく「どうして10年続けられたのか」聞かれることも多い。
この間、何度もやめようと思った。
でも、その度に(私が「やめたい」と言ってないのに)「やめないでくださいね」なんて言われる。不思議なもの(^^;

そして、迷っていると「応援するからがんばりなよ」って言ってくれる人がいる。

教室に来てくださる方、
お菓子やパンを買ってくださる方、
イベントに呼んくださる方、
チラシや名刺を作ってくれる方、
お菓子に使う農産物を融通してくださる農家さん。

「美味かったよ!」「教室で習ったのを作りました」って伝えてくれる方も。

そして、いつも大きなイベント出店を手伝ってくれる友人、
試作の度に忙しくてもコメントやアドバイスをくれる友人。

休みの日にイベント出店するためや、レシピ作りのために家事や子どものことも全て引き受けてくれる連れ合い。


「どうやったら」なんてコツはない。お話もできない。


ただただ、周りに支えていただいただけ。

本当にありがとう。それ以上上手く言えないけど。


この秋、おやつ工房さらは10周年を迎えます。

関わってくれた全ての方にありがとう。
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ご無沙汰しています。
「夏休み」のはずが、何だか落ち着かない日々です。

そんな我が家の夏の楽しみは「甘酒のスムージー」。
いつもは春に苺を冷凍しておいたのを使いますが(苺も冷凍してあります)、これは実はソルダム。
苺と同じように色がきれい。

今回は(時間がなくて)丸ごと冷凍してしまったのを使いました(^^;


〈材料〉
・冷凍したソルダム
・甘酒
・水
・塩(自然海塩) ひとつまみ

分量は適当です(^^;
あとはミキサーにかけるだけ。

甘酒がそのままでは苦手な方も(私もですが)美味しくいただけます。

甘酒は江戸時代には夏に売られていたそうです。
夏バテ防止にもいいですよ。


ぜひ、作ってみてくださいね。
砂糖不使用でも甘くて美味しいです。

色はこんなにきれいに出ませんが、桃やバナナもお勧めです。


今日も最後まで読んでくださり有難うございますドキドキ
皆様とのご縁に感謝します。



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夏の食事 Vol 2

テーマ:

夏もやっぱりご飯!


夏は麺類などが美味しいですよね?

しかも、アイスやかき氷、冷たいデザートは糖分が多いものがたくさん。

食べ過ぎると胃腸が弱り、夏バテを起こしてしまいます。

こんな時にもやっぱり強い味方は「ご飯」。
たくさんは食べられなくても少しでもいいので、食べるように心掛けましょう。

麺類やパンを食べる時にはとうもろこしなどの粒の穀物を一緒に食べるのも良いです(とうもろこしは野菜ではなく、穀物です)。

この季節は玄米よりも軽い五分づきや七分づきの方が、食べやすいかもしれません。無理をして玄米をいただく必要はありません。
できれば雑穀などを混ぜて炊くといいですね。

飲み物は適度に身体冷やしてくれる麦茶がお勧めです。
出来れば常温がベストですが、学校から帰ってきた子ども達は暑い中を歩いて来ます。
きっと「アイス~」とか言いそうですが、それよりは帰って来たら冷蔵庫で冷やした麦茶を出してあげると、少し落ち着きます。

小さなお子さんは出来る限り常温がいいと思います。

それから汗もかくので、梅干しを漬けた時に出る梅酢をほんの少し入れた水もお勧めです。
私はわざわざ(熱すぎない)お湯に入れて飲みます。

クエン酸と塩とミネラルで元気が出ますよ~。


私は子供の頃も若い頃も毎年暑くなると夏バテばかり。

でも、マクロビオティックに出逢って、意識してご飯を食べるようになったら、酷い夏バテにはならなくなりました。

暑いのは今も苦手ですが、「動けな~い」ってことはなくなりました。


皆様も楽しい夏をお過ごしください。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございますドキドキ
皆様とのご縁に感謝します。

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