くらしをととのえる

広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした


テーマ:

こんにちは。

広島のライフオーガナイザー 井手本亜希です。


久しぶりの更新です。

更新していない間にも、たくさんの『いいね』と応援クリックをありがとうございました。


更新していない間、JAPAN ORGANIZING AWARD 片づけ大賞2015  の式典のため東京に行っておりました。




息子、佳作入選なので発表はありませんが、檀上で表彰して頂きました。(感激!)


式典では、法人部門・個人部門のファイナリストの方々のプレゼンや各賞の発表もあり、そちらの感動も記事にしたいところですが・・・。


まずは、今回の片づけ大賞を通じて感じた


「子どもから与えられたこと」 「子どもに与えたこと」


について、記事にしたいと思います。(最初に言っておきますが、長くなると思います。)



まずは「子どもから与えられたこと」


なによりも「やればできるんだ!」ということを、目の当たりにすることが出来ました。


長い人生の中で、こんな立派なホールの壇上に立ち表彰される機会なんて滅多にないことでしょう。

ステージ後ろの大きなスクリーンに息子の名前が映し出された時は、ウルッときました。


以前の記事でも触れましたが、「無理だと思う」が口癖のような息子でした。

やってみよう、と一歩を踏み出すことも大きな勇気が必要だったと思います。


でも、本気で頑張り取り組んだことが実を結び、目標を達成する喜びを感じることができた。

その気持ちを一緒に分かち合うことができ、本当に心から嬉しく思いました。


ストレングスファインダーで、目標志向とか達成欲が上位5位以内に入っちゃうような私は

「ぶっちゃけ、自分でやっちゃう方が早いわ!」と思わなくもないですが(汗)・・・見守り、支えることは忍耐が必要だということがよく分かりました。世の中のお母様方は忍耐強い!


ストレングスファインダーについては、こちらの本がオススメ



話がそれましたが・・・息子自身が頑張り手にした喜びを一緒に感じたことは、今後の大きな財産となりました。


「やればできるのよ」


って言うことは簡単です。

しかし、本当に「やればできる」を心から体感することって、実は難しいことかもしれません。


そして、今回もうひとつ「子どもから与えられたこと」


それは、私の仕事の道しるべです。


片づけ大賞の式典が開催された8月22日、ライフオーガナイザーになってちょうど丸2年でした。


2年前の8月23日に1級の合格通知を頂きスタートした、ライフオーガナイザーとしての私。

ちょうど3年目のスタートを切るにあたり「今後、どういった方向で仕事をしたいのか」が今回のことでしっかり見えました。


『私は、子どもの自己肯定感を高めるお手伝いがしたい。』


以前入選の記事 にも書いたように、子どもの自己肯定感を高める手段はなんだっていいのです。

サッカーでも、野球でも、絵でも、工作でも、なんならゲームでも。


今回取り組んだ片づけ。

例えば、サッカー大会で優勝したりMVPや得点王を獲得して表彰される機会がない子どもでも、息子のように理想のインテリアや部屋にこだわりがある場合、それを実現する方法が分かったとしたら。


そして、その理想の部屋を頑張って作り上げ発表することで、表彰される場があったとしたら。


もしかしたら得点王を獲る機会は一生なくても、東京の大きなホールで表彰される可能性があるのです。

そして、そのことが大きな自信となり自己肯定感を上げるきっかけになるはずです。


今後、片づけを通じてそのお手伝いができればいいな、と思います。


今回の片づけの取り組みに関しては、ライフオーガナイズの要素+思いを伝える要素が必要でした。


「思いを伝える」という部分で大きな影響があったのは、教育コミュニケーション協会代表の木暮太一さん のメソッドです。(フジテレビ「とくダネ!」でもおなじみの方ですね。)

このメソッドを使うようになり、息子の文章力は大きく変わりました。

(先ほど木暮太一さんの漢字を誤表記しておりました。失礼いたしました。)


今回、二次審査の動画撮影でも伝える力を発揮できたと思います。


私は先日、教育コミュニケーション協会のキッズ作文トレーナーの資格を取得しました。


今後「子どもの自己肯定感を高める」という大きなテーマで仕事をしていくうえで、ライフオーガナイズと合わせてお伝えしていきたいと思っています。



長くなりましたが、次に「子どもに与えたこと」


これは、ざっくり言うと「情報」です。


何かで表彰されるかもしれないチャンスがあることを知らなければ、子どもがチャレンジすることも表彰されることもありません。

子どもに比べると圧倒的に多い情報量を持っている私たち親が、チャンスがあることを知らせる。

これが「子どもに与えること」だと思います。


そして、必要であれば手助けをする。

さらに、チャンスを掴み取った時のために経済的準備をしておく(笑)・・・東京に行くための旅費とかね!出来るだけ稼いでおく(笑)


こうしてみると、子どもから与えてもらったことの方が圧倒的に多いし重いですね。


今回の片づけ大賞については、色々書きたいことが山盛りですが・・・


最後に、サッカーや野球が苦手な子どもでも「表彰される」という道を開いてくださったJAPAN ORGANIZING AWARD 実行委員会の皆さまに心より感謝いたします。


長ーくなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


■セミナーの予定■(詳細は各講座名をクリックしてください)

8月2日(日)14:00~ 永本建設モデルハウス /参加費無料 終了しました

9月2日(水)10:00~ ライフオーガナイザー入門講座(廿日市)

9月5日(土)13:30~ マリーナホップ内 HFM総合住宅展プラット(CouLeur) /参加費無料

10月20日(火)10:00~ライフオーガナイザー入門講座(広島市安佐南区)



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