夏の食事 Vol 2

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夏もやっぱりご飯!


夏は麺類などが美味しいですよね?

しかも、アイスやかき氷、冷たいデザートは糖分が多いものがたくさん。

食べ過ぎると胃腸が弱り、夏バテを起こしてしまいます。

こんな時にもやっぱり強い味方は「ご飯」。
たくさんは食べられなくても少しでもいいので、食べるように心掛けましょう。

麺類やパンを食べる時にはとうもろこしなどの粒の穀物を一緒に食べるのも良いです(とうもろこしは野菜ではなく、穀物です)。

この季節は玄米よりも軽い五分づきや七分づきの方が、食べやすいかもしれません。無理をして玄米をいただく必要はありません。
できれば雑穀などを混ぜて炊くといいですね。

飲み物は適度に身体冷やしてくれる麦茶がお勧めです。
出来れば常温がベストですが、学校から帰ってきた子ども達は暑い中を歩いて来ます。
きっと「アイス~」とか言いそうですが、それよりは帰って来たら冷蔵庫で冷やした麦茶を出してあげると、少し落ち着きます。

小さなお子さんは出来る限り常温がいいと思います。

それから汗もかくので、梅干しを漬けた時に出る梅酢をほんの少し入れた水もお勧めです。
私はわざわざ(熱すぎない)お湯に入れて飲みます。

クエン酸と塩とミネラルで元気が出ますよ~。


私は子供の頃も若い頃も毎年暑くなると夏バテばかり。

でも、マクロビオティックに出逢って、意識してご飯を食べるようになったら、酷い夏バテにはならなくなりました。

暑いのは今も苦手ですが、「動けな~い」ってことはなくなりました。


皆様も楽しい夏をお過ごしください。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございますドキドキ
皆様とのご縁に感謝します。

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夏の食事 Vol1

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だいぶ暑くなってきましたね。「夏の食事についてVol1」をお届けします。


夏はやっぱり夏野菜。カリウムや水分が多く、身体を適度に冷やしてくれます。
また、豆腐なども冷奴などでいただくと身体の中から冷やしてくれます。

さらにウリ科の植物のきゅうりは喉の渇きも癒してくれます。
いくら水や麦茶を飲んでも喉が渇くような時は、少しお塩やお味噌を付けて食べるのもいいかもしれません。


ただ、意外にも冷房や冷たいものを食べ過ぎ、飲みすぎたりで身体は冷えている事も。
温かい味噌汁などもいただくといいと思います。

この季節は「陽」が強いので、動物性のものは控え目に。

食べる時は大根おろしやお酢などと一緒に食べる事で消化を助けてくれます。


近々Vol 2をお届けします。


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あなたは甘いものって好きですか?
私もお菓子を作っていますので、もちろん嫌いではありませんにひひ

甘いものは美味しいし、幸せな気持ちにしてくれたりもします。

でも、砂糖は摂り過ぎるとなんとなく皆さんもわかっていらしゃる通り、多くの弊害があります。
そして、「甘いもの」だけではなく、いろんな加工食品には「甘味」が入っています。


食事の視点からテーマごとに分けて講座を開きます。
二回目は「甘味」について。






どんな甘みが良いのか?
良い甘味なら何にでも使って良いのか?
どんな食べ方をすればいいのか?

マクロビオティックの視点も入れながらお話させていただきます。


あなたはどんな事が好きですか?
どんな事をしたいと思っていますか?
どんな人生を送りたいと思っていますか?

ちょっと話が大きいでしょうか?


でも、やりたい事をするためにはやっぱり健康って大事ですよね。
健康でなければ、思うように仕事(家事もです)も子育ても、あるいは映画に行ったり、遊びや旅行に行ったり、友人とランチしたり…そんな事もなかなかできません。

健康が目的になるのは少し違いますが、‟あなたがキラキラ輝くために”どんな事が出来るのか。
「食」の視点からお伝えしたいと思います。


《講座、『甘味』についての話ーさらのスイーツ付き》

☆7月12日(火)10時~12時
※お時間のある方はお弁当をご持参の上、13時までお話しましょう。

・砂糖を摂り過ぎることによる弊害。
・どんな甘みが良いのか?
・良い甘味なら何にでも使って良いのか?
・どんな食べ方をすればいいのか?

・一般的な「砂糖不使用」に隠された危険とはなにか?



☆スイーツメニュー/米粉のケーキ、(身体に負担がない)アイスクリーム、など2~3種類


☆参加費/3500円


※スイーツ準備のため、5日日前からのキャンセルは1500円いただきます。

※『油』の講座に参加された方、割引あり。



☆人数/5名様まで


お問い合わせ、お申し込みは

電話 07065671316

アドレス sarasara-mizunoyouni@willcom.com まで。



※日程が合わない時はご相談ください。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

皆様とのご縁に感謝しますドキドキ
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